猿払村議会 平成25年第4回定例会 2013年12月11日
高齢者について
2013年12月11日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「高齢者について」質問し、村長 伊藤浩一、保健福祉課長 荒井輝彦が答弁しました。
- 質問者
- 野村雅男 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一、保健福祉課長 荒井輝彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 野村雅男
質問をさせていただきます。まず最初に、伊藤新村長に対しまして、当選おめでとうございます。先ほど、所信表明を聞かせていただきました。力強い宣言、そういうふうに受け止めをいたしました。これからもですね、猿払村が次の世代に向かって、いい形で引き継がれるように、一つ努力をしていっていただきたい。私たちも、そういう形であれば、一生懸命協力をさせていただきながら、一緒に村づくりにつながっていきたいなと、そんな考え方でおる 一人でございますので、どうぞ今後、御期待をいたしたいと思います。最初に、高齢者について、という観点から三つほど質問させていただきたいと思います。1番目。100歳を迎えられた方に祝い金を進呈すべき、そういうふうに思いますかということで、これはですね、昨年の9月に、私が議会で質問したところでございます。ただ、当時、該当者が3名い らっしゃるという御返答をいただきました。しかし、単独で100歳の方を表彰するんじゃなくて、開村90周年の式典が8月にありますと。そして、そこに御招待を申し上げて、その席上で表彰すると。そういう御答弁でございましたし、実際に 8月の25日の式典で、御招待をされました2名の方が、代理だと思いましたけども、まいられまして、表彰を受けられた。そういうことでございました。ただ、当初3名いらっしゃった方が、途中で1人欠けられまして、2名と。そういうことでございました。私自身ですね、去年質問したときもそうなんですけども、これはですね、やはり100歳に到達するということは普通のことではないと。そしてまた、こうやって我々が今、ある程度、高齢者の域に入ってきましてもですね、やはり100に到達するということは稀なことでもあります。そう意味でですね、全村民が、100歳に到達された方にですね、お祝いの言葉を申し上げると。私は、そういうことが敬意を払うとか、そういうことではないだろうかと。また、100歳を迎えられた方もですね、一人で迎えられたわけではないと。そこにはやはり、ずっと支えてこられた家族の方々がいらっしゃると。そういう方々に対しての敬意とか、御労苦とか、そういうものでの賜物であろうと、そんなふうに思いますが、新村長はこの件について、どのようにお考えになられているかですね、この1点を、まず質問をいたしたいと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
ただ今の野村議員さんの御質問にお答えいたします。昨年からの経緯については、議員さんの今、御質問のあった内容でございますので省かせていただきますけれども、昨年の8月に開催した開村90周年記念式典で、2名の方に感謝状をお贈りさせていただいたという形になっております。今後につきましては、平成27年度に2名の方が100歳を迎えられる予定となっております。村では、過去に敬老年金給付条例を制定して、75歳以上の方に敬老年金を給付して、その後、条例改正をしながら給付額を変更し、また、 100歳以上の方に一時金を支給してきた時期もございました。しかしながら折からの財政状況悪化に伴い、行財政改革の一環で、平成14年度末をもって敬老年金給付条例を廃止、あわせて、 一時金の支給も廃止した経過がございます。御質問の、祝い金の進呈ということですが、前段でも申し上げましたが、100歳、御長寿の方への敬意を表しお祝いをするということは、もちろん大切なこととは考えますが、そのときそのときの財政状況によって、お祝い金を贈呈したり、廃止したりという形は、今後あってはならないというふうに私は考えております。長く続けていくためには、お祝い金ということではなくて、お祝いの記念品として、今後も90周年記念にお贈りしたのと同様の感謝状を贈呈させていただきたいというふうに考えておりますので、その点、御理解をお願いしたいというふうに考えております。以上です。
質問 野村雅男
私も昨年の9月、そして今年の9月もですね、それぞれの地区で敬老会があった、そういうのを日刊宗谷さん、あるいは道新さん等で見させていただいておりますが、稚内市ではですね、敬老会に呼ぶ対象者をですね、例えば、9月1日なら9月1日という基準日というものを設けましてね、これは多分、うちも同じだと思うんですけど、その方々に対して御案内すると。100歳の方についてはですね、その誕生日、100歳を迎えられた日というのを、基準日ということでなくて、そういう配慮もされてですね、記念品、あるいはまた祝い金をですね、届けている町村っていうのは、管内では多分、猿払と、浜頓別と、中頓別が実施していないのかなと。日刊宗谷さんの記事を読んでいるとですね、ちょっとそこだけ、そういう記事が出てこないと。稚内市さんも、豊富さんも、枝幸さんも、100歳の方々にもそれぞれ、お祝い金なのか記念品なのか、ちょっと分かりませんけども、そういうのを、その年の誕生日にそれぞれ町長さんなり、副町長 さんなりが、それぞれの所へ届けてると。ただですね、やはり私は、村長自らがですね、判断をして、平成14年ですか、やはり財政的に非常に厳しくなったと、そういうことでですね、廃止された経緯っていうのは、私たち分からないわけではないです。しかしですね、これは巽村長さんも、大変財政が厳しいんだと、そういう形の中で、いろいろなものを我慢してこられましてね、昨年度は17.9パーセントですか、今年の決算では16パーセントを切るまでになってきたと。財政も改善をされてきてですね、やはり一番に、そういうお年寄りの方々にですね、敬意を表す。やはりそれが一番先ではないのかなと、そんなふうに思いますが、改めて一つ答弁をいただきたいと思います。
答弁 保健福祉課長 荒井輝彦(保健福祉課長は2015年3月まで)
ただ今の質問で、ちょっと前段で私のほうから御答弁申し上げたいと思います。まずは、その100歳に到達された方へのお祝いということでは、前段で村長が答弁されましたとおり、やはり村側としては記念品ということで、まず考えを示していきたいというふうに今の段階では思っております。それと、基準日ということで、一応、村は考えておりましたが、今、議員がおっしゃるとおり、よその町では、誕生日の月に、それぞれお祝いしているというふうに伺いました。ただ、私どもが当初考えておりましたのは、今年の90周年の記念式典で、代理の方に出席いただいた形で、皆様の前で顕彰させていただいたという経過もございますし、今後も、もし御理解がいただけるのであれば、村の表彰式が、ほぼ毎年されておりますので、そういった席上で、御本人が出席できないかもしれませんが、代理の方に御出席いただいて、多くの皆さんの前で顕彰させていただくというような方向で考えたいというふうに思っております。一応、私ども担当課としては、記念品ということで考えていきたいというふうに思っております。
答弁 村長 伊藤浩一
100歳という形になりますと、敬老会を9月に開催させていただいております。なかなか100歳にもなりますと、敬老会に参加していただきたいといっても、非常に御無理なところがある方もおられるかと思います。私のほうからですね、100歳ということで、代理の方で、昨年は表彰されたという経過もありますし、今後も代理の方に記念品と感謝状をお渡ししたいという考えは変わりませんけれども、 100歳を迎えられる方、又は、そういう方々の顔を見にですね、私のほうから、御自宅だとか施設等に出向いてですね、感謝を表してまいりたいというふうに考えております。以上です。
質問 野村雅男
今、御答弁いただきましたけども、100歳のお祝いというのはですね、内閣総理大臣からも、こういう大きな、素晴らしい賞状が来て、副賞というか、いわゆる銀杯も込みで来て、当然、代理としてですね、やはり村長さんが去年も持っていっていらっしゃると。本人の所にですね。そういうのであればですね、一緒に村長さんが、内閣総理大臣のと、そして村民を代表してね、村からのと、合わせて届けるということも、私は一つの方法だと思います。それをですね、確かに今、戸籍のほうから言うと、本年度は該当者がいないようなんですが、来年度は2名該当するということですけども、条例としてはですね、やはり復活するんであれば、復活するという形で早く、そういう条例を提出していただいてですね、また、いろいろなことについては、村長さんのこれからのお考えもあると思いますし、そういう方向性で一つ、進めていっていただきたいなと、そんなふうに思うところでございます。本当は一緒に質問すればよかったのかもしれませんけども、77歳、あるいは88歳。喜寿、それから米寿という、こういう一つのアレなんですが、しかし、私も地域に住んでおりましてですね、それに到達しないまま亡くなられる方もいらっ しゃいます。確かに今、いろいろな形で長寿というか、日本全体が長寿という形で、女性では本当に世界最高の長寿命という形になっておりますけれども、しかし、それにすら、なかなか到達されないまま亡くなるという方もおりますし、77歳だと結構な方が到達されるのかなと思いますが、やはり、そこから一つ、米寿になりますとですね、かなりの人数に絞られてくると。そういうことでもございますしですね、過去に、平成14年ですか、そこのところで廃止を、財政が大変だということで廃止をされたものもですね、今、少しずつ財政も改善をしてきたと。そのくらいの余裕は少しできたんではないのかな、そんなふうに思いますのでですね、どうですかね、村長さんの考え方として、こういう方々に。金額をたくさんとか、そういうことは言いませんけども、やはり、一つの到達した記念という形でですね、そういうお祝いをあげたらよろしいのではないのかなと、そんなふうに思いまして、これを質問しますので、村長さんの考え方をお伺いいたしたいと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
77歳、88歳。喜寿、米寿という形での考え方でのお祝い金、もしくは、お祝いの品という形でどうだ、というような御質問かと思いますけれども、私は、1点目の質問と同様の答弁になってしまいますけれども、あくまでもお祝い金ではなくて、お祝いの品という形の中で検討させていただきたいというふうに思います。確か平成3年度あたりには、100歳の到達者に50万円という形の中で支給をしてた経過もあるかとは思いますけども、やはり、77歳、88歳、100歳という節目の中で、御尽力いただいてきた方々については、お金ではなくて記念品という形で、将来にわたって残していっていただきたいと。じいちゃん、ばあちゃん、ここまで生きて、村からこういう記念品をいただいた、という形の中でやっていただきたい。お金ですと、どうしても使ってしまえば何も残りませんので、僕は、村としてはお祝いの品という形で、検討をさせていただきたいというふうに考えておりますし、年齢のほうでも、77歳、88歳、100歳ということで御提案をいただきました。その中で、今の平均寿命で考えると非常におかしいのかもしれませんけれども、あくまでも100歳の方と、米寿の88歳の方について、一応、お祝いの品と感謝状という形で検討させてまいりたいというふうに考えておりますので御理解をお願いいたします。
質問 野村雅男
お祝い金と申しますか、村長さんは記念品と申しておりますので、別に私は記念品でも、大いに(聞取不可)なものであれば、それでいいのではないのかなと、そういう理解でございます。ただ、今の答弁の中で、 100歳の方と、88歳の方に限定されたようなので、77歳の方はどうなのか、ということが 一つと、100歳の方は、先ほど再来年、該当者が2名出てくるっていうことだったんですけど、この88歳、そして、私は77歳の方も、って 言っているんですけど、それらの方については、平成26年度の方から対象にする考え方で、そういう理解でいいのかどうか、そこの答弁をお願いします。
答弁 保健福祉課長 荒井輝彦(保健福祉課長は2015年3月まで)
ただ今の御質問にお答え申し上げます。まず、77歳、88歳、100歳と、今、区切りの年齢が議員から おっしゃられまして、村長の先ほどの答弁では、88歳、そして100歳には、お祝いの品ということで、77歳ということに関しましては、もちろん御長寿で大変おめでたいというふうには敬意を表します。ただ、今現在ですね、敬老会が、御承知のとおり、昔は70歳以上の高齢の方が対象ということで、平成14年度あたりから対象者を70歳以上というふうにしておりましたが、その後ですね、大変喜ばしいことで皆さん御長寿ということで、人数も増えたという関係からかとは思うんですが、平成15年度からは、敬老会の対象年齢を75歳に引き上げて、以降、今75歳で、一旦中断したときもありますが、75歳以上の方を対象として御案内申し上げております。それで、失礼な表現があったらアレですけども、75歳で対象とさせていただいて、2年後に77歳、喜寿を迎えられて、お祝いの品というよりは、88歳、米寿に なってお祝いをさせていただくほうが、こちらとしても、より敬意をといいますか、できるかなということで、88歳、それと100歳ということで区切らせていただいて、御答弁を申し上げております。それと、くどいようですが、お祝いの品ということで検討させていただきたいというふうに思います。それともう一つは、先ほど、多くの皆さんの場で顕彰を、ということで私、表彰式というふうに申し上げましたが、もちろん敬老会も、たくさん御出席いただいて、百数十名の敬老者に御出席いただいておりますので、その顕彰の場というのは、また内部で検討させていただきたいというふうに思っております。
答弁 村長 伊藤浩一
この、お祝いの品、感謝状につきましてはですね、平成26年度、来年度から実施してまいりたいというふうに考えております。以上です。
質問 野村雅男
次に、高齢者生きがい教室。今、猿払村はですね、いろいろな保健福祉の関係とか、いろいろな形で、あるいはデイ サービスとか、それから、やすらぎ苑の中のそういう中で、いろいろな施策を講じながらですね、やはり健康で健やかな生活をしていただいて、さらに長生きを助長してもらうと。そういうことで今、いろいろな施策を打っている、そういうことは大変理解をいたしておりますが、こういう中でですね、カラオケをですね、やはり導入したらどうだろうか。先日、これは90周年記念、自治会連合会の村民カラオケ大会ですね、やりました。若い方も、あるいは中間の年齢の方も出られましたけども、かなりの部分ですね、高齢者の方々が参加をしていただいたと。しかもですね、なかなか声量とかですね、そういうのは本当に素晴らしく、私は感動したところでございます。ですけどですね、それぞれ、私どもの浜鬼志別の自治会もですね、なかなか、ふるさとの家もですね、指定管理者が変わって、カラオケも貸し出すのも、ままならないような形になりまして、いろいろ、一部ですね、前からあった、寄附をいただいてカラオケを付けてた部分、あるいはまた、新しく、機械がいらなくなったという形で付けた分と。しかし、今式のですね、そういうものはなかったんですが、費用的には少なかったんですけど、CDでカラオケを、そういうものを導入いたしましてですね、何回か使っていただけていると。高齢者の方々にも、そういう開放していると申しますか、それを機会にですね、何か集まる機会が数多く増えていただければなと、そんなふうに思います。それだけが決して生きがいでもないし、長寿でもないと思います。ただ、そこの中の一つの中に、カラオケも少し役に立つと。そしてまた、そういうお話をする機会、あるいは、皆さん方の顔を見て出向く機会。そういうのが、一つは、生きがい。そういうものに、つながっていくのではないのかなと、そんなふうに思うところでございます。ちょっと本題から外れたわけではないんですけども、そういう、今、村のほうでですね、そういうような考え方は持っていないのかどうか。カラオケっていうものを、開放できるようなね、そういうような、今、既存の場所を使ってでもですね、できないのか。先日、10月22日でしたかね、豊富町の定住支援センターという所を、議会の皆さん方で視察をしてまいりました。そしたらですね、私も新聞とかで少し、議会に一度出したらですね、一回 引っ込めて、あるいはまた、最後には説明を受けましたら、議会の賛成はいただいたんですけど、やはり理解を得られないで反対をいただいた議員さんもいたと。最後は賛成多数で押し切った、というような説明もありました。そこにですね、カラオケルームがあってですね、その他にまた、ステージ付きの200名収容の所に、またカラオケを配置して、それは新しく作ってるわけですから音響の効果とか、あるいはまた、外に音響が出ないようにビシッとしたものがあって、当日は、カラオケに来て歌っている方もおりまして、ちょうど私たち視察に行ったときに、 ちょっと余談になりますけど、うちの副議長さんがちょっと入ったら、捕まっちゃって、1曲ぐらい、何か楽しんできたのかなと、そんなアレもありましたけれども、これはすごくいい施設だなと。うちの猿払村もこういう形で、お年寄りにそういう場所を、いつでも、ちょっと料金は少し掛かると思うんですけども、そういう施設があったら、お年寄りの方々も、ときどき来ていただいてですね、そしてまた、そういうコミュニケーション なんかも取れるのではないのかなと。そんなふうな期待からですね、こういう提案を申し上げておりますが、村長のお考えは、いかがでございま しょう。
答弁 村長 伊藤浩一
ただ今の野村議員さんの御質問にお答えさせていただきます。カラオケということにつきましては、一般的にカラオケ機械の用途としては、歌って楽しむという形を連想させていただきますけれども、私も、村長の就任前は保健福祉課長という形の中で、カラオケを何とか利用して、いろいろなリハビリ環境ができないかということで、当時、検討したことはございます。その中で、最近ではカラオケ機械を利用して、音楽プログラムですとか、体操プログラム、運動プログラムなどの高齢者の方たちのリハビリに活用できるものがあるというふうに、当時も聞いておりました。御質問の高齢者生きがい教室等での導入ということですけども、歌ってカラオケを楽しむということと理解して、答弁をさせていただきますけれども、高齢者生きがい教室と考えられる現在の事業としましては、社会福祉協議会が毎月実施している、ふれあい学級。それと、社会教育で実施している百寿大学。その他、地区単位で活動している老人クラブ等があるかというふうに思っております。そのうち、ふれあい学級と、先ほど申し上げましたけども敬老会では、それぞれ年に1回、事業メニューとしてカラオケを実施しております。また、カラオケ愛好会でも老人憩いの家を御利用いただき、各自、好きなときに練習をされているというふうにお聞きしておりますし、自治会単位で導入して利用している地域もあるというふうに聞いております。御質問の、導入についてはいかがかということでございますけれども、新たな機器を購入してはということで、どのような形で活用することが有効か。望まれているのか。当面、様々な機会に住民のニーズをお聞きしながら、また、望まれている設置場所も含めてですね、防音設備の状況なども、正直言ってあります。山の高台の、老人憩いの家では、やはり老人の方々等が利用するには非常に不便であろうというふうにも考えます。一番いいのは保健センターということも、当事、僕は考えましたけれども、やはり防音という形になりますと非常に難しいということもありましたので、その部分を含めてですね、どういう形の所がいいのかということも含めて、検討させていただきたいというふうに考えておりますので、御理解をお願いしたいと思います。
質問 野村雅男
今、村長さんもですね、防音対策とか、いろいろなこともある、活用したいということで、検討をさせていただきたいということなので、是非ですね、私も、お年寄りばかりでなくてですね、これ例えば、何ていいますかね、カラオケボックスですかね。そこまではいかなくても、時間の制約もあるかと思いますが、例えばそういう中で、お年寄りの方でなくても、時間を制約した中でね、そういう開放も可能ではないのかなと思いますし、また、その辺はですね、部局のほうでですね、いろいろ検討していただいて、そしてまた、やはり主には高齢者、あるいはまた、そういう形の中でね、使って、そして健康の増進、あるいはまた、そういうコミュニケー ションを取ると。そういう手助けになっていただくというのが主目的で、私も提案しているわけですから、そういう形の中で、導入を早期に図っていただきたいと、そういうふうに思うところでございます。