津別町議会 平成27年第3回定例会 2015年3月11日
まちなか再生について
2015年3月11日、津別町議会の一般質問で、篠原眞稚子議員が「まちなか再生について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 篠原眞稚子 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 次の質問に移りたいと思います。今回の町長の町政方針、それからその前に出ている総合計画あるいは年頭の挨拶何かにもまちなか再生についての記述されていることがありましたので、今回質問させていただくことにしました。少子高齢化、人口減少、中心市街地の急速な衰退に伴う市街地機能の低下及び地域活力の減退など、さまざまな課題を私たちが住んでいる所にはあります。町長は町政方針の中で市街地機能の維持保全、環境改善、施設整備、交通網の形成、地域コミュニティの再生、人材の育成など、まちなか再生の調査研究を筑波大学と次代を担う方々とともに取り組みたいというふうに述べられております。その考え方と目指す方向についてお尋ねします。― 58 ―
答弁 町長 佐藤多一
まちなか再生についてお答え申し上げます。まず、先の山内議員さんのお答えと重複するかもしれませんことをご了承願いたいと思います。まちなか再生事業につきましては、2月の臨時議会で議決をいただきましたまちなか再生協議会設置条例の第1条におきまして、「津別町における人口減少と少子高齢化に対し、その進行を緩やかにし、そこに暮らす人々が心豊かに、安全・安心な生活を営むことができる地域社会を実現するため、中心市街地の急速な衰退に伴う市街地機能の低下及び地域活力の衰退など、まちなかが抱える様々な課題に関し、機能維持保全、環境改善、施設整備、交通問題、地域コミュニティの再生、人材の育成等のまちなか再生及び持続可能な施策の検討を行うことを目的として、津別町まちなか再生協議会を設置する。」としています。今回のまちなか再生事業は、高度成長期のようなにぎわいを再生するということではなくて、失われつつあるまちなかの機能をどのようにして回復し、維持し、持続していくかを目的としています。そのための必要な施策として、ハード事業は何なのか、ソフト事業は何なのかを高校生をはじめとした若い人たちからの意見やアンケートなどをとりながら、「ソトモノ目線」の大学生と、本町の次代を担う町民が共同で研究し、提案していただこうというものでございます。もう一つの考え方としましては、継続した人材の育成があります。今回のふるさと財団による補助事業は、1年を基本としていますが、その後においても大学から継続した研究を提案されておりまして、教育が専門である大学で教える教授と学ぶ学生たちが本町を訪れ、町民と一緒に町の未来を考えることが続くことは、最高の人材育成になるものと考えているところです。まちなか再生事業で行われることは、いろいろな調査から生まれる分析結果や、研修会からの提案であったり、ワークショップから提言される方向性であったり夢であります。行政がそれらの提案や提言に対し、責任ある施策の展開を求められることになりますので、未来の津別町に向け、しっかり事業を進めてまいりたいと考えている次第でございますので、ご理解よろしくお願いいたします。― 59 ―
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 今答弁で、ざっくりどのような方針というか、そういうことがわかりましたが、総合計画の中にも中心市街地だとか、いろいろ出ていて、ちょっと勉強不足であってあれなのですが、調べてみると活性化協議会をつくり、あるいはコンパクトシティですか、そういうようなものの構想を練る委員会等もつくりたいというようなことが書かれていたかと思います。それで今回全然違った視点で町を見直そうということなのですが、前回の総合計画には町民の方が 50 人くらいも集まって、それぞれ自分たちのこれから生きていく社会というか、そういうところ、あるいは専門的にグループ分けしながら考えてきていたように思います。それで確かに条例制定のときに次世代を担う若い人と、それから筑波大学、そういう専門の目で見るということはすごく大事だなというふうに感じて、そのときあまり疑問に思わなかったのですが、つい先ごろ同じように市街地の活性化を大学生だとか、それからそこの商店街、高校生、それとそこがすごく珍しいと感じたのですが社会教育生涯学習課が担当して、ある一つの地域をつくって、この商店街の活性化というものをそれぞれ集まって話し合っている様子を見てきました。それでちょっと狭めて考えるのはどうかなという疑問もふと沸いたこともあり、それとこれからに向けて何年もかけていくというようなことでもあるので、その辺のところ、ちょっとどうなのかなって、今までいろいろ会をつくってきている、そことどんなふうにかかわっていくのか、かかわろうとしているのか、その辺のところからお尋ねしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
これは突然出てきたものではなくて、総合計画の中に中心市街地の活性化だとか、幾つかのプロジェクトがありますよね、それを具体的に実践していく上でどういうふうに、ただ名称だけ同じにしてやるのではなくて、それを実効性を持って、そして内容を深くしていくためには、ここは地域資源として考えられる長い付き合いのある筑波大学の協力を得て、これはそのほうがいいのではないのだろうかということで、総合計画を進めて行く上での組織だというふうにご認識いただきたいというふうに思います。― 60 ―そういう中で、それがより大きな総合計画の中に入っていますけれども、具体的に今度それを進めて行く上で、条例をつくってスタートするわけでありますけれども、その中の委員の中に子育て支援だとか、あるいはさんさん館の運営ですね、協議会だとか、そういったこれまでに既に動いている人たちも、そこにできるだけその中の若い人を入ってほしいということで、委員の構成をしておりますので、ですから今までやってそれぞれ皆さんが動いている部分が、そこで今度またその中の若い人たちが集まって、なおかつそこに高校生も加わり、かつソトモノ目線の大学生や、そして専門的な助言をいただける社会工学の先生というところで、よりよい具体的なことを進めていくことであるということでご理解いただければというふうに思います。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 総合計画の中に確かに市街地活性化だとか、そういうことは入っています。ちょっと協議会をつくってどんな活動をされているのか、十分に承知はしていないのですけども、そこがあって、それから構想委員会、コンパクトシティというのも町長も町政方針等の中で何回か言われてきたと思います。そういうような所の委員の人たちとも、そこから、そっちの今の新しくできる委員会に入っていくのか、そっちはそっちで進みながらどこかで調整をしたりするような形で進んでいこうとしているのか、その辺のところでちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
総合計画の中で言っています中央市街地活性化協議会とか、そういうことができていなのですよね、できていないので、つくらなければ総合計画にうたっていますので、それをこういう形で進めていこうということで、それとは別に既にいろんなグループだとか一部できている部分がありますよね。そこで協議している部分もありますので、それらの人たちにも加わってもらいながらやっていこうということですので、ご理解をいただければと思います。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 多分できていなかったかなというふうにも思ったので、それは今回それをより具体的にするということで、まちなか再生何々というふうになっていくということで、それはそういう形で進んでいくのかなというふう― 61 ―に理解をしています。私はちょっと心配なのは、中心市街地って図面でもあったりするんだけども、当事者の人がどこに入るのかなっていうような、なんというか若い人にこれから先のことをいろいろ町の先のこととか、先ほど言うように人口減になっていく何十年か後はこういうふうになると言って、その人たちが中心になってやっていくのはいいのですけども、今いる人たちの5年、10 年とかそういうところでは、線の引かれている何とかエリアの中に住んでいるんじゃないかというふうに思って、当事者何かは、どういう場面で意見を聞こうとこの会は思っているのか、もしわかれば教えてほしいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
それらを意見を聞きながら大学生たちが、みんながこれから動こうということであります。ご承知のとおり人口減少が進んでいますので、コンパクトにならざるを得ない状況が差し迫っていると思うのですね。それであれば、どういう機能がコンパクト化なのかということをしっかり専門性をもって考えていこうということであります。そこにこれぐらいの所に集まるとより効率的に、それは例えば除雪一つにしても皆さんが集まってくると効率的な除雪もできたりとか、そのことによって燃料をそんなに使わないから二酸化炭素も減らすことができるだとか、さまざまなことがまた出てくるかと思いますけれども、だけどやっぱりここに離れているけど、ここにずっと生涯住んでいきたいんだと、それはあり得る話なので、その人たちが中心の所にあるコンパクトの所に自分の要求するようなものが整っていれば、それで構わないわけだというふうに思います。ですから、そういう離れている人たちを今度どういうふうにリードして来るかというか、連れて来るかとか、運んでくるかという、そういうことも中心市街地に機能を持たせる中で交通網の体系だとか、先ほど言いましたようにそういったものを踏まえてさまざまな角度でこれから検討していこうということであります。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 今言われたコンパクトというちょっと前は歩いてということですから、おのずとその場所というのは限定されてきて、これから大学の先生とゼミの先生等が来て、いろいろ町の中も歩きながら実態を調査されていく― 62 ―のだろうというふうなことは理解をしています。ただ、ずっとかかわってきて、5次でこういう会をつくりたいというのができなかったので、さらにこれを現実なものにしていくためにこういう名称で新たにするということを今おっしゃったわけですけども、私は真剣にかかわった人って、何かずっと、じゃあ市街地活性化協議会というのがあって、またそこで何かっていうふうに思っていた人もゼロではなかったというふうに思うのですよね。だからその辺のところをいろいろ組み込んでもらって、一人ずつどうこうと言えばたくさんの意見が出たりしてなかなか難しいかと思うのですけども、そんなことも全くないことはないんじゃないかというふうに、チラッと言われたところでも気づいたところがあったので、それは今後その目標に向けて専門的な目、それから若い人の目だとか、それからきっとアンケート調査何かは町の中を歩くんだろうというふうに思いますので、そんなふうに変わっていくんだというようなことを、何かかかわったこの間の後期計画のときに、いろんなかかわった方との話というか、担当者との集まりがあって、これができたこれがどうのとかっていうような話があって、やっぱりまちづくりにともに頑張ろうというふうに思っていた人がいらっしゃったんじゃないかというふうに思うのですよね。まあゼロであればいいのですけども、そういうところの人たちにも何らかの形で声をかけて一緒にやれるようなことがあればいいのかなというふうに思っていますので、全然関係がないというのであれば、それはそれまでかなというふうに思うのですが、そういう声も策定しているメンバーの中にありましたので、どこかでなんというか、さらに 10 年計画が終わるまでに、こういう形になって進んでいくんだというようなことを話していただける場があればいいなというふうに考えています。
答弁 町長 佐藤多一
これからいろんな形でさまざまな方たちが来ます。そういう中に、町民に対しての同じ耳を傾けてもらうような場所がたくさん用意されることになります。ですから、これはオープンにやる話ですので、これは積極的にそういう方がおりましたら一緒に行こうということでお誘い願いたいというふうに思います。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 それから、これからやる事業なので今がちが― 63 ―ちにして先生方にお願いをするということには多分ならないのだろうというふうに私も思っています。何か読みますと、何かアーバンビレッジみたいなことをご挨拶の中に書いてあったのを、ちょっと年頭のですかで読んで、私もどんなものかなというふうに調べたのですが、確かにここも田園とか田舎っぽいと言ったら語弊があるのかもしれませんけども、そんな大都会みたいなきらびやかなどうこうということではなくて、そこに来ていただくときに、こういう構想を持っているんだというものがここで言えるのか言えないのかわかりませんけど、そういうものがあれば教えていただきたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
アーバンビレッジは、チャールズ皇太子が一生懸命考え方として出して専門家を交えてイギリスでやっているものですけれども、例えばそういうものもありますとか、言葉はまた別にしてコンパクトシティという言い方もあるし、それからそういうところに再生可能エネルギーだとか、いろんなものを取り付けてスマートシティというような言い方もありますし、要は先ほど言いましたように失われつつあるまちなかの機能をどういうふうに回復して維持し持続していくかと。昔のようなにぎわいを再生していくということではなくて、そういう機能を回復、維持、持続していくということを目的としているんだと。そこにこういう建物が必要であり、こういうソフトが必要であると、医療体制だとかさまざままた出てくると思います。そこに行けば、少し離れた所にいてもきちんと生活することができるということをつくり上げていこうということであります。これまさしく総合計画もそういう形で組まれているというふうに思いますので、それに5年経って少し本格的に歩みを始めたというご理解をしていただければと思います。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 町の仕事というのは、こういう計画にのっとってやっていくというような仕事のやり方をするということは理解をしていますし、これもこれでいいと思うのですが、やっぱり当時みんなでつくり上げたというようなことをずっと言ってきて、今度より専門的になるからということでメンバーをちょっと限定したように私は受けとめたので、そしてその先のほうのこともあるので、やっ― 64 ―ぱり縮小してコンパクトな、いろんな呼び名あるようですけども、そういうふうになってもやっぱりそれぞれの層の人が言っていくという、もちろん私が言うこともなく十分承知されていることだろうというふうに思うのですが、どちらかとすると最近やっぱり次世代、次世代、次世代という言葉がすごく多く飛び交っていると思うのですね、人口減少とかそういうふうにすると。確かにずっと継続して持続して町がつながっていかないといけないので、その辺のところで次世代のほうに偏ると、またそうでないことももしかするとあるのかもしれないので、バランスよくこの会を進めていってもらえればいいかなというふうに思いますので、その辺のところよろしくお願いしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
次世代の方をやっぱり成長していってもらわなくちゃいけませんので、そこに今世代の人たちが応援するような体制が大きな心でアシストできるようにしていきたいというふうに思いますし、そういう気持ちで、ぜひ一緒にかかわるという形で参加していただければなというふうに思います。ですから、これからたくさんまちなか再生もそうですし、もう一つの地方再生、地方創生もさまざまな方が出入りするような形になってきます。そういうところに両方とも足を運んでぜひともいただいて、発言すべきことはやはりその場で発言していただいたりということで、これは将来の町をつくっていく仕事ですので、かかわって充足感のあるようなことをお願いしたいし、また提供していきたいなというふうに思います。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 1回目にいただいた答弁等でもどんなふうに進んでいくのかと、具体的にどうこうというのではないのですけども話がされて、それは理解をしているところです。少なくなっていけばなおさら自分たちもここに住んでいるというか、そういう意識がないとやっぱりだめなんじゃないかなと私は感じています。何か過疎だが限界集落みたいなのが新聞の記事に載っていたけど、いろんな人が来ていろいろなことを考えてくれて、こうはなるのだけども実際にはそこに住んでいる― 65 ―人の意識の問題だっていうふうに書かれていたのがすごく印象に残りました。それで、この事業を進めるにあたって、やはり津別に住んでいる人が自分たちの5年後、10 年後、20 年後、さらにそれ以上のところをみんなで考えましょうという、そういうメッセージがやっぱり町民にきちっと伝わるような形でスタートしてもらえばありがたいなというふうに感じますので、そこのところよろしくお願いいたします。
答弁 町長 佐藤多一
これは地方創生とも関連してきますけれども、人口をある程度確保していくという中では、ここに住んでいる人が、やはりよそから来る人に対してもやはりきちっと受けていくということが必要になってくるんだろうというふうに思います。ですから、今度よそから来る人たちがどういうふうな、この町を見ていてどんなふうな反応をしていくかというのもあります。まちなか再生は、全員協議会の資料でもこと細かに計画書を出してご覧になっているという説明もいたしましたので、どんな内容をするのかというのをこれからあえてまた説明はいたしませんけれども、例えばこの間、今地方創生絡みのほうでIターン事業であり婚活をやろうかというようなことも、これから先の事業として入れていこうということでありますけれども、その際に前にお話ししました千葉県船橋市のタウン誌の方から、Iターン事業を例えばやるんならこんな視点が必要なのではないでしょうかというようなことも企画書というか、考えられるようなことがたくさんこちらのほうに来ています。そういうところでいけば、一定層いる田舎で暮らしたいというニーズを持った人に対して津別町がどのようなニーズをその人たちに満たすのかということですね。そもそも田舎暮らしを考えている人が津別町を選択肢の一つとして検討してくれるかどうか。それと津別町を知らない人が今回やって来て2回目以降、自費で津別町に来たいと思ってくれるかどうか。それから津別にやってきて仕事や生活などの面で不安を感じずにやっていけるだけの情報を持ち帰らせてくれるかどうか。それから津別でなくてはならないことっていうのは何なのか。東京とそんなに変わらない便利さをうたっても、それを望んで来る人は少ないのではないかと。そういったポイントだとか、ことがいろいろあって、そのためにこうしたら、ああしたらというようなことがまた企画内容案で出てきています。ですからお互いに移住して来る人た― 66 ―ち、それからこの町で生まれ育って、あるいはもう既に住んで、今町で生きて行こうという人たち、そういう人たちの双方の気持ちを十分考えながら地域づくり、まちづくりというのを進めてまいりたいなというふうに思います。
質問 9番 篠原眞稚子
〔登壇〕 わかりました。最後に今回は高校生も、津別高校生も会にどんな形でかかわっていくかどうかわかりませんけども、しばらくやっていなかった、やっぱり私たち議会のほうもなんというのですか、そういう選挙民でない人の声をどういうふうに聞くかというようなのを議員研修会のときに先生の話にありました。やっぱり世代でものの考え方が違うということも確かにあります。この機会に、いつもアンケート調査は学校等されているということも承知しています。しばらくやっていなかった、この後期のまちなか再生に向けては、ぜひ高校生はかかわるプログラムがあるようなので、中学生あたりと意見交換、何か議会みたいなのがいいのか、私たちがしたほうがいいのか行政がするのかはこれから勉強していきたいというふうに思いますけども、そういうような子どもたちも将来の町に、小さい子は小さい子なりにかかわっていくというようなことも含めて、それと先ほどおっしゃいました議員協議会でも出されているということですから、我々は、なかなか専門家みたいなとか学者さんのようなこととか、それと役場と同じような情報を持って話ししているわけではないので、町民の素朴な意見というか、そういうようなことと、それと最近やっぱりなんというかカタカナが非常に多くなってきて理解がされづらいところもあるんじゃないかというふうに思いますので、今後町民がかかわっていて町民がかかわりが大きい大事なところは、やっぱり話してわかるようなことで進めていっていただければということをお願いして終わりたいと思います。以上です。
答弁 町長 佐藤多一
以前お渡ししました財団の補助申請調書を皆さんにお配りしましたけども、これは非常に難しい言葉というよりも、読んでいただければこういうことをやるのかというのは一つ一つ書いてありますので、概略としてはご理解いただ― 67 ―けるかと思います。これが町民の皆さんの所には届いていませんので、それは広報なり、そういったことで、これから取り組みの中を特集したりとかということでお伝えしていこうというふうに考えていますので、ご理解いただきたいと思います。