標津町議会 平成29年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第164号・2017年11月発行)
エキノコックス症 感染率77%のキツネが市街地を徘徊!! 捕獲・駆除対策は?
議会だよりの要旨によると、2017年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「エキノコックス症 感染率77%のキツネが市街地を徘徊!! 捕獲・駆除対策は?」)、副町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 副町長
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
近年、市街地を徘徊するキツネが目立ち、糞を撒き散らしている。このキツネの77%がエキノコックス症に感染していると言われる。目に見えない虫卵が人の口から体内に入り、肝機能障害を起こしている事例が近隣町に発生している。キツネの捕獲・駆除対策と町…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 副町長
キツネが増加傾向にあると実感している。鳥獣保護と言う難しい判断もあるが、町民の要請を頂く中で的確に捕獲・駆除して行きたい。恐ろしいエキノコックス症の周知と検診を今後とも推進する。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第164号・2017年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる