新十津川町議会 平成27年第2回定例会 2015年6月30日
リフォーム助成制度について
2015年6月30日、新十津川町議会の一般質問で、進藤久美子議員が「リフォーム助成制度について」質問し、町長 熊田義信が答弁しました。
- 質問者
- 進藤久美子 議員
- 答弁者
- 町長 熊田義信
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 1番 進藤久美子
2番目の質問をさせていただきます。リフォーム助成制度についてでございます。先ほど、先輩の笹木議員が質問された内容と若干かぶる所がございますが、それだけ町民にとって、この住宅リフォーム助成、とても大切な問題だと思いますので、再度、質問をさせていただきます。定住促進対策事業や民間賃貸住宅建設助成等を行って、定住の促進と人口減少に一定の効果をもたらし、また、期待するのも分かりますが、併せて、現在、長年住み続けている町民にとっては不公平感があると思われます。新十津川町に長く住み続けてもらうための一つの要因として、住宅リフォーム助成制度が、今必要とされています。地元の業者を利用した、住宅リフォーム助成制度の導入を検討していただきたいという内容の質問です。先ほど、町長の方から前向きに検討していただけるという答弁をいただきましたので、答弁は結構でございます。一応、私の意見を質問をさせていただきました。
答弁 町長 熊田義信(町長は2023年3月まで)
ただいま議長の方から進藤議員、1番議員の質問に、私の方から答えるべく指示がありましたので、お答えをさせていただきたいというふうに思います。このことについては、先ほど10番議員の笹木議員の質問内容と同様かと思いますけれども、そのように安心すまいる事業の拡充をして、新年度に向けて、新十津川に住んでいる方々が長く住み続けてもらいたいというそういう想い、そして、住んでいる方がやっぱり新十津川に安心して住める、そして、そのことがまちの良さにつながっていろんな人の定住促進にもつながる、その新十津川の良さをアピールをしていくためにも、新十津川に住む方のリフォーム、そして、新たに来る方の定住促進と併せて前向きに取組んでまいりますので、そのことを申し上げ答弁とさせていただきます。