標津町議会 平成25年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第149号・2014年2月発行)
災害時避難の心構えの周知を
議会だよりの要旨によると、2014年2月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「災害時避難の心構えの周知を」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
問 避難弱者(高齢・身体不自由)への避難支援体制も含め、災害時には、自ら道路に出て助けを求めるなどの周知を徹底する必要がある。また、車で避難するときの道路情報(危険箇所)の提出も検討願いたい。
答弁(要旨) 答弁
答 緊急時に、直ちに町職員や消防は対処出来ない。まず、自分の身は自分で守るとの意識を徹底させたい。津波は、警報から40分で薫別に、標津町市街地は60分以上とされている。あわてさせず、心の余裕の中でお互いに助け合うことを周知させたい。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第149号・2014年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる