新ひだか町議会 令和3年第7回定例会 2021年12月16日
事故・防災等を未然に防止する対策について
2021年12月16日、新ひだか町議会の一般質問で、本間一徳議員が「事故・防災等を未然に防止する対策について」質問し、建設課長 野垣尚久、建設課主幹 森勝利、建設課主幹 渡辺英樹が答弁しました。
- 質問者
- 本間一徳 議員
- 答弁者
- 建設課長 野垣尚久、建設課主幹 森勝利、建設課主幹 渡辺英樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 本間一徳
おはようございます。通告に従い、質問いたします。「事故・防災等を未然に防止する対策について」の質問になりますが、道路等補修について5項目お伺いしていきたいと思います。特に昨年から道路の補修整備状況が気になっておりまして、私も自家用車で体験しながら観察してきたところです。全国的に高齢者の事故が多く報道され、新ひだか町でも死亡事故は少ないにしても事故が多く発生しているように思います。新ひだか町では、買物や仕事等で自動車・自転車の運転は生活する上で必要です。また、毎日のように出動する救急車を見ていると、道路状況が悪く、徐行運転・安全運転をしております。異常気象による最近の豪雨だとか豪雪だとかいろいろあります。道路に支障を来しているところも結構見受けられます。いろんなことで気になっておりますので、これから質問してお伺いしていきたいと思います。まず、1つは、これからの季節、冬道に備えて町道や右岸・左岸の河川道路の補修整備が遅れているように感じております。新ひだか町は、北海道で唯一降雪量が少ない町と思っております。このことが影響しているのか分かりませんけれども、ゆがんだ道が多く、小さい、大きい関係なく数多くの穴が存在しておりますし、また亀裂が目立ちます。年内にこれらの補修計画があるのかお伺いします。2つ目は、公園内の駐車場等の補修計画があるのか。場所は山手公園の駐車場入り口なのですけれども、大体半径1メートルぐらいの穴が存在しておりました。そこに自転車等で来る子どもさん、または親子連れの自動車で結構使われております。その穴に入りますと結構衝撃がありますので、補修計画があるのかお伺いします。3つ目は、今後、日高自動車道の工事が進んでいきますと、今もそうなのですが、大型車両、ダンプ等が行き来しております。そのせいか分かりませんけれども、道路の傷み、破損が発生するおそれが予想されると思いますが、町道での走行が難しい道路状況になったときに速やかに対策を行い、予算計上いただけるのか伺いたいと思います。4つ目は、道路脇のプラタナス、柳、松の木等、私は必要かどうか分かりませんけれども、これから述べる形で皆さんにお伝えしていきたいと思っております。現在、自動車、自転車、ランニング等の支障になっています。先日、日曜日に高砂3丁目山手通線において、低い松の木ですけれども、道路側に枝が伸びているせいで自転車がそこをよけようとしたときに後方から来た自動車に接触したようです。けが人は出ていなかったようですけれども、私がその辺をちょっと心配していたところ起きてしまいました。低い松なのですけれども、その枝が道路側に伸びたときは切ったり、支障のないようにしてもらうという形を取っていただきたいなと思いますし、いつも気になりますけれども、プラタナスや松の木の枝、または葉が落ちて、排水溝の雨水等の流れが悪くなっているように見受けられます。雨の日は要注意なのですけれども、自動車の運転中、またはカーブや信号等でブレーキをかけたときにスリップしたりする状況になります。夜になりますと街灯の明かりが葉や枝などで薄暗くなり、自動車、自転車等の走行上、歩行者の防犯上、事件・事故が発生する可能性があると思います。中道から緑高砂通線に出るとき見通しが悪く、なかなか右折したりできる状況ではないですし、また……ちょっと忘れてしまいましたけれども、その緑高砂通線との段差がすごくあって、右折するとき、左折するとき結構底をこすってしまうようなところが出てきました。そういったいろんなことを考えて、そのプラタナスなり、松の木を伐採する考えはないのか。また、その植えた経緯だとか由来だとか特別な理由があるのかお伺いします。最後に、これら4点のことを踏まえ、情報共有の中でどのように考え、事故、自然災害等を未然に防ぎ、この高齢化社会に町民が安心して安全に暮らすために優しいまちづくりを進めていくべきと考えますが、町としてはどのように考えているかお伺いします。以上、御答弁よろしくお願いいたします。
答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)
おはようございます。本間議員からの御質問の「事故・災害等を未然に防止する対策について」御答弁申し上げます。最初に、1点目の「冬道に備えて、町道や河川道の補修整備が遅れているように感じるが、年内の計画があるのか」についてですが、現在、町が管理している道路といたしましては858路線、478キロメートルの町道のほか、静内川両岸の緑地公園や三石蓬莱山公園、三石海浜公園などの管理用道路などについても管理しているところでございます。これらの町道などの維持補修につきましては、日常の安全パトロールに加えて、町民の皆様からの情報提供もいただきながら、損傷状況に応じてパッチング工法による舗装の穴埋めを行っており、通行量の少ない場所や緊急を要する場合には補修用資材を活用し、応急処置を町職員により実施しております。これから本格的な冬を迎え、凍害や除雪作業などにより路面の傷みがさらに増加するものと予想されますが、車両の安全に影響を及ぼしかねない舗装の損傷などにつきましては、速やかに応急処置を施すなど、事故などを未然に防止する対策を講じてまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。次に、2点目の「公園等の駐車場内の補修の計画があるのか」についてですが、現在、町では真歌公園、山手公園、静内川左岸緑地公園、静内川右岸緑地公園、古川両岸緑地公園の5つの都市公園、そして三石蓬莱山公園、三石海浜公園の2つの一般公園、さらに保健保安林うぐいすの森、緑のふるさと温泉の森の2つの森林公園も加えますと9つの公園などの駐車場等を管理している状況でございます。これらの駐車場などにつきましては、特に計画的な補修を行っておりませんが、町道などと同様、車両の安全に影響を及ぼしかねない舗装の損傷などの状況が確認できた場合に、パッチング工法による舗装の穴埋めや補修用資材による応急処置などにより維持補修を行っております。公園内には遊具をはじめ様々な施設があり、老若男女を問わず町民の皆さんの余暇活動の場として日々御利用いただいておりますことから、利用頻度の高い都市公園につきましては年1回の専門業者による施設の安全点検のほか、年3回町職員による定期点検を行うなど、安心・安全の確保に努めているところでございますが、今後におきましても専門家の意見を聞きながら状況に応じた維持補修に努め、事故などを未然に防止してまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。次に、3点目の「今後、日高自動車道工事での大型車往来に伴い、道路の破損が発生するおそれが予想されるが、対策や予算計上はするのか」についてですが、令和元年に日高自動車道静内インターチェンジ供用後の交通量の変化について国道・道道の管理者である室蘭開発建設部及び室蘭建設管理部と町が協力し、現地の交通量調査を実施しており、この調査結果から静内市街地を通過する交通量が著しく増加することが予想されましたことから、国・北海道・町の3者で協議を行い、歩行者の安全確保を第一に考えながらも経済的な影響に配慮しながら検討することとし、協議を続けているところでございます。基本的には大型車両を含めた通過交通は、国道235号線と道道平取静内線に集中させることとし、町道には分散させない方法を目指しているところですが、都市計画道路になります山手通線に交通量の増加が見込まれますことから、令和2年度に山手通線の国道交差点を含めた3か所の交差点について概略の検討を実施しており、現在、事業化に向けて検討を進めているところでございます。また、その他の交通量の増加が予想される路線につきましても、特に都市計画道路になりますが、舗装や路盤の年次的な改修工事を検討し、事業化に向けて準備を進めているところでございます。なお、懸念されております工事車両の影響につきましては、今までのところ室蘭開発建設部から運搬経路などについての協議がありませんので、対策や予算計上については検討しておりません。次に、4点目の「道路脇のプラタナス・柳・松などの木は必要ないと思いますが、植えた経緯と必要である理由があるのか」についてですが、街路樹につきましては新ひだか町都市計画マスタープランの全体構想において、主な道路の街路樹により緑のネットワークを形成することや日高地方の中核都市として街路樹など質の高い修景整備をすることを計画目標に掲げているとともに、道路構造令において第4種第1級及び第2級の道路には植樹帯を設けることが定められていることから、都市計画道路において植樹帯を設置しているところでございます。植樹の目的といたしましては、道路交通の安全性・快適性を高め、沿道における良好な生活環境を確保し、また空間機能としての都市部の良好な公共空間の形成に資することとして整備しておりますが、歩行者や自転車の車道への飛び出し防止、自動車の歩道などへの乗り上げ防止、運転者の視界誘導、樹木の枝葉が上空を覆ういわゆるキャノピー効果による緑陰の形成、運転操作誤りによる逸走自動車の衝撃緩和、防風効果や騒音の軽減など多くの効果や役割を有していることから、街路樹の植栽を実施しているものでございます。都市計画道路沿線にお住まいの方などには落ち葉拾いなど御面倒をおかけしているところですが、自治会などの御協力をいただきながら、道路維持により計画的な剪定や清掃を行ってまいりますので、御理解をお願いいたします。最後に、「上記4点のことを情報共有した中で、町民が安心・安全に暮らせるための優しい町づくりを進めるべきと考えるが、いかがか」についてですが、インフラ整備を行う上で重要なことは、そこに暮らす方々の意見を尊重し、町の将来あるべき姿を創造することで利便性をより高め、安心・安全に暮らせる優しいまちづくりを進めていきたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。以上、御答弁とさせていただきます。
再質問 8番 本間一徳
答弁ありがとうございます。これから再質問をさせていただきたいと思います。順番に1番のほうなのですけれども、皆さんも御存じだと思いますが、雪が降って圧雪になったときに、小さい穴、大きい穴いろいろありますけれども、その穴だとか、昨日、下川議員も言っていたのですけれども、マンホールの周りだとかに段差ができたりとか、あと排水溝の関係、そして水たまりができるだとか、道路は最近特に目立つのですけれども、変わってきているように思います。今日なんかは皆さん走っていて分かるのだと思うのですけれども、カーブだとか、特に先ほど言ったような排水溝だとか水がたまっているところ、そこが凍っていまして滑る状況になっていました。そういったものを含めて、十分パトロールしているというのは私も感じているところです。ところが、11月入ってからその穴の補修はされているのは見ていたのですけれども、その後、穴は全然塞いでいないところが見受けられています。その辺、今後の計画性があるのかどうか教えていただきたいと思います。
答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)
道路補修の簡単な年間スケジュールから説明させていただきたいと思いますけれども、まず本間議員言われているとおり、冬の間の凍結・融解で道路に穴が空いてきまして、その際にはまずは応急処置として穴を簡単に埋めさせていただいております。その後、雪解けを待って、舗装のきちっとしたパッチングによる補修をしております。夏の間ある程度状況に応じたパトロールをしながら穴埋め等も実施しているのですが、その後、冬を迎える前に全体的なまたパトロールをしながら、冬の間に水がたまっているところが凍結して歩行などに支障になる場所ですとか、交差点で車が止まりづらくなる場所というところもありますので、そういったところに注意しながら補修箇所を決めて、あるいは除雪車が走行するのに今言われましたマンホール等の凹凸などで除雪車が引っかかってしまうという場合もあります。そういったところも含めて、冬に入る前に道路の補修をしているところでございます。それが緊急を要する場合は別にしても、あまり早くやってしまうとまた2回目、3回目とやらなければいけないものですから、ある程度そこは私たちも経験の中でちょっと我慢しながら、最終的に冬を迎えていくというようなことをしております。これは、限られた予算の中でいろいろと今までも試行錯誤しながら、やる時期を決めながらやってきておりまして、簡単にその方法を変えていくというのは難しいと思いますので、御理解いただきたいと思います。
再質問 8番 本間一徳
最後に予算の中でという話が出ましたので、予算の中でやっていただくのは一番いいのですけれども、ただ自分の今までの経験上、雪が降って圧雪になったとき小さい穴、大きい穴と、あとマンホールの上というのは必ず解けるのです。車で走行したときにそこにどんと落ちて衝撃、または破損したりするケースもあるものですから、新ひだかはその辺雪が少ないので、あまり経験がされていないとは思うのですけれども、やはり衝撃があるそういう破損したところについては、パトロールしながら補修していただければと思います。あと、先ほど除雪車の関係もあるのですけれども、特に山手町だとか山手通線、中野町は地盤が悪いのかどうしても道路が沈みかけていて上がっていくという、結構がたがたというところがあるのです。そうすると、除雪車が走ったときに、最初は除雪の仕方が悪いのかなと思ったのですけれども、よくよく考えればこんな道路ではきれいに除雪は無理だなと思っております。これからいろいろな異常気象だとかで、今、北海道でも北のほうはホワイトアウトとかで大変な状況になっていますので、雪が降って見えなくなる前にぜひ自分たちで見ていただいて、補修が必要だと思ったところは補修して、準備していただければなと思います。2番目の再質問になります。私もいろいろと回っていて、町の公用車でパトロールしているのはよく見かけております。だから、今まで以上に回っているなとは思って感心しているところなのですけれども、ただ私が山手公園行ったときに、本当の入り口のところなのですけれども、あそこは結構大型車だとかが休憩で止まるところみたいなのです。その関係もあるのか、半径1メートルぐらいの穴があったのです。だから、そこに気づいてよけては行ったものの、どのぐらいの衝撃があるのかということで一応その穴にわざと入ってみたのですけれども、結構な衝撃がありました。あそこも子どもさん方が夏場もそうですけれども、遊びに来ている子どもさんが結構います。先ほど言いましたように遊具の関係もきちんと整備されていますので、皆さん職員の方もきちんと点検されているのだなと思っております。ただ、冬場になる前にぜひその辺も修理していただければなと思うのですけれども、山手公園に限らず、これからそういう補修の計画はあるのか教えていただきたいと思います。
答弁 建設課主幹 森勝利(建設課主幹は2022年7月まで)
今、本間議員からの御指摘でございますけれども、私どものほうでも山手公園の御指摘の場所をはじめとしまして、静内川の両岸緑地の通路につきましても複数の穴等があることは確認してございます。これから厳冬期を迎えまして、その厳冬期が抜ける頃になると凍結と融解を繰り返すことによって地盤の上下というものもございますので、年度末の暖かくなってくる頃を視野に入れながら、できる範囲で補修を行ってまいりたいと考えておりますので、御理解願います。
再質問 8番 本間一徳
速やかにやってもらいたいところなのですけれども、予算等あるかと思いますので、その辺は無理は申しませんけれども、ぜひ補修のほうをできるだけ急いでやってもらえればなと思っています。3番目の日高自動車道に伴う町道の関係です。説明があったように一応、国・北海道と町とで協議しながら検討しているということですけれども、最近、去年もそうなのですが、土砂を積んだダンプの行き来、または私が住んでいるところの隣がよく鉄板で柔らかい道路を大型車が結構出入りしていまして、最近多く感じられます。また、自動車道の関係で住宅を転居された方、今は結構空き地になって整備されて、家が3分の1まだ残っているかどうかぐらいになっています。ということは、もう来年あたりから本格的な工事が始まるのではないかなと、その報告は受けていないのですけれども、感じ取っています。これから大型車が通ったときの道路の破損、その辺がちょっと心配しているところですけれども、監視しながら、今は小さい穴でも雨とかで1センチメートルが3センチメートル、5センチメートルと結構大きくなっているような感じもしますので、その辺ある程度大きくなったときに補修するのか、その頻度というか、これからどのような形で計画されているのか教えてもらいたいと思います。
答弁 建設課長 野垣尚久(建設課長は2025年3月まで)
先ほど少し壇上でも御答弁させていただいておりますけれども、日高自動車道の事業については事業化されておりまして、議員言われたとおり、用地移転補償等が進められております。近く工事も始まると思いますが、まだ町のほうにその工事の詳しいことが伝わってこなくて、例えば土砂を運搬する経路ですとか、あるいは工作物を作るための生コン車の運搬経路ですとか、そういったものについて今のところ何も協議がないということから、どこをどういうふうに道路を直すかということについては、町として計画は持っておりません。今後そういった協議があった場合については、今、議員が言われたとおり、山手通線ですとか中野新道ですとか、そういった地盤の悪いところについてはなるべく通っていただかないように、道道等を利用していただくとかそういったことを要望したいと思いますし、今、用地補償等で日高自動車道の用地がはっきり決められてきていますから、その中で車両の出入りが行われるということも予想がつくわけです。そういったことも含めて、今後の検討になってきますけれども、その協議の中では私たちも原因者負担というところも含めて協議をしていきたいと考えておりまして、まだ協議がないという中での御答弁になりますので、そういったところで御理解いただければと思います。
再質問 8番 本間一徳
分かりました。ただ、中野町は本当に地盤が悪いとは思っているのですけれども、あそこに牧場だとかハウス農家がたくさん存在しています。ですから、通行止めでどうのこうのとか、その道路を今大型車が通るからどこか止めてしまうと、生活上いろんな支障が出てくると思いますので、その辺十分考慮しながら、これから検討していただければと思います。4番目の関係です。自分が運転していて、松も何か下のほうが腐っているのか分からないのですけれども、皮が剥がれたとかという状況のところもありますし、先ほど言いましたように道路側に松の枝が出ています。車が右折だとかしたときや車をよけようとしたときにその枝に引っかかるということも数か所あります。あと、あそこ通学路になっていますから、自転車で通学している学生さんが枝に引っかからないように道路側にどうしても出てしまいます。そのときに、今のところ事故は発生していないのかと思うのですけれども、何かちょっと不安なところが見受けられました。ですから、枝が道路側に出る大体2メートルもしくは3メートルぐらいはなくしてもらえると、歩行者も含めていいのではないかなと思っています。その辺は多分巡回しながら見受けられるところあると思うので、その辺どういうふうに計画を立てようとしているのか教えていただきたいと思います。
答弁 建設課主幹 渡辺英樹(建設課主幹は2023年3月まで)
街路樹の剪定に関してなのですけれども、街路樹の本数は約1,500本近くございまして、その中に松等もございますが、私たちも週に2回ほどパトロールさせていただいて、歩行空間だとか車道を走る車の建築限界と言われる邪魔になるもの、支障になるものに関しましては、職員実行によりまして枝を払わせていただいたり、届かないところに関しましては業者に委託して剪定をさせていただいております。必ずしも全街路樹を点検できるかと言われればなかなかできないところがございますので、その辺に関しましては町民・住民の情報提供によりまして、「枝が出ているよ」ということであれば即時対応させていただいている状況でございます。
再質問 8番 本間一徳
自治会のほうでいろいろとお手伝いしていただく、それが一番いいのでしょうけれども、今、高齢化になりまして、私どもの自治会もそうなのですけれども、役員の成り手だとかということもあります。ほかの自治会も担当者が替わったとかで、花を植えていたのが今回やめているとか、いろいろ情報を聞いています。あと、町民の方がプラタナスの落ちた葉を一生懸命処理しているのですけれども、特に先ほど言いましたように、私は雨の日に走行して、信号が赤になったときにゆっくり止めても滑ったりしますし、特にカーブ曲がるときなんかはその葉っぱに乗ってしまうと、結構横にずるっと滑ったりします。そういったこともありますし、また中道から緑高砂通線は抜けるときに見通しが悪いのです。急に自転車が来たとか、道路に出たときに車が出てきたとか、昔に比べたら太さが半端ではないのではないかなと思っています。そして、本数も結構ありますので、出るときに見たら分かると思うのですけれども、ちょっと見づらいところが結構あります。今、生協も建築していますし、恐らく車の出入りがあると思います。あと、高齢化で怖い形で私も経験していますので、例えば一時停止しないで出てくるだとか、信号無視で赤で通ってしまうだとか、信号待ちのときに後ろからスピード出して来るだとか、いろんなケースがあると思うので、やはり見通しの悪いところ、その辺もう少し検討していただければなと思うのですけれども、その検討の余地はあるかどうかお聞きをしたい。
答弁 建設課主幹 渡辺英樹(建設課主幹は2023年3月まで)
緑高砂線のプラタナスで見通しが悪いということでございますけれども、街路樹があることによりまして反対に交差点を慎重に一時停止して、皆さんが左右確認されて出ていくということがありますので、反対に事故を防いでいると私たちは考えております。反対に事故を防いでいるという考えを持っていますので、御理解いただきたいなと思います。本当に見通しが利かないということでございましたら、現地も確認して検討させていただきますけれども、今のところ街路樹の効用・効果というのが高いものと思っておりますので、枯れた木以外は切るという計画は持ってございません。
再質問 8番 本間一徳
私もガードレールだとかそういったものは、あそこからなくなったら必要だなとは思いますけれども、その代わりになるというのは十分分かります。分かるのですけれども、ちょっと太くなり過ぎたかなという感じもしますので、例えば本数を少なくするだとかというのを検討していただくといいのかなと。これからどういう自然災害が起きるか分からないのです。やはり車で移動する方もいらっしゃると思いますので、そういうときは恐らく一時停止だとか無視して行ったりするといういろんな考えたことないことが起きるということも考えられますので、その辺も含めて検討の中に入れていただければなと思っております。私の再質問、5番目になるのですけれども、こちらのほうの利便性だとかいろいろ考えているということですが、今いろんな形でお話ししたとおり、今は新ひだか町の降雪量だとか、いろんなことを見ても見栄えも含めて何とか我慢できるのかなと思うのですけれども、いろんな皆さんが住んで何か困っているところあれば、町民の声を聞きながら進めていただきたいと思いますので、今まで以上に継続して耳を傾けていただければなと思います。そういう期待を込めて、私の質問はこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。