みんなの議会

白老町議会 令和5年定例会12月会議 2023年12月13日

魅力発信の在り方

2023年12月13日、白老町議会の一般質問で、飛島宣親議員が「魅力発信の在り方」について質問し、町長 大塩英男、経済振興課長 工藤智寿が答弁しました。

質問者
飛島宣親 議員
答弁者
町長 大塩英男、経済振興課長 工藤智寿

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 飛島宣親

続きまして、2.白老の魅力発信の在り方について。(1)、近年の特産品PRの実績と成果について伺います。(2)、第2次白老町商業・観光振興計画に基づく事業実施の状況と成果及び課題について伺います。(3)、関係人口創出の重要性と今後の施策展開の考えについて伺います。

答弁 町長 大塩英男

「魅力発信の在り方」についてのご質問であります。1項目めの「近年の特産品PRの実績と成果」についてであります。本町の特産品PRについては、道内だけではなく全国各地のイベントに出展しておりますが、苫小牧市内で開催された東胆振物産まつりには8,800名の来場があり、町内の4事業者が出店しております。また、ポロトミンタㇻフェスティバルには6,366名の来場があったところです。本町の特産品の販売のみならず、白老町へお越しいただけるようPR事業に取り組んでおります。2項目めの「第2次白老町商業・観光振興計画に基づく事業実施状況と成果及び課題」についてであります。令和4年3月に策定した本計画に則り、地域資源を活用し魅力ある観光地を形成することで誘客につなぎ、地域活性化に努めているところであります。コロナ禍からの回復途上ということもあり、観光入込客数など未達の目標値もありますが、6年度の中間評価により課題整理を行い、地域を活性化させながら目標値の達成を目指してまいります。3項目めの「関係人口創出の重要性と今後の施策展開の考え」についてであります。関係人口とは、特定の地域に継続的に多様な形で関わる人のことであり、様々な交流や移住定住につながるなど、本町としましても重要であると捉えております。このことから、今後の施策展開につきましては、第6次総合計画や第2次商業・観光振興計画に掲げる施策を実施し、関係人口の創出・増加を図れるよう努めてまいります。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。1点目の近年の特産品PRの実績と成果についてです。私は、今年の10月7日に白老町のPR活動として8年前から出店し、今年で5回目となる東京都みなと区民まつりに参加いたしました。農畜産物を中心とした販売所の前には常に行列ができ、用意したものを全て完売いたしました。大盛況な様子を見て、白老町の魅力と秘めた力を確信するとともに、白老町の主要な産業とも言える第1次産業の可能性と知ってもらうことの大切さを実感いたしました。そこで、近年のイベント参加として東胆振物産まつりやまちで力を入れているイベントでは実際にどれくらいの人が入っているかお伺いします。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

近年のというお話もございましたので、4年、5年ほど実施されておりませんが、代表的な白老牛肉まつりが大きく挙げられるのかと思っております。約5万人のお客様に来場いただいておりますが、このほかにはお話がありました東胆振物産まつりでは令和3年度においては8,200人、令和4年度では9,200人、それから町長から答弁がありました令和5年度についても8,800人ということで、3日間で多くのお客様にご来場いただいております。また、商工関連ではこちらのほかに今年度、それから昨年度も参加はできなかったのですが、札幌市で開催されましたオータムフェストであったり、札幌市内のホテルを会場に北海道商品取引商談会という催しがあったりですとか、様々な部分で参加させていただいているほか、姉妹都市交流の関係ではつがる市において実施されています食と産業まつり、メロン・スイカフェスティバル、そのほかに仙台市における仙台・青葉まつりに関係しております関連事業であります仙台・宮城の味と技フェアなども実施、参加させていただいてございます。さらには、観光関連のイベントや移住関連のイベント、さらにウポポイ、アイヌ関連においてもそれぞれ特産品のPRをさせていただいていますし、先ほど来お話のある一次産業では朝市や夕市、そのほかJAと一緒にやっております農産物フェアも特産品のPRという一面もあるのかと捉えているところでございます。そのようなことで多くのお客様に来ていただいているイベントもたくさんあるという答弁をさせていただきたいと思います。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。今聞いたのですけれども、それぞれ今までやられたイベントの中で課題をどのように捉えておりますか、伺います。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

昨日の議会でもイベントの課題のようなお話が何点か出ていたかと思いますが、やはり1つはそれぞれのイベントにおける足の確保、これはイベント会場までに行く足の確保が1つ重要であり、多くのお客様に来ていただくという観点でも必要な部分ということもあります。それから、もう一つはPR、周知という部分でございます。我々がイベントを行っても皆様に知っていただかないと来ていただけないということですので、様々なPRをさせていただいておりますが、それが全てうまくいっているかというと、そうではない部分もたくさんありますので、その辺は十分これからも研究しながらといいますか、反省点も踏まえながらPR活動もしていかなければならないなと思っています。さらに、もう一つ課題として捉えておりますのは定番化といいますか、事業を継続していく中で定番化されて皆さんに知っていただく部分があるのと裏腹といいますか、もう一つ言えるのは逆にマンネリ化というか、言葉として適切かどうか分かりませんけれども、同じようなことばかりやっていると飽きられるといいますか、そういった側面もあるのかというところが1つの課題であると捉えているところでございます。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。改善点を含め、どうやっていけばもっとPRが発揮されると捉えておりますでしょうか、お伺いします。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

どちらのイベントに対してもやった後、事前もそうなのですけれども、反省点も踏まえて関係者の中でいろいろ協議しながら次に向けてまた新たな課題を整理していくということが、PDCAサイクルを回すような考え方も1つ重要になってくるかと思いますし、足の確保であったり、PRの部分1つ取っても近年は特に若い方にはSNSでの部分であったりとかという周知の在り方という部分は、従来に加えて新聞折り込み等も中心にやっているイベントが多くございますが、SNSの活用ですとかという部分も1つ重要になってくるのかということがありますので、そういったことを総合的に取り組みながら、各イベントにおけるご来場、来ていただくため、それぞれまちの魅力発信に努めていかなければならないと捉えております。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。そういったことを繰り返していく継続も私は必要だと思いますし、白老町の新たなメインキャラクターや地元タレントなど白老町にもっと親しみを持てるシンボルも必要だと思っております。まちとしてはそういったところをどのように考えておりますか、お伺いします。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

キャラクターといいますと、これは我々反省すべきところもあるのですが、周知がうまくいっていない部分もありますけれども、過去にはゆたらですとか、それから昨年地域おこし協力隊の隊員がウェちゃんという新しいキャラクターをつくってイベントもさせていただいております。まだまだ浸透していない部分はありますので、これは我々のPR不足というところ、反省点も踏まえてこういったものをより活用できないかということも十分考えていかなければならないのかと思っております。また、皆さんご承知かと思いますけれども、ウポポイではトゥレッポんといったキャラクターがいろんな場面で出てきておりますので、そちらについてはウポポイ側とも連携しながら事業を進めていかなければいけないかと思っています。また、タレントというお話もございました。タレントといいますか、町では白老町観光大使ということで、15人と1頭、観光大使に任命させていただいております。観光大使の方にはそれぞれの場面といいますか、それぞれの活動の中で白老町のPRをしていただいていると捉えておりますが、なかなか白老町にいらっしゃらない方がほとんどでございますので、それぞれの地区といいますか、それぞれの活動のところでPRしていただいておりますが、まだまだ知れ渡っていない部分もありますので、こちらも町と連携をさらに深めながらPRさせていただければなと考えております。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。理解できました。ただ、ウェちゃんは知らなかったです。今後のために今までの課題と反省を踏まえて私としては継続することも大切ですし、新しくやっていくことも必要だと思っております。その中で、まちだけではなく町民の力や事業者の力も借りながら、皆さんを巻き込んだ中でやっていくことも必要ではないかと思っております。そういうこともぜひやっていただきたいと思っております。それがひいては白老町の地域振興にもなるし、関係人口の創出につながると私は思っております。また、特産品の商品開発にも支援すべきではないでしょうか。特産品の開発がふるさと納税対策にもつながると思います。一例でまちのお店の店主の声ですが、冷凍品は解けてしまうため、お土産品としては持ち運びが難しい場面もある。そこで、レトルト化したいという意向を持っていますが、試作品など経費がかさむことでためらっているとのことでした。試作品の支援を促し、事業者の開発を支援し、町内経済の活性化に寄与してはどうか、まちとしての考えを伺います。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

前段で事業者も巻き込んだというお話がございました。まちの魅力発信ということは白老町役場のみならず、先ほど一例としまして地域おこし協力隊の方のお話もしましたが、当然地域おこし協力隊や、それから事業者の皆様、町民の皆様も一人一人がまちのPRをしていただくことによって多くのお客様にも来ていただけるものと我々も思ってございますので、町民の力、皆さんの力をもって巻き込んでいって関係人口の創出につなげていかなければならないと私は思っているところでございます。それから、2つ目の特産品の開発の絡みでございます。冷凍食品のお話もございました。実はご相談いただければ国の補助制度、中小企業庁にこういう商品化、開発する補助制度のメニューとかもございますし、そういった補助メニューもホームページ等でもお知らせさせていただいているところであります。もし分からないことがあれば逆に我々のところにご連絡いただければそういったことでおつなぎすることもできますので、ひとつこちらのほうも活用していただければなと思います。お話のあった商品開発の部分はふるさと納税の関係でも、例えばタラコがたくさん一つでどんと入っているものではなくて、小分けにすることによって売れるということもお話として聞いてございます。ですから、見せ方といいますか、商品の詰め方一つでもまた違った商品になるということもありますので、そういった工夫は事業者の声を聞きながら、我々も取り組めるところは一緒に取り組んでいきたいなと思っているところでございます。

質問 12番 飛島宣親

分かりました。それでは、2点目、第2次白老町商業・観光振興計画に基づく事業実施の状況についてです。第2次白老町商業・観光振興計画を私も拝見いたしました。その中で、例えば観光入り込み客数の問題であったり、いろいろ数値を掲げていますが、その中で観光入り込み客数と新規創業支援件数の現状値はどうなっているかお伺いします。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

第2次白老町商業・観光振興計画にてKPIとして、例えばですけれども、観光入り込み客数の指標を設けさせていただいております。令和2年度現在値では177万4,000人の入り込み客数のところをこの計画の最終年度であります令和9年度においては350万人という目標を掲げさせていただいてございます。では、現状値はどうなのかということで申し上げますと、令和4年度においては220万2,000人で、こちらについては目標値に遠く及ばないといいますか、届いていないというような現状でございます。また、平成27年度から実施しています空き店舗等活用創業支援事業という事業をさせていただいてございますが、その中では今まで28件の補助を受けた中で創業されているという現状になっておりますが、こちらについては目標に掲げている数値を超えているような状況になってございます。こちらについては新規創業件数が、こちらは第6次白老町総合計画にも掲げさせていただいておりますが、目標値、令和9年度は12件というところをこちらはもう既に28件ということで、目標値はこの部分については超えているというような現状になってございます。

質問 12番 飛島宣親

目標値以上のところもあるのでしょうけれども、かなり厳しい数字も、目標値に届かないところもあると思います。それでは、どういう工夫でもう少し上げていくこと、目標値に近づけるようにまちとして考えているのか、伺います。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

今は観光入り込み客数のお話でご質問をいただいておりましたので、そちらで答弁させていただければと思いますが、観光誘客については様々な場面で、先ほどイベントという中でもお話をさせていただきましたが、例えば北海道観光振興機構という団体と一緒にPR活動させていただいたりですとか、それから白老町独自で観光協会、それからアイヌ協会も含めて札幌市内の学校を回ったりですとか、そういうこともさせていただいております。また、隣まち、登別市とは登別市・白老町観光連絡協議会という協議会の中の事業として観光誘客にも努めております。ただ、まだそういったことの中で目標値には届かない現状ではありますが、誘客活動の強化、さらには先ほど言ったPRの強化、それからホームページ等でも周遊コースの案内もさせていただいておりますが、まだまだ改善の余地もあるというところでそういったPR活動の強化であったりとか、今やっているところの様々な事業の見直しも含めながら、できるだけ目標値に掲げている350万人に近づけていかなければならないと捉えているところでございます。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。PRといえばホームページの閲覧数とかSNSのフォロワー数、この2点、現状値はどうなっているのか、お伺いします。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

ホームページのアクセス数です。令和2年度のとき、当初はアクセス数35万件に対しまして令和9年度の目標値としては100万件という目標を掲げさせていただいてございます。令和4年度の実績でございますが、57万件ということで、ようやっと半分を少し超えた程度というところでございます。また、協会でのフェイスブックのページでフォロワー数を拾ったところ令和3年度では848人のフォロワー数でございました。令和9年度においては目標値3,500人で、今年度、11月29日時点で確認させていただいたところ、3,856人ということで、こちらは目標値を超えたということで、まだまだこれから伸ばしていかなければならないのかと捉えているところでございます。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。理解できました。白老の魅力発信の在り方についての質問で、今まさしく若い世代の方はホームページよりSNSを見ていると思います。私も例えばよそのまちに行った際には、食事に行くときにはスマートフォンでおいしい店を探したりもしております。若い方はSNSを使う、そういったフォロワー数を上げていくことも魅力発信として非常に重要だと考えております。そこでまちとしてこうやって目標値を掲げておりますが、まちの実態としては今どのような状態であるか、お伺いします。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

魅力発信というか、SNSでのお話でございました。これは我々も大きな課題の一つと捉えておりまして、お話があったとおり若い方の訴求力といいますか、SNSを活用することによって白老町に行ってみたいですとか、ちょっと興味を持っていただくということにつながってくると捉えております。ホームページ上では多言語化も済ませました。そういった取組もさせていただいておりますが、令和3年度において観光協会のホームページを大幅に改定させていただきまして、令和4年度に多言語化を進めさせていただいたところでございます。先ほどの答弁とも重複しますが、周遊コースということでホームページ上内でも掲載させていただいておりますが、過去の議会からも指摘を受けたところでありますが、まだまだ改善の余地があるといいますか、言葉は悪いのですけれども、観光地を羅列してこう回りますよというだけではなくて、こういうお勧めコースがありますよとか、こういったものがありますよですとか、様々な多角的な視点といいますか、そういったものが少し欠けているような部分があるということと、それから現在3つのコースしか載せていないということで、周遊に至っては3つでいいのかというところも確かにございますので、そういったところもまだまだ改善の余地があると思っていますので、町と、それから観光協会と一緒になって、もっと見やすく、分かりやすく、多種にわたってそういった工夫もしていかなければならないと思っていますので、そういうことで皆さんに見ていただけるようなものにしていかなければならないなと捉えてございます。

質問 12番 飛島宣親

大変理解できました。では、3点目の関係人口創出の重要性と今後の施策展開についてです。1点目、2点目で質問してきました。様々な課題を聞いてきましたけれども、先ほど指標の話も聞きました。でも、指標に届いていないこともあります。その中において全体的にまだまだ改善していかないといけないと思っております。白老町はウポポイができて少し全国的に浸透されているかもしれませんけれども、まだまだ札幌市や函館市といったような北海道で誰もが思いつくような名所にはなっておりません。そのためにどういったことをやっていくことにPR、魅力発信できるか、魅力発信していくということは関係人口にもつながっていく、最終的には移住定住にもつながっていくかもしれません。関係人口の重要性を、もう一度お伺いします。

答弁 経済振興課長 工藤智寿(経済振興課長は2024年3月まで)

関係人口の重要性ということでのご質問かと思います。関係人口は、現状地域との関わりが強いですとか、地域への思いが強い方が関係人口につながってくると捉えてございます。例えば交流人口といいますと観光に来られる方、来て楽しかったなというだけではなくて、地域のことを思ったりですとか、このような部分でふるさと納税してみようかですとか、そういった関わりをどんどん深くしていくのが関係人口、飛島議員もお話がありましたとおり、これがひいては移住定住につながってくる重要な部分であると思います。そのための魅力発信ということでお話がありましたが、観光分野としましては、先ほど来言っているとおり様々なイベントであったり、誘客活動をさせていただいてもらったり、それから周遊なんかもいろいろ、ウポポイも含めて一緒にやらせていただいている部分もございます。まだまだ弱い部分はありますが、そういったことにトライしながら、また課題を見つけながら課題整理を行い、誘客活動、それから観光振興を努めてまいりたいなと思ってございます。

質問 12番 飛島宣親

12番、飛島です。では最後に、今まで農業振興から魅力の発信の在り方についていろいろ質問、議論させていただきました。最後に町長自身の魅力発信の在り方について、PRの重要性について見解を伺って、私の一般質問を終わらせていただきます。

答弁 町長 大塩英男

白老の魅力発信の在り方ということで飛島議員からご質問をいただきました。今回その中で飛島議員から特産品の開発であったり、あとはSNSの活用であったりというご提言をいただきました。私が思うところに魅力発信という部分につきましては、まずはたくさん魅力のある白老町を知っていただかないと始まらないと思っているところでございます。1つウポポイを例に挙げてお話をさせていただきますと、今年も道外で白老町とウポポイのPR活動ということで私も参加させていただきました。国のお力もあって、ウポポイというのは道外でもかなり浸透してきているのですけれども、ウポポイがあるまちが白老町だというのが、ここがまだまだイコールで結ばれていないということで、飛島議員からお話のあったように、まだPR不足なのではないかというようなお話はしっかりと受け止めさせていただきたいなと思っております。魅力発信というのは、いろいろと関係人口であったりですとか、もっと白老町の魅力を知っていただくためには本当に必要なことだと思っておりますので、ただそこの一つの中ではPR、先ほどイベントの話もあったのですけれども、これがマンネリ化してはいけないというようなことなものですから、PR活動であったり、イベントの開催であったり、これはしっかりと町としても磨き上げといいますか、そういったことは今後も引き続きやっていかなければならないなと思っております。ですから、そういったことも含めて魅力あふれる我がまち白老町をどんどん発信していきたいと、その情報発信、魅力発信については力を注いでいきたいと考えております。

出典:白老町議会 令和5年定例会12月会議 2023年12月13日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる