みんなの議会

津別町議会 平成30年第4回定例会 2018年9月13日

林業の担い手について

2018年9月13日、津別町議会の一般質問で、小林教行議員が「林業の担い手について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
小林教行 議員
答弁者
町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 2番 小林教行

この質問については、終わりにして、次に移りたいと思います。何かあればお願いいたします。

答弁 町長 佐藤多一

先ほど、林業に携わる方が、子どもたちがそういうものにも憧れるようにということで、そんなふうになっていけばというお話もありました。実は、林業士といいますか、林業に携わっている人たちの作業服というは非常に高価でして、バナー社という有名な会社があるのですけれども、そこだと上下で4、5万するのかな、それこそスキーウエアのようなもっと高いようなそんな感じのもので見せてもらったりしましたけれども、そこの会社は外国ですので、聞きますとオーストリアなんかでは、子どもの一番憧れる職業というのは、消防士とそれから林業士という― 68 ―か林業に携わる、そういう両方とも格好いい服を着ていますので、そういうものを見ながら、そして、力持ちで、それこそイケメンなのかもしれませんけれども、そういう人たちがたくさんいて、社会的な地位も非常に高くて、子どもたちはその二つを自分の憧れの職業として抱いているのですよという、会社のほうからそんなお話も伺いました。やはり、国が違えば相当やはり文化含めて違うものだなというふうに感じたところであります。そして、これから含めて長期的に若い世代をできるだけここに留めたいというふうに思いますし、比較的津別の場合は、まだ近隣町村、北見や美幌とかそういった所に近いものですから、通勤圏であるということもあって、労働力の確保が図られているところですけれども、そんなこともプラスの面として考えながら今後とも対応してまいりたいと思います。以上です。

出典:津別町議会 平成30年第4回定例会 2018年9月13日 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる