士別市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月12日
本市の財政状況について
2024年12月12日、士別市議会の一般質問で、西川剛議員が「本市の財政状況について」質問し、副市長 法邑和浩が答弁しました。
- 質問者
- 西川剛 議員
- 答弁者
- 副市長 法邑和浩
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 7番 西川剛
令和6年第4回定例会に当たり、通告に従い一問一答方式で一般質問を行います。本市の財政状況について伺います。本定例会一般質問において、他の議員の質問でも様々質疑をされておりますが、私も触れていきたいと思います。11月15日、市長は記者会見において、これまで取組を進めていた公共施設マネジメント計画に基づく公共施設の今後の在り方、また、今年度、スピード感を持って進めたいとされていた事務事業アセスメントについて、職員提案から庁内会議を経て今後の事務事業の在り方についても考え方を取りまとめたとして、持続可能な財政運営を目指した取組について発表されました。市ホームページに現在掲載されています市長の記者会見の動画、これまでの記者会見の動画と違いまして、質疑応答がなかったんでしょうか、発表部分だけでありますけれども、約20分間の動画も視聴いたしました。記者会見では、平成17年、今から19年前の合併時2万4,000人であった本市人口は、現在は1万6,500人、そして、これから25年後の2050年には8,000人と見込まれている人口規模の減少によって、今後想定される地方交付税制度をはじめとする財政制度下においては、財政規模、職員数の減によって現行のサービス維持は難しいとの考えの下、財政力の低い本市は、事務事業、公共施設とも人口規模、財政規模に見合う規模にせざるを得ないという危機感が示されました。その一方で、そのような状況においても、新たな地域課題解決や必要不可欠な公共施設の維持のためにも必要な取組だと話されていました。私も今後の地域が迎えるだろう人口減少社会、それに合わせた行政サービスの適時的確なダウンサイジング、賢い縮小は必要との考えを持っておりまして、そのことから今回の質問で、市の財政状況について理解を深めたい、そんな思いから現在の市の取組について質問をさせていただきます。初めに、令和7年度予算編成方針についてお聞きします。こちらも既に一般質問でも取り上げられておりますが、10月30日に市長が職員に指示された令和7年度予算編成方針における本市の財政状況では、令和5年度一般会計決算において実質収支では約8,500万円の黒字となったものの、財政調整基金を1億円取り崩しての黒字であること、また、財政健全化実行計画に基づく取組についても一定の効果を発揮しているものの、公共施設の最適化が進まない、燃料、物価の高騰、人件費の上昇によって、早期の収支不足解消が見通せない状況であることから、計画最終年度となる1年間でしっかりとした成果に結びつけられるよう、職員一人一人が改善の意識を持って不断の見直しに取り組む必要があるとされております。また、予算編成要領における基本的な考え方では、全ての事業において前例踏襲することなく、令和6年度予算の執行状況を見通すとともに、予算決算常任委員会での決算審査や監査委員による意見書を踏まえて5年度決算を分析し、改善の意識を持って予算要求することとされておりまして、編成スケジュールでは、先月20日には予算要求、年内は財政課によるヒアリング、年明け1月中旬からは市長ヒアリングと、現在も予算編成作業に当たられているとのことです。そこで、編成方針、編成要領でも触れられております、公共施設の最適化が進まない、燃料・物価の高騰、人件費の上昇、令和6年度予算の執行状況を見通す、5年度決算を分析しというところから、まずは令和6年度決算見込みをお知らせください。さらに、5年度決算の分析の観点から、経常収支比率、こちらの人件費などの経常的な経費に、地方税、地方交付税などの一般財源がどれだけ充当されているかを見て、財政構造の弾力性を判断するものとされておりますが、この経常収支比率の推移についてお知らせください。令和5年度決算では96.2と報告されております。また、令和3年度から進めております財政健全化実行計画では、財政指標目標として95以下を目標としておりますが、計画実施年度の令和2年度が決算時点で98.1、計画初年度の3年度は92.7と大幅に減少したものの、4年度は96.8、そして5年度は96.2という状況でした。さらに、本市の財政状況の課題と言われておりますのは、公共施設の最適化が進まない。燃料、物価の高騰、人件費の上昇とのことでありますので、この費用について、経常収支比率のうち、議員報酬手当、市町村長等特別職の給与、職員給、退職金などの給与費であります人件費、旅費、公債費、需用費、役務費、備品購入費、委託費などであります物件費、庁舎、小・中学校その他公共施設の維持管理費であります維持補修費の3つに着目をすれば、人件費では、令和2年度25.7、3年度22.8、4年度23.2、物件費では、2年度12.4、3年度11.5、4年度12.8、維持補修費は、2年度5.5、3年度5.3、4年度5.4と、いずれも計画初年度3年度には減少したものの、4年度には増加をしているところであります。5年度決算の経常収支比率は96.2と4年度決算時の96.8からは0.6ポイント減少と明らかにはなっておりますが、その内訳数値は探しても私は見つけることができませんでしたので、まずは5年度決算における人件費、物件費、維持補修費、それぞれ5年度の数値と前年度からの増減要因をお知らせください。その上で、これら要因分析を踏まえまして、7年度予算編成においては削減に向けてどのように取り組まれているのかをお知らせください。次に、11月15日に発表された持続可能な財政運営に向けた2つの取組、事務事業アセスメントの取組による廃止・縮小事業、公共施設マネジメント基本計画に基づく公共施設の最適化に向けた統廃合予定施設についてお聞きをいたしたいと思っておりますが、事務事業アセスメントに基づく廃止・縮小事業については、一般質問初日ほかの議員の質問によって一定程度明らかにされておりますので、私は施設の統廃合についてをメインにお聞きいたします。さきの記者会見で明らかにされた17施設、この間、議会への説明では、重点協議対象施設とされておりましたが、この17施設がそれぞれ統合予定、廃止・休止予定、施設の在り方協議の3区分とされております。これら重点協議対象施設がその区分となった理由、統合あるいは廃止・休止の場合はその時期など、また、関係団体との協議状況などについてお知らせください。加えまして、各施設においては、使用料など市民負担をいただいている場合、あるいは市民文化センター大ホールやつくもカーリング場など利用団体から、この間、施設に対して寄附などを賜っている施設もございます。具体的に、つくもカーリング場については、一昨年前の令和4年第3回定例会において、利用団体でありますカーリング協会から100万円の御寄附を賜りまして、これを含め約200万円の工事費が予算化されております。そのときの説明では、土台木枠や照明器具の入替えがされたと承知をしておりますが、それから2年ということでありますが、そういった部分、この今回の廃止・休止等の部分に何かしら考慮されている部分があるのかも教えていただきたいと思います。また、これら事務事業アセスメント、公共施設マネジメント基本計画に基づく取組は、いずれも持続可能な財政運営を目指したものであるとされておりますが、この間示されている情報からは、財政効果額、いわゆる金額などが分かりませんので、この際、今回市が取り組もうとされている取組の効果として、財政削減額についてどのように捉えているのかをお知らせください。この質問の最後には、本市財政の厳しさは、その理由はという点でお聞きいたします。具体的には、人件費削減の取組について伺います。人口減少に伴い、市の財政規模の縮小に向け、今回、事務事業アセスメントによる事業の廃止、縮小、公共施設マネジメント計画に基づく統合、廃止・休止、在り方議論など、これからの取組についてただいま議論をさせていただいておりますが、これらの取組には今後の職員数に関する言及はほとんどありません。今回の定例会一般質問答弁において、その答弁の中から事務事業、施設のスリム化を進めた後に職員のスリム化といった趣旨の答弁もありましたが、一方で、市長は令和3年度からの財政健全化実行計画で、当初計画をされていた5か年間で職員数を30人減員するという計画については、計画2年目である令和4年度に職員の定年延長などを理由に、この期間を15年間に延期をしているところであります。こういった部分で職員の減員が進まない中で、一方で昨年度からの賃金水準の増加、令和2年度からスタートしました会計年度任用職員についても、職員同様の賃金水準増加に加えて、今年度からは、6月、12月の一時金時に勤勉手当の支給が可能となったことを受け、一時金の支給月数は、職員と同様となる大幅増加もされております。加えまして、明日の議案審議では、今年度の賃金水準増加に向けた条例改正、補正予算も提案される予定でございます。もちろん、物価高騰に合わせ、生活給であります職員の賃金アップ、同一労働同一賃金の原則によりまして、会計年度任用職員の処遇改善について、私は大いに結構と求める立場ではありますが、しかしながら、そのような職員の処遇改善も安定した行財政運営が当然前提となります。だからこそ、こういった状況においては、水準アップを確実に実施しつつ、事務事業見直しや運営施設の減に伴って、遅れることなく確実な職員数の減も行いながら、総額人件費の抑制が必要だと思います。しかしながら、事務事業の見直し、公共施設の集約、休廃止といった、いわゆる大なたを振るう今回の計画の見直し、その後の職員数といった体制について言及がないのはいささか不十分だと思いますが、今後の本市の人口規模に合わせたダウンサイジング、職員定数の見直しについてはどのように進めていこうと考えているのか、この間の質疑で幾度となく質問させていただいておりますが、改めて考えをお伺いし、最初の質問といたします。 (降壇)
答弁 副市長 法邑和浩
西川議員の質問にお答えします。初めに、令和6年度の決算見込みについてです。主な歳入の見込みですが、市民税や固定資産税などの市税総額では法人や個人所得の増加などから、予算額を上回るものの、大きな乖離はない見込みです。普通交付税については、7月の交付税算定の時点で当初予算よりも約1億2,000万円上振れしており、さらに、国の補正予算第1号において4年連続での再算定により、地方公務員の給与費改定に係る追加需要額が措置されることで、さらに増額交付が見込まれるところです。一方、歳出については、7月の大雨に伴う災害の応急・復旧経費や除雪対策事業費のほか、本定例会最終日に予定している人件費の補正予算など、これらに対応する一般財源として、これまでの財政調整基金の繰入れ予算が9億円を超える状況にあり、直近10年の同時期で最大となっています。こうした物価高騰などの影響が3年連続で続き、物件費や維持補修費の増加が想定される中での6年度決算見込みについては、今後決定される特別交付税や各種交付金の動向にもよりますが、前年に引き続き収支不足が生じ、決算時における財政調整基金の取崩しは避けられない厳しいものと見込んでいます。また、6年度末の財政調整基金残高については、財政推計では14億3,800万円と想定しているところですが、この残高を確保できるかどうかは国の動向に左右される歳入次第の情勢と認識しているところです。次に、経常収支比率についてです。5年度の人件費では23.4%、物件費では13.8%、維持補修費では6%となっています。これらの増減要因について、5年度の人件費は前年度よりも0.2ポイント悪化していますが、定年延長に伴う退職手当組合の負担金の大幅減などにより、決算額としては減少しています。物件費は1ポイント悪化、維持補修費も0.6ポイント悪化しており、それぞれ物価高騰の影響を受け、決算額も増加しています。このように各費目の決算額の増減が経常収支比率に影響を与えますが、それ以上に歳入の変動が大きく影響するため、比率が悪化していても決算額が減少する場合や、その逆の可能性もあるため、経常収支比率が必ずしも財政状況を表していない場合があります。その上で、7年度予算編成においては、削減ばかりを追い求めているものではありませんが、財政健全化実行計画と予算編成方針要領に基づき要求するよう指示するとともに、時代の変化や人口の規模に見合った見直しを求めているところです。次に、11月15日の記者会見で公表した持続可能な財政運営に向けた取組のうち、公共施設の統廃合についてです。重点協議対象施設としていた17施設を3区分に分けた理由について、1つ目は、平成17年の市町村合併から間もなく20年が経過しようとする中で、重複施設の解消が大きな課題の一つであり、これまで可能な限り施設の長寿命化を図ってきましたが、既に限界を迎えつつあることから、これら8施設を4施設への統合予定と区分しました。2つ目は、全ての公共施設を維持、存続し続けることは不可能であり、施設の利用頻度が低いものを中心に、この先の修繕費や維持管理費の負担などから、これ以上延命すべきではないと考えられる施設を廃止・休止予定と区分しました。3つ目は、移転や改修、新築などにより施設の機能としては存続させるべきものとして、引き続き検討していくものを施設の在り方を継続協議と区分しました。この区分のとおり実施しようとする時期については、市民文化センター大ホールが令和12年3月までの5年以内に、朝日中学校、天塩川パークゴルフ場、つくもスケート場、つくもカーリング場については令和9年3月までの2年以内に、それ以外の施設については継続協議の施設を除き、令和8年3月までと考えています。このほか、公共施設マネジメント計画の対象ではありませんが、いきいき健康センターに併設する入浴施設ぷらっとについても令和9年3月末をもって廃止することを念頭に検討を進めているところです。また、関係団体等との協議については、一定の合意が得られている施設もありますが、内部協議に時間を要し、社会体育施設等において遅れが生じている状況にあります。引き続き、市民理解が深まるよう丁寧な説明に努めてまいります。次に、利用団体等からの寄附に対する配慮についてです。寄附を頂いた団体の皆さんにとっては、その施設に対する愛着や思い入れがあり、この間、積み重ねてこられた長い歴史があることも理解しています。また、頂いた御寄附には大変感謝しており、有効に活用させていただいているところです。しかしながら、寄附の有無が市の裁量に影響を与え、寄附をすれば存続できるかのような誤解を招かないよう、将来を見据えた公平公正な判断と丁寧な説明が求められているものと認識しています。次に、この取組の効果としての削減額についてです。今回、記者会見等でお示しした取組については、単に財政が厳しいからという視点ばかりではなく、時代の変化や人口規模に合わせ、将来を見据えた行政機能のダウンサイジングを目指すものであり、効果額や削減額といった金額的なものを追い求めるものではありません。このため、結果的に生じる効果額として金額に表せるものについては、財政健全化実行計画の評価検証結果の中でお示ししていく考えです。最後に、職員定数の見直しについてです。現時点における定員管理の考え方については、第3回定例会で西川議員にお答えしたとおり、事務事業アセスメントや公共施設マネジメント計画の着実な実行による行政サービスの適正化と併せて自治体DXなどによる組織全体としての効率化と業務量に対する人員の最適化を並行して進める中で、将来を見据えた人員マネジメントが必要と考えています。令和4年度に実施した定員適正化計画の期限延長は、事務事業や施設の統廃合が進まない中、定年退職の見込みや年齢構成などを考慮し、削減のペースを緩やかに修正したものです。しかしながら、物価の高騰や人件費の増加が想定を上回る中、転職に対する意識の変化が進み、民間需要の高まりにより採用市場は一層厳しさを増しています。中途退職による貴重な人材の流出や公務員離れによって必要な人員を確保できないなど、著しい状況の変化が生じている現実があります。引き続き、将来を担う人材育成に努める中で、定年退職者が急増する令和14年度に向けて、少ない職員数でも持続可能な行政運営が可能な体制に転換を図ることが急務となっています。これらの状況を踏まえ、行政サービスの適正化による業務の縮減を確実に進め、将来の人口規模、財政状況の推移などを見通す中で、会計年度任用職員を含めた職員数の適正化を進める必要があり、定員削減の目標は改めて検証が必要と考えています。そのため、次期総合計画の策定に併せて実施する行財政改革の取組と財政運営の指針の策定作業の中で検討の上、時代に即した組織体制と職員数の適正化を図ってまいります。以上申し上げ、答弁といたします。 (降壇)
再質問 7番 西川剛
再質問いたします。財政の状況についてお聞きいたしました。今年度の決算見込み、財調取崩し、5年度は1億円ということでありましたけれども、現在の予算上、繰入額が最終日の補正まで入れると約9億3,000万円ぐらいですか、前年同期より多くなっているということで、昨年の前年同期、12月でいけば7億4,000万円ぐらいの繰入れした結果、1億円の取崩しだったので、それよりも多く繰り入れている状況にあっては取崩しは避けられないだろうということだと理解をいたしました。財政状況については、この間、職員の皆さんにも様々な財政状況の説明会が行われていると承知をしております。具体的には春先の中で、漏れ伝えて聞こえてくるところでいけば、来年、再来年度、令和8年度の当初予算を組めるのかといった危機感からというのも聞こえていたんですけれども、実際これ予算上、繰入額、基金の繰入れが不足した場合の当初予算、どれを歳入を充てるのかというのを、ちょっとこの先それはないようにということで財政運営をされると思いますけれども、ですのでそういった取組をされているんですが、予算上、当初予算が組めない、いわゆる財政調整基金の繰入れが見込めない状況になったときの予算というのはどういうふうになるんでしょうか。そこは少し聞いておきたいと思います。施設の協議については、まだまだこれからというところもあると答弁でもいただきましたので、答弁をいただいているとおり、丁寧な説明と理解を得るような取組をぜひお願いしたいと思います。職員数については、令和8年度、新しい総合計画に合わせた行財政運営戦略の中でということで、考え方が今お示しいただきました。私はもう一歩踏み込んで、これまでの定員適正化計画は、あくまでも正職員の部分を管理ということで、条例定数として管理している計画なものですから現状あるんですけれども、やはり今お勤めいただいている会計年度任用職員の方も職員でありますので、正職員のみならず会計年度任用職員の人数も含めた職員数の管理というのが必要ではないかなと思うんですけれども、次期の計画に向けた考え方、この点について考え方をお示しいただければと思います。以上の2点でございます。
答弁 副市長 法邑和浩
再質問にお答えします。まず、財政調整基金が仮になくなってしまったよと、そして予算編成の際にもう充てる財源が何もなくなってしまったといったようなときにどうやって予算を組むのかという話であります。もちろんそうならないように対処していくというのは大前提でありますけれども、仮になってしまったとしたら、一つの方法としては、これは実際に他市であるのですけれども、歳入欠陥補填収入という、言ってみれば空財源みたいなものなんですけれども、それを一時的に当初予算のときに充てるという手法があります。当初予算ですから、当然ある程度余裕を持った予算で組まれますので、決算時点では今でも不用額って発生しますから、そうすると決算の時点では、大きな黒字とは言いませんけれども、収支維持は図れるといったような状況に持っていくために、これは本当に非常手段でありますけれども、そういった手法もあるということであります。それから、定員適正化の関係です。おっしゃったとおり、今、正職員については、健全化計画の中で30名削減ということで考えていますし、今後、次期総合計画、来年作業しますけれども、そういったときにも、中期的なその財政推計値などを当然つくっていきますので、そうしたことに併せて職員の定数の見直し検証についても行っていくという考えであります。あわせて、会計年度任用職員、これも実際のところ今職員と同じぐらい、やはり多数の人数に働いていただいております。当然、今後いろいろな事業を見直すに当たりましては、仕事のやり方も変えていく、施設も減らしていきましょう、併せて人も減らしていきましょうということで行っていきますので、当然、そこには正職員、そして会計年度任用職員も併せて考えていくということになりますので、その具体的な数の管理、職員定数適正化計画のような、正職員と同じようなやり方をするかどうかはちょっと別ですけれども、会計年度任用職員についても併せて考えていきたいと考えています。