鹿追町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月12日
災害への緊急対策の必要性について
2017年9月12日、鹿追町議会の一般質問で、狩野正雄議員が「災害への緊急対策の必要性について」質問し、町長 吉田弘志、建設水道課長 櫻庭力が答弁しました。
- 質問者
- 狩野正雄 議員
- 答弁者
- 町長 吉田弘志、建設水道課長 櫻庭力
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 8番 狩野正雄
ただ今、議長のお許しをいただきましたので通告に従い、一般質問を行います。標題は、災害への緊急対策の必要性についてであります。要旨を述べます。昨年は、四つの台風が連続して北海道を襲い十勝管内に大きな被害をもたらした。本町においても畑の冠水などにより収穫の遅れや収穫を断念したり、河川の氾濫等で道路や橋、ふ化施設などに大きな被害がありました。今年も集中豪雨や台風で河川の氾濫、土砂崩れ等の災害の被害状況が報道されています。本町を流れる然別川は十勝川の支流であり、河川の管理は国土交通省や道が担っていますが、砂防ダムの管理や河川改修の計画について、対策の現状と減災や備災という視点から質問いたします。1、かんの温泉への道道然別峡線は復旧いたしましたが、第一発電所の先にあるシイシカリベツ川第2号砂防ダムは、土砂の堆積により天端まで完全にうずまっています。今後の大水等で流木や土石が流出し、下流にある発電所などに影響を及ぼす恐れはないか、砂防ダムにたまった土砂や流木の撤去などしゅんせつ工事の必要性について、河川管理者はどのように考えているか。2、過去の大水害(56水害)による然別川の河川改修工事から30年以上経過しております。河川の形状が変化し直線化や川底が浅くなっております。全体的に川底を下げるなどの改修工事の必要性は。3、河畔に繁茂している柳などの雑木が流木となり、洪水被害の原因になると言われています。雑木の除去の取り組み状況。4、旧紅葉橋は廃止された後、昨年の大水で落橋しておりますが、今後の大雨等で崩壊や流出によって新たな河川の障害物となる恐れはないか。今後、橋を解体撤去を行う場合、国からの補助制度はあるのか。以上です。
答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)
お答えをいたします。狩野議員からは「災害への緊急対策の必要性」について、4点にわたり質問をいただきましたので答弁をさせていただきます。今回の質問のうち1点目から3点目については河川管理者である北海道の考え方を伺っておりますので、それらの回答に基づいてお答えをさせていただきます。まず1点目の「シイシカリベツ川の2号砂防ダムは土砂が天端まで埋まっており、今後の大雨時に下流にある施設等に影響を及ぼす恐れがあると思われるので、土砂や流木の撤去などしゅんせつ工事の必要性があるのではないか」というご質問であります。シイシカリベツ川2号砂防ダムにたまった土砂や流木の撤去などのしゅんせつ工事の必要性についてでありますが、ダムは現在、水通し天端より約50cm下がった高さまでの堆砂であり、これにより、上流域の渓床の侵食防止や山脚が固定された山腹の崩壊防止などのたまっていることによって効果が発揮をされるという見解が示されております。河道の流砂を調節するいわゆる目的が果たされているという回答でありました。このことから、現段階で土砂の撤去をするのはむしろ災害を増幅しかねないということから、パトロールなどにより、堆砂状況を把握し、施設の適切な維持管理に取り組むとの方針が示されております。町としてこれらの回答に基づいてさらにお願いをすべきものがあればしていきたいというふうに考えております。また、上流の3号ダムにある流木止めに捕捉されている流木については、除去を行うという回答をいただいております。2点目の「56災害から30年以上経過をしている。河川の形状が変化をし、全体的に川底を下げるなどの改修工事の必要性」についてでありますが、北海道では、河川維持管理者について、実施計画を定めた上で、浸水被害の恐れのある箇所の早期解消や段階的な流下能力の確保を行うなど、効果的、効率的な維持管理に取り組むとしており、現在も各所に災害によってそうした状況にあるところについては、随時進めているということであり、一層これらについては、加速化を図りながら実施をしていきたいというお話でありました。これについても町としてはスピーディな実施をさらにお願いをしていくという考え方であります。3点目の「河畔に繁茂している雑木が洪水被害の原因になると言われておりますけれども、雑木除去の取り組み状況」についてお答えをいたします。河畔に繁茂している柳などの雑木についても、前段の答弁と同様に道が定める河川ごとの伐採計画に基づき、効率的、効果的な維持管理に取り組むとしており、然別川におきましても順次作業が進められているということでありました。また、当町での取り組みとして、平成16年から平成20年までの5年間において、道の補助を受け河川環境整備事業を実施をした経緯がございます。この事業は遊歩道沿いの雑木処理を民間の団体が行うというものでありましたけれども、団体等の高齢化によりまして、現在はそれができないということから今行なっていないわけでありますけれども、今後団体としてもですねさらなるそうしたことに対する奉仕的な活動ができるかどうかについて、町としてはその状況を把握をした上で、必要に応じて北海道に対してそれらの意思表示をしていきたい。そして自らがですねできるような方向を求めていきたいというふうに考えております。4点目の「旧紅葉橋に関しての今後崩壊の恐れと、解体撤去という場合の補助制度」についてでありますけれども、この橋については、ご案内のように平成5年4月1日から国道274号に昇格をしたのを契機にしていわゆる国の、北海道の道路から国に移管をされ、その後本町の管理下ということで、町に対してその権限が移ってきているわけであります。平成10年の3月6日に路線認定をされて、これは今現在は町道ということになっているわけであります。そうしたことから、ご案内のように昨年の風水害によって落橋というか、完全ではありませんけれどもそうした状況にあるということはご質問のとおりでございますので、これについては、河川の管理はあくまでも道でありますからそうしたことも含めて、上部機関と今後のあり方について協議をしていく必要があるだろうというふうに考えております。仮に本町が責任を持ってこれを撤去するということになれば、おおよそ 1 億円相当の事業費になるだろうというふうに考えております。その前に国土交通省の社会資本整備総合交付金の事業がですね、あるいは使えるのではないかということでありますけれども、この場合、補助率としては50%でありますから、残部については町が起債等を利用しながら負うていくということになろうかというふうに思っているところであります。いずれにしても、この問題等については今の状況を把握をした上で、判断をしっかりとしていく必要があるだろうというふうに考えているところであります。以上、申し上げまして答弁に代えさせていただきます。ありがとうございました。
質問 8番 狩野正雄
順次、質問させていただきます。この1番の砂防ダムですけれども、現場に行って見てまいりました。完成がですね昭和63年11月でございます。高さが13メートル、長さが143メートル。非常に大きなもの。貯砂量が37万立方メートルですね。30年間で37万立方メートルたまったということです。非常にこの37万立方メートルの土砂をこのシイシカリベツ川の第2砂防ダムは止めたということはね、素晴らしい効果があったというふうに思うんですね。昨年までは台風の前はですけれども、まだ水がありましてね。ザーっと湖みたいなちょっと池みたいな状態だった。それが今年、然別峡のかんの温泉が開通した後、見に行って驚きました。全部埋まっているんです。あれもう非常にね図ったように平らに埋まっているんですね。この砂防ダムというのは砂防地域に指定されているこの地域から非常にこの土砂の流出が非常に多いということをまず認識して、職員の方はそういうことは全部知っているとは思いますが、30年間でこれだけの量をためるというのはね全国でも珍しいんじゃないかなというふうに思っています。今年、そういうことをテーマにですね、実は6月に同僚議員と長崎県の島原半島に視察に行きました。ここは島原は、なぜ選んだかといいますとね、27年ほど前に雲仙普賢岳という火山が噴火しまして、火砕流、大火砕流があって地元の人とかマスコミ関係者40数名が犠牲になった場所なんです。その大火砕流がどういうふうに下ったのか、落ちたのかということをですね、現地のジオパークとそれから防災士も兼ねたガイドさんが全部案内をしてくれました。そのガイドさんがね、その現場を水無川という川なんですけれどもね、長大な砂防ダムをですね、そこにうずまった土砂をですね国土交通省九州整備局ですか。全部取り除いているんです。27年間かかってもまだまだあと何年間かかるか分からない。でも常にそういう危険性を取り除くために備災という考え方がこれから重要なんだと。災害に備える。備災ということをやっぱり念頭においてこれからの防災対策というのは考えなければならないだということを言われました。どうしてやるんですかと言ったら、そのダムの下流にはですね豊かな田んぼとか畑とかありまして、さらに国道を越えたところには島原市だとか雲仙市の市街地が広がっていて、そこにドーっと流れるとね大変な被害になる。だからこの防災に備えるためにはその水無川の土砂をね取り除く、そういう努力がね常に続けているんだと、そのとき感動しましたね。その土砂を取り除くために九州整備局はね新しい技術を持っているんです。というのはね、ビルの3階建ての上から無人で動く遠隔操作の重機を使って土砂を取り除いているんです。あれぜひねああいう現場をね見て新しい技術をそういうところで生まれているんで実践されているんだということをね、やっぱり見る価値がありました。このシイシカリベツ川の第2砂防ダムの下に、すぐ下に第一発電所があります。この発電所で出た水とこの然別川の本流の水は導水管で水採りが違ってね第二発電所に行っているんです。然別の第二発電所。そして第二発電所で発電した水は、十勝川本流、岩松に行っているんです。全部岩松に行っているんです。水が。その水が然別川に普段は流れてこないんです。水が大体少ないと思うのはもう第一発電所、全部そっちの本流の方へ送っているというね、そういう構造になっているんですよね。それはもう戦前からの本当にすごい知恵で、導水管で向こうに送っている。やっぱりそういうですね水の動きというのをやっぱり町民にも知らしていく必要があるんじゃないか。それからやっぱりさっきの話でありましたようにね、長持ちさせるためにはね、やっぱりメンテナンス、つまりしゅんせつ工事とかねそういうことはやっぱり必要だと私は感じるんですね。今の状態どうなっているかというとね、草が青く生えてきているんですよ。草が青く生えているということですね、柳だとか榛の木だとかどんどんどんどん育つんです。乾燥化して栄養たっぷりな土地ですからね。どんどんどんどん伸びるんです。そしたら10年後になったらこんなに大木になってね、さらに危険性が増すんです。だから今やるとね、お金も掛からないしね、安全に作業もするし仕事もしやすい。何かあってからやりましょうじゃあなくてね、やっぱり備災という考え方をね本当にやる必要があるんじゃないかと。費用の負担を考えたらですね、河川を管理する国、道の姿勢というものをね、やっぱり河川の通っている町としてそういうことを訴えていく。現状はねこうなっているんだということをね真剣に言っていく必要があるんではないかと思いますが、町長いかがですか。
答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)
おっしゃることは、私はそのとおりだなと、備えあれば憂いなし。常にそうしたものがですね何のためにできたのかということを考えると正常な形で維持管理をされることが一番いいんだろうというふうに思います。しかしあの自然相手でありますから。こう言うとおまえは鹿追町長じゃないんじゃないかと言われるからあれだけれども、やはり台風というのは本町だけでなくて、各所河川全てにそういう影響があるんですね。そうすると私はこのことについてはそういう状況であるということはこれからも伝えていきますし、そうあるべきだという話もしていこうというふうに考えておりますけれども、もう一つね、私としては大事なことは、やはり災害がどういうことで近年頻繁に起きるのかということを基本的に考えてそれに対する対応というものが必要ではないか。それでなければこの自然相手の私は災害がどんどん起きてくるだろうと。そして場所もですね特定をされない状況でくるのではないかというふうに考えておりますから。そういう意味では本町は、環境のまちづくり、CO2の削減等々でそれが全てではないと思いますけれども、そうした私どもの生活そのもの、そういうこともね考慮した上での私は災害防止に少しでも寄与のできるまちづくりをしていきたいというふうに考えておりますので、おっしゃることはよく分かりますけれども、共にですねそういうことについても考えていきたいというふうに思っております。以上であります。
質問 8番 狩野正雄
はい。次、2番、3番に移りますが、北海道新聞にこういう記事がありました。災害マニュアル作りということでして、鹿追はですね16年3月に災害対応に向けた取り組みを改定してるんだということであります。そこでですね、災害時にドローンという活用する動きが出てきたとありました。本町ではですね昨年2台のドローンを装備しました。先日の作況調査でも熊に遭った被害の状況、上からですね、ドローンで撮影したものを見せていただいた。非常にこのドローンという機材というか機械はうまく活用すれば防災にも役立つなというふうに活用を持っているわけですけれども、今後ですねそういったドローンなんかでですね、例えば今の繁茂している木の状況、上から撮ってどこにどういう木が、どれだけうずまっているかとか、それからドローンを使ってですね、今の現状を川の流れはどうなのかということ。平時のときというか、平静時というか、今の状態をまずチェックしておく。記録しておく。そして一旦、大水が出たときにね、さらにドローンを飛ばしてどう変化したのか。どこに危険性が潜むのかとか、そういうことの判断をですねドローンを使った積極的なですね事例をぜひ作ってほしいなというふうに期待をしているわけですけれども、そういう活用はですね考えているのかどうか、ちょっとお聞きします。
答弁 町長 吉田弘志(町長は2019年3月まで)
それはあの当然考えておりますし、昨年のね災害の折にも空中からの撮影、可能な限り進めております。ただね、ドローンは飛行する場合、何百メートル以上はだめよということになっているものですから、おっしゃられるような広範なものということになれば非常に時間が掛かる作業でありますから、その場合はね、やっぱり私はそれを管理をする側がねしっかりした予算を持って航空測量等、撮影等々行うべきというふうに考えておりますから、町村で対応できる分はやってまいりますけれども、その辺の区分をしながら対応していきたいというふうに思っております。以上であります。
質問 8番 狩野正雄
次、ぜひそういったことで活用をお願いします。次、4番目の紅葉橋の問題でありますけれども、町民からもですね時々あの橋大丈夫なのかとか、よく聞かれるわけです。見たら非常にああいう状態はやっぱり何か不安をかき立てているというようにも思うんですよね。ですから何かの対応をしないといけないというふうにも思うわけですけれども、こういう橋とかですね道路、国土強靭化とかですかね、国土なんですか、長寿命化、そういう政策で今動いております。だけど肝心の物はですね、今あるやつはきちっと強靭化とか長寿命化のために点検したりするわけですけれども、じゃあ寿命がきちゃって廃止されたものがそのままでいいのかということ。だからやっぱりね住民の人も思うに不安になるっていうか。あのままでもし流れたときにどうするんだと。確かにそうなんです。今ああいうふうに架かっている状態だとね、工事もね非常に安く済むんです。なぜかって足場がきちんとしているしねクレーンでつって除去できたりしたら町長が言うように1億円なんて掛かりっこないんですよ。本当かどうか分かりませんけど、私は請け負いではないから分かりませんけれども、だけれどもそういうね今の状態だと安くできるはずなんですよ。これで流れちゃってね、とんでもないところに行っちゃたら道路はない。撤去するためには技術的にも非常に難しくなるんです。だから今の状態で作業するならね。ベターだと思います。国道というのは私も非常に矛盾に感じるんですけれども、新しい道路ができたら平気で国は古いのを何ていうかな、スクラップアンドビルドでないですけれども、スクラップしちゃうんですね。だから国道が新しく付け替わった。それでもってあの旧紅葉橋だけじゃなくて、その先のですねハギノ川に架かった旧ハギ橋もね、そのまま捨てられているんですよ。じゃああのハギ橋はまだあの状態だから大丈夫かと言えば大丈夫かもしれないけれども、そういう国の法律でですね古い物はそのままにしておいていいという、何かそういう法律の根拠があるんですかね。だけどむしろこの8月16日の記事で北海道新聞で他にもね、道内これ鹿追入ってないんですけれども、緊急対策が必要だという記事読みました。4所6カ所で鉄橋を架け替え補修が決まらず通行止めのまま放置されている。釧路それから後志、ニセコ、木古内。幸いにも鹿追は入ってないんです。だけど、どこの町でもね、やっぱり老朽化しちゃって使い物にならなくなったら、何か草に早く覆われて木がボンボン生えて目立たないようになればいいなと考えているのかもしれない。だけど見えるところにあるんですね。だからちゃんとそういう見えるところのやつはね、やっぱり対応すべきじゃないのかという、放置してもいいという法律があるならそれはおかしい話。確かにねあの糠平湖に架かっているタウシュベツ橋りょうとかねアーチ橋、あれはね北海道産業遺産になってますよ。でもあそこの紅葉橋はね、あれは産業遺産になれません。だからなれないものをね、どうそういうことにして処理していくか。対応していくか。これはね、これからのスクラップアンドビルドでないですけれどもね、どう対応すべきかというのはね、大きな課題になってですね、こういった問題で通行止めでお金もなくて困っているんだって、そういう町がやっぱりあるんだということをね、一緒になってですね国に要求する方法、ないんでしょうか。そのいかがでしょうか。
答弁 建設水道課長 櫻庭力(建設水道課長は2019年3月まで)
ただ今の狩野議員さんの質問にお答えします。この橋の問題に関しましては、現在橋りょう長寿命化という事業やってますけれども、これはあくまでも橋を補修して延命をさせるということの事業でございます。紅葉橋のようなああいう古い橋に関しては、今後は今まではですね橋を造るということが主でしたんですけれども、今後におきましては非常にそういう古い橋が増えてきますので解体ということも含めてですね、考えていかなきゃならないかなと。これはあのうちの町だけでなくて他の町でも非常に今問題になっているところで、確かに先ほど言いました、国道がルートが変われば残った橋をどうするんだと。その当時ですね、紅葉橋で言えば当時あの国道にですね移管になったときにね、町としてはあそこは使っていたというか、今後まあ使うということでそのまま引き受けたんですけれども、こうなりますとちょっと非常に重荷かなと思うんですけれども、補助事業はあるんですけれども、そこをどう生かしていくかという、現在かなり通行上非常に見にくい部分でありますんで、お金も掛かることなんで単純にそれを、はい、わかりました。ということにもなりません。河川ですね、道の方とも協議して何かいい方法はないかということなんですけれども、最終的には管理者がやらなきゃならないということになりますので、その辺はどうしていくか。そこに限らず今後もそういうことがでてきますので、道、国に対してもそういった形で何かいい方法というかですね、補助事業もなかなか今国でやりなさいというわりには補助事業が付きにくい状況になっています。橋も長寿命化すれよ、すれよと言って調査とかいろいろ出しましてあげてもなかなか付かないということが現状なので、本当に国としてどう考えるか。そういう古い橋を含めて今後もどういう形が一番良いかということも併せまして要望をしていきたいなというふうには思っています。以上でございます。
質問 8番 狩野正雄
ぜひですね、あのそういった問題を抱えている町ともね、連携するなり意見交換して国に要求するなら要求したり、町民の安全とかですね、通行の妨げになる。また洪水の発生のポテンシャルになるもの、そういうものをやっぱり考えて、どう対応すべきかということを考えていくべきじゃないかと。それから3番にちょっと触れるの忘れたんですけれども、非常にこの河川敷、本当に素晴らしい桜並木ができあがっております。ゆうほ村の皆さんが本当にがんばっているわけでして、そういう努力がね今報われているんですけれども、それで前の木とか何かをね除去するとか、年1回とかそういう、今あの道路クリーンボランティアというのをやってますけれどもね。リバークリーンボランティアみたいなね、こういうイベントをこう組んでですね、ゆうほ村の人たちと一緒になって、何かこう桜並木を維持するようなね。そうするとそういうところに歩くことによって自分たちの身近な河川、それから土手の維持とか、そういう川の景観の守るとか、そういうことにつながっていくというようにも思いますんでね、そういうイベントの考えをぜひ取り組んでいただけるようにお願いして終わります。
質問 8番 狩野正雄
答弁、お願いします。決意だけ。
質問 8番 狩野正雄
ちょっと触れてください。
答弁 建設水道課長 櫻庭力(建設水道課長は2019年3月まで)
はい。ただ今のご質問についてお答えします。桜並木、確かに春きれいなんですけれども、この距離が非常に長いということと、ゆうほ村高齢化もしているということでそこ自体では無理だと思いますので、そういった関係機関というのですかね、関係団体とですね協議して、どこまでできるかというのを含めまして、何年計画か分からないですけれども、少しずつやっていければいいなというふうには思っていますので、その辺はちょっと検討させていただきたいなというふうに思っていますのでよろしくお願いいたします。
質問 8番 狩野正雄
終わります。