みんなの議会

鹿追町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月16日

強風による倒木の処理について

2026年3月16日、鹿追町議会の一般質問で、狩野正雄議員が「強風による倒木の処理について」質問し、町長 喜井知己、農業振興課長 城石賢一、ジオパーク推進課長 萩生田訓考が答弁しました。

質問者
狩野正雄 議員
答弁者
町長 喜井知己、農業振興課長 城石賢一、ジオパーク推進課長 萩生田訓考

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 8番 狩野正雄

議長のお許しをいただきましたので、通告に従い一般質問を行います。標題は、強風による倒木の処理についてであります。昨年 11 月1日急速に発達した強風により、大規模な倒木が発生しました。瓜幕・中瓜幕・東瓜幕地区で防風保安林や民有林で被害がみられます。大木が根元から倒れている現場を見ると、強風の猛威を感じます。倒木の処理には危険を伴い、費用と時間を要します。被害の実態と今後の対応について質問いたします。1、倒木の被害状況について調査はされているのか。2、春耕期が近づき、農地・農道・電線等のインフラの影響や近隣住民が注意すべき事は。3、倒木の処理や復旧には多額の費用を必要とするが、国の支援が受けられるのか。また森林環境税を納税している者として思う事は、このような大規模な被害が発生した時、風倒木の処理と復旧にその費用をこの税で負担してくれる制度なのか。4、強風による倒木の被害は他町でもあると思うが、処理方法や木材としての活用について情報共有の必要性は。以上です。

答弁 町長 喜井知己

狩野議員からは「強風による倒木の処理」ということで、4点御質問をいただきました。順次お答えをいたします。まず、1点目の「倒木の被害状況調査」であります。本町におきましては、強風により倒木等の恐れがある場合には、主に町有林の状況を速やかに確認をし、被害状況の把握に努めております。議員御指摘の、昨年11月の強風の際でありますけれども、担当職員が町有林の倒木状況を確認し、道路や農地等に影響を及ぼしているものがあれば迅速に対応し処理を行っております。2点目の「農地・農道・電線等のインフラへの影響」であります。強風による倒木の発生により、道路や農地、電線に倒れかかっているこれらのものにつきましては、既に処理を終えております。現時点において近隣住民の皆様に、特別に注意していただく事項はないのではないかと思っております。一方で、町有林の中には、完全に倒れていないけれども、他の樹木に倒れかかっている、そういう状況になっているものも一部確認がされております。そうした場所に面する、特に畑の所有者の方には状況をお知らせし、また、倒木を発見された場合には御連絡をいただくようお願いしているところであります。今後も、倒木を確認した場合や、住民の方から情報をいただいた場合には、速やかに対応してまいりたいと考えております。3点目の「倒木処理に対する国の支援、あるいは森林環境譲与税」についてであります。国の支援制度といたしましては、風雪害などの被害に備える森林保険制度や、あるいは激甚災害の指定を受けるような、大きな災害が発生した場合に復旧に活用ができる、森林災害復旧造林事業、こういったものがあります。また本町では、森林の保険に加入しておりますけれども、保険加入については主に植栽直後で根がまだ定着していない若い樹木、これを対象として加入しております。当然保険料がかかりますので、これらのことも考慮してのことであります。また、森林環境譲与税でありますけれども、温室効果ガス排出削減目標、これの達成や災害防止など、これらを目的として創設されたものでありますが、主に森林整備及び人材の育成・確保、森林の公益的機能に関する普及啓発、こういった事業に活用できる財源となっております。風倒木の復旧にも活用は可能と考えられますけれども、本町においては、現在整備を進めております「みんなの木育広場」事業及び民有林振興などの貴重な財源として活用させていただいているところであります。最後の4点目の「他町との倒木処理方法や木材活用に関する情報共有の必要性」であります。本町におきまして倒木の処理につきましては、費用を抑える観点から、職員が対応可能なものについてはチェーンソー等を使い輪切りにし、町有林内に移動させております。また、職員だけでは対応が難しい太い樹木や完全に倒木していない危険な樹木につきましては、林業の事業者に依頼をし、町有林内に移動させる等の対応を行っております。木材としての活用でありますけれども、伐期が近い林帯の樹木であれば、伐採時に併せて回収し、パルプ材として活用できる場合もありますが、輪切りにした木については時間の経過とともに腐敗・腐食が進行して木材としての利用、これが困難になるということから、現状ではなかなか活用できる量は多くないのではないかと思っております。近隣自治体におきましても、状況についてはおおむね同様の対応がなされると伺っております。町といたしましては、今後とも適正な維持管理に努めて参ります。御理解と御協力をお願い申し上げまして答弁とさせていただきます。ありがとうございました。

質問 8番 狩野正雄

今の答弁で、非常に不満であります。1点目の倒木の被害状況、調査されたとありました。被害状況を把握した担当職員が町有林の倒木を確認したとなっております。迅速に処理したと。これどこの話ですか。私はこの質問を出したのは2月 18 日ですけど、地元の人が 11 月1日、その次の日に、私に「大変なことが起きた。何とかしてくれ」という連絡が来たのです。その場ですぐ行きました。大変な、町有林に被害が出ているのです。倒木の被害がなかったって、これどこの場所ですか。写真見せます。これがこの現場の写真です。これが現場の写真です。昨日も行ってきました。何の状況も変わってません。この写真だけで 50 本は倒れているのです。この場所だけで。この場所の写真は、直径 50センチにもなるようなエゾマツが倒れているのです。これでいって町有林を適切に、しかも管理してると。被害はなかったです。こういう答弁書を書いたのはなぜですか。そこを聞かせください。

答弁 農業振興課長 城石賢一(農業振興課長は2026年3月まで)

はい、お答えいたします。町有林、町内各地に町有林ありまして、議員御指摘のように 11 月の強風で、町有林の林帯、特に瓜幕・中瓜幕・東瓜幕ですか、林帯、防風保安林の樹木は相当やはり倒木がございます。林帯の中にある樹木につきましては、なかなかほかに被害が影響がないということでそのまま放置というわけではないのですけれども、危険がない状況であればそのような形でそのままにしております。やはり答弁書にもあるように、畑ですとか道路もしくは電線にかかってしまっている時は被害がございますので、そういった部分については林業事業者もお手伝いいただきながら、対応を順次させていただいたところでございます。

質問 8番 狩野正雄

この現場をちゃんと見たという理解でいいのですね。きちんと担当者が見たと。そこをはっきりしてください。

答弁 農業振興課長 城石賢一(農業振興課長は2026年3月まで)

担当者、確認をさせていただいて処理が必要な部分については対応させていただいたというところでございます。

質問 8番 狩野正雄

見た結果何本倒れているのですか。これはね、町有林・防風保安林です。町の財産です。町の財産を被害があったときに速やかに処理する、それから速やかに原状を回復する。後の二次災害、三次災害を防止しなければいけないと思うのです。この場所は通明小学校の裏です。子供たちが毎日そこを通ったり遊んだりする人、それからあそこは 15 線・16 線・西 17 線・18 線・19 線と町道がずっと 300 間ごとに走ってるのです。私の写真撮ったところは、15 線・18 線です。ほかは除雪していないから入りませんでした。だけど本数を、私もとっても数えられる、終わるような数じゃないのです。現場を見て、あまり酷いから地元の住民は「いつになったらやるんだ」ということを言われ「もう5か月も経つんだぞ」というふうに言ってくるのです。町民の財産を、調査してどう復旧させるかということを、二次災害の防止、災害防止の観点から、これ何ていうかな、専決処分の対象にならないのですか。町長。

答弁 町長 喜井知己

はい、お答えをいたします。私も現地をちょっと見ていないので何とも言えませんけども、先ほど答弁したとおり畑とか道路だとか、危険が及ぶ可能性があるところについては対応をしているという趣旨のお答えをしたところであります。町内いろんなところに、特に防風保安林を中心としてあるわけですけども、倒木の状況についてはそれは状況に応じて対応しているというのはまさにそのとおりでありますし、当然対応するにも費用の面もよく考えていかなければならないと思います。そういった判断の中で、今回そういうような対応ということですけれども、必要に応じて全体を対応しているということで御理解をいただければと思いますが、議員がおっしゃる専決処分というのはどういう趣旨でおっしゃってるか分かりませんけれども、その経費についてという趣旨でおっしゃっているのか、ちょっとその辺がはっきりいたしませんけれども、いずれにしても他の影響等を考慮して、対応すべきものは今後も対応していくということで御理解をいただければと思います。

質問 8番 狩野正雄

ちゃんと現場を見て把握して、そして被害状況を調査して、それを計画的に1時間、2時間ではなく1年も2年もかかるような被害状況です。ですから、そういう気象災害の典型的な災害を、災害復旧事業として考えていくべきことだと思うのです。地元住民だって「あれでいいのか。あんなふうにしたら町の財産をみすみす減らすぞ」というふうに言われるのです。問題なかったという町の判断ですから、これを住民に伝えてください。どうですか、住民に説明してください。

答弁 町長 喜井知己

はい。そういうふうに御心配されている方がいらっしゃるということです。ちょっと状況、私も個別に承知をしているわけではないので、それは確認をさせていただきたいと思います。

質問 8番 狩野正雄

災害の防止の観点から言うと、例えば通明小学校の通学路になっているところは、例えば危険ですよという形でトラロープを張るだとかテープを貼るとか、進入しないでくださいねということをやはり表示してもいいんじゃないかと。これから春先になって町有林にタランボの芽を採りに行ったりする人も多いのですけど、危険ですから入らないでくださいという、最低限度で災害というかそういう防止を喚起するようなことはぜひやってもらいたいなと思います。これはお願いします。次に移ります。先の本会議で、鹿追町過疎地域持続的発展計画というのが作成されました。その 15 ページ、「産業の振興」、「現状の問題点」と「林業」の分野でこう書かれています。15 ページ、これ私このとおりだと思って今日持ってきました。15 ページの「林業」。「本町の森林については、「森林経営計画」に基づき町有林及び人工林の計画的な造林、下刈、除間伐、主伐を実施し、健全な森林の造成に努めています。課題としては、森林の適正な整備・保全を推進することが必要とされているほか、健全な森林機能や施業の必要性などの啓発が必要とされています。また、地元材の有効利用を図りながら、多様な機能を持つ森林を適正に管理し、景観に配慮した林業施業を推進する必要があります」このとおりなのです。これに沿ってぜひ実施していきましょう。この部分について町長、どう思いますか。当然だと思います。否定はされませんね。

答弁 町長 喜井知己

はい、過疎地域の計画のところのお話をいただきました。この計画に書いてあることはもちろんですけれども、森林の経営計画というのは、もちろんそういうことに基づいて年次計画、全体を見ながら植栽から下草刈り・除間伐・主伐そういうふうに進んでいくので、それは当然全体の経営の中で考えながら、あと木の売り払い収入、国の補助金、いろんなことを考えて、そういった中でやっていくのはこれは当然のことであります。今後もそういう形で、やっていきたいと思います。

質問 8番 狩野正雄

森林環境税も、昨年、一昨年か、強制的に納税しているわけですけれども、森林環境税、この際町民にもこういう使われ方をしてますとか、それから、町有林の倒木には使いませんとか使いますとか、そういう説明会というか、そういうことも何か必要なことではないか。「何か知らないけど森林環境税どうやってなっているか」ということをたまにですけど聞かれて、私も「国道をずっと行った瓜幕のカーブのところで新しい木育広場を造るんですよ」ということを説明しておりますけれども、でもこれどれだけ町民に浸透してるかというと疑問なところがある。だから、こういうことを何かの機会で、森林環境税の使い方とか、環境の保全にこういうふうに使うんだということを是非説明会していただきたいなと思います。それとこの間、委員会の時にジオパークの担当者の方に、この倒木の被害状況とそれからそういう環境の面での調査したらどうだということを言ったのですが、ジオパークの課長、やりましたか。

答弁 農業振興課長 城石賢一(農業振興課長は2026年3月まで)

森林環境譲与税の活用方法については、議員御承知のとおり「みんなの木育広場」事業、また、民有林の振興のために活用させていただいております。よく周知ということでお話ありましたけれども、今現在まだ「みんなの木育広場」整備中でまだ正式にオープンをしておりません。令和8年度(2026 年度)に一部植栽事業等を実施、植樹祭事業等を実施する予定でございます。そういった機会をお借りしまして町の広報ですとか、そういった形で森林環境譲与税の本町の活用について普及・PRをさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

答弁 ジオパーク推進課長 萩生田訓考

御説明いたします。先日そのような狩野議員さんからのお話がございましたので、ジオパークのほう、気候変動等に詳しい専門員もおりますので確認いたしたところでございます。ジオパークのほうでも、温暖化に伴います気候変動対策がもたらす様々な影響等を今研究しているところでございます。例えば然別湖の結氷状況ですとか、永久凍土の影響、あと風穴の影響、そういったものを調査研究してるところでございますが、温暖化が進みますと今回の突風のように倒木など、普段ではあまり起こらないような現象、そういった現象が起こりやすくなることがあるということでございます。例えば台風の上陸が多くなりましたり、めったに普段起きないような気象現象が起きることがあるということでございます。今回の突風とか倒木について、これが気候変動の影響であると証明するということはすぐにはなかなか正直難しい現状であるということなのですが、ジオパークとしてそういった町の極端ないろいろな気象現象等をまとめていくこと、それをまとめていくとことというのは非常に大切なことだと思いますので、事例として記録して今後いろいろ考えていきたいと思っております。以上です。

質問 8番 狩野正雄

農振課長からそういった森林環境税の活用について話しがあって、そのとおりだと思います。もう 20 年ぐらい前、もっと前かな、自然ランドの鹿牧場が閉鎖になったときに、町の施策として東京とかそういった首都圏から、木を植えるCOMEツアーというのをやりました。2年ぐらいかな、3年ぐらいやったのか、非常に人気でたくさんの人に木を植えてもらったというイベントでした。知ってる人は知ってると思うのだけど、そういったこともありまして、これ植樹の際のイベントに、そういったなかなか木を植える体験ができない、チャンスはないと思うのです。ですからそういう広い意味でも、そういった首都圏のほうにもPRして、宣伝してうちの町を訪れる人、一人でも増やす何か企画を考えていただきたいなと思います。木材としての活用ということで4番に言ったのですが、実は以前、岡山県の西粟倉村というところに同僚議員と行って研修したことがあります。この村の産業は林業なんです。そこの林業の産業が新しい住民の移住してる、移住につながっていると、そういうことがありまして訪問しました。これ何で林業で働く人が定住してるかということを聞いたら、その村の担当者の方は、村で世界で一番の高性能の機械を、スーパーカーメーカーが作っている機械を導入して、そのオペレーターを育成しているそうです。私もその育成、いきいきと練習しているところを見てきました。新しい機械、世界で最先端の機械を操作できるという魅力をすごいなと思ったのですが、そういう新しい事業として、林業の新しい担い手育成につなげることによって、人口増というか人口維持を図っている。そういう事を村の夢とそれから産業の育成を実現してるということ、すばらしい試みだと思いました。そこで、本町においても倒木、災害廃棄物なんだという形で放ってるのではなくて、どういった活用で有効な物ができるか、新たな製品をどうやったら生み出すことができるか、そういう努力が必要なのです。そういう努力の積み重ねがこの町の雇用を生み出し、そして、新しいチャンスが生まれてくるのだと私は考えている。この林業という分野、林は川上・川中・川下という言い方されるのです。鹿追なんかは川上の地域なんです。木を育て、育林し、そして適期に伐採している。ところがこれ川でつながっていて、すごく言われることは漁民の魚をとれる漁業の本当に衰退を招かないための方策が山の木を植えることにある。だから漁民は率先して山に木を植えていく。何年か前にも大津の漁民、鮭をとっている漁師の場合、トムラウシに木を植えに来ているのです。それから日高の昆布の漁師も木を植えに、日高山の地域に木を植えて、豊かな森をつくるということは、豊かな海を守るという、豊かな産業の循環を担っているということをいま一度考えていただいて、夢のある実現をしていこうじゃないかと思うのですけれど、町長いかがですか。

答弁 町長 喜井知己

はい。お答えをいたします。岡山県西粟倉村、私も行ったこともありますし、状況もよく承知をしております。西粟倉村の取り組みはそれはすばらしいです。本当に国内でもいろいろ環境の違いですね、森林面積が大半を占めるとかいろんな状況があって、本町とはそういった面で異なる状況がありますけれども、いずれにしても村づくりというんですか、それをどうやって進めていくか。それは西粟倉村ではやはり森林をどう活用し、どうやっていくかというのが移住だとか他の地域から人を呼ぶ、それの中心になっているということはもう狩野議員おっしゃるように間違いないことであります。そういった取り組みは、当然私どもの町でも参考にできる部分は当然あると思いますので、それはいい点は取り入れるように、それは努力をしていきたいと思います。あと問題は、資源を大事にしていくというのはそれはもう本当に重要なことであります。ただ、いろいろ当然それにはお金もかかってくるわけですから、私どもの町は鹿追町と新得町で西十勝森林組合という、日本でも相当早く広域になった森林組合をもっておりますので、それで面積的にいうと当然本町は大半が国有林ですから、民有林は 3,000、町有林を合わせて3千数百ヘクタール。しかも町有林の大半は、防風林が多いという状況にもございます。わが町の林業の状況を見ながら、やはり森林組合さんといろいろ相談をしながら、森林環境譲与税の活用についてもしかりだと思います。木育広場の完成が新年度です。新年度において大まか完成をしますので、当然それは先ほども御指摘があったとおりに広く皆さんにお知らせをしていくというのは、これは当然のことだと思いますし、いろいろ御提案をいただいたことがあります。当然全て採算とは言いませんけれども、当然そういうことも考えながらいろんな取組をやっていく必要があると思います。森林の重要性は、私も林業担当させていただきましたので、十分私も知っているつもりでございます。今後も、当然わが町は農業基幹産業でありますけども、林業が森林の果たす水、山地災害の防止、様々な公益的な機能は、これは十分にその役割を果たしていけるようにいろんな環境を整備していく、これは町の仕事の中でも大切な仕事だと思っておりますので、引き続きしっかりと取り組んでいきたいと思います。

質問 8番 狩野正雄

最後になりますが、東瓜幕・中瓜幕、そういった町有林の倒木の現場、いま一度調査されるのかどうか。一緒に行ってもいいんですけれども、これ調査をされるという約束をいただけませんか。

答弁 農業振興課長 城石賢一(農業振興課長は2026年3月まで)

はい、お答えいたします。11 月の強風におきます被害状況については、再三申し上げておりますように、確認はして、それなりに処理、対処したところでございますけれども、議員からのもう一度ということですので、担当のほうと一緒に現地のほうを調査をして、必要な措置がある場合については適正な処理をして対応していきたいと考えております。

質問 8番 狩野正雄

以上で終わります。

出典:鹿追町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月16日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる