砂川市議会 平成31年第1回定例会 2019年3月5日
(1)市役所庁舎内の禁煙について/(2)ふるさと納税返礼品の充実について/(3)砂川高校の出願状況について/(4)市営野球場の利活用について
2019年3月5日、砂川市議会の一般質問で、小黒弘議員が「市役所庁舎内の禁煙について」「ふるさと納税返礼品の充実について」「砂川高校の出願状況について」「市営野球場の利活用について」について質問し、総務部長 熊崎一弘、教育次長 河原希之、市長 善岡雅文、教育長 髙橋豊が答弁しました。
- 質問者
- 小黒弘 議員
- 答弁者
- 総務部長 熊崎一弘、教育次長 河原希之、市長 善岡雅文、教育長 髙橋豊
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 小黒弘
それでは、一般質問を始めます。まず、第1点目は、市役所庁舎内の禁煙についてであります。昨年7月に国会で可決成立した改正健康増進法によると市役所庁舎内は敷地内禁煙になりますが、以下についてお伺いします。まず、第1点目は、がん対策推進条例を持つ砂川市においては市庁舎内を区切りのよい今年度末で禁煙にするべきですが、市長の考えを伺います。2点目として、改正健康増進法では受動喫煙防止措置を講ずれば喫煙場所の屋外設置が認められますが、その考えについて伺います。大きな2点目として、ふるさと納税返礼品の充実について伺います。砂川市のふるさと納税は、返礼品を充実することでまだ伸びる可能性があると思いますが、市長の考えを伺います。大きな3点目は、砂川高校の出願状況についてであります。砂川高校の出願状況が公表されました。変更後の出願者は75名で、私がこの通告をした段階では75名でしたけれども、最終的な出願者数は76名になっております。このままでは定員120名、3間口を確保できない可能性が大きいです。そこで、以下について伺います。まず、第1点目は大幅減の要因について、2点目として市内中学校卒業生の出願状況について、3点目としては間口減で考えられる影響についてを伺います。最後に、大きな4点目、市営野球場の利活用についてです。市営野球場は、来年度から本格的に利用可能となります。今後の具体的な活用策についてを伺います。
答弁 総務部長 熊崎一弘(総務部長は2022年3月まで)
それでは、私から大きな1、2についてご答弁を申し上げます。初めに、大きな1、市役所庁舎内の禁煙についてがん対策推進条例を持つ砂川市においては、市庁舎内を区切りのよい今年度末で禁煙にすべきではないかということについてご答弁を申し上げます。昨年7月25日に健康増進法の一部を改正する法律が公布されました。現行制度では、学校、病院、官公庁施設などの多数の者が利用する施設を管理する者は、望まない受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならないとされておりますが、この改正法では学校、病院、児童福祉施設のほか、国及び地方公共団体の行政機関の庁舎を特定施設とし、特定施設においては特定屋外喫煙場所以外で喫煙をしてはならないとされ、1月17日にことしの7月1日から施行するとされたところであります。したがいまして、市役所庁舎の禁煙につきましては、平成29年3月定例市議会の一般質問において市長より申し述べお約束していたとおり、法律を施行する7月1日から庁舎内を禁煙とすることを考えているところでございます。次に、2点目の受動喫煙防止措置を講じた喫煙場所の屋外設置の考え方でございますが、法律施行の7月1日以降は、敷地内であっても受動喫煙防止対策を措置した場合は屋外に喫煙場所を設置することは可能ではありますが、現時点では喫煙場所を設置する予定はございません。次に、大きな2点目、ふるさと納税返礼品の充実についてご答弁申し上げます。ふるさと納税の返礼品につきましては、ふるさと応援寄附金事業開始から寄附額に対する返礼品の割合を5割以下としていたものを平成29年4月の総務省通知に基づき、同年7月から全ての返礼品について3割以下としたところでございます。また、平成30年4月には、総務省より返礼品は当該地方公共団体の区域内で生産されたものや提供されるサービスとすることが適切であると示され、また同年12月には地場産品の考え方として、当該地方公共団体区域内において生産された物品、または提供される役務その他これらに類するもの、その他これら類するものについては区域内において原材料の主要部分を生産しており、加工等を区域外で行っているもの、原材料の生産や加工の一部を区域外で行っているが、加工のうち主要な部分を区域内において行っているものなどとされているところでございます。さらには、区域内で生産されたものとそれ以外のものを組み合わせる場合には、区域内で生産されたものが主となっている場合に限るともされており、本市は総務省の意向に沿った内容で運用しているところでございます。返礼品の充実についてでありますが、返礼品の数については平成28年度は69種類、平成29年度は91種類、平成30年度は132種類とし、関係部署及び事業所等と協議をしながらふやしてきたところであり、返礼品の多くは市内事業所で生産、販売しているものでございます。このため事業実施当初より主に商工労働観光課、農政課などから各事業所等に依頼をいただき、事業所等と協議をしながら返礼品としているところであり、また随時に新たな品ぞろえをするなどし、返礼品の入れかえも行っているところでございます。今後におきましても関係部署、事業者等と協議検討の上、引き続き返礼品の充実に努めていくこととしております。
答弁 教育次長 河原希之(教育次長は2021年3月まで)
私から大きな3、4についてご答弁申し上げます。初めに、大きな3、砂川高校の出願状況についてご答弁申し上げます。初めに、(1)出願者数が大幅に減った要因でありますが、現時点においては減少の要因として、本市を含む近隣3市4町の中学校卒業生が昨年3月は合計で627人であったのに対し、ことしは612人で15人の減となっている状況があります。特に本市は、昨年3月の卒業生が砂川中学校で107人、石山中学校で44人の計151人であったのに対し、ことしは砂川中学校が101人、石山中学校が39人で計140人であり、2校合わせて11人の減となっていることから、ここ数年砂川高校の入学者のうち4割から5割を占めている市内の中学校卒業生の減少が影響しているものと考えております。近隣の滝川市、歌志内市、新十津川町、浦臼町、奈井江町、上砂川町の2市4町の合計では、昨年に比べ4人の減となっております。また、公表されている高校別の出願状況について昨年と比較した場合、ことしは奈井江商業が7人の増、新十津川農業が11人の増、滝川工業が2つの科を合わせて4人の増となっており、この3校で計22人の増となっております。このようにことしは職業学科の高校への志望者が増加していることから、普通科である砂川高校に対する影響があったものと考えております。さらに、ことしの市内中学3年生の進路希望に関し、私立高校を第1志望とする生徒が昨年より3人増という状況にもあり、多様な進路選択の結果も一因であるものと考えているところであります。次に、(2)市内中学校卒業生の出願状況についてでありますが、砂川中学校と石山中学校を合わせた卒業生140人のうち、砂川高校への出願者数は砂川中学校から21人、石山中学校から18人で計39人であり、その他の高校は砂川中学校と石山中学校を合計した人数で申し上げますが、滝川高校の普通科に29人、理数科に4人、滝川西高校の普通科に18人、情報マネジメント科に12人、奈井江商業に8人、新十津川農業に2人、滝川工業の電気科に4人、空知北学区以外の公立高校あるいは私立高校などその他の第1志望者が24人となっております。次に、(3)間口減で考えられる影響についてでありますが、第2次募集後に募集定員に対する欠員が40人以上となった場合、平成31年度は2間口となり、次年度以降も間口減となる可能性があります。仮に2間口となった場合には、平成32年度の3間口確保に向けて取り組む必要があるものと考えております。また、仮に砂川高校の間口が現在の1学年3間口から減少した場合には、学級数の減に伴い配置されている教職員数の減員が予想されるところであり、今後における中学校卒業生の進路選択に影響を与えるものと考えております。次に、大きな4、市営野球場の利活用についてご答弁申し上げます。平成29年11月に改修工事を完了した市営野球場は、改修後の芝の根つきが大雪の影響により良好ではなかったことから供用開始を延期してきておりましたが、本年5月から本格的に供用開始をすることとなったところであります。リニューアルオープンする市営野球場の具体的な活用についてでありますが、現在予約状況としては中体連北空知野球大会、砂川軟式野球連盟が主催、共催する野球大会、市内軟式野球チームの練習及び練習試合が入っているところであります。また、一昨年来公認野球規則で定められた規格の球場となったことのPR及び招致活動に努めてきた結果、本年は春季北海道高校野球空知支部予選大会及び道内の社会人チームと大学野球チームとの練習試合も予定されているところであります。さらに、北海道日本ハムファイターズ関連では、本年に砂川市を含む空知管内10市町を対象にサマーベースボールフェスティバルの開催が計画されており、砂川市ではファイターズOBレジェンズとの交流試合やベースボールアカデミーの実施が検討されているところでもあります。今後におきましてもスポーツ少年団や社会人チームなど、市民により多く利用していただくことはもちろん、砂川軟式野球連盟とも連携し、ご協力をいただきながら、市内外からより多くの方々に集まっていただける野球大会を開催していくことと並行して、スポーツを見るという観点から大学の野球の合宿や道内社会人野球の練習試合などについても利活用されるよう引き続きPR、招致活動を進めてまいりたいと考えております。
質問 小黒弘
今回は4点あって、順次2回目から行っていくのですけれども、まずは市役所庁舎の禁煙についてなのですけれども、選挙も近づいてきているので、いろいろな方々とお話する機会も大分ふえてきているのですけれども、どうも最近言われるのは砂川の新聞記事も最近ないし、活気もなくなっているのではないのかねという話もよく聞くのです。それで、きのう砂川と三笠にしかないエアコンのことも小さな記事で終わったというのは非常に残念なのですけれども、最近の砂川はそんな感じがすると思っていまして、庁舎の禁煙のこともそうなのですけれども、法の施行にあわせて、確かに先ほど総務部長がおっしゃったとおり市長も言ってきたということなのだけれども、別にこれは早くやろうとしても構わない中で、そうすれば少しは新聞ネタにもなるとは思っていたのですが、残念ながら法の施行にあわせて7月からやるというお話でありました。庁舎内の禁煙というのは、今までがん対策の推進条例を砂川で制定するときも私は審議の過程で庁舎も禁煙にするべきだというお話もしてきましたがだめだったのです。その後、市民部が各コミセンあるいは老人憩の家を建物内の禁煙をして、市民が使うときには室内では吸っていないという現状があるのですけれども、そのときも庁舎内の禁煙もしたらどうかという話もしましたが、そのときもしないで、今現在もしないでいるわけです。法の施行にあわせて7月からやるというお話ですけれども、前も市長からよく言われていたのですけれども、市長も私も4月に選挙がありますので、また同じ場所にお互いにいるかというのはわからないわけですから、せっかくなら市長がいるときに、しかも年度がかわるときに4月から禁煙というのが私はいいのではないかと思うのですけれども、なぜ7月にしたのかをまずお伺いをしたいのですけれども。
答弁 総務部長 熊崎一弘(総務部長は2022年3月まで)
基本的な考えとしては、改正法が施行されるというところが第一義的にはございます。国も1月に法を施行するということで施行令を出しまして、7月1日からにしています。これについては、当然施設管理者への周知もありますし、逆に吸っている方への周知も含めて、国では周知期間として4月1日という期日を決めたのだろうと思っております。そういう意味も含めて、私どもも施設管理の部分では庁舎内についてはしっかりと分煙をさせていただいております。受動喫煙を防止する対策を十分、100%かどうかは別にしまして、させていただいているので、受動喫煙を防止する対策では十分していると思っておりますので、法律どおり7月にしよう。そして、当然喫煙者もいらっしゃいますので、その部分の周知期間という部分も求めさせていただきたいなと思いまして、法の施行どおりということを考えているところでございます。
質問 小黒弘
本当にまともで、普通で、こういう砂川市がこれから続いていくのかとは思うのですけれども、2点目で、受動喫煙の防止措置を講ずるという話を私は聞いているのですけれども、これを本当は4月からやってほしいけれども、今の段階でいくと7月にやるとすると、病院も完全に敷地内は禁煙になっていますし、それから今度市役所も敷地内禁煙ということになるのだろうと思うのです。そうなると、今市立病院でもよく敷地内だから歩道に出てたばこを吸う人とか、よその敷地に行って、何となく病院関係者だなとわかるままでどこかで吸っていたりという状況が現にあるわけで、そうするとこの近辺では全く歩道みたいなところではないと吸えなくなってしまう。歩道みたいなところというのは変な話なのですけれども、だとすればしっかりと外からも見えるような、よく高速道路やサービスリアにあるではないですか。そういうところで一般の患者さん、あるいは市役所に来庁される方、職員ももちろんいいのですけれども、しっかりとそういう設備をつくって、そこで吸うようにということも私は考えてもいいかと思うのですけれども、そこをしないという理由はどういうところでしょう。
答弁 総務部長 熊崎一弘(総務部長は2022年3月まで)
まず、今回の質問に関しては、庁舎に関する部分ということで伺っているものですから、庁舎については今は分煙ということで庁舎内に設置しておりますけれども、屋外については設置していないところでございます。これが7月1日に向けて新たにそういう施設をつくるという部分については、残念ながら経費もかかることもございます。それから、目に見えるところで吸うというのがなかなか今回の改正によると望ましくないようでございます。屋外で吸える場所というのはいいのですけれども、敷地内については目に見えない、一般の方が通らない場所でつくっていかなければならないのかなという部分もございます。当然敷地の限界もありますので、そういうスペースは今のところ庁舎についてはないということで、屋外施設はつくらないという結論に達しているところでございます。
質問 小黒弘
では、2点目に行くのですけれども、ふるさと納税の返礼品の関係なのですけれども、砂川の場合はふるさと納税は今年度2億5,000万円、これは大分大きな金額になってきたと。大体今までは1億六、七千万円ぐらいだったのが、2億5,000万円になったので。ところが、残念なことに隣の滝川は今回7億円を超えるということで、すごいと思って、今まで滝川と砂川では大体砂川が上だったのです。一気に今年度は7億までいってしまったのです。私は悔しくてたまらないのですけれども、現実的には7億、何で7億までいけたのだろうというので、担当に電話で聞いてみたのです。ただいま分析中ですと。隣町の市議会議員にはなかなか言いづらいですよねという話で電話は切ったのですけれども、ただ自分なりに考えていくと、滝川市のふるさと納税のページはなかなか魅力的です。写真もいいし、それから返礼品の中身もなかなかいいのです。カタログ的に考えると、滝川のほうが勝ちかなという感じがするのです。砂川は、確実、堅実なのだけれども、人目をふっと引くようなところが行政の姿勢そのままという感じなのですけれども、そういう意味でなぜこういう滝川のページというか、そういうのができるかと今度は私が調べていくと、実はあそこは返礼品をやる場合に、ふるさとチョイスというホームページがあります。有名なサイトなのですけれども、そこの関連会社に返礼品の作成を委託しているのです。プロに委託をしているのです。多分その辺が違うのかと。砂川市の場合は、今現在返礼品を開拓したり、発掘したりという作業は、どこの課がどうやっているのかお伺いします。
答弁 総務部長 熊崎一弘(総務部長は2022年3月まで)
ふるさと納税の返礼品の部分につきましては、今ほどの答弁も差し上げたのですけれども、商業者さんと農業者さんとの接点が非常にありますので、経済部を中心としてお願いをしているという部分、それから直接総務の担当のほうから細かい打ち合わせをさせていただきながら選定をしているというのが実情でございます。
質問 小黒弘
種類にしても、砂川の場合は先ほどだんだんふえてきて、今132種類だというお話を伺いしましたけれども、滝川は250種類以上あるのです。こういうのが2億5,000万と7億の差だとすると、努力はするべきです。7億が都会から入ってくるとなれば、これは大きな差が出ていることにもなるので。先ほどから言っているように最近いろいろな方々とお話しする機会がふえてきていて、いろいろなお話をお伺いするのですけれども、例えば個人の事業者であったり、商店主であったりがふるさと納税の品物はどうなのだろうといった場合に、担当課に持って行き、よいものであったり、総務省の一定のルールがあるでしょうから、それに合致するものであればよろしいのかをお伺いします。
答弁 総務部長 熊崎一弘(総務部長は2022年3月まで)
基本的には総務省の地場産品と言われている部分に合致する部分については、ただ企業さんそれぞれが返礼品の量にどの程度対応ができるかという部分もありますので、もしかすると数量限定でやるですとか、そういう支障はあるかもしれませんけれども、特段こういうところはあなたはだめですよとかということはしないように努めているところでございます。
質問 小黒弘
先ほど市長が予算編成方針の説明をされていて、ああ、そうかと思ったのは、市長もふるさと応援寄附金がどういう意味で大事なのかをはっきりわかっているのだなと感じたのです。返礼品を通じて地域経済の活性化につながっていたり、砂川市の魅力を全国に発信する絶好の機会と捉えているとおっしゃっているので、私も本当にそのとおりだと思うのです。この返礼品をどう皆さんが考えるかということによって、こんないいものが砂川にもあったのかと、こんな隠れたものがまだ砂川にあったのかということを改めて全国に発信できるすばらしい機会かなと私は捉えていきたい。市長もそう捉えていらっしゃると思うのですけれども、そのためにはもっと市内の事業者さん、あるいは商店主さん、個人事業者さんたちの協力を得なければいけないのではないかと思うのです。ところが、先ほどから言うように何件かのお店に聞いたときに、そんなのをうちの店で出していいのかと言うのです。先ほど私がそういうところも出していいのですかと聞いたのですけれども、それはいろいろなものがあったとしてもだめではないのです。いいと思うのです、逆に。それが皆さんわかっていないようなのです。ここはもう少し工夫が必要かと思うのです。隠れたものまだまだあるのです、実は。隠れたもの、それとこことこことをあわせていくと、またちょっとおもしろいものができるなとか、正直言うと行政の職員の皆さん方がそれをやっていくというのは、仕事柄難しいのではないかと思っているのです。つまり売れる品物をどう開発するかということですから、行政の皆さん方がやる一番苦手な仕事かもしれないと実は考えていまして、滝川はそこを民間の会社に、言葉は悪いですけれども、丸投げしてしまっていて、手数料も払ってやっているのです。私は、そこまでいく前にまず各市内の生産者さん、先ほどから言っている商店主さん、あるいは事業主さんたちにふるさと返礼品になり得るものはどうぞ応募してくださいみたいなことを一回広報あたりでやっていただければいいなと思うのです。本当に砂川市民の方々は遠慮深いというのか、余りこちらから行政のほうに言うと何か言われるのではないかとか、我田引水になってしまうのではないかとかと本当に真面目な顔しておっしゃられるものですから、それであるならば広報あたりでまず返礼品というものをどうぞ応募してくださいと。ただ、全てがいいということにはなるわけではないからというある一定のルールを添えながら、いい品物を求めていますということも私はぜひやってほしいと思っているのです。これぐらいのことならまずはできるのではないかとも思いますし、今までやってもいないと思うのです。ここら辺ならどうですか、総務部長、やれそうな雰囲気はあるかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
答弁 総務部長 熊崎一弘(総務部長は2022年3月まで)
返礼品の数をふやしていくという行為については、先ほどお話したように年々ふやしていっている行為でもございます。それから、事業者さんにもいろいろなメニュー、開発含め、今返礼品になっている事業者さんともいろいろな相談をしながらやっていっているという実情がございます。商業者さん、製造業者さんとのつながりがどうしても総務という立場からいくとなかなか薄いので、そういう公募という方法もあるのかもしれませんし、商工会議所さんですとかそういう機関でお話をいただいたほうがいいのかという思いもあるのですけれども、先ほど話したとおり、返礼品の種類を足していく行為については全然これからもやっていこうと思いますので、そういう事業者さんを広く募集する方法を考えていきたいと思います。どういう方がオーケーですよというのを別に要綱をつくっておりませんので、既存の事業者さんと遜色ないような形で提供できるのであればどんどんふやしていきたいと思いますので、その手法は今後検討しながら進めていって、31年度ぜひ多くのふるさと納税になるような努力はしてまいりたいと思っております。
質問 小黒弘
それこそ市長が予算編成方針でしっかりふるさと返礼品というものがどういう位置づけになっているのかということはわかっているので、本当に早い段階でそのPR方法、このことが砂川市内の隠れたいろんな名物あるいは逸品を見つけ出せる可能性があって、それを全国に発信できるこのふるさと納税の制度にうまくのっていければ、新しい砂川の産業までは少し大げさかもしれないですけれども、隠れたものがまだまだ私はあると思っているのです。そんな意味からはぜひどんどん、総務部長は正確なので、ああいう言い方しかできないと思うのですけれども、この辺は、市長、しっかりと、いかがですか、市長のこういうことに関する考え方というのをお伺いしたいと思うのですけれども。
答弁 市長 善岡雅文(市長は2023年3月まで)
私のほうからお答えいたします。小黒議員の言われるとおりだなと聞いておりますし、恐らく担当のほうもいろんな方面の企業とそれなりにコンタクトとりながらやってきたものだと理解しております。ただ、総務省にはいろいろ細かい基準があるのと、もう一つは安定的にそれが供給できるか。応募はあったけれども、品はこれしかありませんというのは少しまずいのかなと。昨年ゆめぴりかがすごく好評で、JA新すながわ産ゆめぴりかの特栽米が東京方面からすごく問い合わせがあったのですけれども、昨年異常気象で低温になったためになかなかそれが供給できなかったというのがございまして、ほかの米でも構わないですかと言ったら、ブランド化されているので、ゆめぴりかでなければだめだというのがございまして、それは奈井江の方がつくっているのが多いのですけれども、新すながわとして発信するいい材料になっていると。また、スズノブの社長も新すながわ産のゆめぴりかは日本一だというお褒めの言葉もいただいていると。それは奈井江、砂川にとっては、地域の活性化につながるものだと十分に私は認識しております。総務部長が言うとおり、もし隠れたもので供給できてそういうものがあるのだったら、それは額が多くなくても砂川を宣伝するいい機会になるだろうと思っていますので、総務部長もやると言っています。どうやるかは別にしましても、そういうのを考える機会をつくるのも一つの方法なのだろうと、砂川市が活性化する。まさに小黒議員の言うとおりだと聞いておりましたので、結果は別にしても取り組んでみたいなと。ただ、総務省はすごく細かい基準があって、小黒さんは何かちらっと滝川の話をしていましたけれども、私は砂川市はどっちかというと総務省とともに歩んできた歴史があって、少なくとも変なことをやって稼ごうなんていう気はございません。滝川がやっているというわけではないです。やっぱり基準がいろいろあるものですから難しいところがあって、人のまちのことは私は関知しませんけれども、地場でできているものであって、この制度自体が海産物を持っている海岸部が圧倒的に多くて、ないところは非常に少ないと。砂川は、まあまあ頑張ってやっているほうで、返戻品が5割から3割に落ちて、どんと落ちるはずが、何とか盛り返して、もとの5割のとき以上に伸びてきているというのは、地域の人なり、担当がかなり頑張った成果なのだろうと思っております。もっとふえるような方策については、小黒議員の言われることも十分勘案して、もし私がいれば新年度取り組んでいきたいと思っています。
質問 小黒弘
それでは、3点目なのですけれども、本日は中学3年生たちが今一生懸命、高校受験をしているところですけれども、砂川高校の出願状況なのですけれども、これまでは112人、112人とやってきたのです。ところが、今回一気に76人まで落ちてしまったということなのですけれども、この落ち方が少し大き過ぎて、私もびっくりしたのです。去年の中学生を集めた体験入学みたいなところでは100人を超えている中学生が来ていたので、何とか3間口は確保できるかとは思っていたのですけれども、ふたをあければ最初は73人から始まってしまったのです。では、今後これを3間口に戻していける可能性がどこまであるか。実際まだわかりませんが、相当厳しいと思うのです。というのは、定員と出願の状況を見ていくと、滝川高校の普通科で定員を4人オーバーをしているのと、それから滝川西高校の情報マネジメント科で9人オーバーをしている。ここだけが定員オーバーをしている。つまり13名なのです。では、定員を割っているところは砂川高校も含めてたくさんあるのですけれども、そこを今回のテストを受けて、合格発表後の2次募集でどうなるか。つまり残念ながら定員オーバーをしているところを受験したのだけれども、落ちてしまった子たちがどこに流れるかというところなのです、もう勝負は。さっき言ったとおりで13人オーバーしているのですけれども、滝川西高校の普通科が10人不足しているものですから、多分砂川高校に来るのではなく、滝川西高校の普通科に行ってしまうのではないかと私は考えます。でも、まだ3人残っているのですけれども、この3人の子供たちが砂川高校に来てくれたとしても、残念ながら3間口を確保できる81人には達さないということになってまうのです。これは先ほど言ったとおりで、物すごく大きな影響が出ると思うのです、もしそうなったとしたらばなのですけれども。先生方の数は少なくなるし、本当に単位制がこれからやっていけるのかという、物すごく大きな状況になるのではないかと思っているのです。今後3月18日の合格発表後に2次募集があるのですけれども、そこに向けてあと5人確保できるかは、どう考えていけるとどうなっていくのだろうというのを教えていただけますか。
答弁 教育次長 河原希之(教育次長は2021年3月まで)
3月18日に合格発表があります。その合否によりまして、受験生の出願というのは第1希望、第2希望というのがございまして、例えば滝川高校でありますと普通科と理数科、2つの科があるので、生徒によっては第1が理数科、第2が普通科と書く生徒もいれば、第1だけ書く生徒もいるということで、願書希望の書き方についてはさまざまなので、それについてはわからない部分があります。可能性ということで、どうなるかはわかりませんけれども、2次募集後に来る要素としては、3月18日に仮に試験の結果がだめだった生徒がまず第2次募集でそこの同じ高校、複数学科がある高校のところで書いていないこと、それから第2次募集で書いていてもその先で不合格というようなことになったそういう方がまず要素としてあるのと、管外、空知北学区管外でもそういう定員以上に受験をして、そこで残念ながらという生徒について、そういう方々については来る要素としてはあろうかと思います。実際昨年は108人というところだったのですが、2次募集後に4名ふえて112人となったということで、状況としてはどういう数字になるかわかりませんけれども、来る可能性の要素としてはそのような状況があるということです。
質問 小黒弘
先ほど次長の答弁で砂川市内の中学3年生の出願状況というのをお伺いしたのですけれども、砂中、石中合わせて140名のうち砂川高校に出願したのは39名、残念ながら27.8%ぐらいしかいないのです。あとは滝高、滝西合わせて56名行っていますから、市内の40%ぐらいは滝川に行ってしまっているという状況です。もっと驚くのは、その他の多分私立学校だとかということだと思うのですけれども、ここが24人もいて、これが17%にもなるというこの現状なのですけれども、我々の子供を受験させているころの時代とは全然変わってきているとは思うのです。それで、受験生にとっては一生に1度の選択ですから、砂川市内の中学生は砂川高校に来てくださいなんてとても言えないし、学区もそういうことではないのです。ただ、砂川高校が魅力のある高校であって、ぜひとも市内の中学生たちが砂川高校に行ってほしいという思いは本当にあります。そこで、どうしてこういう今結果が生まれているのだろうというところを教育長はどのように思われているのかお伺いします。
答弁 教育長 髙橋豊(教育長は2025年3月まで)
ただいま砂川高校の関係で、この結果がどのようなことになっているかと、どういう分析をされているかということだと思いますが、私も平成28年4月から教育長ですが、そのときの入学者は88名、その前の年は108名ということで、そのときから4間口から3間口に落ちたと。ですから、これは間口数からいくと非常に危機感を持っていたということであります。過去2年間112名ずつ入学しておりますけれども、そこも必ず3間口になるという確証はいつでもあったわけではないのです。ですから、結果としてそういうことになっているということは、その時点ではやはり砂川高校を選択をしてくれたという方がそれだけいたということだと思うのです。私自身も、これは平成30年度もそうですけれども、砂川中学校、石山中学校のPTA、保護者、これを集めていただいて、砂川高校の校長と一緒に、もちろん中学校の校長も同席を願って、砂川高校の魅力ですとか、単位制あるいは助成制度というのは保護者にも毎年お話はさせていただいています。もちろん来られている数がそれほど多くないのですけれども、来ていただいている方にはやはりそれだけ充実したものがあれば、それは保護者としてはいろいろと考えさせていただきたいというのはあります。ただ、先ほど小黒議員さんからもお話があったように決めるのが本人ということでありますので、保護者の方にいろいろとわかっていただいても、これは生徒にわかっていただかなければならないと。ただ、生徒も夢を実現させるためにどこの高校という選択をしますから、ただその選択をするときにぜひ砂川高校のよさをわかって、その上で選択してほしいと。そういった意味では、砂川高校も砂川市内だけではなくて、空知北学区それぞれ何回も回って砂川高校のよさをアピールしてきたということでありますので、実際にはこの3間口を確保するためには一つのことを何かやればそれが成立するというのは非常に難しい。いわゆる多様化の時代にもう入ってしまっているので、その本人がどう考えているかというのは、一つ一つもしわかったとしてもそれを81人まで積み上げれるかどうかというのは予測は非常に厳しいと思います。ただし、今までやってきた中では、毎年中学校とも協議をしながら、どうすれば魅力ある砂川高校をつくれるのだということでは話をしてきておりますので、今回、まだ確定はしておりませんけれども、もしそういう形になったとしても、次年度に向けては少なくともまた3間口は必ず確保するというつもりで取り組みは進めてまいりたいと考えています。
質問 小黒弘
砂川高校は道立高校ですからということは、十分わかった上で今お話をしているのですけれども、私が接する限り教頭先生も校長先生も先生方も一生懸命やってくれているというのは十分わかっているのです。ただ、現実はこうなっているというここです。私は、単位制を統合のときにこれは特色ある学校だからと言われてやったのだけれども、実はこの単位制というのが子供たちにとっては非常に難しいかもしれないし、自己管理がしっかりできていないともしかするとというか、学年ごとの落第というのがない、最後に単位をとればいいというこの単位制が子供たちに十分理解がされているのかどうかということも私はあるかなとも思うのです。それで、今後本当にこれで3間口確保できればいいのですけれども、非常に厳しいと私は思っているのですけれども、実は配置計画の変更というのは道教委で決めています。その中で間口を減少させるということの条件の一つとしては、2次募集の合格発表後でつまり1学級相当以上の欠員が生じた場合は、もうクラスが減ってしまうのだと言われています。実際今回もし足りなかったときに、そのままずっと2クラスになってしまうのかという点はどうなのでしょうか。
答弁 教育次長 河原希之(教育次長は2021年3月まで)
まず、今ご質問があったとおり、2次募集後に40人以上の欠員割れがあった場合は学級減とまずはなります。その後に毎年6月に配置計画案というのが作成されて、9月ごろに決定ということですけれども、そこの配置計画案も2間口に変更されるという流れになります。
質問 小黒弘
変更されるということは、ずっと2学級が続いてしまうということですか。
答弁 教育次長 河原希之(教育次長は2021年3月まで)
基本的には2学級にまずはなりますが、それを示されて、私たちのほうとしてはまた3間口復活に向けた何かしらの取り組みは進めたいと考えております。
質問 小黒弘
道教委に私も聞いたのです、心配だから。そのときは、そういう言い方はしないのです。自動的に今後も2間口になるのではなく、ことしの配置計画というのは9月に決定するので、その間でどこまでどういう努力というか、それによってまた3間口が復活することもあると。さらに去年は1間口減が15校道内であったそうなのです。でも、そのうち13校がもとの間口に復活したと言ってくれているのです、私に。間違いなくそうだと思うのです。だから、もしも2間口になったとしても今後の努力、それは砂川市も含めてだと思うのですけれども、それによっては3間口に復活することが十分あり得るということを私、議員に言ってくれたと思っているのです。物すごく大事なところだと思っているのは、実は昨年の公立高等学校の配置計画で、2021年に滝川高校が5間口から4間口に1間口減になるのは決定しているのです。だとすれば、滝川高校に今まで行っていた40人がもしかしたら砂川高校に来てくれるかもしれないこのチャンスを前に自滅しているのです、今砂川高校は。これは本当に残念でしようがないのですけれども、教育長、もちろんわかっていますよね。その上で、どういう努力を今後されようとしているのでしょう。
答弁 教育長 髙橋豊(教育長は2025年3月まで)
まず、3間口復活については、先ほど次長からご答弁申し上げましたが、ちょっと説明が不足していたと思います。今も3間口は道教委で確保していただいているのです。ただ、人数が必然的に2間口になると、それは2間口ですよと。ですから、基本的にはそのまま2間口でいくのですよと。ただ、先ほど私もお話ししたとおり、4間口から3間口に落ちたときも砂川市を挙げて要望活動をして、4間口を確保したときはあるのです。ただ、必然的にそれも3間口になってしまったので、そこは募集としては復活しましたけれども、現実的には3間口になってしまったということですから、これは事実上砂川高校が今3から万が一2になったとしても、少なくともいろいろな要素を加味してご要望させていただいて、来年の4月にはぜひ3間口に復活をさせていただくと。これは1回目の答弁でも少し触れていましたけれども、この手法というのは内々にはやっていても、やはり3月末のそこの間口数が決定してからでないと動き切れないというのがありますから、実質上は年度明けから、それは市内の関係者に対してももちろんそうですし、道教委に対してももちろんそうですし、必要な動き方をしながら、万が一2間口になった場合は来年度3間口復活に向けて、それは十分に考えながら行動していきたいということですので、今小黒議員さんが言われたとおりの内容で間違いございません。
質問 小黒弘
本当にせめて3間口だけは確保しないと、単位制というそのもの自体が崩れていくような私は気がしています。ただ、滝川高校の間口が1つ減るのはチャンスなのです。チャンスなのだけれども、もっときちんと考えなければいけないのは、これから中学生の卒業生の推移なのです。空知北学区でいうと、平成30年度と比較するとまず32年では68人卒業生が減るのです。33年、ちょうど滝川高校の1間口が減少するこの33年には82人減るのです。30年度と比較すると、何と178人も受験生が減ってしまうのです。滝川高校の40人が減ったとしても、さらに受験生が178人減るという予測が立っているのです。これは大変な状態です。そこに向けて、本当に砂川高校を3間口、せめて3間口を確保するということは並大抵の努力ではできないと思うのですが、ここら辺のところを最後に教育長、覚悟のほどをお聞かせください。
答弁 教育長 髙橋豊(教育長は2025年3月まで)
覚悟のほどということでありましたけれども、実は滝川西高校の情報系1間口減、30年4月にありますけれども、このときもその年度では60名近くが実は減をしています。その中で1間口減ですので、1間口減は確かにマイナスの中ではプラスになるのですが、全体的にはプラスにはなっていないです。ですから、先ほど私のほうでご答弁申し上げたとおり、砂川高校に81人以上の中学生が来れる魅力をつくらなければならない。ことしの11月、12月に各中学校では3者懇談がありまして、そこである程度進路を決めていくということがありますので、少なくとも秋口までには、これは例年やっておりますけれども、今ある施策にプラスをして、どれだけ有効な手が打てるかという部分だと思いますので、ここは先ほど言ったとおり毎年危機感を持っていますので、来年度も少なくとも3間口復活、これは2間口になったらという仮定の話ですけれども、3間口を復活させるというのと、そこに必ず3間口の人員を呼び寄せるというつもりで砂川高校とは十分に協議をしてまいりたいと思います。
質問 小黒弘
それでは、最後の4点目なのですけれども、これもまちを歩いていると本当によく聞かれる内容です。5億円もかけた市営野球場をどうやって今度きちんと利活用できるのかという話はよく聞かれています。次長とは何回かこの点について予算のとき、あるいは一般質問でも触れていました。次長は、これまで何て一般質問で答えているかというと、まずは日本ハムファイターズの2軍戦の招致活動、あるいは愛知県内の大学の夏期に野球場の合宿で使ってもらうようにこれから努力していくのだというお話がありました。さっきの答弁の中でその辺のことが全然触れられていないのですけれども、大目玉で次長がおっしゃっていたことを一個も触れていないというのもこの時期になって何だろうとは思うのですけれども、その辺のところはどんな状況なのでしょうか。
答弁 教育次長 河原希之(教育次長は2021年3月まで)
まず、日本ハム関連でございますけれども、昨年から日本ハムのイースタンリーグも含めて、サマーベースボールフェスティバルという複数のイベントの集合体の中に包括されたと変更になりました。これの開催の決定につきましても日本ハム球団と、そして開催候補地となるそこの開催地との間の調整の中で日本ハムが決定していくとなっておりますので、ことし、今の案ですけれども、サマーベースボールフェスティバル、これがこの空知管内の中で開催される予定であるという段階でございます。その中で今回は日本ハムのOBレジェンズと、これの交流試合が予定されているということも1回目の答弁で申し上げましたし、ベースボールアカデミーも今想定に入っているということでございます。日本ハム球団とは、このサマーベースボールフェスティバルという部分の招致を含めて、これは1つの市で開催されるものでなくて、ある程度の集合体の中で開催されるということですけれども、これについてはことし実現の可能性があるということでございます。それから、大学の関係ですけれども、これについては合宿というよりも近隣で泊まっておりますので、砂川市営球場で練習試合、これを今予定できているということでございます。さらに、社会人野球の関係でも夏場に練習試合を今想定しているというような状況で、昨年いろいろと招致をした結果、そのような結果となってきている状況でございます。
質問 小黒弘
この5億円の市営球場を改築するときに、財源内訳としてはいろいろな有利な点というのがあった上で5億円かけてやってきたということなのですけれども、そんなことは市民の皆さんには余りわからないです。5億円かけての野球場ということしかわかられていないと思うのです。私も賛成しました。賛成したからには本当にしっかりとこれからも見詰めていきたいし、大いに利用してもらえるような努力をしていただきたいと思うのです。とにかく今この砂川が発信しなければいけないことってどんな小さなことでもいいから、明るいことやこれから先につながるようなことを、どんどんマスコミでもいいし、テレビでも何でもいいから発信をし続けて、幾らかでも人口がふえてもらえればうれしいし、砂川高校の生徒がふえてくれればもっといいし、全てがそういうことにこれから絡んでいくのだろうと思いますので、野球場も含めて一生懸命努力をしていただきたいということを言いながら、私の一般質問を終わりたいと思います。