猿払村議会 平成19年第2回定例会 2007年6月25日
市町村への権限移譲について
2007年6月25日、猿払村議会の一般質問で、須藤武保議員が「市町村への権限移譲について」質問し、村長 森和正が答弁しました。
- 質問者
- 須藤武保 議員
- 答弁者
- 村長 森和正
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 須藤武保
次にいきます。行財政改革でスリム化された市町村は国と道からの大幅な権限移譲に対応しきれないと不安があると聞いているが村長の認識はいかがでしょうか。
答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)
お答えいたします。行財政改革でスリム化された市町村と権限移譲は対応しきれないと不安があるということでございますけれども、このようなことは私は無いというふうに考えております。権限移譲に対する不安はないというふうに考えておりますが、財源がどうついてまわるのかが受益者であるこういう分権に則って自分達のことは自分達でということになると、これは申請でございますので、申請して権限移譲を受けるというような形になるわけでございまして、そのような形の中では出来ないものは出来ないという形の中で申請をしないということもあり得ますので、それは別問題といたしましても今の段階としては、あまり多くの小規模町村に基礎的団体には大きな権限移譲は下りてこないというような考え方からいたしますと、権限移譲に対する不安は無いというふうに考えておりますし、もし下りてきたといたしましても、いくらか下りてきたといたしましても、十分に対応していけるものというふうに考えております。すでに今まで何件かの権限移譲が道の方から下りてきているものもあります。すでにもうそれは実行済でございます。そのようなこともあります。そういうような状況も踏まえた形の中で、考えてまいりますとそのような大きな不安は無いというふうに考えているところでもございます。以上でございます。
質問 須藤武保
年々職員の補充がなくて、職員の数が段々少なくなってきている中で、国・道からの権限移譲で仕事が大変だなという方には私は思っておりますが、村長の考えではもうそんな不安は全然無いのだと、うちの場合は今の現在の職員で十分やっていけるということで理解してよろしいですか。