みんなの議会

猿払村議会 令和3年第2回定例会 2021年6月16日

さるふつ公園の子どもの遊具について

2021年6月16日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「さるふつ公園の子どもの遊具について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。

質問者
野村雅男 議員
答弁者
村長 伊藤浩一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 野村雅男

3点につきまして、質問させていただきます。その前に、緊急事態宣言が発令されている中、当村でも、先ほども前議員が発言をしておりましたが、コロナの感染が相次ぎ、しばらくの間、緊張する事態となりました。今は回復をされまして、それぞれ元の状態に戻られておるところでございます。本当に安心をしているところでございます。また皆様方に、お見舞いを申し上げるところでございます。○○、○○○○○○○○○○○○○○。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○。○○○○○○○○○○○。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○。またアメリカのバイデン大統領が、今は、ベトナム戦争やイラク戦争を上回る死者が、アメリカの国内で発生している。過去にない戦争の状態にある。これを止めるのが私の最大の仕事であると著書で述べられております。村長さんをはじめ、職員の皆様方、過重なまでにコロナ対策をしていることは、私たちも安心をしているところでございます。ワクチンの接種も高齢者の方々から始まって、順調に進んでいるようでございます。早くワクチンの接種が終了し、安心して出歩かれる日が来ることを願っている一人でございます。それでは、質問のほうに移らさせていただきます。まず、全体として、さるふつ公園についてのことでございます。1番の子ども遊具の設置でございますが、これから、審議されるべき一般会計の中で、公園内の子どもの遊具の取り替えという項目があります。相当年数が経っておられるようだなということで、私も、現地は確認に行ってきました。それと、せっかくこれから何十年も、たくさんの子どもさん方に来てもらい、遊んでいただきたいなという思いから、果たして、今の場所にそのまま置かれたほうがいいのか、公園全体を見渡して、子どもたちが遊ぶのに、まだ適当な場所があるのではないのか。そんなことも、ちょっと考えたところでございます。村長さんも、屋内の遊び場のお話を何回かされていたこともございますし、やっぱり、子どもが外に出て遊ぶ。これ、ほんとに自然なことでございますし、そういう観点から見て、村のほうは、今の設置について、どのような視点を持って考えておられるのか。それを一つ、まず伺いたいと思います。

答弁 村長 伊藤浩一

ただいまの野村議員のご質問にお答えをさせていただきたいと思います。まず、子どもの遊具の設置という部分について、お答えをさせていただきたいと思います。現在、さるふつ公園内にあります2種類の木製遊具につきましては、老朽化のため修繕を行う予定でしたが、雪解け後に再点検をしたところ、今年の大雪の影響もあり、修繕が不可能な状況となっていたことから、先月に、地域貢献という形で、村外の業者により撤去をしていただきました。本定例会において、補正予算で計上させていただいておりますが、新たな遊具の設置場所としまして、当初、さるふつ公園内の夢喰間の売店とまるごと館の間を想定しておりましたが、調査の結果、地下に水道管、排水管、高圧ケーブルが埋設されていることが分かりましたので、これらを移設するには多額の費用がかかることや、今後、複合遊具等の設置も検討しており、広い面積が必要なことなどから、子ども広場ゾーンと位置付け、木と触れ合える空間として、これまでと同じ旧イベント広場が適しているものと判断をさせていただきました。新たな遊具につきましては、コロナ禍の中で、子どもたちが遊べる環境を早く整備したいと考え、これまでと同様に、一基はバランス感覚を養うことができる遊具。そして、もう一基は、体幹を身に付ける遊具を設置する考えでおります。以上です。

質問 野村雅男

まず、場所のお話ですね。現行の場所というふうにお伺いしましたが、私は、場所をもう少し、今のまるごと館の近いほう。それとも、もっと奥のほうですとか、そちらのほうに。今の現遊具の置いてある場所は、これから、夏盛りになってきますと、キャンピングカーですとか、そういう方々が、ここ数年ですと相当な数の方々が来て、あの周辺に駐車をする場所でございます。それと、大型車もどんどん入ってきて、外側は国道という。その真ん中に子どもの遊び場所があるというのは、今までは今まででそこの場所でつくったので、それはそれでしょうがないのですけれど、これからは、そういう場所のそばではない、子どもが安心して遊べる場所。そういう場所に、やはり私は、移転をしたほうがいい。どの程度の配管ですとか、そういうことがあるのかどうかは分かりませんけれども、ほんとに長い将来を考えましたら、遊具も、小さい子の遊ぶ場所。それと、ある程度の子どもたちの遊ぶ場所。そういうふうな分け方にしていくと、相当なスペースが必要だと思うのですよ。今の場所は果たして、そういうスペースに適応するのかどうかということを、予算を捻出するのは大変かなと思いますけれども、今すぐは差し支えないと思いますけれど、これからは、そういう形で良い場所にしたら、子どもたちもたくさん来るようになると思うのですよね。村長さんも、それが望みであると思うのです。皆さん方は、お父さん方やお母さん方も伴って遊びに来ると思うのですよ。ということは、そういう方々も子どもたちが飛び出して、交通安全上の問題ですとか、そういうことを第一に考えて、遊具の設置をしていただきたい。それと、遊具も木製遊具が壊れているということで、私も質問を通告しておりますけれども、具体的に、どのような遊具なのかは分かりません。ですけれど、遊具も、今の現行の予算で足りないのであれば、追加するなりして揃えて、子どもたちにそういう場所を提供してあげたほうがいいと思います。まず一回、子どもの遊具の件で、もう一回、村長さんのご答弁を一つお願いしたいと思います。

答弁 村長 伊藤浩一

議員さんも現場を見てきていただいたということで、感謝をしております。私も現場を見て、いろんな形で見てきました。その中で、行ったときについては、ブランコが一つ壊れてしまったものですから、それを早急に撤去させていただきたいということで、地域貢献として、稚内市の業者さんに撤去をしていただいたというところもありますけれども、ただ、面積的な関係でいきますと、今、夢喰間さんとまるごと館の間の面積よりは、今の現状の遊具を設置してある場所のほうが非常に広いです。子どもたちが遊具で遊んだり、飛んだり跳ねたり走ったりするふうには、十分な面積がありますし、今、夢喰間さんとまるごと館の間ですと、多少の面積しかなくて、それ以上はキャンプ場の面積にもなりますし、今後、観光まつり等がありますと、あそこのところはどうしてもテントを張ったり、いろんな形で使われてしまいます。それと、交通安全の面からいきますと、今、お客さんはそんなに人流はないですけれども、これからあそこのところを、ふるさとの家と夢喰間、まるごと館の細い道路を車が往来するという形になると、それこそ子どもたちの交通安全上、非常によろしくないのではないかなというふうな印象も受けますし、今の旧遊具を設置してあるところは、パークゴルフ上の向かい側の広い広場ですので、そこは道路幅も広いですし、緑化地帯と道路のところについては側溝もちゃんとありますので、交通安全上は、僕は非常に問題がないのかなと。もし、まるごと館と夢喰間さんの間に建てるというふうになると、多分、柵は必ず必要になってくると思います。そういうことも、いろいろ私としても、担当も含めて協議をさせていただいて、今のところの面積的にも含めて、子どもたちの安全性も鑑みながら、ここの所がいいだろうという形の中で、1年、2年かけて、少しずつ遊具を増やしていきたいなというふうに考えて、今の現有の場所に決めさせていただいたという経過でございます。

質問 野村雅男

まるごと館と夢喰間さんの間の奥側のほう、あそこは、確かにお祭りをやるとステージがありますから、ほんとにびっちり入りますよね。ですけれど、どうですか。お祭りの日というのは、前準備もありますから2日間ですよね。この遊び場が、今日は中止してくださいと言いたくなるのは。それ以外は、ほとんど100%子どもの遊び場の周辺区域という形で考えていきましたら、十分なスペースになると思いませんか。多分、観光まつりの2日間は、今、現行の遊具を置いている場所にいろんな車が入ってきたりして、あまり子どもたちが遊べるような環境ではなくなりませんか。それを考えていきましたら、ずっと奥のほうが、私は十分広いスペースになるのではないのかなというふうに思いました。後は、村長さんの判断でしょうから、私は私で、そういう考えを一つ述べさせていただきたいと思います。

出典:猿払村議会 令和3年第2回定例会 2021年6月16日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる