津別町議会 平成30年第6回定例会 2018年12月20日
(1)4期目の行政推進について/(2)営農用水に対する地域の要望への対応について
2018年12月20日、津別町議会の一般質問で、村田政義議員が「4期目の行政推進について」「営農用水に対する地域の要望への対応について」について質問し、町長 佐藤多一、建設課長 石川篤が答弁しました。
- 質問者
- 村田政義 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一、建設課長 石川篤
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 ただいま議長のお許しをいただきましたので、先に通告いたしました2項目についての質問をさせていただきたいと思います。まず最初に、1点目の4期目の行政推進に向けての関係であります。まず、このたびの町長選挙におきまして3期 12 年間の行政を進めてきた中で、今さんさん館、あるいはこども園の開設、公営住宅の建て替え、また歩いて暮らせるまちづくりなど、町民との対話、住民の意見を取り入れ行政執行してきた、これらの実績が評価され、この度の4期目の当選を果たせられたものと考えられるところであります。当選本当におめでとうございました。そこで、このたびの選挙において、公約の柱の4項目、さらにそのほかに取り組む項目など、4期目の政策に基づきこの後行政が遂行されるのだろうと思います。そのことから、まず何点かについてお尋ねさせていただきたいと思います。まず一つ目として、町の将来をどのような姿に導こうとし、ビジョンを描いていこうとしているかについて、まず最初にお尋ねしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
町の未来像とビジョンでございます。これは、選挙時の政策チラシ等でも訴えさせていただきましたが、津別町の人口減少によって生じるさまざまな課題を解決して、コンパクトで住みやすいまちを津別町の将来像としてイメージしているところであります。そのため、平成 27 年に策定しました本町の将来展望を提示する津別町人口ビジョンと津別町まち・ひと・しごと創生総合戦略によりまして、現在取り組みを進めているところですが、今後におきましても議員をはじめ町民の皆さんとともに考え、事業を推進してまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 私は、今の質問に対しては先の町長選の中で町長の公約、あるいは将来的なまちづくりのイメージというものを参照させていただいております。そういったことから、また先の町長の所信表明や、また議員の質問に対する回答と、そういったことを聞きながら、この後の将来のまちづくりについてどう進めていくのかという部分については私も十分理解したところでありますので、ぜひ今町長の言われた部分で、この後の4年間行政の振興をしていただければなというふうに考えております。そのことを申しながら次の項目に入らせていただきますが、事業を成し遂げるには町長一人の力ではできないと思います。多くの町民や職員とともに考え、歩んでいくことを私は期待するところでありますので、そのことを申し上げ二つ目の項目に入らせていただきます。2点目として町民の声や職員の声、また意見などをどのように吸い上げ、推進しようと考えているのかお尋ねしますので、よろしくお願いしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
町民、それから職員の意見の吸い上げの関係でございます。町民の皆さんとの情報の共有につきましては、紙や電子媒体などを使いました広報やホームページなど、さまざまな方法で行っているところでありますけれども、このほか1期目から直接対話方式によるまちづくり懇談会をずっと実施してきたところです。この自治会を単位とした懇談会につきましては、各自治会長さんに参加者の確保に大変ご苦労をおかけしてきたことから、新年度からは、年間の自治会の催しものなどのどれかに参加する方法に変えていくことも検討してみたいなと思っているところです。また、各団体との懇談会につきましても、これは引き続いて行ってまいりたいと考えております。それから、職員からの意見聴取の関係ですけれども、これは労働組合との意見交換のほか、職員が企画し毎年行っている町内のごみ拾いをしながら河岸公園で交流するワイワイ交流会というのをやっておりますけれども、そういったところや、私の提案で復活された仕事納めの日に行う職員大忘年会、こういったものを通じて、こういった交流会を活用して意見の聴取をしているというか、聞き取りをしている状況であります。― 54 ―また、就任時から毎月1回町長からのメールというのを全職員宛に発信しています。今回、今日 12 月ですので、今月で 147 回ほどA4にびっちり書いて職員に通知しているところです。これには時々の出来事だとか、あるいは私の考えを伝えておりまして、これに対して職員から時折メールの返信がされることもあります。こうしたことはこれからもまたずっと続けていきたいと思っております。以上、答弁とさせていただきます。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 町長は1期目から町民との対話、意見を取り入れるまちづくり懇談会を開催しております。この取り組みにあたり、町長は1人でも2人でも集まれば、このまちづくり懇談会を進めていくという考えのもとで行ってきたと思います。この取り組みに対して今町長のほうからも話がありましたが、各自治会においては1人でも多くの参加者確保に向け呼びかけなど努力をされていますが、しかし、参加者も固定化され、なかなか全体的な意見の集約までいき切れないというのが実態ではないかと感じています。また、参加者の方からもよく話を聞くことでありますが、話を聞くといっても全体的に聞いたわけではありません。一部の方でありますけども、この懇談会に参加していろんな思いがある中での参加だと思っています。そのことを話がしたくても、どうしても特定の人に限られ、その場で話がしづらい、話ができないという声もよく聞かされます。そういった中で、町長は公約のそのほか取り組むことの中で時代を担う世代との意見交換、あるいは将来のまちづくり懇談会の見直しというものも掲げておりますが、先ほどの答弁の中にも含まれると思うのですが、その進め方をお聞かせ願いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
まちづくり懇談会は、これまでずっと開催してきたところでありますけれども、これと先ほどの職員に対するかかわりというのは実はあります。と言いますのは、先ほどいわゆる町長からのメールということで、この間ずっと月に一度発信してきたわけでありますけれども、例えば今月号、12 月1日は休みでしたので3日に出しておりますけれども、そこでは4期目の公約と平成 31 年度予算に向けてということで職員にメールを出しておりまして、考え方と合わせて今年行ったまちづ― 55 ―くり懇談会のことを記載しております。それはまちづくり懇談会、出発の1年目の時が一番多かったと思いますけども、去年もそこそこありました。そういう集まる中で、新たな要望というのか、町民の新たな考え方というのも実は出されてきています。そこで、こういうものが出ていたよということを職員のメールにも出して、当然これは庁議や何かにもかけるわけなのですけれども、その中で今回のまちづくり懇談会で、ちょっと気になったものが 18 項目ぐらいありまして、これはやはり次の予算編成の中で解決するものは解決していきたいなと思っていますし、また、もう既に対応したものだとか、それから予算に関係なく進めるもの等々あるのですけれども、その中で幾つかご紹介しますと、その 18 項目の中で旭町のほうから、これはこういう呼び方を皆さんしているんだなと初めて知りましたけれども、かえで団地がありますけれども、これは皆さん「かえで荘」と言うんですね、かえで荘のことなんですけれどもと、一体どこの話をしているのかなとピンとこなかったのですけれども、かえで団地のことでして、そこの周りのツツジがずっとぐちゃぐちゃな状態になっていると、これはやっぱり景観上問題があるのではないかということで、やっぱり町が建てたのであればしっかり管理してほしいなということで、年配の女性の入居者からの方からお話も伺ったりとか、あるいは活汲の中では、災害時の消防団とのかかわり方、自治会と消防団との、これがなんとなくあやふやではないかと、ここはしっかりどうあるべきなのかというのをしていく必要があるのではないか、あるいは土のうの袋が非常に傷んできて、置いてはあるけれども、それをやっぱり更新していくべきではないかというようなことだとか、共和のほうに行きますと今高校生がまた今年増えてきたりしていますので、今あそこの旧Aコープのあった所、そこのすぐ下の所にバス停があるのですけれども、そこに多くの高校生がバスを待っていると、非常に危険な状態であるので、そこはやっぱりバス停の位置も含めて変える検討も進めるべきではないかというようなことで、このほかいろいろ出たりしているのですけれども、そういったものというのは、まちづくり懇談会で2時間ぐらいゆっくり話すから出てくるのかなと。人の意見に触発されながら、そういえばこれもある、そういえばあれもあるということで、そういう形で出てくるのかなと。そうするとやっぱり、そういうものというのは残しておいたほうがいいのかなと。あるいは、1年間の中で最低1回ぐらいはお伺いして、― 56 ―そこでいろんなお話をしたほうがいいかなと、ちょっと迷っている部分があるのですけども、それはまた新年度に向けて考えさせていただいて、とりあえず1年やってみて、またもとに戻したほうがいいのかなとか、そういう行ったり来たりがあるかもしれませんけれども、4年間の中で、やはり何らかの形で直接お話を伺って解決していくということ、これは続けていきたいなと思っております。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 今町長のほうからも懇談会の関係についてもまだ迷っているようでありますけれども、確かに町民の思いもそれぞれありますから、だからその中でもやはり参考になることも多々あろうかと思います。そういったことからも、やっぱり1人でも多くの意見を聞くということの重要性を町長は認識していると思いますから、ぜひそういった取り組みについても今後進めていただきたいなと考えています。ただ私自身も自治会活動などをはじめ、いろんな場に参加し、いろんな人と接触しながら意見、お話も聞かされます。その中で特に私自身も感じているところは、やっぱり一つの事業を進めるにあたって、町長の思いといいますか、そこのところが強過ぎて、ひとり歩きをしているところがあるのではないかという声を私はよく聞かされます。確かに町長も今言われたように職員とは毎月メールなどで意思疎通を図っているようでありますし、その中でもいろんな意見交換はされていると思いますけれども、やはり言われていることは職員の末端まで町長の考えが伝わっていないのではないかという、こういうご意見もよく耳にすることもあります。そういったことから、やはり職員と毎月メールなどによる意思疎通を図るのも必要でありますけども、やはり日常的な対話の中で疎通を図ることも私は重要ではないかなと考えております。それと合わせてやっぱり町民の多くの声を参照しながら、ぜひ先ほど町長も懇談会の見直し、それにかわるものとかという話もされておりますが、そういったことからすれば各自治会の総会とか、あるいは若者や高齢者の集まる場所、そういったところにも顔を出しながら多くの方との意見交換をすることも重要なのかなと感じているところであります。ただ私が言いたいのは、やはり職員とのつながり、そこのところをきちっととらえていただいて、この後進めていただけることを強く願っておりますから、そのことに― 57 ―対して何かあればお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
今お伺いしたことは私の耳にも入ってくるわけなのですけれども、自分としては、かなりいろんな形で接触といいますか伝達の方法も考えながら、職員とお話をするといっても、それはずっと例えば部署ごとに話をしていくと、それに全部時間をとられるなんてことは到底できない話であります。隅々に行かせるというのは今のITを使ってやるのが一番やり方としては皆さん後でも見れますので対応できる方法なのかなと思っています。これらはやはり今日の新聞でも出ていましたけれども、ニセコの逢坂町長のときにこういった方法がとられておりますけれども、大体そういうやり方をする町村長も増えてきているのではないかなというふうに思います。ですから、思っていることは伝えていくと、そして考えていることがあればメールでの返信もありますし、それから交流会もそういう形で職員全体とのみんなが参加するわけではないのですけれども、そういった中でお酒も酌み交わしながらやっていっている状況です。あと日々のところというのは、これは管理職が私の意思を通じて職員と話していただくと、そうしなければすべてを自分でやるということは到底できる話ではありませんので、そこがしっかり伝わるような形をとっていきたいなと思っています。それから、お年寄りの場所だとかさまざまな所、これはできる範囲でかなり出かけているつもりでおりますけれども、今後とも要望も例えば今回も若い農業青年のほうから一回話がしたいですねという申し入れもあります。そういうものもやってみようと思います、もちろん日程が調整されながら。農協とじゃあ青年たちと何もやっていないかというと、農業士会だとかさまざまな団体があって、そういったところの焼肉パーティーに呼ばれたりだとか、さまざまなところに農業は農業分野の中で幾つも呼ばれたりする仲であります。さらにさらにということでだんだん増えてきておりますけれども、体力的なものもちょっとありますので、そこら辺は自分でも考慮しながら、できる限り足を運んでいきたいと思っております。以上です。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 町長もそれなりに一生懸命努力されていることは私も十分承知しておりますから、これ以上どうのこうのということは申し上げるつもりもございません。ただ、町民、職員の声、意見を取り上げながら、いかに民主的に庁内協議を重ね、実行していくことが重要であるかという、そのことによって町民の理解も得られ、町民が安心・安全に暮らせるまちづくりなど、町長が考えている事業を達成していく考えにおいても大変重要なことではないのかなと私自身も考えています。繰り返しになりますが、多くの町民や職員との意見交換をしながら、汗をかいていただきますことを最後に申し上げ、この関係については終わらせていただきたいと思います。次に、2点目の関係であります。営農用水の整備についてでありますが、毎年、天候によって左右されると。除草時期に除草できないことにより作物への影響が懸念されるということから、営農用水の必要性を強く望んでいる地域もあります。そういったことから、次の点についてまずお尋ねしていきたいと思います。営農用水の整備状況はどうか。また今後、整備に向けての考えがあるのか、まずそのことについてお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
営農用水の整備状況の関係でありますけれども、現在、水道料金区分において営農用水として使われている件数につきましては 19 件で、このうち共同利用施設は7カ所となっております。この7カ所はお手元に書いてあるとおりでございます。これらはいずれも町が整備するものではなくて、営農上、水を必要とする個人農家や水利用組合が整備するものでありまして、管の口径など条件が整えば設置することは可能であります。以上です。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 今の報告からすれば、以前の上下水道を整備されている地域については、ほぼこの営農用水が設置されているのかなというふうに感じとっています。当然、営農用水の設置については、町が負担するのではなく、個人負― 59 ―担あるいは水利用組合が負担するということも私は承知しておりますから、そういう部分で、この整備についても質問させていただいていることをまずご理解いただきたいと思います。今、回答の中で営農用水の関係については、要するに整備することについては条件が整えば整備できるということで今伺ったところであります。私も以前に、この整備について質問させていただきましたが、そのときの答弁では簡易水道の場合、水道管が普通の一般家庭の水量を想定して引いていることから、営農用水になれば対応できるかどうか水量を含め調査をしたいということでありました。これはまさに一般家庭用の水量の部分から言われたのだろうと思っています。そういったことから、まず調査結果についてお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
簡易水道から営農用水の確保に関係する調査の関係であります。平成 24 年の9月の一般質問に関するものということと思います。営農用水施設の設置を希望されている地域は、旧簡易水道事業区域、この区域内にありまして、相生の水源から浄水場でろ過されまして、二つの配水池に約 237 立方メートルを貯水しております。そこから送水管で大昭配水池に送り、122 立方メートルを貯水いたしまして、そこからまた配水管で大昭と本岐市街地に配水をしているところです。相生水源の水利権につきましては、日 320 立方メートルで、浄水場の処理能力は日250 立方メートルであります。当時、簡易水道事業の認可の取得にあたりまして、人口と使用水量を計算して決定したものであります。当時は営農用利用水を見込んでいなかったということから、要望にお応えすることはできなかったと思われますけれども、現在は、人口減少と節水意識の向上等によりまして、夏場のピーク時において日 200立方メートル程度となっております。そういうような少し余裕がでてきているという状況でありますので、答弁とさせていただきます。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 今の回答の中では、いわゆる簡易水道については管の問題とか一般家庭への影響、非常に調査してみないと難しいという内容で今まで― 60 ―推移してきたわけですが、今日の段階では、一般家庭における水量も当時の使用水量からすれば、人口あるいは戸数の減少によって、現在の使用水量から営農用水を接種することは可能であるということですが、例えば営農用水となれば除草剤も同じ時期に集中します。一斉にタンクに注水するということもあります。そういったことも含めて、この一般家庭における影響もなく設置が可能な状況にあるということの理解でいいのか、この関係についてはちょっと担当のほうにお聞きしたいのですが、そういうことでよろしいでしょうか。
答弁 建設課長 石川篤(建設課長は2020年3月まで)
営農用水の戸数といいますか、何本立てるかにもよりますけれども、可能だというふうに判断しております。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 ありがとうございます。今まで非常に難しかったこの営農用水についても、簡易水道についても何とか地域の要望に応える方向が出てきたのかなということで非常にそのことを感じているところであります。そのことも含めて次、3点目に入らせていただきますが、営農用水に対する地域からの要望も出されていると思いますが、その対応、対策をどのように行っているのか、このことについてお聞かせ願いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
地域要望に対する対応ということだと思います。実は、大昭地区に営農用水施設を設置した場合、大昭地区からも今年の7月に要望が出されております。この大昭地区に営農用水施設を設置した場合、上にある相生地区と布川地区は水量不足や圧力減少の問題は生じません。また、配水管も 150 ミリが布設されているため設置数にもよりますけれども、新たに配水本管からの取り出しによる設置であれば水量不足や圧力減少の問題は生じないと思われます。ですけれども、配水管折損漏水を監視するために瞬間流量を計測する流量計が設置されておりまして、これは毎時 20 立方メートルを超過すると警報が発報されることになります。このため、設置にあたっては設置数や位置、こういったものを申請されまして、それによる使用水量等を把握して水理計算を行いまして、警報の設定値を変更― 61 ―することになります。なお、先ほども議員がおっしゃいましたとおり、営農用水施設の設置費用につきましては、津別町簡易水道事業給水条例によりまして、設置する者が負担することになっておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 ありがとうございます。いずれにしましても、この地域要望の関係については、私も地域の方とさまざまな議論をさせていただいています。とりわけ設置してほしいという強い要望のもとに話をされておりますし、また経費の関係についても、十分そこは承知しているということだけ申し上げておきたいと思います。いずれにしましても、この後それぞれの地域との協議を行う中で、設置箇所を何カ所にするのか、またはどういったことができるのか、そういったところも含めてこの設置に向けて、ぜひ地域の方々と十分疎通を図りながら進めていただければと考えていますので、よろしくそのことをお願いし私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。