みんなの議会

砂川市議会 平成23年第4回定例会 2011年12月6日

(1)雇用対策について/(2)除排雪について

2011年12月6日、砂川市議会の一般質問で、増山裕司議員が「雇用対策について」「除排雪について」について質問し、経済部長 栗井久司、建設部長 金田芳一が答弁しました。

質問者
増山裕司 議員
答弁者
経済部長 栗井久司、建設部長 金田芳一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 増山裕司

私は、大きく2項目について一般質問をさせていただきます。大きな1、雇用対策について。北海道労働局発表のレイバーレター、平成23年10月の雇用失業情勢によると、道内の有効求人倍率0.49、前年同月0.45、滝川管内の有効求人倍率0.44、前年同月0.46、道内の雇用情勢は一部に厳しさが見られるものの持ち直しの動きが続いているとありました。人口減少に歯どめをかけるためには、景気対策と同様に雇用対策が大切です。そこで、次の点について伺います。(1)、当市として市内の雇用失業情勢についてどのように分析していますか。(2)、ハローワーク、商工会議所、各種企業、学校などとどのように連携していますか。大きな2、除排雪について。地球温暖化に伴う影響なのか、台風や集中豪雨の被害に続いて、最近は予想外の大雪で市民生活にも影響が出ております。市として懸命に努力していることは理解しておりますが、次の点について伺います。(1)、道路の除雪幅が狭い、雪を押すだけでなく路面を削るように除雪すべき、交差点、T字路等の見通しがきくような除排雪をしていただきたい。歩道及び通学路の除雪についてなどの要望があります。除雪車の出動基準を含め、除排雪の考え方について伺います。(2)、流雪溝の運用開始時期は12月1日からと聞いておりますが、本年度のように11月に大雪があった場合には臨機応変に流雪溝を運用すべきと考えますが、運用のあり方について伺います。以上、第1回目の質問とさせていただきます。

答弁 経済部長 栗井久司(経済部長は2013年3月まで)

それでは、大きな1番、雇用対策についてご答弁申し上げます。(1)、市内の雇用失業情勢についてどのように分析しているかについてご答弁申し上げます。雇用に関する情勢は、経済全般の動向により毎月ごとに有効求人倍率や完全失業率とあわせて、景気動向により企業側からの新規求職者数の申し込み件数が相互に連動して各種倍率等が変動しますので、雇用に関する情報と景気対策の情報の両建てで分析を行うこととしております。最初に、景気動向に関する経済概況の情報については、北海道経済産業局や道庁経済部から情報収集を行っており、最近の管内経済概況を申し上げますと、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にある中で引き続き持ち直しているものの、そのテンポは緩やかになってきたとの情報ですが、当市の分析としては、電力供給の制約や原子力災害の影響に加え、欧州の政府債務危機などを背景とした海外景気の下振れや円高、為替レートの変動により人件費が安い発展途上国、特に東南アジアに工場建設を行い、進出する日本企業があり、国内製造業の空洞化現象で雇用が落ち込むことなど、当面厳しい状況が続くものと分析しております。次に、雇用失業情勢、レイバーレターの情報は、北海道労働局やハローワーク滝川から情報収集を行っており、最近の管内雇用及び完全失業率の情勢を申し上げますと、滝川管内の有効求人倍率は議員ご指摘のとおり、10月末現在0.44で、全国0.65及び北海道0.49と比べますと低い有効求人倍率となっているところでございます。完全失業率は、管内5.1%で、全国4.5%と比べますと高い数字となっております。滝川管内の雇用動向の分析としては、前月9月の有効求人倍率が0.41で、10月末が0.44ですので、前月比0.03ポイント上回っておりますので、厳しい状況にあるものの改善の動きが見られる状況にあります。雇用失業情勢、レイバーレターで重点事項とされる地元高校の本年3月卒業者のうち就職希望者が53名おり、そのうち就職決定者が51名で、就職決定率96.2%となっております。ハローワーク滝川管内の高等学校の本年3月末卒業者における就職決定率45.1%と比べますと、管内でも就職決定率が高い状況となっております。次に、大きな1番目の(2)、ハローワーク、商工会議所、各種企業、学校等とどのように連携しているかについてご答弁申し上げます。ハローワークとの連携については、滝川管内の有効求人倍率、完全失業率等の最新情報をいただいて現状を把握しているとともに、市民の皆様から就労及び雇用等の照会があった場合はハローワークに連絡して取り次ぎ、スムーズにご相談されるように対応しているところであります。商工会議所との連携については、商工会議所内に設置されております中小企業相談所に対して運営費及び人件費の一部を助成しているところであり、当該相談所において経営、金融、経理、税務、労働の相談と指導及び講習会等の開催によって、中小企業の経営安定、経営革新につながっていくことが市内雇用の安定、雇用の確保につながっているところであります。各種企業との連携についてでありますが、誘致企業である養豚企業には地元雇用を十分ご理解いただいておりますし、本年新たに砂川で工場を操業されました食品加工製造業にも地元採用をお願いしているところであります。既存企業については、景気動向の早期回復が期待されておりますが、商工会議所を通じてできるだけ地元採用をお願いし、雇用拡大につなげていきたいと考えているところであります。学校との連携については、地元高校の進路状況の情報提供をいただいており、さらに就業体験を通じた職業観や勤労観を直接感じていただく人材育成事業、インターンシップ制度の実施には、当市も積極的に保育所や図書館、給食センターなどの各職場で11名の受け入れを行っており、今後も受け入れ支援について継続してまいりたいと考えております。

答弁 建設部長 金田芳一(建設部長は2014年3月まで)

私から大きな2の除排雪についてのご質問にご答弁申し上げます。初めに、(1)、除雪車の出動基準を含めた市道の除排雪についてのご質問ですが、平成23年度の除雪事業につきましては、車道除雪が449路線、182.4キロメートル、歩道除雪が58路線、49.1キロメートルを行う計画であります。除雪車の出動基準は、降雪量が10センチ以上としており、降雪がなくても悪天候により吹きだまり等で路面状況が悪い場合につきましても除雪車が出動する体制となっております。除雪作業は、安全に作業を終わらすため、交通量等がふえ始める午前7時を終了目標としておりますが、最終出動の判断が午前2時となっているため、朝方の降雪には事故等の危険が高まるため対応できない場合があり、市民の皆さんには大変ご不便をおかけしますが、このような場合は翌日に除雪作業を行い対応しているところであり、降雪がなくても道路状況が悪くなり車両通行に支障が出ると予測される場合は、路面整正と道路拡幅に出動することとしております。また、交差点、T字路等については、雪山により見通しが悪くなった場合局部的な排雪作業を行い、降雪が多く必要な道路幅の確保が困難な状況になった場合には、主要幹線道路及び住宅密集地区を対象に一斉排雪を行うこととしております。さらに、交差点付近はアイスバーン状態になりやすいため、主要幹線道路78カ所の交差点で砂散布による事故防止対策を行ってまいります。このほかにも橋梁、跨線橋等については歩行者の多い箇所、通学路等を対象に橋梁4カ所、跨線橋等4カ所の除雪を行い、歩行者の安全対策としております。今後とも冬期間の交通網の安全確保と市民生活に支障を起こさないよう努力してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。次に、(2)、流雪溝の運転開始時期についてのご質問にご答弁申し上げます。流雪溝は、冬の厳しい自然環境から安全で快適な市民生活と活発な産業活動を確保するため、北海道開発局の事業として、北海道電力砂川発電所の温排水を利用して昭和49年から国道、道道、市道に流雪溝が整備され、供用開始となっております。流雪溝の使用開始時期でありますが、北海道開発局、北海道電力砂川発電所、砂川市との協議において、流雪溝の運転開始は12月1日からとなっておりますが、11月に大雪があった場合は1週間程度前に運転する体制となっております。今年度におきましても早目に運転する予定でおりましたが、3者機関の調整により11月29日の試運転を経て11月30日からの運転となりましたが、前段でも申し上げましたとおり、状況に応じて1週間程度前に運転を行う体制となっておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。訂正をさせていただきます。先ほど流雪溝の供用開始でございますけれども、59年を49年からとお話ししましたので、訂正させていただきます。

再質問 増山裕司

再質問をさせていただきます。先ほど砂川周辺並びに管内の失業状況、雇用状況について伺ったわけですけれども、大変厳しいというふうに市も分析しているようでございます。そこで、質問したいのですけれども、職業紹介の専門機関であるハローワーク砂川、これは国の出先機関が砂川にある中では数少ない機関でございますけれども、ハローワーク砂川との連携について先ほども若干触れておりましたけれども、もう少し連携を深めたほうがいいのかなというふうに思っておりますけれども、考え方を伺いたいと思います。

答弁 経済部長 栗井久司(経済部長は2013年3月まで)

ハローワークとの連携の関係でございますけれども、情報収集につきましてはハローワークだとか北海道労働局の雇用情勢、このレイバーレターというのは欠かせない情報の一つだという認識をしてございます。基本的にハローワークは就労希望者からの相談、指導、その方の適性だとか希望のあった企業だとか職場を紹介していく公的な機関ということでございますので、市といたしましては、連携としては特に市内企業で倒産だとか閉鎖などのそういう情報等がございました場合には、商工会議所と連携して迅速にハローワークに赴きまして、離職者に対する各種相談業務に適切に対応していただくようなお願いをしているところでございます。また、ハローワークとの連携強化につきましては、直接的な雇用対策を講じている国の機関でございますので、これからも一層雇用安定、雇用確保につながるように連携を密にしてまいりたいと考えているところでございます。

再質問 増山裕司

ハローワークの連携について今ご答弁があったところでございますけれども、今後とも連携強化のほうは十分に図っていただきたいと思います。先ほどの答弁の中で市内高校の就職の内定率についてもお答えがあったわけですけれども、これについてはハローワークとの連携の中でお伺いしたのか、あるいは学校から直接伺ったのか、その辺についてまず質問させていただきます。

答弁 経済部長 栗井久司(経済部長は2013年3月まで)

地元高校の就職の関係でございますけれども、地元高校の、特に砂川高校の内容につきましては進路指導、学校を通じての連絡の情報でございまして、管内の高校の就職率につきましてはハローワークさんの情報ということでございます。本当に先ほどもお話ししたとおり、地元高校のことし3月に卒業された就職決定者の就職の内訳につきましては、地元の進路指導の先生の本当にご尽力のたまものかなと思ってございます。今回も51名、ことし3月卒業された方53名のうち51名ということで、このような高い率は、本当に滝川管内の各高校の就職決定率を見てもうちの地元の砂川高校が断トツに高い、このような96%以上の就職率は本当にまれに見るということで、私もこの辺につきましては進路指導の先生初め校長先生とか、本当に副校長先生も熱心に就職の関係をやられていたので、このようなよい結果になったのかなということで受けとめてございます。

再質問 増山裕司

今経済部長のほうからも管内45.1%の内定率だったけれども、砂川高校の場合は96%だったということでお話があったわけですけれども、これは非常におっしゃるように驚異的な内定率ではないかと、この厳しい状況の中で。先ほども若干触れておりましたけれども、何か学校当局でこういうような努力をしているのだとか、工夫をしているのだとか、あるいは子供たちへの進路指導についてはこう努力しているのだとか、そういったお話があれば伺いたいのですが。

答弁 経済部長 栗井久司(経済部長は2013年3月まで)

先ほどお話ししました就職決定率は、ことし3月卒業された方でございまして、一応来年3月の卒業見込みの方の就職希望者というのは、11月末現在で72名いらっしゃいます。そのうち就職内定者は、今のところ42名ということで、来年の3月42名ということで、就職内定率は今58.3%と。昨年も大体このあたりはこのぐらいの率だったのですけれども、結果的に卒業時には96%になっていたということで、進路指導の先生からお話を伺いますと、来年3月の卒業見込みの方の管内ハローワークの滝川管内の就職内定率は今40.5%と。この率を比べましても、来年卒業の方は地元の高校のほうが圧倒的に内定率があると。先ほどの96%は決定率でございまして、そのようなことで進路指導の先生の各企業を回ったり、またその生徒さんの性格といいますか、人柄といいますか、そういう成績等もかんがみて就職希望先を本当にマンツーマン、親御さんも含めて二人三脚でその子供さんの将来を考えた企業あっせんなり、その要望に合った形のものを回ったりして決めていっていると。もちろん生徒さん自身の意欲的な面接のときの準備といいますか、そういう模擬的なことの練習を踏むように指導されて当日試験に臨んでいると。そのような結果がよい就職決定率、または来年の内定率に結びついているのかなという形で思っております。

再質問 増山裕司

ありがとうございます。それで、今ご説明あった高校の内定率のうち市内の内定者、それから市外あるいは道外の内定者把握していればお伺いしたのですが。

答弁 経済部長 栗井久司(経済部長は2013年3月まで)

これも地元砂川高校の進路指導の先生にいただいた資料でございますけれども、ことし3月に卒業された決定者ですけれども、51名の内訳、砂川市内が9名でございます。管内の滝川、上砂川、歌志内、奈井江は29名、道内11名、道外2名で、合計51名の方の就職決定の内訳となってございます。

再質問 増山裕司

ありがとうございました。そういうことで、わずかではございますけれども、市内へ内定した人というのも9名いらっしゃるということで、厳しい環境の中で市内にある企業なり商店も懸命に努力しているなということがうかがえるというふうに思いました。それで、この雇用関係について引き続きご質問しますけれども、市は先ほどの多比良議員の質問の中でもお答えしておりましたけれども、市立病院の改築に伴って、新規雇用について市立病院を中心としたまちづくりをする中で、しっかり確保していきたいというようなお話があったかと思いますけれども、病院の改築に伴って雇用の確保なり、あるいは新規企業の誘致につながるような情報なり動きを把握しておりましたら伺いたいのですが。

答弁 経済部長 栗井久司(経済部長は2013年3月まで)

市立病院を中心としたまちづくりということで、その市立病院の改築に伴う雇用状況でございますけれども、既にご承知のとおり、病院としては院外薬局の経営方針ということで当市立病院の周辺には新築または改築などで、薬剤師やそれに伴う事務員の雇用がございます。特に旧中央バスターミナル跡地に7階建てのビルが建設されまして、1階に院外薬局の薬屋とコンビニエンスストア、それから2階に耳鼻咽喉科、3、4階に有料老人ホーム、こういう形で企業が進出していただいてございますので、雇用の増加につながっていると。市立病院周辺における雇用は増加しているということで、市立病院の改築に伴う相乗効果は十分に出ていると分析しているところでございます。今後は、さらに医療関係企業の新たな進出など企業誘致に努めて、営業も兼ねて行っていきたいと考えているところでございます。

再質問 増山裕司

医療関係についてのプラスの効果について今伺ったわけですけれども、今後とも努力していくということですので、また改めて今後の議会の中でも質問をさせていただきたいと思います。以上をもちまして雇用対策、大きな1点目についての質問を終わりまして、続きまして大きな2点目、除排雪の質問に移らせていただきます。先ほどのご答弁の中で除雪の基本的な考え方、午前2時の時点で10センチの積雪、あるいは10センチ以上の積雪が見込まれる場合に午前7時ごろまでに除雪を行うということを伺いました。ところが、砂川市の場合南北に長い市でありまして、空知太で大雪が降っていてもこの市役所周辺では降雪が見られないという状況もあるわけでございますが、またその逆もあるわけですが、降雪の観測地点は何カ所で観測しているのでしょうか。この辺の除雪に対する考え方について伺いたいのですが。

答弁 建設部長 金田芳一(建設部長は2014年3月まで)

降雪量の観測の場所というお話でございますけれども、当市の除雪事業につきましては砂川道路管理協同組合、14社の組員によりまして構成しております。14社のうち13社、早朝除雪に出動する体制となってございます。13社すべてに独自に観測、測定場所ですか、持ってございます。今議員さんおっしゃるとおり、空知太方面で10センチの降雪があっても豊沼方面では10センチの降雪がないと、その逆の場合もございます。年何回かございます。そういった場合に対応するために、13社すべてに測定場所を設けてございます。どこかの測定場所で10センチ以上の降雪があった場合には、連絡をとり合いまして13社すべて出動すると、このような体制になってございます。

再質問 増山裕司

了解しました。それで、ただ除雪の状況なのですが、業者によってと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんが、そのオペレーター、運転者の技量によって若干の違いがあるのではないかということが問題視されるわけですけれども、この業者の熟練度というか、ばらつきがないようにどのような努力をしているのか、この辺について伺いたいのですけれども。

答弁 建設部長 金田芳一(建設部長は2014年3月まで)

確かに議員さんおっしゃるとおり、夏場の土木事業の運転と違いまして、冬の除雪作業につきましては特殊なものでございます。1年、2年で満足いけるような形の除雪というのはなかなか経験を積まなければ難しいというふうに考えてございます。年齢等々によりまして、オペレーターの交代する場合ございます。やはり技術的に劣るオペレーターに対しましては、道路の状態見たらわかりますので、14社の組合の組合員おりますので、組合独自にも研修会等々開きまして、その辺の技術向上を行っておりますし、私どもも直接現地に向かいまして、担当者、またその路線のオペレーター、直接現地のほうにどのような形でやればいいのか指導を行っておりますので、その点はご理解をいただきたいと存じます。

再質問 増山裕司

次に、業者なり、その除雪のあり方についてはよく耳にしたり目にしたりするところなのですが、今度除雪する側から市民に対する要望なり、それからこういう点は心がけてほしいなというところがありましたらお伺いしたいのですけれども。

答弁 建設部長 金田芳一(建設部長は2014年3月まで)

市民側への要望というか、お願いというお話でございますけれども、2点ほど考えてございます。1点目は、道路に雪を出さないでいただきたいと。道路に雪を出しているところと出していないところ、雪山に非常に大きな差があると。庭の雪だったり、屋根から落ちた雪を道路には出さないでいただきたいと、このように考えてございます。この件に関しましては、毎年町内会会長、あるいは主な事業所等々に文書をもってお願いをしているところでございますので、ご協力をいただきたいと考えております。2点目につきましては、路上駐車でございます。私ども、夜間等々車が置いてあった場合は除雪の作業に支障が起きますので、道路を駐車場がわりにはしていただかないと、このように考えてございます。

再質問 増山裕司

ありがとうございました。本年度の連合町内会と市の理事者の懇談会においても、除排雪についてかなり熱心な話し合いがなされたというふうに伺っておりますけれども、それだけ市民も敏感になってきていることだと思います。ただいま除雪する側の教育、研修のお話も伺ったわけですけれども、これからいよいよ冬場も真っ盛りになってきます。市の理事者側としても大変でしょうけれども、市民としてもこの冬を元気に乗り越えていきたいというふうに考えておりますので、除排雪については市民からの要望について丁寧に対応していただくことをお願いしまして、私の質問は終わります。ありがとうございました。

出典:砂川市議会 平成23年第4回定例会 2011年12月6日 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる