みんなの議会

津別町議会 平成31年第10回定例会 2019年12月19日

特別支援学級に在籍する児童生徒に対する教育現場での環境等について

2019年12月19日、津別町議会の一般質問で、篠原眞稚子議員が「特別支援学級に在籍する児童生徒に対する教育現場での環境等について」質問し、教育長 宮管玲が答弁しました。

質問者
篠原眞稚子 議員
答弁者
教育長 宮管玲

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 篠原眞稚子

〔登壇〕 ただいま議長のお許しをいただきましたので、先に通告した件についてお尋ねします。特別支援学級に在籍する児童生徒に対する教育現場での環境等について、今までも質問したところでありますが、現在、小学校において4人に1人が何らかの発達に対する障がいや、あるいは特性があるとの報告を聞き、義務教育終了後のことが気がかりになりました。そこで次のことについてお尋ねします。特別支援学級卒業後の進路とあわせて小学校から中学校への連携が十分されているのかどうか、まず1点目にお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

それでは一つ目のご質問であります、特別支援学級卒業後の進路について小学校から中学校の連携についてお答えいたします。中学校卒業後の進路につきましては、卒業後の自立に向け幅広い知識・技能の学習に重点を置く特別支援学校高等部普通科、卒業後の職業自立に向けた専門教科の学習に重点を置く高等養護学校や特別支援学校高等部職業学科、専修学校の高等課程、それから高等学校といった進学先の選択肢がございます。小中学校間の引き継ぎにつきましては、小学校の授業や活動を公開し、中学校の教員が参観して情報を共有する場の設定や中学校生活の模擬体験の場面を設定するなどして、個々の学習や生活への配慮、支援の方法・出欠の状況・交友関係の状況など小学校在籍中から一人一人への支援の仕方等の情報共有に努めているところでございます。

質問 1番 篠原眞稚子

今、お話がありましたように義務教育ですから、こども園から小学校、ここのところは結構、発達に関するいろんな手当もされてきて、そこから小学校、小学校から中学校にはそれぞれ成長の過程もあって非常に難しいかなとも思いますけども、現状の連携はされているのだろうと、小学校のときにこういう状― 25 ―況で卒業して中学校へという形での連携はされているのかなというふうに思います。その中で小学校は義務教育ですけども、中学校になるとどうしても支援学級ではなくて、もっと状況が一環では大変になって、中学校からほかの所に行くような人も過去にいたのかどうかということが一つと、それから中学校を卒業した段階では行き先は大体就職するか、あるいは高等学校、津別町を離れるような状況になるかと思いますけども、その辺のところはどのように押えているのかお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

一つ目の小学校から中学校にあがるときに特別支援学校等への進学者の確認かと思うのですけども、申し訳ありません、私の任期中は、そのようなことはないと思っております。小学校から中学校の支援学級に進学している子どもたちというふうに理解しております。過去においては申し訳ありませんが即答できません。それから高校への引き継ぎの部分ですけれども、中学校、高校それから特別支援学校高等部への引き継ぎにつきましては、これは中学校卒業後、高校それから支援学校に入学が決定後にならざるを得ませんけれども、それぞれ高校の教員が出身中学校を訪問して学習の状況ですとか行動の様子、出欠の状況や友人関係といった内容で引き継ぎを実施しているものとうけたまわっております。

質問 1番 篠原眞稚子

津別小学校の支援学級というか、そういうところの子どもたちは、ここ数年、教育長が就任されてからはほぼ全員が地元の中学校に進学をしているということになっているというご報告を受けました。そこで線引きがすごく難しいのですけども二つ目の質問で、高等養護学校の状況について進学の状況はどの程度なのか、それから、そこを卒業した段階での就労のことについては、すべて我が町で育った子どもたちも学校が変わってしまうと、それ以降のサポートみたいなことが可能であるのかどうかということについてお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

それでは二つ目のご質問であります高等養護学校への進学― 26 ―の状況についてお答えいたします。本町における特別支援学級在籍生徒の道立高等養護学校や私立高等支援学校、それから道立特別支援学校高等部への進学率は、おおよそ7割と承知しております。これらの学校を卒業した後の進路につきましては、正確な把握はできておりませんが、特別支援学校高等部等は就労に重点をおいた教育課程編成ですので、町内外の企業、それから就労継続支援事業所にて就労されているものとの認識であります。

質問 1番 篠原眞稚子

〔登壇〕 道立の高等養護学校等になると職種に応じて高校を選ぶというようなことも聞いていたところですけども、高等養護学校になりますと、ここでは地元から通うということは到底不可能な状況になるかと思いますが、現状では送れる範囲ならば親が送っていく、そうでなければ寮に在籍して週末帰って来るというような状況になっているかと思いますが、そこのところで、そこまで行政がというのはどうかと思いますけども、非常にそれらの交通の面に苦労されている。それは金銭的な問題じゃなくて、なかなか送迎をすること自体が難しいということもあり、どこまで対応できるかわからないのですけども、町のバスは時間的なことがあって、なかなか北見市内の高校に通っている子どもたちが利用するバスでは接続がうまくいかなくて、送って行かなくてはいけないような状況であり、冬場は特に大変ということもあって、これはすぐどうこうではないのですけども、そういう子どもたちが増えてくる可能性が今の率だと多いのかなと思っていて、今後そのようなところへの手当て何かも考えられるのかどうかをお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

通告いただきました三つ目の質問に移っているということで考えてよろしいですか。それでは三つ目の特別支援学校高等部の設置状況及び通学方法についてのご質問にお答えいたします。オホーツク管内には、知的障がい者である生徒に対する教育を行う特別支援学校として、北見市に北見支援学校高等部普通科、紋別市に紋別養護学校高等部普通科と紋別高等養護学校職業学科が、肢体不自由者である生徒に対する教育を行う特別支援学― 27 ―校として網走養護学校高等部普通科がございます。隣接する釧路管内には知的障がい者である生徒に対する教育を行う釧路養護学校高等部普通科、釧路鶴野支援学校高等部普通科と職業学科が、根室管内には中標津支援学校高等部職業学科がございます。北見支援学校以外は遠距離にありますが、一方で、就労のための自立を目標に寄宿舎での生活そのものが社会参加のための生活力を習得する重要な学びの場となっているものと認識しております。特別支援学校高等部等は義務教育終了後の普通教育や専門教育を目的とする高等学校に準ずる位置づけの学校ですので、寄宿舎から週末帰宅のための送迎及び登下校のための送迎は保護者に対応していただいているのが現状であります。さらに議員のご質問の中にありました交通手段等でありますけれども、これは保護者にとっては大変な課題であるというふうな認識ではあります。

質問 1番 篠原眞稚子

〔登壇〕 今、高等養護学校の所在地、学校名それから大まかな学校内容等を今お話しになったかと思います。それぞれ中学卒業の段階で進む道というのは限られているということではないのですけども、それぞれの特性というか、それに応じて進学する道はあるということになる。それと自立するための、そこでは自立するための教育がされている。あるいは就労に、たくさんはわからないのですけどもクリーニング屋さんに務めるんだったら、そういうような技術を習得し卒業し、そして、そういうクリーニング屋さんだったら地元のクリーニング屋さんに務めるというような話も聞いて、進む道というふうなものも聞いてきているところでありますが、今現在、津別で在籍する子どもたちの数が非常に多いということになってきたときに、調べると新しい事例はないようなのですが、普通高校にも特別支援学級をおくことができるというような項目がありました。そういうようなことは、今後、子どもたちの先、それと地域の子どもたちが、できれば地域でいるということも含めて、こういう特別支援学級の普通ですと義務教育の小中学校とありましたけども、ずっと調べていくと高校にもおくことができるというような文がありましたので、そこの可能性とか考え方についてお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

高等学校への進学でありますが、まず中学校卒業後の進路ですけども、先ほど触れました知的障がいがある方につきましては、特別支援学校の選択肢、また支援の程度によっては通常の高校の選択肢もあるというふうに認識しております。また、知的障がいのない、いわゆる発達障がいの生徒の中でも知的障がいがない、また軽度であるという子どもたちがたくさんおりますので、そういった場合、普通高校への進学もこれまであるというふうに認識しているところであります。ただ高校の特別支援学級という部分につきましては、私は、高等学校では通級における指導が行われ始めているという段階だというふうに認識しております。それがすべての高校ではなくモデルパターンで、道内で数校、教員の配置をして1週間の中の数時間、自立活動の時間をその教員とともに行うというような通級による指導を実施する高校ができつつあるということは承知しております。それが津別高校ではありませんので、その部分は津別高校には、その通級による指導は実施しておりませんし、次年度以降もまだその計画はないという認識でおります。

質問 1番 篠原眞稚子

〔登壇〕 発達障がいの支援学級に通う子どもたちというのは、障がい別の知的だとか肢体不自由だとか、そういうふうに明らかにというか障がいがわかるというようなところでは、もう先が決められているということなのですが、そうでないところと、それから今、そういうようなのがあって、そういうクラスをつくっている高校もあるというようなお話だとしたら、私は、この先どういう障がいの区分が、発達障がいというのは広すぎて、どこがどうでということは非常に難しいのですけども、やっぱり多くなってきているときには地元の高校という選択肢があると、今すごく多い学年で例えば5年生とかが多いと聞いているのですけれども、その子どもたちが中学を卒業するまでにはまだ5年あります。そういう子どもたちがほかに行くという選択肢は、もちろん既存のところに行けるという道が閉ざされているわけではないのですけども、今、一方では、例えば津別高校でも学び直しができるのと支援学級とは全然違うものであるということは理解をしていますけども、そういうのも一つ新たな学校の津別高校を存続していくために、1クラスになるのかどうかはわかりませんけれども、学び直し、学び直しというふうにするのも一つですけども、― 29 ―そういう学校が設けられ、今、非常に多い子どもたちを地元で教育するという方向になっていければ私はそのほうが親のいろんな負担とかそういうことも含めて、地域でということであれば、なおさら目の届く中で、ずっと子どもの成長を地域の人たちも一緒に見守っていく、そして9年プラス3年で 12 年間そういうような高校で学びを続けていくと、自立した何か就労の道みたいなものも開けるのかなと思いますので、これはどんな形でできるかわかりませんけれども、今の津別小学校の在籍の状況を考えると、そういう方向も1選択肢にあるのではないかと思いますので、今後に向けて、そういう道も探っていただければと思いますので、何かあればお願いします。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

) 小学校、中学校の特別支援学級に在籍をし、例えばコミュニケーションに難があるとか苦手であるとかいろいろ特性がありますけれども、その特性をうまく克服して、また周囲の支援でうまく学校に適用したり社会に適用したりすることを狙って特別支援学級で9年間支援をしてまいりますので、その成果、成長を遂げることになると思います。成長した結果、例えば地元の高校の普通科を受験するということは、当然そこを目指すべきであろうと私は思います。また、何らかの発達の課題をもっていたにしても、それは程度の差もありますが学校側がある程度の配慮ができるのであれば、それで生徒が高校生活を送ることができるのであれば、高校側でも努力していただいておりますし、そういった高校との関係というものは大事にしていかなければならないなと思います。また、学力面での苦手意識等のある子については、今も学び直し等、公設塾で対応している部分もありますので、そういった教育環境もあわせて整えていきたいなと思っております。まず、お答えいたします。

質問 1番 篠原眞稚子

〔登壇〕 今、答弁にあったように、先を決めてしまって、そこにしか行けないというような、あるいは支援のクラスをつくってしまうことがいいのかどうかもなかなか判断が難しいところかなと思いますけども、短い期間で区切ると、それともいつどこでどういう可能性が芽生えるかわからないということが― 30 ―ありますので、なかなか一概に高校にそういう学級を始めからつくることがいいのかどうかということも考える余地がたくさんあるかなと思いますので、それは今の小学校、あるいは中学校の状況を見ながら、子どもたちにとって一番いい道がこれから開けるのであればそれに越したことはないし、あなたはこうだから、ここしかないみたいに大人が勝手に先を心配して、狭まった選択肢にすることはないのかなということも思ってはいるわけですけども、非常に多くなってきて、子どもたちの将来のことを心配している親御さんとか先生方もいらっしゃるので、十分時間をかけて検討し、可能であれば、やっぱり高校にも現状をお話しをしていただいて、その中で地域の中で育てられるようなことを考えていっていただければと思いますので、今お話しされたことで、コミュニケーション能力だけであれば、よりたくさんの人の中に入って行って6年プラス3年、その中で十分、遜色のないような発達ができるかもしれないので、その辺のところも見定めながら検討していっていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。最後の四つ目のところなのですけども、同じようなということではないのですけども、そこで子どもたちが養護学校から津別に戻ってきて仕事についている子どもたちもいます。それでさらに高等養護学校で津別を離れた子どもたちの先のことなのですが、今は地域でというような、なるべく行きっぱなしではなくて自宅からとか、そんなようなことが福祉の面でも言われるような状況になっていますので、子どもたちの追跡ということではないのですけども、高等養護学校等を卒業した子どもたちが自宅から通えるような範囲の中での就労先、それは教育委員会だけでやれることではないと思いますけども、やはり地元から自分で通えるような就労先、そして通常であれば働くということの対価でお給料をもらい、そして義務である租税をしていくという社会的に順繰り回るようなシステムが、この地域の中で完結できれば素晴らしいかなと思いますので、教育委員会でできること、学校に子どもたちを入れて自立に向かった教育機関に生徒を送る、そして、その子どもたちがみずから通って行けるような就労先がここにあり、そういう方が働いているところですと給料と言わないで工賃というふうな表現で、なかなか生活そのものを自立していくということは難しいのかなと思いますけれども、そういうところを就労の場ということになりますと、また違った範― 31 ―囲になるかとは思いますけども、一連のシステムがつくれるよう始まりのところの教育の分野で、今できそうなことというかがありましたらお答えいただきたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

四つ目の質問にお答えさせていただきます。特別支援学校高等部や高等養護学校等の学びの場を卒業した後に、住みなれた地元に就労の場があり、ふるさと津別にて自立して社会参加できることを目指すことは、多くの方々の願いであろうかと承知しております。本町の特別支援教育の推進につきましては、人的物的な環境整備や学校間・教職員間の連携と研修の充実、保健福祉課との横の連携を重視して推進してまいりました。今後におきましても、幼児から小学校、中学校、支援学校高等部や高等学校、そしてその先へと、学校や福祉行政の職員、福祉関係者、民生委員等地域の方々の支援や関わりを途絶えさせないことが重要と考えるところです。現在、生涯学習課として進めている幼小中高特別支援連携協議会の研修活動や情報交換のさらなる充実や将来の自立を目指す義務教育修了後の進路や就労に向けての早期からの情報提供、保健福祉課が乳幼児だけでなく小中学校にも対象を広げている発達支援事業への積極的な参画に努めてまいる所存であります。

質問 1番 篠原眞稚子

〔登壇〕 発達障がいと、それとそうではないところのいろんな区分があって、難しい問題もあるかと思いますけども、やはり一番お母さん方、家族が心配しているのは、やっぱりいろんな障がい者のところに行くと、親亡き後のことをすごく心配されています。ですから、早い段階から自立ができるようなこととか、それから親も住みなれたところで、親がもしいなくても子どもが何とか生活していける場、そういう関連立てたものができると非常に安心されるのではないかと。結構いろんな制度がたくさんあるのですが、やはり最後は、この地域で住んでいることが可能なのかどうかということが非常に心配されています。それで今、そういうところで社協なんかも育成会も利用し、成人の人も農業体験とかをしているみたいですし、つい先日も農業分野での人手不足をそこでまかなうとい― 32 ―うことではないのですけども、特性に応じてということだと思いますけども、そういうふうにして、一方では人手不足ということもありながらのようですけども、やはり地域の産業に関わっていくということができると、生きがいにもつながったりもするので、仕事をもつということは非常に大事なことだと思いますので、精神的なことを学び、そして、この中で働いて、そして町にも貢献できているんだというようなことが、そういうところで学んできた子どもたちが感じられると、それだけでも十分かもしれませんので、そんなところも含めて卒業したら、ここではないということではなく、もしかすると迷惑なことなのかもしれませんけれども、きちっと行く末があまり親の心配のないような環境づくりができれば、そこに在籍している子どもたちの親等も安心されるのではないかと思いますので、ちょっと話が広がりましたが、考えることがあればお答えいただきたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

話が広がった部分もありますけども、私の考えといたしましては、やはり保護者が自分の子どもの将来の自立、就労を小さい時から目指して、その子にあった適切な教育環境を整えていくことが大事だと思っていますし、地元の小学校、中学校でできることを精いっぱい行っていかなければならないというふうに思っています。また、お話の中で、最初から方向を定めずにという部分もありましたけれども、自立就労を目指すということを一つ基本にすると、いろいろな進学先等が考えられます。保護者にとって、子どもにとって、どの学校に行ってどんな勉強をするのが最適なのか、早いうちから情報提供をして卒業後の進路について考えてもらえる機会を大事にしなければいけないなというふうに考えているところであります。進路指導ですとか、キャリア教育とか言いますけども、まさに特別支援学級の子どもたち、それから保護者にとって、小学生段階から就労を目指していろいろなことを考えていくことが大事だなと考えているところであります。

質問 1番 篠原眞稚子

〔登壇〕 いろいろ難しい問題ではありますが、いろいろ教育委員会もさっきのお話ですと、福祉行政職員、あるいは福祉関係者だとか民生― 33 ―委員等の方ともいろんな話合いをもちながら、進めてこられていると思いますので、1点だけ見ると、そこで終わってしまうので、幅広くいろんな方とお話をする中で、一番子どもにとっていいものが見つかるのではないかと思いますので、そのようなことを続けながら、子どもたちがここで生き生きと生涯にわたって住んでいけるような、そういう仕組みができればいいなと思いますので、これからもその点でよろしくお願いしたいと思います。ちょっと広がってしまって、ここだけで結論が出ることではないので、念頭において子どもたちの指導にあたっていただければと思います。

出典:津別町議会 平成31年第10回定例会 2019年12月19日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる