みんなの議会

津別町議会 平成28年第5回定例会 2016年9月15日

新入学児童生徒の入学準備金の支給時期について

2016年9月15日、津別町議会の一般質問で、茂呂竹裕子議員が「新入学児童生徒の入学準備金の支給時期について」質問し、教育長 宮管玲、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
茂呂竹裕子 議員
答弁者
教育長 宮管玲、町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 5番 茂呂竹裕子

〔登壇〕 ただいま議長のお許しをいただきましたので、先に通告のとおり質問をさせていただきます。最初に教育長にですが、就学援助制度の改善についてということで、中学に進学する場合は、制服や指定ジャージ等を新たに用意しなければならないために親の負担が大きいので、小学6年の3月に「入学準備金」として支給すべきではないかという趣旨について質問をさせていただきます。教育委員会の制度が変わりまして、教育長が交代され最初の質問になりますが、よろしくお願いいたします。私は、この質問を平成 26 年の9月と今年3月議会で前教育長に二度質問をしております。これで三度目になります。教育長が教育現場を経験されているということで、違ったご答弁を期待して質問をさせていただきます。経過としては、2年前の9月議会で教育長の答弁は、どこの町村も客観性を保つため、直近の生活実態を把握する方法として前年の所得を確認しなければならない。もしそのような実態があるなら、そのような実態というのは、早くに準備金として出すという実態ですね、そういう実態があるなら聞かせてほしいと言われました。そこで私は、青森市が東京都板橋区に倣って3月支給へという新聞記事を提示しまして、教育長、最終答弁は情報をもらったので、それをもとに調査するということでした。今年3月議会では、新潟市が小学6年生の3月に入学準備金として支給しているというのを情報を提示して質問しました。教育長の当初の答弁は、直近の経済状況を確認する別の方法があるのか調査し、どのような対応が制度の趣旨に沿う支援策になる― 37 ―のかの検討を新体制に引き継ぎたいというものでした。私が電話で新潟市の担当者とお話をした内容をお示しして、新潟市の担当者は、「現在、就学援助を受けている児童に支給するだけなので制度も何もいじらずにできた。」「何の苦労もなかった。」というようなことをおっしゃっていたと伝えると、教育長は、就学援助は市町村独自の基準なので津別の基準ではできないけれども、先例もあるので調査させていただきたいということでした。確かに先例ですからそんなにたくさんあるわけではありませんし、津別町がそうすることで他町村にも影響が出るかもしれません。また、横並びだと安心感もあるのかと思いますけれども、経済的に困窮している家庭の立場に立てば新学期は大変なお金がかかります。援助がほしい時期だと思います。まして中学に上がるときは、制服や指定ジャージ、靴、鞄など新たに用意しなければなりません。そして入学式が終わると生徒は部活動に所属します。そうなるとまた制服等以上のお金がかかるということです。私も今年2人の孫がそろって中学に入学したのですけれども、娘や息子たちの話だと、とっても 10 万円では上がらなかったという話でしたので、大変な、若い親ですから生徒の親は、若い親です。そして所得も低いものですから、そういう親の懐具合をしんしゃくして独自の基準で行えるのであれば見直すぐらいのお考えがあってもいいのではないかと私は常々思っているわけです。そこで教育長にお聞きいたしますが、今申し上げた前教育長の引き継ぎ事項をお考え、その上でどのような対応を検討されているのか、検討されていればお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)

よろしくお願いいたします。就学援助の新入学用品費を入学準備に間に合うように支給できないかとのご質問にお答えいたします。この件につきましては、本年3月議会において就学援助制度の改善について「中学校新入学生徒への学用品費を入学前に支給すべきではないか。」とのご質問をいただき、― 38 ―林前教育長から「小中学生就学援助の認定にあたっては、前年の所得額を算定根拠としている関係から、早くとも所得が確定する5月下旬以降の認定・支給にならざるを得ない実態にあることをご理解願います。」さらに、「今後、実践市町村の調査なども含め、どのような対応が制度の趣旨に沿った支援策となるか等の検討は4月以降の新しい体制に引き継ぐことでご理解願います。」とお答えしていることを承知しております。さて、要保護、それから準要保護世帯に対する入学準備金に関しましては、近隣自治体でも関連する援助について、前倒しで支給する方向で検討している自治体も出てきていることから、本町におきましてもどのような仕組みであれば当該世帯のニーズにお応えすることが可能なのか、また、今回議員からのご質問の要旨には、「中学に進学する場合は保護者の負担が大きいので、小学6年の3月に入学準備金として支給すべきでは」とのご質問でしたので、年度内に何らかの形での実施に向けて改めて検討させていただこうと考えております。以上でございます。

質問 5番 茂呂竹裕子

〔登壇〕 今ご答弁いただきましたが、年度内に何らかの形で支給をしたいということで、大変前向きなご答弁をいただきました。ぜひそのような方向でご検討いただいて、ちょっとのわずかな金額なのでしょうけれども、少しでも役に立てる内容にしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。私は、別に津別高校振興対策費なんかが今一生懸命町が力を入れて生徒獲得に頑張っているのですけども、他市町村から通う生徒、津別高校に通う生徒さんには全員バス代の3分の2、それから教科書代や制服代も今年度から所得に関係なく全額補助しているというような実態にあると思うのですが、私は津別高校振興対策に反対しているわけでも何でもありませんけれども、純然たる津別町民の子弟には制服等に1円の補助もない。中学校の保護者はどのように感じているのかなというふうに不安を抱えているところなんです。ましてや所得の低い家庭への就学援助制度があるのですから、必要なときに出すような、そういう血の通った行政の姿を期待したいというふうに思― 39 ―っておりますので、よろしくお願いします。次の問題に移ります。生きがいセンターのバリアフリー化について質問させていただきます。現在、生きがいセンターは主に私どもの共和の2、3、4の三つの自治会と新栄いきいきクラブ、いわゆる老人クラブ、それから昨年からは社会福祉協議会のいきいきサロンも定期的に使用しています。昭和 53 年に建設された当初は、管理人を置いて高齢者が石や木の加工をしていたというふうに見ておりましたけれども、数年前には陶芸愛好会が使っておりました。建設してから 38 年が経過し、建物自体も古くなって、特に冬期間は水回りが凍結しないように神経を使わなければなりません。しかし、それでも地域になくてはならない施設です。町は数年前にカラオケの機械を買い替えてくださいましたり、昨年は床のカーペットとカーテンを更新し、また椅子式のテーブル、椅子も入れていただきました。私の自治体の行事なんかでは床に座れない方もおられて、自治会行事では別の場所をお借りして使ってきた経過もありましたけれども、おかげさまで元通り使えるようになりました。しかし、現在の建設様式というのですか、建材や技術から見ると隔世の感があるのは否めません。建物全体の断熱も劣化しておりますし、特に冬期間は会合が始まる1時間前にストーブを点けに行って、それでも部屋は暖まらない。そしてストーブから少し離れると防寒着が離せないというような状況です。その中でも特に水回り、トイレについては後始末に大変な神経を使わなければなりません。管理、清掃しているクラブの女性の方にもお話を伺ってまいりましたけれども、大変な苦労をしていらっしゃるんだなという感想を持ちました。構造面では玄関前の段差、玄関から踊り場に上がる段差は足の弱った者には苦痛になっています。また、外の街灯がちょっと離れているために玄関のポーチを消しますと真っ暗になって縁石に高低があるために足を踏み外したり、車のタイヤを落としたりしているのが実態です。利用する者にとってはとにかく不安の多い場所となっています。断熱やバリアフリー化して利用しやすい施設にしていただきたいと思いますが― 40 ―お考えを伺いたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

生きがいセンターのバリアフリー化についてお答えいたします。まず、生きがいセンターの建設経過についてでありますけれども、共和地区集会施設として広域集会施設条例の規定に基づき設置されているものであり、他の施設と違い、昭和 53 年度に地区の集会所とともに「老人生きがいセンター」を併設して建築され、築後 38 年目を今迎えているところです。生きがいセンター部分は、設置当初、高齢者の創造力の助長を図るため高齢者等の銘石及び木製品等の加工を使用目的としましてつくられ、集会施設とともに施設全体は大きなものになっており、その後、陶芸もできる施設として電気がま等も整備したところであります。現在は、ご承知のとおり生きがいセンター部分の利用がなくなったことによりまして、老人クラブであります「新栄生きがいクラブ」で整理してもらい、卓球等に利用しておりまして、施設全体についても実質的には新栄生きがいクラブが主体となって管理していただいているところです。そこで、高齢者に向けた段差、寒さ対策についてでありますけれども、これまで地域要望に基づきまして、随時、営繕等を行ってきているところですが、全体的な施設の経年に伴う老朽化は、一定程度進行している状況にあります。しかしながら、地域における住民や高齢者の活動拠点としては、今後とも活用が図れるものであると認識していているところです。そのようなことから、施設がある共和第3自治会からも玄関前の段差解消やバリアフリー化に向けた内部改修の調整要望が出されておりまして、他の使用団体等の意見も聞き取りながら判断させていただくと回答しているところです。現状は、地元自治会の関係者につくってもらいました踏み台を玄関前に置き、緩和対応をとっているところであります。施設の入り口の段差を解消するためには、スロープの設置を考えたところですが、冬の除雪対策もあり、どのように改修すべきか検討しているところであります。玄関― 41 ―などのバリアフリー化も含め、一定の案を示し、関係団体等との改修を念頭に協議していく考えであります。寒さの問題につきましては、集会施設等の部屋は特に問題はないと聞いていますが、トイレにつきましては、使われていないところと隣接しておりまして寒さが厳しいと聞いています。このため有効な手段を検討いたしまして、利用団体と協議していく考えでおります。以上です。

質問 5番 茂呂竹裕子

〔登壇〕 先ほどのご答弁で大体の方向は理解いたしましたけれども、認識についてちょっと違っているんじゃないかなというふうに思ったものですから、ちょっとお尋ねしますけども、先ほど「集会室の部屋は特に問題はない」というふうにおっしゃったと思いますけれども、集会室は先ほど最初に申し上げていたとおり1時間前に行って二つのストーブをガンガン焚いてくるのですけれども、1時間経っても部屋が暖まらないというそういうことがありまして、ストーブに問題があるのかなというふうにも思いますし、使っている人の話を聞きますと、使いづらいわからないストーブだよねというふうな話もありまして、ストーブが今風の新しいストーブに取り換えていただいて、設置場所もちょっと変えていただければなんとかなるのかもしれないのですけれども、まず寒さということでは、ストーブの周りは暖かいのですが、ちょっと離れると寒いということなんです。そこら辺も研究いただければなというふうに思っています。それから、バリアが私、昨日行って逐一見てきたのですけども、外のバリアもあり― 42 ―ますし、中のバリアも大変多いので改めて見るとこれはすごいなというふうに思ってきました。まず、外のバリアなのですが、玄関のポーチというのですか、たたきの段差は 27.5 センチぐらいあるのですけど、それを2段に分けて途中からちょっとまた上げたりなんかして、ちょっと緩和を図っているというような。それから玄関内にも段差が二つほどありまして、玄関にすのこが敷いてありまして、その上に上がり框というのですかね、一般の家庭では上がり框のようなのがありますが、そこの段差は 20 センチ近くあるんですね、それをまた二つに分けているというようなこと。中は、どの部屋にも戸が付いておりまして敷居が全部高いのですね、敷居そのものの高さがあって、けつまずくんじゃないかというぐらいの高さがあります。それとトイレは、ドアを開けますと下がっているんですね、ガクッと 20 センチぐらいあるのか計ってはこなかったんですけれど、非常に段差だらけの集会施設なんです。私も改めて、うわ、こんなにあったのかというふうに思いました。それから縁石なのですが、センターの入り口は3メートル幅ぐらいで切り下げられて一般の出入口のようになっているのですけども、そこの縁石も3メートルぐらいという幅が本当にそれでいいのかどうなのかわかりません。私はよく車を脱輪させてガーンって壊しそうになるぐらいぶつけてくるんですけども、というのも最後、私、自治会長ですからポーチのライトを消すと真っ暗になるんですね、見えないというか、街灯がちょっと離れた所に向こう向き、道路を照らすように向いているものですからそういう影響もあるのかもしれませんが、とにかく暗いんです。そういった面でさまざまなバリアがあるなというふうに認識を改めてしてまいりました。それで、関係機関の利用団体と協議をして直していくというふうなご答弁でしたので、認識さえ共通の認識に立っていただければ、そちらのほうでお願いしたいなというふうに思うわけです。それから、トイレですね。一番私たち利用者にとって冬のトイレというのがすごく神経を使う、水がとにかく不凍栓がどこにあるのかわからない、そんな感じでいつも使うわけじゃないんですね、不凍栓を捜すとか、ぞうきんなどはカチカチに凍っていてすぐ使えないとかさまざまな苦労があるわけなのですが、今朝、いつもお掃除をしていただいている新栄いきいきクラブの女性の方にどんなところ苦労あるかいという― 43 ―ようなことで聞きましたところ、いろいろ工夫もして、なるべくそこの不凍栓を操作しないように工夫をしているんですということでした。冬は大体グループに分かれて1グループが3回ぐらい当たるんだそうです、トイレの掃除が。小さなパネルストーブがあるんだけれどというふうな話もありましたが、やはりあの寒さではパネルストーブでは本当に暖まるのかどうなのかちょっと私も利用していないのでわかりませんけれども、集まりのあるときは自分のうちのぞうきんを持って行くんですって。それで最後それで拭いて持って帰って来るんですというような話で、ちょっと大変な思いをしてきれいにしていただいているんだなというふうに思いました。やっぱりトイレは今暖かい家で、暖かい便座で、空気もどこに行っても同じような暖かい場所に住んでいる人たちにとっては非常に危険を伴う場所かなというふうに思うんです。大体高齢者が利用するわけですから、寒暖の差が非常にある集会施設ですので、健康上からもやっぱり直していただくということが一番いいのかもしれないなというふうに思います。あとお金もかかることですので、改修についてもあんなに大きな建物はいらないというふうに思いますので、大体、そこの旭町の旭昇園程度のものに減築改修していただきたいなというのが大体の願いかなというふうに押さえております。これについて町長何かありましたらお願いします。

答弁 町長 佐藤多一

個別の案件ですので一般質問がいいのかどうなのかというのもちょっとあります。要望が各自治会からさまざまな要望が出ておりまして、今お尋ねの件につきましても今年もまいっております。それに対してお答えをするところなんですけれども、いずれにしても改修する方向で考えています。そういう方向で進めていきますので、また、その関係機関と構想というか改修の内容が決まりましたら提案させていただいて協議をして予算化していくということになりますので、そういったところでまた何かありましたら予算質問等々でお願いできればなというふうに思います。ちょうど町史を見てみますと、この生きがいセンターの記述の中に地域の特性を活かした老人のための珍しい施設として建設されたのが名づけて老人生きがいセンターであると。この施設は町内の老人たちが待望していたものでということでずっとくだ― 44 ―りがあるわけなのですけれども、昭和 53 年ということで、そのころバリアフリーなんていう言葉も世の中には出ておりませんでしたし、できた時点では最先端の建物だったと思います。そういう中で高齢化がさらに進んでいって長寿命化、人間の寿命も長くなってきていますので、そこに合わない部分というのがいくつか発生していると思います。そういうことを、新築というのは非常に困難な話ですけれども、改修を試みながら対応してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

質問 5番 茂呂竹裕子

〔登壇〕 ぜひそのような方向でお願いできればというふうに思います。次、生きがいセンターが投票所になっているということで非常にバリアが多くて投票に行けないという人もいらっしゃいました。私は、議員になった年、そういう投票に行けない人もいるので何とか投票に行けるようにしてほしいということで、そうすると次の選挙から、これくらいの幅なんでしょうかね、小さなスロープが2カ所、玄関の中と外に置かれるようになりましたけれども、あれではとっても車椅子なんかは使えないよというふうに言われたこともありましたが、一応改善されたということでずっと何も言わずにきていましたけれども。やはり今の私たちの共和は、非常に高齢化が進んでいまして、それにつれて膝が悪いとか腰が悪いとか歩けないとか、そういった人たちが増えてはきております。そんなにたくさんの人が選挙に行けないというわけじゃないのですけども、やっぱり一人一人の人が苦にならないような投票のあり方という、そういう視点からもご検討いただかなきゃいけないかなというふうにも思っています。段差が解消されたら投票率が増えるかと言われるとそれは私もわかりませんが、やはり、一人でもそういう人たちが生きがいセンターはねっていうように言わる人がいれば、それはそれでやっぱり問題があるのではないかというふうに思います。次の避難所のほうにも同じ、一緒にご答弁いただきたいと思うのですが、生きがいセンターは共和1の第2次避難所になっているというふうに認識しておりますが、ああいう建物ですので、耐震ということも問題になってくるかなと思います。津別町ではどんな災害が起きるかというのは私は想像もつかなくてあれなんですけれども、自― 45 ―治会長さんの中には避難所が耐震化もされていないと、そして何というのですか災害のときの物資も置くとこもなくてどうするんだろうなというふうにご心配されている方もおります。そういった観点から避難所として、あるいは投票所としてどういった考え方をお持ちなのかをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

まず、段差を苦にしてと言いますか、投票の棄権にもつながっているんではないかということであります。実際にそういう方がおりましたら、棄権している方がおりましたら選挙に町有施設を利用させています町としても大変問題は感じるところであります。現在7カ所投票所がありまして、靴を履いたまま投票できる所は第1投票所と第2投票所だけでありまして、ほかの5カ所については靴を脱いで投票する所となっておりまして、玄関にそれなりの段差があります。そのため選挙管理委員会のほうでは、段差解消のスロープを用意いたしまして従事者職員の積極的な対応を行っているところです。また、期日前投票の利用も呼びかけておりまして、これも増加している傾向にあります。しかしながら、共和地区集会施設につきましては、玄関の前の段差が他の施設よりも大きいことから、先に話しましたとおり解消に向けた検討を進めてまいりたいと考えているところです。それから、2次避難所としての耐震化の関係です。共和地区集会施設につきましては、共和第1自治会の第2次避難所となっておりまして、ご指摘のとおり建築年からして、現在の建築基準に対応できる施設ではないと考えられております。その後、耐震化もされていないことから2次避難所に的確とはいえない状況であると考えているところです。共和第2、第3、第4自治会の2次避難所は津別高校になっていますので、指定避難所の見直しを図ることを前提に対応していきたいと考えています。以上、また、この建物自体は、まだまだ利用できるものと考えておりますので、利用者の意見をお聞きしながら営繕により対応していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 5番 茂呂竹裕子

〔登壇〕 選挙の問題とか避難所の問題も認識していただいているということですので、ぜひ対応をお願いしたいと思います。それから、この生きがいセンターの管理を新栄いきいきクラブに管理を委託しているというふうに聞いておりますけれども、新栄クラブも私は入っていないのでちょっと実態がどうなのかよくわかりませんけれども、高齢化もしていますし、女性の方に聞くと「お金出してもいいからだれかにやってもらいたいわ」っていうような話も聞こえてきますので、やっぱり管理そのものもどういうふうに管理すればいいのか、やっぱりそのあたりもご検討いただければなというふうに、新栄いきいきクラブとご相談の上ということになると思うのですが、ご検討いただければいいのかなというふうに思います。

答弁 町長 佐藤多一

新栄老人クラブで中核的に担っておられます議員さんもこの場所におられますので、またそれは担当の課と十分話合いながら進めてまいりたいと思います。

出典:津別町議会 平成28年第5回定例会 2016年9月15日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる