大樹町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月9日
高校生の医療費助成について
2022年12月9日、大樹町議会の一般質問で、志民和義議員が「高校生の医療費助成について」質問し、町長 酒森が答弁しました。
- 質問者
- 志民和義 議員
- 答弁者
- 町長 酒森
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 志民和義
それでは、2点目の「高校生の医療費助成について」伺います。高校生までの医療費助成について、生涯健康で生活するためにできるだけ早い年齢から病気の治療を行うことは重要だと考えております。そこで、管内において高校生に対する医療費助成を行う自治体はどのくらいあるのかお聞きいたします。また、町においても全額、又は一部負担する考えはないかお伺いをいたします。
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
ご質問の「高校生の医療費助成について」、お答えをいたします。1点目の管内高校生の医療費を助成している自治体数についてでありますが、11月現在で調査をしたところ、11町村で実施しております。また、来年度から予定している町村が3町村で、合計14町村が実施又は予定していると把握しております。2点目の「町において全額又は一部負担の考えはないか」についてでありますが、現状では0歳から中学生までを対象に乳幼児及び児童医療費で道助成以外の部分の医療費助成を町単独で実施しております。高校生の医療費助成は、保護者への経済的負担の軽減を図るとともに、疾病の早期診断と早期治療を促進するものと考えておりますので、管内の状況も踏まえ、児童の医療費助成を高校生まで拡大するかについては、検討していきたいと考えております。
質問 志民和義
町長の答弁をいただきまして、来年度の予定も含めて14町村ということで、19市町村のうち14町村ですから、体制としてはそのようになってきているのかと。ただ、中身についてはいろいろな状況があります。そういうことを考えて、いろいろな事例を、先ほどの質問とも重なりますけれども、その中からいろいろ調整しながら、町の高校生にとって一番良い助成を実施していただきたいと思います。しかも、できるだけ早く実施してほしいということを要望して、質問を終わりたいと思います。以上でございます。