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浦幌町議会 平成18年第4回定例会 2006年12月10日

任期中における町政執行の自己評価について

2006年12月10日、浦幌町議会の一般質問で、髙橋利一議員が「任期中における町政執行の自己評価について」質問し、町長 八木が答弁しました。

質問者
髙橋利一 議員
答弁者
町長 八木

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 高橋利一

私は、本定例会におきまして 2 項目の質問をいたします。1 項目、任期中における町政執行の自己評価について、町長は、自らの信念を訴え、町民の付託を得て町政を執行してから 4 年を過ぎようとしていますが、財政再建や職員の各行政区への地域担当制等、多くの町民がその実現に期待をしてきたところであります。厳しい状況の中、財政再建への道筋をつけたと思いますが、一方では実現されていない課題もあります。この間、初めての町政執行者、最高責任者として戸惑いや心労もはかり知れないものがあったことでしょうが、自ら決断して進められたことも事実であります。町長として自ら課した課題について、どのような評価、総括するかお伺いします。

答弁 町長 八木(町長は2007年3月まで)

高橋議員のご質問にお答えいたします。任期中における町政執行の自己評価についてでありますが、私は平成 15 年 4 月の統一地方選挙において、町民各位の温かいご支援により町政を担当させていただいてから早くも 4 年になろうとしております。この間の町議会議員を始め町民の皆様のご指導とご支援に対しまして、深く感謝申し上げる次第でございます。私は就任当初、政務活動に戸惑いながらも多くの改革の思いを持って町政に望み、町村合併協議、財政健全化、行政区再編に取り組みました。町長公用車の廃止、町長交際費の縮小のように取り組めたものもありますが、多くは推進途上にあると言えます。また、行政区アドバイザー制度、職員地域担当制のように未だ取り組めていないものもあります。一方、アイスアリーナ、町民野球場、町民スケートリンク、中央公民館の公共施設の一部管理等のように、協働のまちづくりの実践として住民自治意識の成果もあり大きな財政効果をあげることができたものもあります。また、このことは次代を担う子供たちに大切な心を伝えることができたと考えております。4 年一区切りと考えると、年中公務との意識を持ち対応してまいりました。自ら望んだ道であることを常に念頭におき、片時も町民を忘れたことはありませんでした。私は、常に全力投球を心がけておりますが、行政初心者として町民からは頼りなく感じられたこともあろうかと思います。町政執行の自己評価については、大変難しい問題であります。この 4 年間の町政につきまして、議員の皆様それぞれに評価があろうと思います。また、同様に町民の皆様もそれぞれに評価されることと思います。以上、高橋議員の答弁とさせていただきますので、ご理解をお願いいたします。

出典:浦幌町議会 平成18年第4回定例会 2006年12月10日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる