標津町議会 平成29年第1回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第162号・2017年5月発行)
子育て困窮世帯の就学援助は万全か? ※子どもの権利条約に基づき生きる権利、学ぶ権利を守る
議会だよりの要旨によると、2017年5月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「子育て困窮世帯の就学援助は万全か? ※子どもの権利条約に基づき生きる権利、学ぶ権利を守る」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
鮭漁不振が続き、漁業者のみならず関連産業に深刻な影響が出ている。このことで、関連産業に従事する人の中には、減収で家計が圧迫され、子育てや教育環境に深刻な影響が出ている恐れがある。特に、子育て環境が厳しいひとり親世帯を危惧する。学校教育法第1…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 教育長
子どもの学ぶ環境を整えることを基本に、身体的、精神的なものも含めて、細心の注意を払いながら進めている。援助の認定状況は、46世帯の児童・生徒73名である。全児童・生徒の16・3%である。その内、ひとり親世帯の割合は7割となっている。今後共、…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第162号・2017年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる