津別町議会 平成31年第7回定例会 2019年9月12日
インバウンドの推進について
2019年9月12日、津別町議会の一般質問で、高橋剛議員が「インバウンドの推進について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 高橋剛 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 高橋剛
〔登壇〕 議長より発言のお許しをいただきましたので、先に通告をいたしました質問を始めさせていただきたいと思います。インバウンドの推進についてであります。政府は 2020 年に訪日外国人の数を 4,000 万人に増やす目標を掲げ、さまざまな施策を実行しております。訪日外国人の人数の推移は日本政府観光局の統計によりますと、平成 28 年、2,403 万 9,700 人。平成 29 年、2,869 万 1,073 人。平成 30 年、3,119 万 1,856 人となっておりまして、年々増加しております。このうち北海道にどのぐらいの訪日外国人の方が来ているのかといいますと、こちらのほうは宿泊の延べ人数なのですが、平成 28 年では 616 万 5,450 人。平成29 年では 726 万 5,810 人となっておりまして、こちらのほうも増加をしております。そこで一つ目の質問でございます。津別町全体の観光客数と外国人の観光客数の推移というのはどうなっているのかお答えをいただければと思います。
答弁 町長 佐藤多一
それではインバウンドの推進につきまして、津別町への観光客の入り込み数と外国人の入り込み数についてお答えを申し上げたいと思います。各町内施設への観光客の入り込み数につきましては、ここ6年間の統計でありますけれども、23 万人から 29 万人の間となっております。1番はあいおい道の駅で半数程度を占めまして、次いで津別峠となっております。外国人につきましては、毎年宿泊施設が国土交通省北見運輸支局に報告する宿泊者数調べによりますと、中国、香港、台湾を中心にランプの宿森つべつ、みぃとインつべつ、チミケップホテルを合わせます― 11 ―と、平成 27 年(1月から 12 月)でありますけども、平成 27 年の 572 人が最も多く、平均的には 300 人台の後半となっているところでありますので、よろしくお願いいたします。
質問 5番 高橋剛
〔登壇〕 今お答えをいただきまして、お答えいただいた数字が多い、少ないというのは、これは論じ方によって変わってくるのかなという気はいたします。宿泊者数なので津別はどうしても宿泊の施設の数というのも限られておりますし、観光に関するキラーコンテンツというのも、すごく有名なという所も若干弱いところもございますので、現状としては今お答えいただいた数字ということで受け止めさせていただきました。