みんなの議会

津別町議会 平成31年第10回定例会 2019年12月18日

官民連携の状況と今後の方向について

2019年12月18日、津別町議会の一般質問で、山内彬議員が「官民連携の状況と今後の方向について」質問し、町長 佐藤多一、総務課長 近野幸彦が答弁しました。

質問者
山内彬 議員
答弁者
町長 佐藤多一、総務課長 近野幸彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 山内彬

次に進みたいと思います。三つ目の質問でございますが、この町の運営について、これまで官民連携の取り組みをそれぞれ進めております。これまでの官民連携の状況と今後の方向についてお伺いをしたいと思います。― 52 ―

答弁 町長 佐藤多一

官民連携のこれまでと今後の方向性についてでありますけども、先ほども申し上げましたとおり人口が減ることによって生じる課題を解決するためには、行政職員だけの力では限界があります。一般的に個と個、いわゆる個人と個人、私と私のつながりが弱くなるのに比例して行政の仕事は増大するというふうに言われております。だからといって職員をそれに見合う形で増員するということはなかなかできるものではありません。であれば、民間や住民の力を借りながら行政を進めていくことになると考えております。これまで進めてきた代表例といたしましては、特別養護老人ホームの民間移譲ですとか、あるいは開成線の民間バス会社への移譲、除雪を含む町道整備の民間委託などをこれまで進めてきておりまして、これはまた、総合計画の推進と連動した行政改革の一環として行われてきたところであります。今後におきましても官民連携は町を持続していくために必要なものであると考えておりますので、さまざまな可能性を模索しながら進めてまいりたいと考えております。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 官民連携の有効性含めて、それぞれ評価をしているところなのですけども、職員のこれからの人事管理含めて民間にアウトソーシングで業務としてやっていただく、そういう方向はこれから進むものと感じております。そこで、これまで今進めてきた事例についてお答えいただいたところなのですけども、この事務のアウトソーシングについて、ほかの市町村含めて連携をとりながら、その部分について進める考えについてあるのかどうかお伺いしたいと。いわゆる事務事業、現行ではなく中の事務事業について、そういうものが今後想定されますけども、その辺について考えられているのかどうかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

事務事業の他町村との連携ということだというふうに思いますけれども、これは先ほどちょうど佐藤議員さんからも出ておりましたけれども、今北見市と定住自立圏構想の中で1市4町がつながったところです。ここが核となってできることをいろいろ模索しながら担当者の段階でこれをこういうふうにともにやっ― 53 ―ていきましょうということが、これから出てくるんだというふうに思いますので、それは大いに歓迎したいなと思っております。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 そういうことで、一つは連携をとりながら自分の心に留めてやるべきだと思いますが、町民の納得のいくようなその後になっていただきたいと思います。これに関連して次の質問に移りたいと思います。北海道つべつまちづくり会社が設立されて、今進んでおりますけども、この立ち上げの創立のときに町の現職職員2名がこの役員に派遣されておりますが、これについて法的な問題含めて問題があるのではないかと思いますが、この見解についてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

まちづくり会社への役場職員の役員派遣について問題があるのではないかということであります。問題が指摘されておりますのは、地方公務員法第 38 条「営利企業等の従事制限」または第 35 条の「職務専念義務」に関することだと思いますけれども、営利企業等の従事制限につきましては、地方公務員法第 38 条におきまして、「職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則で定める地位を兼ね、もしくは、みずから営利を目的とする私企業を営み、または報酬を得ていかなる事業もしくは事務にも従事してはならない」とされているところです。まちづくり会社への職員の派遣について特に重要なこととしまして、個人としての利害関係は無報酬であることはもちろんのことでありますけども、同社は企業性と公益性を併せ持つものでありますので、公益性という面において町の考えを十分組み入れていくことが重要であります。したがいまして、取締役としてそうした町の考え方を伝えていくものであり、利害関係は存在していないと考えております。また、市町村が出資している会社には、担当課長の取締役就任や職員を派遣している市町村も多く、市長や町長も役員に就任しております。町が出資しない完全民営化となれば取締役に就任することはありませんが、出資を伴うものについては役員に就任するのが一般的だと考えております。― 54 ―また、職務に専念する義務につきましては、地方公務員法第 35 条において「職員は、法律または条令に特別の定めがある場合を除くほか、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてを職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない」とされております。津別町では、「職務に専念する義務の特例に関する条例」第2条の「義務の免除」、第3号で任命権者が定める場合は承認するとしておりまして、その内容は規則にうたっているところです。取締役となっている職員が、役場の業務としてまちづくり会社のイベント等を支援することは当然ありますけれども、まちづくり会社自体の日常業務に従事することはありません。以上です。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 今お答えいただいた地方公務員法第 38 条の件についてお答えをいただいたところです。この中にうたわれているのが、条文の中に任命権者の許可を受けなければ営利を云々というふうに条文の冒頭に書いてあります。ここで一つお伺いしたいのですけども、このまちづくり会社の創立の案のときに役員のことについて案として出ておりますが、そのときに案としてですけども住民企画課長、会計管理者というふうに明記されております。そこで、この条文の中に任命権者の許可ということで、当然職員がこの会社の役職に就きたいんだという申請行為があって任命権者が許可をするというふうになるのではないかと思いますが、そこでさかのぼった話ですけどもお伺いしたいのは、町長は行ってほしいという任命の形なのか、職員が自発的にその会社の役員で行きたいんだというふうになったのか、それあたりについてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

これは今までの例もかんがみて、議員が役場職員のときと同じだと思います。津別町振興公社だとか相生振興公社、そういったところに役場職員も取締役等で入れているわけですけれども、それは内部の話し合いである程度前例ともしながら、まちづくり会社も公的な部分もまちおこしも含めてやってもらう中で、今までと同じように担当する部署の課長、それからその財政等をチェックするには会計課長というのがやはり一番適任であろうということで派遣をしたということです。― 55 ―

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 この地方公務員法第 38 条の精神は、いわゆる営利を目的とする企業と。そこの制限についてうたっていることです。振興公社とは異なる公益性が強い企業というか会社だと思います。このまちづくり会社については出発の時点から営利を目的とした企業というふうに我々はとらまえております。そうでないと、まちづくりの会社を立ち上げる意味がないということで考えています。営利企業に職員が役員としてなる事態が、まず通常であれば法の精神からいうと逸脱しているのではないかと。かつ、まちづくり会社には町からの委託事業を含めていろんな事業を請け負わせていると。その中で財政担当課長がそこの役員になるということは、法に照らし合わせても利害関係を当然生むのは当たり前の話で、利害関係なしでこれはできないと感じます。それあたりについての町長の考え方についてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

今、山内議員さんも逐条解説をお読みになっていると思いますので、私のほうも逐条解説をちょっと出させていただきますと、これは大変ずばっと書いてあるのですけども、先ほどの地方公務員法の 38 条営利企業等の従事制限というのがあります。これは、この本のよさというのは凡例とか実例もたくさん載っています。そこから見ていただくとお分かりかと思いますけれども、短い文章ですから該当するところを読ませていただきます。職員が報酬を得て農業協同組合、水産協同組合、森林組合、消費生活協同組合等の役員になる場合には、1項、後段の規定により任命権者の許可を受けなければならないが、報酬を受けない場合においては任命権者の許可を要しないということであります。こういったことも含めてまだいろいろありますけれども、当然これは地方創生事業の一環としてやって、そして地域おこしのためにやってもらおうということでやっています。そこの専門部署が役員にも入って、そして町の考え方も随時伝えていくということで今進めておりますので問題はないというふうに考えております。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 書いてある法律は、私が言っているのは利害関係― 56 ―が出るのではないかということです。ということは、財政担当課長は町からの委託事業含めてまちづくり会社に当然事業をやらせていると。そこの予算措置含めて事業を請け負わすアウトソーシング含めた内容を担当課長がよしあしを線引きする、その任務にあたっている者が相手側の会社の役員になる事態が異常ではないかというふうに申し上げているのですけども、一般論で町長は書いてあるもの、例えば産業振興課長がなるんだったらやむを得ないところもあると思いますけども、それあたりが私はおかしいのではないかと言っているので、それあたりについて町長が当たり前だというのであればおかしい話で、通常であればちょっとおかしいのではないかと感じます。会計管理者が監査になっていると、これについてもチェックする会計管理者が、その会社の監査になる事態もおかしい話で、双方この職員の役員派遣について、町長の考え方をある程度改めないと町民も恐らくそれあたり思っている人は多いのではないかと思います。そういうことについて町民に対して透明なる説明責任をきちっとしなければならないのではないかと思いますので、再度お伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

先ほども申し上げましたとおり、地域おこしは、これから人口が減っていく中で、しっかりまた町に賑わいをもたせたり町民が幸せになるようなことを進めていこうということで始まっています。そこのセクションにいる者が一番内容をよく知っていますので、町は出資をしていますので、そこの出資者としての中で入ってもらって、そして町の考え方をしっかり伝えてもらうと、そのために監査もしっかりやってもらうということで出しています。それが適切に行われているかどうかというのは議会でチェックをされると思っております。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 町長が正しいということであれば私と考え方に相違があると思うのですけども、この地方公務員法の第 38 条の中に人事委員会をおいている自治体については人事委員会の規則に定めたもので制約をどうするかということでなっていますけども、今後もそういうことが想定されるということであれば、町自体でこの地方公務員法の第 38 条に基づく営利企業等の従事制限に関する規則を制定しなければならないと思います。今回もこの規則が町に制定されていない上で任命権者― 57 ―が派遣していると、そういうこと自体が逸脱しているのではないかと思いますので、この規則の定めについてきちっとした定めをおいた上で、こういうことの規則があるから派遣してもいいとか悪いとか、それあたりをきちっとしていただきたいと思います。町長は私の言うことが納得できるような上級官庁にこのことを照会して、正か否を判断していただいたらよろしいかと思います。そういうことでお伺いしたいと思います。

答弁 総務課長 近野幸彦(総務課長は2022年3月まで)

先ほどから町長から述べている条例規則、それからそのほかに条項等もありますので、その中で定めたいと思います。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 町民の疑問に思っている人が私が聞いた中では結構多いと感じておりますので、やはり説明責任と透明性を持って行政の運営をきちっとやっていただきたいと。それをまちづくりの会社に対する町民の感触につながるということです。疑問をもった中でまちづくり会社が町民に協力してくれといってもなかなか難しいものがあると思います。やはりそれあたりきちっと説明されて、せっかく立ち上げたこの会社をよいものにしていくと、そういうふうに町として考えてほしいと思います。続きまして、次の5番目の質問に移らせていただきたいと思います。先ほど町の町政運営についてお伺いしたのですけども、運営というのは先ほど私も言ったとおり組織がどういうふうにまとめて動かして町政を執行していくのかという内容でございます。次の私が質問する経営については、当然町長もわかろうと思いますが、経営についてどういうふうに考えているのかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

今度は町政経営についてでありますけれども、経営の定義がはっきりいたしませんけれども、質問事項でガバナンスという言葉を使っておりますので、単なる経営ではなく、町を経営していくためのガバナンスの意味と解させてい― 58 ―ただきたいと思います。ガバナンスにつきましては、基本的には統治と訳されるものですけども、今日的には、その組織や社会において利害関係者やメンバーが主体的に関与を行う意思決定、合意形成のシステム、いうなれば統治のための体制や方法を指す言葉でありまして、一方的な経営やマネジメントではない意味で使われております。ガバナンスが効いている、あるいはガバナンスを強化するという使い方もありまして、内部統制の意味合いもありますが、総じてメンバーが主体的に取り組むことができるシステムが講じられているかということに使われていると思われます。町政におけるガバナンスといいますと、町民みずからが関与できるシステムは多くの機会を設けながら行っているところであります。各種計画の策定委員会をはじめ、数多くの委員会を設置して委員からの意見を聞くとともに、直接町民の声を聞くまちづくり懇談会の実施や、さらには住民アンケートから普段発言できない方からの意見の吸い上げを行っています。町政におけるガバナンスとは、地方自治の本旨である住民自治について、どれだけ住民の意見を聞けるか、どれだけ住民に説明ができるかが最も大切なことだと考えております。町政運営における役場内部機構におけるガバナンス、ある意味コーポレートガバナンスといわれる企業統治となりますが、いろいろ工夫を行いながら行っておりますが、まだまだ検討の余地があるというのが実情であります。逆説的になりますけれども、職員に対する環境が目まぐるしく変遷する中、地方公共団体として住民の福祉のためという目的ははっきりしながらも、絶対的なものはなかなか確立できないものと考えており、絶えず組織及び組織に所属する職員自体が、よりよいガバナンスを模索することを続けていくことが求められていると考えているところです。以上です。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 考え方についてお答えいただきました。いわゆる運営と経営、この二つがバランスがとれていないと自治体の目的達成することはできないと感じております。いわゆる経営というのは、町長が町政方針含めて公約含めて掲げている目的を達成するために継続的、計画的に意思決定を行って実行― 59 ―に移すという過程で進むかと思います。その中で事業を管理遂行する組織づくりというか、それについて先ほど来、関連していろいろ質問させていただいておりますけども、これからの組織づくり、それについて限られた人員の中で目的を達成すると、そのことについて町長がこう思っているという考えがあればお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

それにつきましては、先ほど佐藤議員さんからの定員管理計画のところでもお話ししましたとおり、人口減少の中で職員数も減っていくかと思います。しかし一方で先ほど言いましたとおり、個と個のつながりが弱くなればなるほど行政に対する重みが増えてくるということも実態として承知しています。それをカバーしていくために民間と連携し、あるいは住民と連携しということで、そういった組織づくりをしていこうということで進めているということでご認識いただきたいと。そのために、いろんな定点調査も含めた住民アンケートをとっておりますし、それからまちづくり懇談会をずっと続けていきます。また議員の皆さんも報告会を含めて、そこから住民の意見を聞いているというふうに認識しておりますし、委員会等でもさまざまな意見が出てまいりますので、そういったことも吸収しながら進めているということでおりますので、よろしくお願いしたいと思います。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 よろしくお願いしたいと思います。これに関連して最後の質問ですが、この職員を含めた公務の実態が地域住民に十分理解されているかどうか、それあたりの把握、その価値観含めて公正に評価されていないような状況を私としては感じているところです。いろんな解決方法はありますが、このコミュニティのあり方、そういうことを積極的に進めて地域の意志も取り入れながら運営、経営についてこの中に入れて、町の仕事も価値を住民に理解して、きちっと定めていく必要があるのではないかなと。その中で、これまでいろいろお話させていただいておりますが、第一に町民の幸福を前提として町政を進めると、それと同時にその執行にあたって従事する仕事に携わる職員の幸福も重視すべきだと思いますが、考えについてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

町民の幸福と、その仕事に携わる職員の幸福ということだと思いますけども、議員もご承知のとおり地方公共団体は住民の福祉の増進を図ることを目的とした組織であります。町長は地方公共団体の長でありますことから、住民の福祉の増進が第一義的な目的であり、また役場という組織体においては、役場職員の長として職員に対しても責任を負うのが当然でありまして、職員の福祉の増進も義務づけられていると考えております。そこで、幸福ということになりますと、概念を含め大変難しくなりますので、職員の福祉について考え方を述べさせていただきたいと思います。まず思いとしましては、何より大切なのは職員同士の融和と考えております。制度的にいろんな権利を与えることよりも、まずは職場の雰囲気がよくなること、コミュニケーションが図られることに行きつきます。成功しても分かち合えない、失敗しても補えない、そのような職場だけは避けたいと考えております。また私をはじめ職員同士も、そして職員本人も人財として考えること、つまり地方公共団体としての財産になってほしいと、ならなくてはいけないということも意識してほしいと思っております。お互いに町民のための人財になるんだという意識が本人の意識向上であったり、職員同士がお互いの尊厳を重視できる状況になると考えるところです。以上が職員の福祉ももちろん重視すべきという思いとなりますけれども、職員にとって福祉向上となる制度の導入については、可能な限り導入を図っていくと考えておりまして、職員の互助会である共済会運営をとおし、さらに職員組合からの意見を聞くことなどから職員の福祉向上を図っていると考えております。また職場環境については、安全衛生委員会における意見も聞きながら整理しているところでございますけれども、これまで劣悪な環境にあったことは否めず、そうした意味においては新庁舎によって解消できることが多くあると考えているところであります。以上であります。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 考え方についてお答えいただいたところです。今回の津別町のガバナンスについていろいろお伺いしたところです。町長の長年の経験と才覚によって今いろいろお答えいただいたことを念頭において、よりよい町政の運― 61 ―営と経営の執行にあたっていただきたいということをお願い申し上げて終わりたいと思います。ありがとうございます。

答弁 町長 佐藤多一

了解いたしました。先ほどもちょっと申し上げようと思ったのですけども、この間、職員組合とも意見交換をして、久しぶりに夜も1杯飲んだのですけれども、職員として幸せを感じるとはどういうときですか?と聞いたところ、何人かが答えたのは、町民から褒められたときですと話をしていました。それは頑張ったねとか、よくやったなと、そのことが実は職員にとっては大変な力になってくると、またやる気が出てくることの現れだと感じています。東京で2カ月ほど前に読んでいる雑誌の集まりがありまして、たまたまシンポジウムのパネラーで呼ばれたのですけれども、その中のお話に出ていたのが職員のこともちょっと話が出ていて、最近、職員で津別ということに限っての話ではありませんけれども女性の方が発言していたのは、町に出て行くことを怖がっている職員が出てきていないかというお話が出ていました。やはり出て行くことによって、いろんなことをきつい調子で言われる部分ももちろんありますし、それから何回も何回も言われる場合も当然あります。そういう中で、出て一歩踏み出そうということに非常に戸惑いと怖がりを感じているというのが見かけられますよねという話も出て、それはないこともないなと感じ取ったところです。そこのところをまた後押しをしたりとか、理解をして、次のところにまた向かって行けるように、そういうことも意識しながら対応してまいりたいなと思っております。よろしくお願いいたします。

出典:津別町議会 平成31年第10回定例会 2019年12月18日 議事録 PDF(52ページ) 間違いを知らせる