当別町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月16日
(1)新型コロナウイルスの対応について/(2)町営住宅について/(3)公園の整備について/(4)町道の〝水溜り〟について/(5)町長の政治姿勢について
2021年6月16日、当別町議会の一般質問で、渋谷俊和議員が「新型コロナウイルスの対応について」「町営住宅について」「公園の整備について」「町道の〝水溜り〟について」「町長の政治姿勢について」について質問し、町長 宮司正毅が答弁しました。
- 質問者
- 渋谷俊和 議員
- 答弁者
- 町長 宮司正毅
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 渋谷俊和
それでは、議長の承認下りましたので、質問させてもらいます。まず、質問に入る前に、大変長丁場になっているコロナウイルスの対策の関係、携わっている職員の皆さん、本当にご苦労だったと思います。また、関連する業務の皆さんにも心から最初に敬意を表したいという具合に思います。具体的に質問に入ります。まず最初に、今言った新型コロナウイルスの対応についてであります。ようやく6月から高齢者のワクチン接種の予約も始まりました。しかし、最初ということもあって、何回電話かけてもつながらないということで、つながってもすぐ満杯になっているという状況の方が結構おられると。その後キャンセル待ちの手続もしたようですけれども、キャンセル待ちだと3日間家を出れないと。連絡してから30分以内に行かなければならないという、そういうこともあって、家を出れないということもあります。しかし、いずれにしても役場、携わっている担当者の方たちはもっといろんな意味で大変だろうと思いますが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。質問項目に入ります。ワクチン接種が始まりまして、予約も始まりましたが、この円滑かつ迅速な接種体制が本当に構築されていると思うが、ワクチン接種に関する広報及び情報管理体制を徹底して強めていただきたいと思いますが、この点についてまず1つお伺いしたいと思います。それから、2つ目にはワクチン接種後の副反応があった場合、特に健康被害、救済対応、それがどのように進められようとしているのか、このことについても2つ目にお聞きしたいと思います。それから、3つ目ですが、感染拡大を受けて、札幌市内では患者の搬送先がなかなか決まらないと。救急車も5回、10回連絡取ってもずっと決まらないという状況がある。救急搬送困難事案が増えていると新聞にも出ておりましたけれども、同じく石狩管内、当別町でここら辺がどのような状況になっているのか、そのこともお伺いしたいという具合に思います。それから、大きな項目の2つ目であります。町営住宅についてであります。昨日産業厚生常任委員会でも報告がありましたけれども、この間の大風で町営住宅の屋根が吹き飛ぶ事案が写真入りで報告されていました。大変危険な状態が続いていると思います。その前は火事の問題も冬場あったりして、大変除排雪がなかなか厳しい状況の中で、そういった問題なんかも対応の仕方について日頃から気をつけていかなければならないと思うのですが、まず最初に1番目としては、入居の希望者の状況について係のほうに聞いたら、5月26日現在で19件が入居待ちとなっているということをお聞きしました。昨年度は17件、元年度は11件ということで、年々増えて、今5月26日現在で19件、あるいは町営住宅にも期待している町民の方たちが結構いるという状況がここにも現れていると思います。本当にそういった中で一日も早く入りたいと僕のところにもお願いをしている人の電話がありました。なかなか申し込んでいても回ってこない。この課題についてやはり担当者もご苦労されていると思うのですけれども、状況についてはどうなっているのかということを1つ目、お伺いしたいと思います。それから、2つ目には入居者が、御存じのとおり、高齢化がどんどん進んでいるという状況ですし、大雪で毎年毎年大変な状況になっていると。なかなか出入り、入り口も含めて入り切れないという状況がありまして、障がい者なんかもいるわけなので、そういった点での安全性について、やっぱり本当に屋根の壊れた問題も含めてですけれども、そういった問題について一つ、入居者の高年齢化や障がい者が増えているという状況の中で安全性について配慮していると思うのですけれども、その点について今現在どうなっているかという問題であります。それから、町営住宅の問題ですが、長寿命化計画で寿命を長らえて、これは国からの補助金の関係もあるから、やむを得ない面もあるのですけれども、しかしそういう段階ではないと。もう亡くなっている人を逆に言えば長寿命化で薬を、延命措置を取ってやっているような、そんな状態、人の命にすればそういう状態にも見受けられる場合もあると。したがって、そういった点で具体的にやはり長期計画きちっと立てて、そこの団地に入っている人方がいつまでその団地にいるのか、あるいはここに移るのかという問題含めて計画をきちっと明らかにするということが私は入居者の一番安心なことにつながると思うのですけれども、その点について具体的な展望、今考えている点、進捗状況、教えていただきたいという具合に思います。それから、3つ目ですが、公園の問題です。非常に昔から見たら大変公園のトイレもきれいになっているということははっきりしておりますし、トイレットペーパーもきちっと補充されているということもあるのですが、しかし前質問したときにはたしか記憶では3日に1回ぐらいの割合でということで掃除しているという具合に聞いていたのですが、実際最近見た状況でも、これは遊遊もあいあいもそうですが、結構虫の被害なんかが散らばっているという状況で、子どもたちは特に気持ち悪がるということもあるかと思いますので、手洗うときにはなるべくそういったものも流すようにしてあれしているのですけれども、しかしそういった点本当にきれいな公園、今もきれいなほうですけれども、さらに気持ちよく使える、そういうトイレにしていくという点で現状どうなっているかということをお伺いしたいと思います。それから、4番目に、これも遊遊の公園のすぐ前、専聖寺というお寺さんの前の道路なのですが、非常に水はけがよくないと。かなり、30メーターか40メーターくらいずっと水がたまっているという状況なのです。南町内の人方があそこ通って、学校に子どもたち行くのですけれども、やっぱり通学も含めて車がしょっちゅう通っていますから、水跳ね気をつけて、非常に窮屈な思いをしているという状況があるのですが、この点について現実どのように考えているのか、あるいは現地から要望も上がっているのかどうかも含めてぜひお伺いしたいと思います。最後ですが、町長、2期8年間ご苦労さんでした、本当に。町会議員のとき同期の桜でしたけれども、そういった意味でペースメーカーつけている大変な状況の中で本当にご苦労されたと思います。しかし、公約について最後にお伺いしたいのですが、特に人口減少問題というのは誰がなっても大変な状況だと思うのですけれども、そういった問題について具体的にこの8年間の中でどんな具合になっていたのか、この点がそれは成果になったのか、この点はまだ不十分だということがあれば、ぜひお伺いしたいと思います。1回目の質問は以上であります。
答弁 町長 宮司正毅(町長は2021年6月まで)
私も外させていただきます。渋谷議員の一般質問にお答えをいたします。まず初めに、ワクチン接種に関する町民への周知方法へのご質問ですけれども、接種につきましては予約が非常に取りにくいという状況、先ほどおっしゃったつながらない課題、これを除いては順調に進んでいると思います。町民への周知につきましては、広報とうべつや町のホームページなどを中心に、さらに道新などの媒体も利用して、町の接種体制について情報をお伝えしているところであります。接種後の副反応による健康被害救済対応、こういったことに関してのご質問ですが、集団接種やかかりつけ医の場合でも接種前に保健師の問診と医師の診察、これを行って始めると。そして、接種後15分から30分の経過観察により体調の異変などを確認しております。仮に体に何らかの異常が発生した場合には、集団接種の場合は常時2名の医師、それから看護師が5名、保健師4名が会場におりまして、応急措置を行うことになっております。加えて、緊急の場合を想定して、救急体制も整えております。幸いにも今までの接種では町内ではアナフィラキシーですか、アナフィラキシー、これなどの大きな副反応の報告はございません。今後も万全の接種体制で進めていくつもりであります。それから、コロナを踏まえて救急搬送についてのご質問でありますけれども、当別町ではこれまで町民の搬送困難事案というのは今のところ発生しておりません。新型コロナウイルスの陽性者で入院が必要な方については、保健所が受入れ医療機関の調整、確保を行っておりまして、これまでスムーズに救急搬送ができていると言っていいと思います。また、一般患者につきましては、発熱がある方の場合は医療機関に受入れ要請を行う際に従前よりも事細かく状況の聞き取りが行われている状況でありまして、むしろ熱が出てしまうとなかなか受け入れてくれる病院も少なくなってきているという状況はありますけれども、受入れ拒否だとか搬送の遅れというものは今のところなく、通常の救急搬送ができている状況であります。ただ、ご承知のとおり、今年の5月の連休明け以降感染が急拡大して、札幌市内の医療機関の受入れが困難となって、コロナの陽性者を札幌圏以外、空知だとか、あるいは後志圏のほうの医療機関へ搬送されたケースが発生しておりまして、私自身は非常に不安を感じてはおります。少し今落ち着いてきましたけれども、やはりまた来るかもしれないということを考えると、札幌圏域の受入れ態勢のさらなる強化が必要だというふうには感じております。町営住宅についてであります。まず、1つ目の入居待ちの状況があるのだけれども、19件もいるのだけれども、これをどう見るかということであります。入居待ちは、今議員もご指摘されたのですけれども、19件なのですけれども、入居の条件、これが、入居者の希望は建設年度の新しい住宅、それから低層階、今の新しいやつはエレベーターありませんので、やはりお年寄りの方にはきついということで、低層階に住みたいという内容がありまして、これをどう見るかということですけれども、私は昨年の第2回の定例会の渋谷議員の一般質問でも答弁しておりますとおり、新たな建て替えに大きく方針転換する時期を迎えたというふうに、申し上げたと思いますが、そういうふうに判断しております。現在新しい町営住宅の計画の見直し作業に今入っているところであります。強い風で、今回の風で屋根が壊れるというような状況見ても、おっしゃるとおり、老朽化が進んでいるわけであります。それから、冬期の町営住宅入居者の高齢者、あるいは障がい者の移動の利便性、安全性、これについては、これも前にお話ししたかもしれませんが、町営住宅入居者だけの問題ではなくて、町民全体に対する雪対策ということを考えなければいけないと思っておりまして、特に当別特有の冬の生活に対応するような地域との協働体制というものを模索して、新たな除排雪体制、これを進めていくことが必要だというふうに考えております。それから、3つ目の計画の進捗状況、これはさっきの建て替え問題、今後の展望についてのご質問ですけれども、今新しい計画の見直し作業というものを進めておるわけですけれども、今年度中にこれを策定したいというふうに思っております。この計画の中には、既存の計画を単に踏襲するいわゆる見直しをするのではなくて、こういった老朽化した住宅を新設に切り替えていく住宅の廃止、あるいは集約、こういったことをしっかり議論をして、その方向で住環境の充実を図ってまいりたいと思います。私も時々町を回りますけれども、やはりこの町営住宅のところに行くと周りはみんなきれいな家が建っているのだけれども、ここに行くと何かぱっと景色が変わってしまう。これがやっぱり当別町のいろんな形での状況を、マイナス要因としてあるのかなというふうに思います。ですから、なかなか財政上の問題はありますけれども、町営住宅の新築への切替えということはしっかりやっていかなければいけないことだというふうに思います。次に、公園整備についてであります。特にトイレの清掃について、これも第2回目定例会の、これは令和元年の第2回の定例会で議員から一般質問でお話、質問がありまして、お答えしていますけれども、今も週に3回公園管理業者に清掃させております。業者からは、写真つきの月報も出させております。あと、汚れがひどい場合、やはりどうしてもいろいろ間に合わなかったりとかいうことで、町民の方でというようなことがありますけれども、そういうときは連絡を受けた場合には即座に清掃をさせるようにしているところであります。それから、加えてトイレの入り口には注意喚起としての貼り紙も出して、利用者のマナー啓発にも努めているところであります。先ほど議員が手洗いの際にちょっときれいにしたりというようなことをおっしゃられたので、あえて申し上げると、ぜひそうやって、大きな汚れは別ですけれども、ちょっとしたことはぜひ町民の方も協力していただければありがたいなというふうに思っているところであります。町道の水盛り、水だまりですか、盛りではないですね、たまりですね。ご指摘の箇所はこれ平成30年に舗装の改修、これもたしか渋谷さんからお話あったからかもしれませんが、舗装の改修をして、一応この水たまりの解消というのは行ったのです。それで、そのときに、その後特に地域からの要望というのは一つも来ていないのが現状であります。でも、今後もパトロールをやっぱりやって、ここに限らずこういうものがあれば直していくということをやっていかなければいけないというふうに思っております。最後に、私の2期8年間の任期を振り返った中で、特に人口減少問題に対することを中心に、多少この8年間であったこともこの際、せっかくご質問いただいたので、お話をいたします。先ほど議員同期というお話がありましたけれども、議員も同期ですし、それだけではなくて、8年前の選挙で一緒に出馬をした同僚ということだと思います。その前にペースメーカーとおっしゃいましたけれども、実はペースメーカー、私入れていませんので、ちょっと訂正させていただきます。大動脈の人工弁が入っているので、ペースメーカーではありません。それはどうでもいいのですけれども、それで出馬された議員からのご質問なので、特に当時を思い起こしてみました。今にしてみれば、あのときに渋谷議員と私の公約は結構同じで、同じ方向だったように私は感じております。ですから、恐らく議員もその達成度が気になるだろうということで、ちょっと説明させてもらいますけれども、公約を達成したかどうかの判断はまずもって私自身がするのではなくて、これは議員の皆様とか、あるいは町民の方々の判断に委ねるべきだろうというふうに私は思います。ただ、あなた自身、私自身が、宮司自身がどう感じているのかというふうに聞かれれば、あえて申し上げれば手応えはあったというふうにお答えをしたいと思います。8年前、私は「視点が変われば未来が変わる」をキャッチフレーズに掲げて、その中で役場職員と共に新しい事案へ挑戦してまいりました。北海道のどの自治体と比較しても、その優位性はぬきんでている当別町だからこそ新しいことに挑んだのであります。まずは、町内の消費力を高め、生産力を向上させ、経済を押し上げることが必要である。そのために町に人を呼び込み、定住、交流人口、今関係人口というそうですけれども、これを増やして、また企業の事業拡充や起業、いわゆる起こすほうの業、起業を促す環境を整備し、確かな稼ぐ力、経済力を身につけ、それによって教育、子育て、福祉の充実した町を実現させるシナリオを描いたのであります。この8年間で実現した大きな事業としては、北欧の風道の駅とうべつの開業、それからふるさと納税寄附額、寄附金の大幅な増加、小中一貫教育の開始ととうべつ学園の建設着工、それから当別農業10年ビジョンの策定し、目標産出額100億円の達成、再生可能エネルギー事業の推進、これ幾つかありますが、それから札沼線の新駅の設置、それから企業誘致ではイチゴ農園、かもけいアグリだとか木質バイオマスの発電所、これ三井物産さんですけれども、こういったものなど計11件企業の誘致がされました。それからあと、既存の企業ではロイズさんの工場拡張、既存企業の拡張が5件、あと飲食店を中心とする新たな起業、起こる業、アントレプレナーシップの件数は約30件あります。こういったものが相当数の新しい施策を展開することができたというふうに私は思っております。一方で、残念ながら実現に至らなかった案件が幾つかございます。その最たるものが人口増を図ることができなかったということであります。人口増を図る、あるいは人口減少に歯止めをかけるには住環境の整備が何よりも重要と考えて、宅地開発、住宅地の開発、あるいはディベロッパーの誘致ということに力を注いできましたけれども、残念ながら私の任期中には私の思ったそういったディベロッパーに来てくださることを実現することができませんでした。ただ、道の駅の開業や新たなイベントの創出によって交流人口は就任前は約40万人と言われていましたけれども、これ私が就任前です。コロナ禍、このコロナの中の前まででは約120万人を超えるまで増加していまして、町内の消費拡大にはつながったのかなと。それから、ふるさと納税の寄附金が飛躍的に増加したこと、こういったことを国で示した計算式で分析しますと、年間の経済効果は定住人口二、三千人に相当するという計算ができるようで、こういった点では町内の活性化につながったのかなというふうに私は感じております。もう一つ実現に至らなかった案件、これも老朽化著しいこの建物、役場庁舎であります。これを建て替えることであります。昨年度よりこれは調査予算を計上して今進めてきておりまして、ぜひとも新体制の下で議員の皆様と一丸となって早期実現につながるよう私は願っているところであります。これまでの8年間を振り返ってるる申し述べさせていただきましたけれども、これらは私が行ったということではなくて、そういうよりは私の任期中に実現できた事業というほうが正しい理解でありまして、各事業をつくり上げたのは役場の職員が中心になってやったことであります。前例踏襲ではなくて、新たな事業に職員が積極的に挑んでくれた結果とご理解をいただきたいと思います。そしてまた、その我々の提案に対して理解を示し、時には目を光らせてアドバイスいただきましたここにおられる議員の皆様のおかげであるわけであります。この場を借りて職員、そしてここにおられる議員の皆様方にお礼を申し上げて、渋谷議員の一般質問に対する答弁ということにさせていただきます。以上です。
質問 8番 渋谷俊和
答弁ありがとうございました。幾つかありますけれども、時間の関係もあって、議運では20分ということだったので、1つだけ絞らせて再質問したいと思います。町営住宅の高齢化の問題、あるいは毎年毎年大雪がだっと来て大変という状況、町長さんの答弁の中で町営住宅もそうだし、一般町民のそういった安全、安心も守る責任も同時にあると。それは町長ですから、そうだと思うのですが、町営住宅は直接責任を持っておられるところなのです。そういう意味で、私はやはり例えば寿命化計画でこれ以上延ばしていくのではなくて、思い切って新しいもの集約する、あるいは新しく建てる、そういう具合にかじを切り替えていくというのは1年前答弁いただきました。大変心強かったのですけれども、問題は具体的に今どの程度その計画が具体化になっているのか、なっていないのか、どこまでなっているのか。入居者は自分の団地が過去、何年後どうなるとか、そういう見通し含めてやはり分かるとまた安心というか、別ないろんなことも考えられるのです。その点について、再質問したい。分かっている範囲で今の段階でどの程度計画が具体化しているのかお知らせ願いたいと思います。
答弁 町長 宮司正毅(町長は2021年6月まで)
確かになかなか住んでおられる方の移動だとかいろんなものが絡んできますので、時間がかかる案件であります。それで、渋谷議員から御覧になっていればまどろっこしいな、ちっとも進まないなと思っておられるかと思いますが、今ある、全部で7つありますか、団地が。そのうちの団地7つを全部残すつもりはまずない。その中で閉じるもの、そして新たに力を入れていくもの、あるいは全くそれとは別に町営住宅の土地を新たに備えるもの、そういったことも含めて今研究、検討を始めております。進めております。まだちょっとその中身を、どこの団地を潰して、どこの団地を残してというところまで全研究調査がいっていないので、ここでお答えするわけにはいきませんけれども、例えば春日団地のように今でも新しいものがあるところは残していくと。でも、例えば東町団地のようにもう古いところは閉じてしまうということも当然あれの中に入っていまして、やっぱりたくさん団地があるのではなくて、ある程度集約をし、太美のほうにも造りというようなことで、今おっしゃるように、今までの長寿命化計画の延長ではなくて、言い方が正しいかどうかはあれですけれども、それ一回忘れて、どういう町民のニーズがあって、それに合わせて何を造ればいいのか。10年か20年かちょっと時間かかりますけれども、それをしっかり定めて、それに基づいてまずどこから始めていくかということを計画をつくるということで、今担当部局で鋭意やっていまして、ちょっと今年度いっぱいはかかるかもしれませんけれども、その頃には一つの方向性は町民の皆さんにはお示しできるだろうという感じで進んでおります。以上です。
質問 8番 渋谷俊和
分かりました。ありがとうございました。以上で終わります。