浦幌町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月9日
町民の移動手段
2020年3月9日、浦幌町議会の一般質問で、阿部優議員が「町民の移動手段」について質問し、町長 水澤、まちづくり政策課長 岡崎、教育次長 熊谷、副町長 山本が答弁しました。
- 質問者
- 阿部優 議員
- 答弁者
- 町長 水澤、まちづくり政策課長 岡崎、教育次長 熊谷、副町長 山本
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 阿部優
通告に従い、一般質問させていただきます。町民の移動手段について伺います。町民の大きな移動手段の一つであった民間営業路線バスの廃止や交通事業者の減少などに伴い、町ではコミュニティバス及び生活維持路線バスを公共交通の一環として運行し、住民の移動手段として定着しつつあります。町なかばかりではなく、上浦幌、厚内、中浦幌、下浦幌の各地でも過疎化による人口減少と高齢化が進み、これまでこの町を支えてきたお年寄りは運転免許証の自主返納が叫ばれる中、日常の外出もままならなくなっており、障がいを持つ町民の方も含め心身ともに健康に暮らしていただくために移動手段を含めた外出環境の整備促進は、今後のまちづくりにますます重要な要素であると考えます。そこで、コミュニティバス及び生活維持路線バスについて、現在までの運行と利用状況の推移と今後の移動手段の確保に向けさらなる取組を進めていく考えについて伺います。
答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)
阿部議員のご質問にお答えします。現在の本町における公共交通手段の運行並びに利用状況についてですが、まず患者輸送バスと留真温泉バスを再編、統合し、さらに市街地循環バスの機能を併せたバスとして平成29年1月からコミュニティバスの運行を開始しており、運行路線につきましては市街地、中浦幌地区、下浦幌地区、厚内地区、留真温泉となっており、曜日ごとに路線を定めて運行しております。日曜日と12月31日から翌年の1月3日以外は祝日も運行しており、路線上であれば自由に乗り降りが可能で、どなたでも無料でご利用していただくことができます。運行開始から3年目を迎え、乗車人員の実績から路線や時間帯による乗車率の差が顕著に現れてきました。平成30年度の利用状況といたしまして、総乗車数が3,929人となっており、市街地循環の2、3便、厚内直別線、留真温泉行きのルートは乗車率が高く推移している一方、市街地循環の1、4便、幾栄幾千世稲穂線、静内十勝太統太線並びに瀬多来留真常室線は年間を通して利用が低調となっております。効率的かつ効果的な運行を進めるため、乗車率が低い路線等につきましては今後利用者の方々や地域の意見を聞きながらルートの見直しや時間帯の変更など改善を図ってまいります。また、本別浦幌間を結ぶ本別浦幌生活維持路線バスは1日4便の事前予約運行で、運行路線は道道本別浦幌線を基本とし、運行区間は光南前から本別町立病院前までの往復運行となっております。なお、事前に予約あった場合には、留真温泉、川流布会館、川上近隣センターへの経由も可能としております。利用状況といたしましては、平成30年度の利用実績が9,893人で、そのうち本町から本別高校に通う学生のご利用が9割近くを占めております。それ以外の方では、本別町立国保病院への通院や買物等でご利用していただいております。このほか、新たな移動交通手段として令和元年10月よりNPO法人ひだまりが北海道運輸局から公共交通空白地有償運送の登録許可を受け、事前予約型のタクシー運送事業を始めております。この事業は、町補助金並びに利用料収入を財源に月、水、金の週3日間の運営を行っております。利用状況といたしましては、令和2年3月1日時点で会員登録者数36人、一月当たりの平均乗車人数は約40人となっております。利用に当たっては、事前の会員登録と乗車予約が必要となりますが、コミュニティバスや本別浦幌生活循環路線バスの運行線上にない場所への移動、マイカーがなく、冬道を歩くのがご心配という方など、移動に不安を抱える方々にご利用していただきたいと考えております。まだスタートしてから日が浅いため、町広報紙等により町民の皆様へ周知を進めてまいります。また、本町における今後の移動交通手段の確保に向けての取組についてですが、通院や通学、買物など日常の様々な局面においてマイカー以外による移動交通手段は不可欠であり、さらに自動車運転免許証を返納される方や障がいのある方に対しましても安心して移動ができるようにJR北海道における特急停車駅の維持をはじめとし、既存の交通手段が町民のニーズに沿った運用ができているかを常に把握し、その都度適切な改善を図ってまいります。また、近年日本各地では日進月歩で発展するIT技術を駆使して、自動運転サービスの実証試験が行われているほか、MaaSといった複数の移動手段をつなぎ合わせ、1つのサービスとして提供する仕組みの導入も検討されています。既存の交通手段の見直しだけではなく、新たな移動手段の情報収集にも努め、町民の皆様にとっての最適かつ利便性の高い交通網の整備に向けて検討を進めてまいります。以上、阿部議員への答弁といたします。
質問 阿部優
丁寧なお答えを頂きました。その中でもう少し詳しくということで伺わせていただきます。さきのカフェDE議会及び議会報告会などで町民の方々よりコミバス、生活維持路線バスについていろんなお尋ねがございました。その中で、やはり南北に長い浦幌町、町民の不満に応えるべくいろいろと配慮いただいていることは今お答えをいただきましたが、その中で、私はそう思ってはいなかったのですが、コミバスというのはどこでも止まってくれるのではなかったかというご質問がございました。今お答えいただきましたが、手を挙げればどこでも止まってくれるという中身なのだろうなと思っています。それから、浦幌本別間の維持路線バスについても同じようなお答えがありましたので、自分としてはそういうお答えをしたことも覚えているのですが、そのことが町民の方にどのような形の中で利用しやすいか、していただきやすいかということがまだ周知されていないのだと思います。先ほどございましたように、広報とかでさらなる周知、それから新聞折り込み等にも入っておりましたのですけれども、あるのですけれども、やはりまだ見ていない方がおられるみたいです。もう2年目、3年目になってくるわけですけれども、もう一度改めて大きな声で周知をしていただけたらありがたいかなと思っておりますが、その後についていかがでしょうか。伺います。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えさせていただきます。周知につきましては、おっしゃるとおり、なかなか、コミバスを導入した際には各所に職員が赴いて、いろんな場面でお話をしてきましたけれども、期間も経過して、大分認知はされてきたと思いますけれども、そういう分からないという部分についてはさらに周知する方法で検討してまいりたいと思います。また、本別浦幌線、浦幌の生活路線バスにつきましても特に大きな広報という形をやったことはないと思うのですけれども、利用が、先ほど答弁したように、ほぼ高校生が多いという部分もありますので、上浦幌方面、特に走っておりますので、周知については今後も努めていきたいというふうに思っております。以上です。
質問 阿部優
ただいま生活維持路線バス、上浦幌方面のことについてお答えをいただきましたですけれども、その中でも特に上浦幌の場合は場所によっては……その前に川上のほうの近隣センター並びに川流布までは予約なり、通達をしていただければ走っていただける。私は、その間に10分ほどの余裕が要るよというふうに聞いたことがございます。そこまではいいのですけれども、それよりもう少し浦幌寄り、宝生、相川、合流、その辺、美園までの間なのですけれども、それから富川になりますけれども、その辺の中で走らないのかと。この辺はたまに路線の中で1日1回ぐらい走ってほしいよなという声がありました。ちょっと聞いてくれやという形になったのでございますけれども、その辺について今後3便、4便、5便ということでなくて、改めて走っていただけるかどうか伺います。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えいたします。御存じのように、バスは4便走っているのですけれども、時間帯が学生の通学時間、それから本別に入りましたら病院等も回っている関係もありまして、どうしてもそういう部分の時間帯に合わせて路線の時間を設定していかなければならないということで、現状の中では枝道に入っていって、そこというのは路線の時間的な制約もあって、なかなか厳しいのではないかというふうに思っています。以上でございます。
質問 阿部優
ちょっと時間的に難しいということなのでございますけれども、例えば1便、朝、夕といいますか、そういう中で生活維持路線バス以外の中でコミバスの、週に何回かは病院バス的なの走っているのだろうと私考えてはいるのですけれども、その中でもこういう今のような走ってほしいという要望があるということは、やはりちょっとそれ足りない部分はあるのかなと。それから、先ほども私の意見、それから町長の答弁にありましたように、免許返納という中で、今まで自分で歩けば簡単に歩けたものが歩けないという、わがままといえばわがままなのですけれども、そういう中でやはり週に1遍決まった病院的な形、買物的な形の中で、お一人の方、2人の方、お年寄りの方という方がおられるものですから、そういう中でも要望があったのかなと私思います。その中でやはりちょっと配慮いただけるといいのかなという感じがあったのですけれども、その点1点、伺っておきます。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えさせていただきます。現状コミバスに限って言いますと現在、御存じのように、患者輸送バスと、それから留真温泉バスと市街地の循環バスの機能を持たせ走っております。現状1台のバスで月曜日から土曜日までずっと走っているという部分でいくと、コミバスを使って上浦幌からまたこちらのほうに戻ってくるというのは、なかなか難しいのかなというふうに思っています。配慮する方法はないのかという部分につきましては、地域の方々とも話をしながら何かいい方法はないかという部分は検討してまいりたいとは思いますけれども、現状コミバスは今の1台という体制の中ではなかなか厳しいというか、台数増やすですとか運転手を増やすという形を取らないと難しいなというふうに思っております。以上です。
質問 阿部優
配慮いただく可能性は残しているのかなと考えております。それから、決して上浦幌ばかりではなくてなのですけれども、本町のほうとかほかの方から病院の通院バスですが、止まっていただける場所、病院とかスーパーばかりでなくて、名前を挙げてしまえば図書館とか、そういうところも止まってほしいという要望がございました。その辺についてはいかがでしょうか。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
なかなかそういういろんなご意見、今町の巡回バスは細かな施設をくるくる回るような形で設定をしておりますけれども、患者輸送バス的な各郊外から来られるバスについては、ある程度停留所が限られております。ご意見としてあったということで承りまして、路線の中で可能かどうかというのも時間的な部分もございますし、検討させていただきたいというふうに思います。以上です。
質問 阿部優
それでは、一応そういうことも考慮していただけそうな気がするのですけれども、その中でもう1点なのですけれども、今スクールバスが走っているということなのですけれども、前に私スクールバスの運用ができないのかと言ったら、改めたことはできないのだということで改めて併用はできないと伺っております。ただ、その中でもしかしたらスクールバスの時間帯に同乗させていくことは可能でないかという声をちょっと聞いたことがあるような気がするのですけれども、その辺についていかがでしょうか。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
ただいまの質問でございますけれども、スクールバスにつきましてはあくまでも児童生徒の通学用のバスとして運行しているということでございますので、一般の町民の方の乗車はできないというような形になっています。よろしくお願いいたします。
質問 阿部優
今当たり前のご答弁頂いたのですけれども、上浦幌のことはちょっと置いておきまして、こちらの下浦幌のほうへ来ると、乗っている方の条件にもよるのですけれども、何かバスに同乗させていただけたら時間的にはいいなという方もいたような気がいたします。その辺についても今後、もちろん運輸といいますか、それから規制の面とか運用面でいろいろあると思うのですけれども、そういうことも少し含めた中でよろしくお願いしたいと思うのですが。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
大変失礼しました。時間を取らせて大変申し訳ありませんでした。先ほどの阿部議員のスクールバスの住民利用についての私の説明でございましたが、スクールバスについては児童生徒のみというような、そういう説明をさせていただきましたが、大変申し訳ありませんでした。訂正させていただきます。スクールバスにつきましては、町民の方につきましても住民利用を認めるということで、浦幌町スクールバスの町民利用実施要綱の中でそういうふうにうたわれております。バスを利用する者の使用料は無料と。ただし、利用する場合には乗車前日までに教育委員会に申し出ると。そして、許可を受けるというような内容になっております。大変申し訳ありませんでした。◎日程第3 一般質問(続行)
質問 阿部優
大変優しいご配慮、ありがとうございます。やはり子どもたちとですから、乗るほうも気をつけなければいけないのだろうなと。乗せていただくほうも気をつけなければいけないのだろうなと。何につけましてもやはり利用するときには前もっての予約等が必要なのだろうなというふうに私も感じておりました。その中でやはりそうやってしていただけることは、地域コミュニケーションも多少はつながるのかななんて考えも持っております。それでさらに、今のような状況上浦幌の中での話なのですけれども、先ほど私はノーと言われたと言ったのですけれども、スクールバスの空き時間の活用はできないのかという話がやっぱり上浦幌の中でありました。別に運転手さんが遊んでいるわけではないのですけれども、時間帯によっては多少余裕があるのでないのかなという意見を伺ったものですから、その辺についても新しい答弁を頂ければいいかなと思っていますが。
答弁 教育次長 熊谷(教育次長は2022年3月まで)
ただいまのご質問でございますけれども、上浦幌のスクールにつきましては、ただいま阿部議員のご質問の中には空き時間というようなお話がありました。しかしながら、上浦幌のスクールバスの運転業務の方につきましては、日中につきましては休息時間ということになっております。というのは、朝スクールバスを早くから運行し、またスクールバスの帰りの最終便については夏場においては午後6時学校出発というような時間帯になっておりますので、日中は休息時間ということになっておりますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 阿部優
私にしては珍しくしつこくいろんなことを聞いております。その中で、やはり別に毎日という、空き時間ということではなくて、例えば週1便でもって、その時間帯とか曜日は私も確認しておりませんけれども、そういうことも含めてどうなのかなという話もございましたので、またその辺についてもご検討いただければいいかなと思います。それから、先ほど町の中では公共交通空白地有償運送という考えがあって、今ひだまりという中でやっていただいていると聞いたのですけれども、そういうことについて例えば厚内とか上浦幌、上浦幌は本別からハイヤーが上がってきますけれども、そういうのも含めて、そういうお考えというか、そういう要請とか、そういう地域に対するお考えはお持ちでないか聞きます。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えします。公共空白地の有償運送に関しましては、今ひだまりさんのほうで、おっしゃっているように、やっていただいているのですけれども、区域は浦幌町という設定をしておりまして、現実今登録されている方も下浦幌の方が町場に来ているというような形もありますので、現状においても会員登録されれば厚内等に迎えに行って、使うことは可能となっております。あと、もし別な方が空白地有償運送をやりたいということであれば、地区を分けるとかいう部分の作業が必要になってきますけれども、そのほかにもいろいろ課題もありますけれども、運行いただくというようなものが出てくれば、協議ですとか支援をしてまいりたいというふうに考えております。以上です。
質問 阿部優
特に厚内なのですけれども、以前報告会のときに、こんな言い方がいいか悪いかちょっと私も迷うところなのですけれども、やはり町民の方で、瞬間的にボランティア的な形の中で人を乗せて歩く。例えば催しの後で乗せるよといったときにそういうのはどうなのかなというお考えがあったそうでございます。そのときに側からやっぱり何かあったらまずいのではないのかという話があって、ボランティア的な形の気持ちが萎えてしまったということがあって、そういうことから含め、先ほどの有償運行はどうなのか。ただ、浦幌から行く、わざわざ厚内の中だけ動くということにはなかなかならないと思うのです。例えば一つの、寿大学とかなんとかだったらその辺かけてバスを使うと。町のバスを使うことは可能なのだろうと思いますけれども、そういう習慣的な何か催物のときにはどうなのだろうなということがあったものですから、ちょっともう一度伺います。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
制度上は可能だと思いますけれども、その地域の中で回るという部分だけ、例えば厚内地区だけを回るという部分については今現状の中ではなかなか厳しいものがあると思いますけれども、なかなか地域コミュニティの部分でそういうご協力というのも当然していただきたいのもありますし、現状では可能であるけれどもということでご理解いただきたいと思います。
質問 阿部優
不可能ということですね、今。可能。(何事か声あり)
質問 阿部優
了解です。では、検討していただきたいと思います。それから、最後にこんな意見もございました。コミバスがちょっと大き過ぎる。先ほど言いました厚内線、それからもう一方の線はほとんど、2便なり走っているところについては満員に近い乗車されていると。ほかのことについては少ないというご答弁がございましたのですけれども、それだったら、今もう遅いのですけれども、今後このコミバスを多少小さくして、例えば10人乗りぐらいにして、台数をもう一台増やして対応していただけないかという、そしたら小回りが利くようになるのでないかという意見がございましたので、その点について最後に伺っておきます。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
コミバスができたときには、先ほど申し上げましたとおり、患者輸送バスを統合したという部分もありましたので、そこの部分は統合したことによって行くところがなくなったとかいうようなことはしておりませんけれども、小さなバスにして小回りをしたらというところもありますが、現状少ない路線のところにつきましては予約制にするですとかいう形でなるべく効率的な運用を図っていく方向で考えたいというふうに思っていますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 阿部優
今いろいろと対処していただけるような雰囲気もあったのですけれども、今後コミバス、それから維持路線バス、それから町なかを走って、患者輸送バス等につきまして、路線、それから時間帯について、もう少し配慮していただきたい。それから、利用者の方にももうちょっと言葉、例えば意見を聞いていただきたいという答えもありましたので、その辺もお伝えしておきたいと思います。
答弁 副町長 山本
コミュニティバス、それから生活維持路線バス、そして昨年度からはタクシー事業者の撤退に伴いまして、町内につきましては公共交通空白地有償運送ということで行っております。最初の答弁でも申し上げましたけれども、それぞれ運行している中でいろいろ人数の多い、乗車の多い時間帯、それから少ない時間帯等もございますので、最初の答弁で申し上げたとおり、いろいろ、運行から3年がコミバスについては経過しておりますので、その中で見直しを図ったりとか、そういった乗っている方々のご意見も賜りながらこれから検証してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきたいというふうに思います。
質問 阿部優
終わります。