みんなの議会

標津町議会 平成23年第1回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第138号・2011年5月発行)

高齢者が住めなくなる 標津ではダメ

議会だよりの要旨によると、2011年5月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「高齢者が住めなくなる 標津ではダメ」)ました。

質問者
小川悠治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

軽度介護認定者や認定前の高齢者に対する対策がなければ、高齢者が標津町で住み続けることが出来なくなる。国は「サービス付き高齢者向け住宅」創設を今国会に提出している。町の支援も含め安価で入居可能な民間の高齢者向けアパートの推進を図るべきである。

答弁(要旨) 答弁

「標津で生まれ育って、標津で老後を向かえたい。高齢者下宿など町内での対応をしてくれなければ標津を去らなければならなくなる。何とかして欲しい」との声を聴く。高齢者アパートと介護の問題も含めて対応を検討したい。

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第138号・2011年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる