当別町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月11日
(1)夏場における高温対策の進捗状況について/(2)総合的な観光政策について/(3)にぎわい創出とまちづくりの推進について
2023年12月11日、当別町議会の一般質問で、角田広佑議員が「夏場における高温対策の進捗状況について」「総合的な観光政策について」「にぎわい創出とまちづくりの推進について」について質問し、町長 後藤正洋が答弁しました。
- 質問者
- 角田広佑 議員
- 答弁者
- 町長 後藤正洋
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 角田広佑
おはようございます。議長の許可をいただきましたので、通告どおりに3項目、5点について質問をさせていただきます。改めまして、おはようございます。角田でございます。インフルエンザが大変猛威を振るっておりますが、私の周りでもたくさんの方が罹患しておりまして、ようやく今日議員が全員そろいました。ようやく見慣れた景色になりましたので、皆様も風邪にご留意されますようご注意いただきたいと思います。そういったところから1つお話を挟ませていただいて、自分の気持ちをちょっと、緊張を和らげましたから質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。まず、大項目の1つ目でございます。1項目め、夏場における高温対策の進捗状況について質問させていただきます。令和5年度第3回当別町議会定例会一般質問において、私は当別町庁舎を含む公共施設の夏期の高温対策について質問させていただきました。その際、町長からは限りある財源の中で優先順位をつけて推進を目指すと答弁をいただき、三澤教育長からも根本的に暑さ対策を見直す必要がある、安全でよりよい環境で学習できるように改善を期すということでご答弁をいただいたところであります。しかしながら、北海道医療大学の移転決定をはじめ、物価や資材高騰など町の内外を取り巻く環境が大きく変化していることは言うまでもありません。そんな中、北海道は来年の夏までに道立高校と道内の特別支援学校合わせて256校の全ての教室に簡易型のエアコンを設置することを決定しております。また、当別町においても本会休会中に行われました総務文教常任委員会におきまして、町内小中学校においてクーラー設置を補正予算において計上し、上程されるところということで伺っております。前回の一般質問でレスポンスが出たということで、大変感謝を申し上げるところであります。一方で、この当別町庁舎においては11月24日、新庁舎移転検討委員会において現庁舎の補修工事に伴う現庁舎の延長利用案では、10年間の延長ということで4案が示されており、現段階において明確な方針がこちらは未定となっているところであります。こちらも9月においては町長の答弁において移転との兼ね合いで判断するということで伺っておりますが、ここで町長に質問いたします。来年の夏以降、当然夏は毎年あるわけでありますし、その夏以降及びもしくはこの耐震補強における現庁舎施設の継続利用案が採用となった場合に庁舎の酷暑対策はどのようにお考えでしょうか。具体策も含め現在の検討状況について分かる範囲でお伺いいたします。大項目の2つ目、総合的な観光振興策の推進について、こちらは議長より許可をいただきました資料を基に質問させていただきます。資料1番を御覧ください。ナビタイムジャパンの外国人向けアプリ、Japan Travel by NAVITIMEにおいて、2019年1月から6月期と比較した来訪外国人数の伸び率が全国1位になったことは新聞報道等で公になったところであります。このデータはアプリ利用者のGPS追跡による分析で示されたものでありますが、要因は道の駅ロイズ工場、それからゴルフ場といったそちらへの来訪の要因が大きいとされています。その一方で、外国人労働者、特にパキスタン国籍の外国人が現在町内に流入している現状もあり、この結果の全てがインバウンドによってもたらされたものではない可能性も推察されるところであります。町長にお伺いいたします。現時点において、この結果に至った要因は町としてどのようなものと分析しているか、その見解をお伺いいたします。新型コロナウイルス感染拡大により、拡大前に好調だったインバウンド需要が一気に落ち込みました。今年新型コロナウイルスは2類から5類に引き下げられたことにより、インバウンドを含めた観光客数は改善傾向にあり、それについては大変喜ばしいことであります。しかし、感染症だけではなく自然災害、紛争などによって同様の落ち込みが見られるリスクは常在するわけであります。また、東京、京都といった有名観光地ではオーバーツーリズムの問題があり、札幌でもホテル不足による宿泊費の高騰などの問題が生じているところであります。町長にお伺いいたします。今後日本人観光客や当別町近郊の交流人口増加を目的としたマイクロツーリズムなどの推進等についてもより一層の強化が肝要と考えます。町長のお考えをお伺いいたします。大項目の3つ目、次世代を見据えたまちづくりの推進について質問いたします。北海道医療大学の移転表明は、当別町内に大きな衝撃を与えました。学生や教職員が流出することによる地域の小売業、飲食店の消費や雇用、賃貸物件の借り手の喪失などは当然ながら、私はコミュニティーの喪失が一番の痛手と考えます。多世代交流、イベント等のボランティア人材の成り手不足、さらには福祉学部の学生が主体となって行う地域福祉活動等においても甚大な影響を与えるものであることは言うまでもありません。町長にお伺いいたします。地域のにぎわい創出において重要であるマンパワーの確保について早急に対策を講じる必要があると感じております。コミュニティーの維持について何らかの方策は検討されているのかお伺いいたします。北海道医療大学の移転表明に端を発し、当別町内の経済界においても今後の行く末を不安視する声が大きいところであります。このような現状において、今こそ町長がリーダーシップを発揮してかじ取りを行っていき、げんきな当別を町長自らの声で町内外へ発信していくべきであると考えます。現行において具対策、そして自らメッセージを発する思いが町長におありか、その点をお伺いしたいと思います。以上、1回目の質問とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 後藤正洋
角田議員の一般質問にお答えをさせていただきます。初めに、夏場における高温対策の進捗状況についてのご質問でありますけれども、9月の一般質問でもお答えしたとおり、職員はもとより公共施設を利用するお客様にも配慮した暑さ対策の必要性を私も認識をさせていただいております。新庁舎建設の議論につきましては、一部新聞報道などがありましたけれども、今後示される新庁舎建設検討委員会からの報告をいただいた後、最終的に私が判断してまいりたいと考えております。このようなことから現時点で現庁舎での対応策をお示しはできませんけれども、設備の二重投資とならないよう現状に鑑みた酷暑に対する効果的な対策を検討してまいりたいと考えております。次に、総合的な観光振興政策についてお答えをさせていただきます。本町を訪れた外国人の伸び率が全国1位になった要因につきましてですが、昨年11月、ロイズカカオ&チョコレートタウンという新たな観光スポットができ、その情報がSNS等を通じ広まり、外国の方からも注目を集めたことが大きな要因と捉えております。ロイズカカオ&チョコレートタウンには、連日外国人観光客が訪れていると伺っておりますし、町内のゴルフ場にも外国人の利用客が戻り始めていると伺っております。次に、マイクロツーリズムの推進についてでありますけれども、本町が札幌市に隣接をし、交通利便性が非常に高いため、マイクロツーリズムの適地であり、より一層推進してまいりたいと考えております。観光客を誘致するには当別町ならではのコンテンツづくりや情報発信が重要となりますので、観光協会と連携をし、推進してまいりたいと考えております。次に、地域のにぎわい創出におけるマンパワー確保対策の必要性につきましては、現段階で医療大生が今後どのように転出するかが不明瞭ではありますが、現在進めている移住促進と企業誘致などの制度の効果的な組合せをはじめ、にぎわい創出の観点からの制度拡充、デジタル技術の導入による労働力不足の解消などをベースに今後各種対策を講じていく必要があると認識しております。なお、福祉活動等につきましては、医療大学と連携の継続を確認しておりますので、移転後も引き続き様々な連携が図られるよう大学と協議を進めていく考えであります。いずれにいたしましても、現段階において転出規模が見えておりませんので、早期に規模感をつかみつつ具体策を見いだしていきたいと考えております。次に、げんきな当別の発信に向けた具体策についてであります。ご質問のげんきな当別の発信につきましては、医療大学の移転報道に伴い当別が元気がないとのご心配と理解をし、その上でお話をさせていただきますけれども、私は商工会、アパート組合のアンケート結果を読み進める中で、様々な経済的影響を受けられる方々がおられるにもかかわらず、町全体で力を合わせてよい方向へ向かえるよう頑張っていきたいですとか、前向きな姿勢で向かいたいなどの意見を見て、私は当別は元気だというふうに感じております。なお、ご質問の具体策につきましては検討を開始した段階にありますが、私といたしましては、まずは今回の大学移転の報道を御覧になられた多くの方々に当別は魅力のある町、冬も含め住みよい町である、この2つをキーワードに情報発信を行うことがこれらの第一歩として重要と認識しており、これらをベースに情報発信の手法などを含め検討を進めていきたいと考えております。以上、角田議員の一般質問に対する私からの答弁といたします。
質問 1番 角田広佑
ご答弁ありがとうございました。自分自身もそういった思いを持っているところが共通する点があったりということで共感する部分があったかなと思っております。それぞれでちょっと再質問をさせていただきたいと思います。まず、1項目めのところで先ほど明示しました検討委員会の部分です。実は、この資料の中で予算3億円というふうに計上しているところです。私傍聴したときに頂いた資料の中で、現庁舎の耐久補強ということで10年間で3億円という計上をしている。部局にお伺いしたところ、積算根拠は今のところないということではあったのですが、この辺りは先ほど言ったように夏場の対策というところは基本的には今のところは加味していない状態でこの計上をしているのか。要は先ほど二重計上にならないようにということでお話がありましたけれども、この辺のところは全くそういった、どういったイメージでこの3億円を設定したのかというところをお伺いしたいと思います。
答弁 町長 後藤正洋
角田議員の再質問にお答えをいたしますけれども、今ご質問いただきました検討委員会の中でお示しをした部分につきましては、仮にそういったことで調整をさせていただくと、そのぐらいかかるのではないかということでお示しをさせていただいたということでありますが、その中には暑さ対策というか、冷房についてのことについてはまだ含んでいないということでご理解をいただければというふうに思います。
質問 1番 角田広佑
ありがとうございます。冷房対策もそうですが、耐震対策もそうですが、かなり額面が、この額でいけるのかというところがちょっと心配はあったのですけれども、前回の委員会の中でもかなりこういった耐震技術が革新的に進んでいるということでこの額でもということでお話もありましたので、理解いたしました。ありがとうございます。続きまして、大項目2項目めについて再質問をしたいと思います。こちらにつきましては、資料2を基にして説明をしたいと思います。一旦、資料2はこの後になります。すみません、失礼いたしました。2項目めについて再質問いたします。先ほど紹介したJapan Travel by NAVITIMEのアプリですが、私もこれダウンロードして見てみたのですけれども、実は当別町単体のコンテンツってあまり見られないのです。どうやらそういったところの部分というのが大きな、アプリを見たからという影響というのは、今言ったようなそういったロイズというところの部分が大きいところなのでしょうけれども、実は同じナビタイム社における2022年度の都道府県別検索ランキングによりますと、これ国内と国外ということで比較して書かれているのですが、1位東京、2位大阪、3位神奈川県と続きまして、北海道は第11位。これが国外の方です。国内の方についても同様の、大体同じぐらいの、上位11位、12位ぐらいまでは大体同じ都道府県になっています。こういった意味でも、そういった検索によっていらっしゃる方というのはそれほど大きな差異はないと考えております。これを鑑みますと、今回のその結果というのは先ほど言ったそういったコンテンツもそうですし、インフルエンサーが先ほど言ったようにSNS等で発信して、昔で言う口コミみたいなもので、かなりそういったところが流入の大きな影響を占めているものであることが推察されます。そういった中でどんどんそういった外国人の方々というのはいらっしゃるということは今後も予想されますし、それを期待したいところでもあるわけであります。そこで、町長に再質問をしたいと思います。札幌の隣町、先ほどもおっしゃいましたが、そういった豊かな自然あふれる当別町の地の利を生かしてより一層のインバウンドを獲得するために例えば観光協会のホームページの多言語化、もしくは町内の観光看板等の多言語化といったインバウンドに向けた情報発信の強化が必要だと私は考えます。また、グリーンツーリズムといった、いわゆる体験型のアクティブなコンテンツを創出して、そういったものもアピールしていく必要があると私は考えます。町長のお考えをお伺いしたいと思います。
答弁 町長 後藤正洋
角田議員の再質問にお答えをさせていただきます。角田議員ご提案のとおり、インバウンド向けのコンテンツにつきましては情報発信というのは本当に大事で、ご指摘いただきましたように当別を訪れていただいた方がSNSを通じて写真つきですとか、コメントをしっかり入れてここの施設はこうですよとかということを世界に対して紹介していただいているのです。特に東南アジアの方々ですとか、そういった方たちが多く来ていただいているということで承知しておりまして、この情報発信ということの必要性といいますか、その部分は大変大事だというふうに思っておりますし、将来的には多言語化をしていくですとか、単に国内だけではなくて、やっぱり世界にいろいろ発信をしていくという点では必要だというふうに思っておりますので、ホームページですとか、案内看板ですとか、来ていただいた方に対する対応ですとか、あるいは町から情報を発信するという点でいろいろと意識して対応してまいりたいというふうに思っております。
質問 1番 角田広佑
ご答弁ありがとうございます。私も同感と感じておりますので、推進に対して共に精力してまいりたいと考えております。この項目、もう一つ再質問させていただきます。マイクロツーリズムについて再質問なのですが、北海道医療大学が移転に伴いまして札沼線の利用についても今後当然学生がいなくなることによる利用者の減少というのは避けられないものであります。そうなりますと、札沼線もこの当別医療大間がどうなるか。現状では存続するということでJR社長表明していますけれども、これも1年、2年後どうなるか分からない状況ではあります。そこで、添付資料の2を御覧いただきたいと思います。JR北海道では企画切符としておたる水族館きっぷ、これ一例ですけれども、そういったものを発売はされております。主要の各駅から小樽エリア3駅、ここでは小樽、南小樽、小樽築港、この3駅区間が乗り降り自由というフリー区間の設定と、それから小樽水族館の入館引換券、そしておたる水族館までのバスの往復乗車券がセットになっているものであります。これが1セットになって、正規価格より少し安く設定した価格で販売している企画切符となります。販売実績までは調査を施してはいませんが、私が小学生時代にこの切符を買っておたる水族館に行った経験があることから、約30年以上は販売されていて、しかも継続されている切符であるということで、一定数の利用者数を維持しているものであると考えられます。そこで、町長にお伺いいたします。例で示した企画切符の当別バージョン、例えば当別のロイズタウン、太美、当別、医療大も含めてのフリー区間の運賃設定、それから道の駅やロイズタウンと結ぶふれバの乗車券、ロイズカカオ&チョコレートタウンの入場券、さらには本町地区で使える割引クーポン等をパッケージした企画切符の検討などがJR北海道への提案というのも考えております。マイクロツーリズムの推進やJRの利用者数維持や存続のためにもそういったところも一つの一手ではないかと考えます。町長の考えをお伺いいたします。
答弁 町長 後藤正洋
角田議員の再質問にお答えをしますけれども、先ほど外国人の訪問客が増えているというお話がありまして、そういった中で当然札幌周辺に宿泊をされてJRで来られるですとか、あるいはレンタカーで千歳から直接来られる方もおられるかもしれませんけれども、そういった方たちに対していろいろと情報を発信していくということは大変重要だということで先ほど答弁させていただきました。今ウェルビーイングという観点で町をどう変えていくかということも検討を始めていますので、そういった意味ではコンテンツをどうつくっていくか、そのコンテンツを誰が表現をしていってお客様を迎えるのかということも含めて総合的に観光協会と協議をして、いわゆる日本人風のおもてなし文化ではありませんけれども、そういったようなことが評価をされて、さらに観光客を呼ぶということで対応してまいりたいというふうに思っております。今お尋ねのJRにつきましては、いろいろと周遊券ですとか、そういったことでご提案をいただきましたけれども、これにつきましてはJRの企画切符販売としてのご提案ですけれども、交流人口を増やすですとか、一つのそのアイデアというふうに思いますけれども、そこは先進地ですとか、あるいはJRさんのご意向も伺う中で特に大学が4年3か月後、4か月後になくなるという前提で、その後JRをどうするか、学園都市線を、名称も変わるかもしれませんが、どうするかということも含めて観光客の誘致ということを念頭に置きながら、この学園都市線、札沼線の存続ということも含めて検討をしてまいりたいというふうに思っております。
質問 1番 角田広佑
ご答弁ありがとうございます。先ほど言った企画券なのですが、おたる水族館きっぷというのは、実はこれ小樽市から毎年やりたいということで提案をしている状況だということで伺っております。なので、こういったところのご提案というのは、いわゆる一般企業ではなくて町が発信していくというところが肝要だということだと理解しておりますので、そういったところでぜひこういったところも推進していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。3項目めの再質問でございます。非常に町長の思いであるとか、町をどうしたいという思い、そういった部分というのはお伺いをいたしました。質問の中でもう一つ押し込みたいところがあって、町長が自ら顔を出してSNSをやりたいかどうかお伺いしたいと思います。
答弁 町長 後藤正洋
今年はギャル式ブレストというのが8月にありまして、東京の渋谷で全国から集まったギャルと対談をさせていただいて、それがテレビで報道されたということがありましたけれども、あまり露出は得意ではないのですが、努めて、これまで9月からいろんな報道がありましたので、そういった意味でちょっとネガティブなイメージが全道的に、あるいは全国的に広まっているのかなというふうに思います。そういった点では角田議員からご指摘いただいたように、いや、当別はそうではなくてもっと若い人たちですとか、あるいはご高齢の方も含めてこんなことでくじけていないよというようなことをいろんなメディアを通じて発信ができればというふうに思っておりますし、職員も今、今回の答弁もそうでありますけれども、前向きに、議員の皆さんもいろいろと心配していただいているという思いで、今回答弁調整する中でももっとこうやろうよ、ああやろうというような意見もいろいろ出ていまして、そういった意味では職員も住民の皆さんも含めてもっとげんきな当別をアピールできていくのではないかなというふうに思っていますし、そういった思いがあるからこそ、今後の当別の未来に対してなるべく早めにいろいろと具体策を出していきたいというふうに思っておりますので、今後ともよろしくお願いして答弁とさせていただきます。
質問 1番 角田広佑
答弁ありがとうございました。ぜひとも町長が明るく元気に動く姿を私は見たいと期待しておりますので、よろしくお願いします。質問については以上となります。最後に一言、今回15人議員がいる中で議長、副議長を除く13人の中で9人が一般質問をしております。今回のその多くは、その中の方々で当然医療大やまちづくりの関連に関する質問を皆さん出している、私もそうでした。全国的に注目されている当別を共に考え、乗り越えたいという期待の表れ、これがそれぞれの一般質問、今のお話にもあったように出ているかと思います。執行部、議会、そして町民の思いは様々であります。それを一つにして進めていきたい、私もその一人として頑張っていきたいです。それで、スウェーデンマラソンを私はとべのすけをかぶって走りました。そういった形で私も当別をしっかりと発信して、SNSもシェア、拡散していって当別元気だよというところを見せていきたいと思いますので、共に頑張ってまいりましょうということをお誓い申し上げて、私からの一般質問以上といたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。