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釧路町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月5日

河川整備と安全対策、災害時避難路の応急対策について

2024年3月5日、釧路町議会の一般質問で、木村隆明議員が「河川整備と安全対策、災害時避難路の応急対策について」質問し、総合政策課長 大河原教行、管理課長 清水彰、商工観光課長 久保田康生、住民課長 松野修治、町長 小松茂、副町長 佐々木喜代孝、防災安全課長 藤井正樹が答弁しました。

質問者
木村隆明 議員
答弁者
総合政策課長 大河原教行、管理課長 清水彰、商工観光課長 久保田康生、住民課長 松野修治、町長 小松茂、副町長 佐々木喜代孝、防災安全課長 藤井正樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 木村隆明

それでは、次に移ります。JRの絡みですね。JRとの協議、この前これも新聞報道等々でコロナとかでなかなか進まなかったから3年結論を遠くにするというような感じで伝わっているのですけれども、その辺町長やっぱりコロナとかで話が進まなかったって思われますか。

答弁 総合政策課長 大河原教行

花咲線と釧網線、それぞれアクションプランということで基本方針を設けまして、様々な取組を行ってきたところでございます。ただ、この第2期の令和3年から令和5年度の期間が、やはりコロナで思うように予定していた事業ができなかったということで、今回さらに3年間アクションプランをもって検討、アクションプランをベースに検討を継続していくというような方向性が示されたところでございます。

質問 3番 木村隆明

町長答弁の中にも路線維持を強く求める。廃止されると二度と戻らないという認識ということがあるので、廃止に至らないような形でどういうことを、ただ訴えるだけでなくて町としても関係機関と連携できるかということを、今後十二分に検討していただきたいと思いますが、その辺はどうでしょうか。

答弁 総合政策課長 大河原教行

町長の御答弁にもありましたが、要望するだけではなくてJR沿線自治体、国や道でそれぞれ役割を持って利用の促進というところを、維持確保というところを検討しながら、連携しながら進めておりますので、そのような形で今後も継続してまいりたいと思います。

質問 3番 木村隆明

次のロの部分の、尾幌駅の件なのですけれども、これ例えば当然釧路町は地元に駅がないので来なくて当然かと思うのですけれども、本当これ、厚岸町とも今後とも連携を密にして、例えばこれコロナ時期に調査していて3人に減っているというのはポイントだと思うのですよね。その辺何らか形で釧路町としても、実際の通学利用等々をきちんとあって、3人ではない、もっと乗っていますとかと言えるようなことを資料として持つような用意はないのですか。

質問 3番 木村隆明

教育、教育、教育委員会。

答弁 管理課長 清水彰

教育委員会におきまして、尾幌駅を利用した通学の実態については、ちょっと状況のほうは把握していないところでございました。

質問 3番 木村隆明

それを極力実態、そんなようにもっといるはずだということを調べてほしいということなので、ひとつよろしくお願いいたします。釧網線の絡みなのですけれども、実際に今、湿原号とかして本当に観光に力を入れていますが、それに付随して例えば先ほどやっぱりまちづくりとかでも観光の話が出てきました。もっとこれ例えば釧網線の湿原駅ありますよね。実は湿原駅も私調べてみたら乗車人員が1桁なのですよね。当然冬だと使わない。夏のノロッコ号を除くと本当にベース、地元の人ほとんどいない秘境駅なのですよ。これ湿原駅とか、観光とかの絡みで、釧路町としてももっと力を入れるという考え方、観光サイドではないでしょうか。

答弁 商工観光課長 久保田康生(商工観光課長は2024年3月まで)

湿原駅の利用を上げるために、観光ということにはならないかもしれませんけれども、やはり釧路湿原駅の近傍には、細岡展望台がありますので、そちらのPRを積極的に進めることによりまして、そこにたどり着く手段としての鉄道利用、こういったものも複合的にPRのほうを進めていきたいというふうに考えてございます。

質問 3番 木村隆明

時間も限られていますので、この点は観光問題を今後取り上げるときにガンガン行きたいと思いますので、ひとつ検討のほうよろしくお願いします。6番目のところの運輸2024の絡みで、町長答弁の中でもかなり事業者との連携等々、事業者の実情も理解されているようなのですけれども、これ実際にバス会社の声としては、実際に経営厳しい会社なので、バスを中古で入れているのですよね。7年落ち、10年落ち、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ような声を聞きました。例えば、その昔、年寄りの方々が乗りたいときに、ステップが高いということでローデカーを入れるというときに補助とかが入ったような記憶があるのです。ただ、路線の維持だけではなくて、釧路町に走らせるためのバスを維持、確保するために、路線バスの車両購入助成とかそういうような形って、行政としては今後検討することはないのでしょうか。

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

購入等についての補助というのは、メリットがないということで捉えてございます。

質問 3番 木村隆明

そしたら、実際に今後、例えば本当に苦しい釧路町のバスも維持したい、でも車両を入れるのが厳しい何とか助けてくれというようなことが今後起こった場合は、どういうふうに考えます。できないで突っぱねますか。

答弁 住民課長 松野修治(住民課長は2025年3月まで)

路線バスとなると、広域にいろいろな市町村が絡んで運行しているという状況になりますので、その辺については一町村としては答弁はできないかなと捉えております。

質問 3番 木村隆明

承知しました。それでは、3問目に行きたいと思います。最後のところですね。河川整備と安全対策、災害時避難路の応急対策についてということで、3点です。①天寧川の護岸やフェンスの老朽化は、転落などの危険があるが、その対応は。②水害防災の観点で、チョロベツ川の両岸整備、改修が求められる。河川管理者の北海道への働きかけは。③旧昆布森小避難路の、明瞭な案内標識設置や夜間避難時の照明、照度確保が急務と思われるが、どのように対処されるか。以上の3点です。

答弁 町長 小松茂

河川整備と安全対策、災害時避難路の応急対策についてということで、最初の天寧川の護岸やフェンスの老朽化、転落などの危険があるが、その対応についての御質問ですが、天寧川につきましては北海道により護岸整備され、その後、権限移譲によって釧路町へ移管となり、今現在に至っております。御質問の護岸及びフェンスにつきましては、経年劣化が考えられることから、現状を確認をし、危険箇所については指示により安全対策を実施してまいります。2問目の水害防災の観点で、チョロベツ川の両岸整備、改修が求められる。河川管理者の北海道への働きかけについての御質問ですが、当該河川において想定される水害につきましては、津波及び洪水によるものが想定されることから、平成25年度より河川管理者である北海道に対し、当該河川河口部の掘削について要望しているところであります。最後に、旧昆布森小避難路の明瞭な案内表示設置や夜間避難時の照度確保が急務と思われるが、どのように対処されるのかとの御質問ですが、町の指定緊急避難場所となっております旧昆布森小学校グラウンド高台海産干場までの避難につきましては、避難階段へ誘導する看板を当該階段付近に1カ所設置しております。また、夜間避難時の照度確保につきましては階段上り口から避難場所に至るまで、5カ所に外灯を設置しており、照度は確保されているものと考えております。以上であります。

質問 3番 木村隆明

答弁ありがとうございます。①の天寧川についてなのですけれども、これ私も実際に地域で聞いて見に行ったら、本当にフェンス、ガタンと倒れています。担当課のほうでも何か見に行ってくれたそうなので、ありがたいと思っています。ぜひ地域の当該町内会等と連携されて、速やかな対応、予算的に新年度は無理かもしれませんけれども、極力早い限りにお願いしたいと思います。それは答弁はいいです。②チョロベツ川の絡みなのですけれども、ちょっと不思議だなと思うことが1点。ちょっと意地悪な質問になってしまうかもしれませんが、平成25年に要望されている釧路町として、当時の町長、地元選出の道議会議員って一体どなただったでしょうかという認識なのですね。ちょっとそこのところお答えいただきます。打ち合わせしないで早く答えてください。時間がないです。時間ないので早くしてください。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

小松町長でございます。

質問 3番 木村隆明

そうですよね。ちょっと意地悪ではないです。すみませんね。何を言いたいかというと、11年放置になっている状態ですよね。ぜひ今、町長が、要請する町長の立場です。地元選出の道議会議員なり町長のパイプを使って、ぜひ強く推し進めてほしいなという思いで今言わせていただきました。そこのところいかがでしょうか。

答弁 副町長 佐々木喜代孝

その当時の課長は私なのですけれども、当然河川管理者と港を管理する関係がございまして、一度何回か堆積して川がふさがったとございます。これはもう、北海道もその限界が分かっておりまして、常時最悪の事態は北海道のほうで対応するということになっておりますので、御理解願いたいと思います。

質問 3番 木村隆明

承知いたしました。地域からやってとかいろいろな声が出たときに対応しているというのは、ぜひそれでしたらアナウンス願います。3番目の避難路なのですけれど、実はこの前の2月の防災訓練、私も百聞は一見にしかずと思って参加させていただきました。そのときに感じたことを、ちょっと挙げさせていただいたのです。結局、看板が道路工事みたいなこんなのなのですよね。案内する私自身が初めてだったので一発で行けませんでした。地域の人がいたので行けました。そういう面で明瞭な案内看板を欲しいということなのですね。その可能性はいかがでしょうか。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

明瞭なということで、看板自体が分かりにくかったのかなということがちょっとあるのですけれども、地域の方にとっては看板自体が分かりにくいということは言われたことはないのですけれども、ただ昆布森に居住されていない方が、その地を訪れたときに明らかに避難階段の方向が分かるかと言われると、そういった設置にはなっていないということで御理解願いたいと思います。

質問 3番 木村隆明

そういうことがあり得るので、ぜひ前向きに、看板そんなに高いものではないでしょうからね、お願いしたいと思います。それと、夜の、当然地震で停電が来たら電気ついていないのですよね、あるといっても。そういうときのことを言っているのです。あの階段、狭いですよね。足元を考えたときに何らかの形で電源がなくても点灯できる方法を検討されないのかということなのです。お答え願います。

答弁 防災安全課長 藤井正樹

御指摘の箇所が昆布森小学校グラウンド高台海産干場のお話かなと思うのですけれども、あそこにつきましては現在の照明が、たまたま訓練のときは点滅器の故障で切れてはいたのですけれども、あそこは今現在、修繕を依頼していまして5灯ついております。そのほかの昆布森小学校裏山のほうの高台については、照明がございませんので今後夜間あるいはその冬期対策を含めて、検討を進めたいなというふうに考えております。

質問 3番 木村隆明

先ほどの私の質問等の中で、○○○○○○○○○○○○○○○○という部分。

質問 3番 木村隆明

はい。○○○○○○○○○という部分の削除をお願いいたします。

出典:釧路町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月5日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる