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士別市議会 令和3年第3回定例会 2021年10月27日

所信表明を踏まえた市長の考え方について

2021年10月27日、士別市議会の一般質問で、苔口千笑議員が「所信表明を踏まえた市長の考え方について」質問し、市長 渡辺英次が答弁しました。

質問者
苔口千笑 議員
答弁者
市長 渡辺英次

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は市のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 3番 苔口千笑

通告に従いまして一問一答で質問いたします。本定例会は、渡辺市長が就任されまして初の質問の機会でありますことから、新市長がどのようなお考えの下にどのように市政運営を図ろうとされているのかについて、優先順位に主眼を置く形での質問をいたしたいと考えております。限られた財源、課題が山積とも言われておりますさなか、士別は変われる、士別を変えようという市長の志に賛同した多くの市民の負託を得て、首長となられました渡辺市長であられますことから、私も大いに期待を寄せておりますし、新たな試みも含め、実際に動いていただけることと思いますので、市長の掲げられておられます豊かなまちの実現に向け邁進されますよう重ね重ね御期待申し上げ、定例会初日に示されました所信に基づきまして質問をいたします。まずは、市内経済の活性化による財政基盤の強化にあります重要施策の考え方について伺います。限られた財源の中で重要施策を優先しながらとありますが、どのような視点で何を重要施策と捉えているのかにつきましては、先ほど山居議員への御答弁で伺いましたので割愛いたします。私からは、重要とされている施策も含めたその時々における優先順位の組替えなどについてのお考えを伺います。予期せぬ出来事や突発的な事象のみならず、社会情勢そのものが急速に変化していく昨今、状況に即応し、方向転換や見直しを求められるケースも増えてくるものと思われます。渡辺市長におかれましては、従前の計画にとらわれず、その時々における柔軟な対応を望みますので、市長のお考えを伺いたいと思います。次に、新たな住宅新築・改修助成事業について伺います。昨日、西川議員からも同様の項目で質問がされておりましたので、私からは重複しない観点での質問をいたします。現在、この助成事業につきましては制度設計中とのことでありますが、その制度設計は、新たなものと言うよりは旧制度を基に再構築されるような形のように私は捉えていたのですが、いかがでしょうか。そして、その制度について、もう一点、従来の制度は、一度申請した人、もしくは事業対象となった建物に対しては再度の利用ができない制度でもありました。事業開始から十数年が経過しており、既に制度を利用された方、もしくは建物については再度の改修などの利用が生じており、制度の再度の利用についてはこれまでも幾度となく議題に取り上げられてきた経過があることも承知をしております。これらの経緯を酌み取り、新制度については、旧制度を利用された人、もしくは建物であっても申請が可能な制度としていくお考えはあるのでしょうか。検討項目の一つにでもぜひ組み入れていただきたい旨を強く要望いたします。続きまして、魅力の発信強化と観光・合宿受入拡大の中から合宿の受入拡大についてを通告しておりますが、こちらも昨日、喜多議員から同様の項目で質問がされておりますので、重複しない範囲での質問をいたします。合宿の受入拡大は、交流人口の観点のみならず、歴史ある本市の根幹をなす施策の一つであると私は考えておりますが、受入れの大前提となる宿泊先について、かねてより懸念されております旅館等の後継者問題や廃業について、どのように考えているのか、どうされていくお考えかを伺いたいと思います。この件に関しましては、本当にずっと課題として取り上げられてきておりますし、後継者としての地域おこし協力隊員の募集であるとか、もろもろ対策が図られながらも、残念ながら具体的な解決に至っていない状況にございます。早急に対策を打ち出し進めていく必要があると考えますが、市長はどのようにお考えでしょうか。また、近年では、他市町村においても合宿の誘致が図られ、誘致合戦のような状態であるとも見受けられますが、合宿誘致を行っている他市町村のそれぞれの誘致策についてはどの程度把握をされ、そして、それらを踏まえた本市の誘致策はどのようなものであるのかをお聞かせ願います。さらにもう一つ、職員配置や異動についても伺います。昨日の喜多議員への答弁にもありましたとおり、人と人とのつながりが合宿にとって非常に大きな要素であることは御承知のとおりです。そういった人脈が特に重要視される部署におきましては、職員の合意が大前提ではありますけれども、その上で、特化する形での人材育成と配置が長期固定の形で必要と考えますが、その辺りを市長はどのようにお考えになりますでしょうか。トップセールスにつきましては、喜多議員からの質問にありましたので割愛いたしますけれども、人脈という意味では、市長がしっかりとつながっていただくことが合宿においてもとても重要なことだと思いますので、市長におかれましてはぜひとも人脈づくりに努めていただくべくよろしくお願いいたします。続きまして、学力向上への支援と魅力ある学校づくりについて伺います。所信には、学力向上や高校の魅力化、部活動について等、いわゆるソフト面の強化が示されております一方、学校施設などのハード面の整備については触れられておりませんでした。所信はあくまで市長の基本的な施策の考え方の一部分とのことでありますので、改めての確認になりますが、学校施設のハード面に関してはどのようにお考えでしょうか。一部の学校ではブレーカーが頻繁に落ちるといったケースへの対応も行われていたと耳にもしております。子供たちの学習環境に支障がないかという観点から、改めて状況の説明と現況についてもお聞かせ願います。学校施設に関しては、老朽化以外にも予定外に対応を迫られるケースや法改正によって対策を要されるもの、様々なケースがあることと思いますが、修繕や補強のほかにも快適な学習環境の確保も必要であると考えます。学校施設といったハード面に対する優先順位はどのようにお考えでしょうか。最後に、社会インフラの維持と防災への備え、公共事業の確保について、2つ質問として取り上げます。1つ目は、危機管理及び防災・減災体制の強化について伺います。多発する自然災害等の危機事案への対処策の一つとして、本市でも地域防災マネジャー制度が活用されているものと理解しておりますが、改めて、この制度の内容と具体的な役割、どのような形で防災に携わられているのかについて伺いたいと思います。また、防災に限定することなく、能力や見識を存分に発揮し、御活躍いただきたいと考えますが、防災以外についての職務も担っていただくことは、そもそもこの制度的に可能なのかといった点についてもお聞かせ願います。2つ目は、社会インフラとしての環境整備の考え方や優先順位について伺います。先日市民の方から、市道の歩道の雑草が歩道にかぶさりまして、歩行に支障を来しているとのことで苦言も含めた御要望をいただいております。実際に私も見て歩いて、その上で詳細については担当部署へお伝えさせていただいておりますが、本市の歩道はこんなにも景観が悪く、歩行にも支障を来している箇所が散見されるのかと改めて思った次第です。歩道の管理は行政が行っているものと思いまして確認いたしましたところ、これまでも計画的な歩道の草刈り等は本市では行っていないとのことでありましたので、その旨、市民の方にお伝えいたしますと、そんなわけはない、以前はこんなに歩行に支障が出るほどひどくはなかったというお話だったんです。これまではきれいだったという市民側、対して計画的に管理をしてきた経緯はないという行政側、この食い違いはなぜ生じるのだろうと非常に疑問だったわけですが、改めて考えてみますと、そもそもそういった計画的に草刈りをする必要がなかったという、そういう時期があったからなのではないかと私は考えております。それはどういうことかと申しますと、実際に歩いてみて分かったわけですが、住宅が連なっている通りの歩道は、それなりに管理がされている。支障を来すほどの草が覆いかぶさっているような歩道はその時点では見受けられませんでした。しかしながら、空き地や空き家、そういったものが多い通りは非常にその状況が顕著に見られます。そういうことなんじゃないかなと思います。そう考えますと、空き地や空き家対策といったいろんな観点が絡んでくることと思いますが、いずれにしましても、現状においては、歩道の管理、整備は社会インフラの維持として必要になってくる市民サービスであると考えます。市長は、必要とされる市民サービスについては、実現に向けて財源を確保する取組を進めるとも所信で述べられておりました。令和4年度には社会インフラとしての環境整備にも配慮されるお考えはあるのでしょうか、また、社会インフラとしての環境整備の優先順位についてはどのようにお考えでしょうか。以上お聞きしまして、質問を終わります。 (降壇)

答弁 市長 渡辺英次

苔口議員の御質問にお答えします。初めに、重要施策の具体的な事業についてです。地域経済を活性化するため、地域通貨の導入や住宅新築・住宅改修助成事業を市内経済の循環も視野に入れた制度設計とすることなど検討をしています。厳しい行財政運営にあって、その時々の社会の情勢変化などに応じた柔軟な発想により、総合的な事業構築を進めていく必要があります。現在まちづくり総合計画のローリング作業を行っていますが、私の新たな政策もしっかりと組み込み、これまでの事業の再編も行う中で市民が豊かさを感じられるまちづくりを目指した計画策定を進めます。次に、住宅新築・改修助成事業についてです。先日の西川議員にお答えしたとおり、現段階では制度設計について内容を精査中でありますが、既存の制度運用において伺ってきた御意見などを整理しつつ、利用回数の制限についても様々な視点から制度化することが可能かどうか、担当部署と今後協議を進めていくこととしております。次に、魅力の発信強化と観光・合宿受入拡大についてです。昨日の喜多議員の御質問にもお答えしたとおり、合宿の受入れに関わっては、人との信頼関係と人脈を最も大切にしながら、さらなるトレーニング環境の整備や宿泊施設の充実、おいしくて良質な食事の提供に努めていくことが必要と考えています。魅力ある合宿地として、どれか一つでも欠けることとなれば、合宿者は減少し、本市のまちづくりにとって重要な要素である関係人口、交流人口にも大きな影響を及ぼすことになります。本市はこれまでも合宿の里士別推進協議会や士別旅館業組合との連携の下に、合宿招致拡大に向けた様々な取組を進めていますが、苔口議員お話しのとおり、トレーニング施設や宿泊施設の老朽化、さらには宿泊ニーズへの変化の対応や宿泊キャパシティーの確保、拡大など課題は山積しています。特に宿泊キャパシティーの確保、拡大に向けては、これまで宿泊施設の誘致に関わる情報の収集や旅館の後継者などについて意見交換を進めてきましたが、課題の解決には至っていません。先ほども申し上げたとおり、合宿受入れにおいて宿泊施設の充実は重要な要素の一つであり、引き続き合宿推進協議会や旅館業組合などとの連携を深め、課題の解決に向けて検討を進めます。また、道内の他自治体においても、合宿受入れを主要政策、施策と位置づけ、積極的な取組が進められています。北見市や新得町などでは宿泊費の一部助成を実施しているほか、紋別市では航空賃を助成するなどの施策も実施されています。こうした他自治体の取組も参考にしながら、より多くの合宿者のニーズに応えつつ、費用対効果の高い取組が進められるよう一層検討を深めてまいります。また、合宿招致活動に関わるトップセールスについては、これまで同様中央競技団体等への働きかけはもちろんのこと、私自らが各チームの母体である企業や大学等に足を運び、本市の合宿地としての魅力や実績などについて積極的にセールスし、人脈も構築しながら合宿の聖地創造を目指す取組を進めてまいります。次に、人と人とのつながりが特に重要視される部署においては、職員の合意が前提の上で、特化する形での人材育成と配置が長期固定で必要との御意見をいただきました。合宿誘致をはじめとした各種団体や企業と連携して取り組む業務においては、相手方と本市との信頼関係が重要であり、これまで職員をはじめ、多くの関係者の努力によりこうした関係を培ってきたものと捉えています。様々な連携の取組をさらに発展していくためには、市としても職員の意欲と能力を引き出す人事管理と組織力の強化を進めていく必要があります。今後におきましても、確かな信頼関係に基づく人脈を含めた様々な連携をさらに深化させるために、苔口議員の御提言を踏まえ、広い視野と専門性を備えた人材育成に向け、人事管理、職員研修、職場の環境づくりを総合的に進めてまいります。次に、学力向上への支援と魅力ある学校づくりについてです。お話のとおり、士別南小学校において、本年7月から8月頃にかけて、安全ブレーカーが作動したという事案が発生しました。その原因等について確認をしたところ、扇風機、移動式エアコン、テレビ、CDプレーヤーなどを一つの回路で同時に使用したことによる電力量超過であったことが判明し、その後は、各教室のICT端末、充電キャビネット用コンセントに、昼間は移動式エアコンや扇風機の一部をつなぎ、放課後や夜間はICT端末の充電に使用することで問題は解決いたしました。なお、南小学校以外の学校においては、このような事案は発生していないところです。この間、GIGAスクール構想によるICT端末の導入に向けて、令和2年度に充電キャビネット用コンセントの増設や分電盤内の回路の見直し等の電気工事を実施済みであり、現在のところ追加工事等を行う予定はございません。次に、学校設備等ハード面の整備についてでありますが、学校は児童・生徒が一日の多くの時間を過ごす場所であり、安全安心な環境を整えることは至極当然と考えています。今後大規模な改修等が必要となる施設やその可能性のある施設については、過去の議会でも明らかになったとおり、学校施設長寿命化計画や公共施設マネジメント計画に基づいて、さらに調査検討を進めていくことになります。また、屋根や外壁の防水等について、現時点で緊急性が極めて高いというものはありませんが、今後の劣化の度合いも考慮しながら、まちづくり総合計画の実行計画や展望計画に位置づける中で適宜対応してまいります。市政運営の中で、学校を含めた施設整備の優先順位については、各施設ごとの長寿命化計画や公共施設マネジメント計画に基づき、まちづくり総合計画を反映し実行してまいります。次に、地域防災マネジャー制度活用の現状と今後についてです。災害対策基本法に基づく防災基本計画において、地方公共団体は専門的知見を有する防災担当職員の確保に努めるものとされています。地域防災マネジャーは、防災の専門知識や経験を有する者と国から認められた者であり、本市においても増加傾向にある大雨災害等に対応するため、平成30年4月に退職自衛官を危機対策監として登用しています。具体的な役割として、災害時の適切な状況分析による対策等の具申や防災計画の作成、防災訓練の実施などを担っております。恒常的な業務としては、大きく次の3点です。1つ目は、各種計画やマニュアルの策定、修正であり、国民保護計画や地域防災計画の修正をはじめ避難所運営マニュアルや避難所指示等の判断・伝達マニュアルなどを策定、修正しています。2つ目は、市民の防災意識の高揚のため、総合防災訓練の企画、実施です。30年度では北海道と共催での大規模な訓練を実施したほか、令和元年度では岩尾内ダムや士別警察署と連携した避難訓練、2年度、3年度には、感染症対策を講じた避難所開設訓練など、そのときの状況に応じた訓練を実施しています。また、本市の災害対策本部要員に対しましても、本部訓練を企画、実施し、本部要員の意識改革や防災意識の高揚を図っているところです。3つ目は、防災講話の実施です。各自治会が行う防災訓練に助言を行いつつ、訓練後に防災講話を行ったり、小学校の校外授業、翔雲高校の避難訓練時などの受講者の特性に応じた防災講話を実施して、様々な世代へ向けて防災意識の向上に努めているところです。次に、防災以外に担っている職務についてです。防災以外の職務として、総務課主幹として課長を補佐し、課の運営や部下のマネジメント業務を担っています。また、選挙管理委員会事務局職員を併任しているところでもあり、選挙時においては各選挙の執行全般に当たっているところです。今後におきましても、様々な知見や危機管理能力を生かした災害対策業務のほか、リスク管理の観点から専門的知識、経験を生かした人材育成などにも努めていくところです。次に、環境整備の考え方や優先順位についてです。優先順位については安全性を最優先とし、点検やパトロール、地域からの要望に応じ、現地確認を行い、その結果を基に優先度を検討し重点実施しており、各施設の維持管理等については年間の維持管理計画に基づき環境整備を行っています。道路の景観維持につきましては、市道と接する民有地は土地所有者へ適切な維持管理を要請し、草木が生い茂り交差点や標識等見通しが悪化した箇所は土地所有者に対し指導を行っていますが、通行の妨げになる場合については緊急的な安全確保のため、市において対応をしている状況です。今後も、本市の長大な社会インフラについて安全に利用できるよう、効率的な維持管理に努めてまいります。以上申し上げて、答弁といたします。 (降壇)

再質問 3番 苔口千笑

2点再質問させてください。まずは1点目なんですけれども、冒頭にありました新たな政策をローリングに既に組み込んでいると御答弁いただいたんですけれども、ちなみに、この新たな政策というのは、市長が打ち出されております新たな政策を今回のローリングにもう既に盛り込まれている最中だと私は受け取ったんですけれども、もう既にもしかしたらいろいろお話にも上がっていたのかもしれないんですが、改めて、今ローリングに組み込んでいる、市長もたくさんいろんなことをこれからの展望としては挙げられていたかと思うんですが、具体的には、今ローリングに組み込んでいる新たな政策というものが何かということを、もしこの場で教えていただけるのならお伝えいただきたいというのが1点。もう一点は、合宿の宿泊先についてをもう少し詳しく教えていただきたいと思います。合宿の重要な要素ということで、宿泊先についても取り上げていただいておりますけれども、宿泊先の充実、この充実という概念をどのような意味合いでおっしゃられているのか。例えばそれはキャパの充実なのか、もしくはソフト面での充実なのかといったことも含めて、充実ということをどういう意味合いで掲げられているのかという点、そして、こちらに関してのキャパを広げていくためにも検討していくという答弁をいただきましたけれども、それは本当にずっと検討するよ、検討するよというお話が続いてきていることと思います。キャパの問題というのは、5年後、10年後にはそろそろ考えていかなくちゃいけないよという先の長い話では既にないということは重々皆様が御承知されていることと思います。直近の課題であるということで、既に着手をされていてもおかしくないぐらいの危機感を持っていただくべき事案だと思いますので、こちらについて、もう一度御答弁をいただきたいと思います。

答弁 市長 渡辺英次

苔口議員の再質問にお答えいたします。まず1つ目に、私の政策がローリングの作業にもしもう乗っているものがあれば、紹介していただきたいということですが、ローリング作業はこれからなので、まだ聞き取りが始まっていない状況です。私の政策を各部署に下ろして、それがまだ上がってきている状況ではないので、現段階でどれを採用するということは今言えないというか、分からない状況です。それからもう一点、合宿の宿泊先の充実についてです。これは私も苔口議員と思いは全く一緒なんですが、数なのか質なのかという部分も、両方だとも思っています。所信表明の際にもお話ししましたが、これまで教育委員会スポーツ課のほうで、各受入先ともずっとアンケート調査を含めて協議は進めております。課題もある程度把握はしているんですが、やはり全体的な財源の問題もございますので、苔口議員の今回のテーマである優先順位という部分だとは思いますが、これから4年度の予算編成をする段階で、優先順位をこれからのローリングも含めて考えていくときですので、現段階で例えば部屋の数を増やすとか、極端な話、建て替えをするとか、そういったところまでは至りませんが、しっかりと全体最適を目指して優先順位をつけて考えていきたいと思っています。以上です。

出典:士別市議会 令和3年第3回定例会 2021年10月27日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる