みんなの議会

猿払村議会 平成18年第3回定例会 2006年9月19日

さるふつ公園の出店計画について

2006年9月19日、猿払村議会の一般質問で、眞田勝也議員が「さるふつ公園の出店計画について」質問し、村長 森和正が答弁しました。

質問者
眞田勝也 議員
答弁者
村長 森和正

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 眞田勝也

最後にさるふつ公園においての出店計画について簡単にお聞きしますけれども、猿払公園内の出店整備ということで、18年度に今年度一部1店だけ出店するというような事で整備の図面も議会運営委員会の中で見せていただきましたけれども、その中で私も過去の議会の中であまりに新しい施設を作って投資するそういう危険性だとか資金的な部分で無理があるとすれば既存の施設も活用することも吝かではないかというような提案を一般質問の中でもやった経過がございます。私は前回の補正予算の中でのこれについては賛成しました。とにかく早く進めるべきだと、しかし、これは今回募集したというのですか17年・18年度の中で話し合った中で6店が希望があったのですけれども、それぞれが下がって1店だけになったとそういう経過がございますけれども、まだまだ1年・2年であそこに投資をしてやってみようかと決断するという時間的には1年や2年では無理かもしれない。何年か後に来年少しじっくりとその辺りを確認してからやってみようという人も出てくる可能性は十分あるというふうに思います。それで今年度はともかく、来年度以降、そうういう希望者が出てきたとき村長前回予算審議の中では当然同じ条件で対応していくという格好で答弁いただきましたから安心してますけれども、如何せん既存施設の中では限界があるとスペース的に出来るだけ金の掛からない方向でいけば小さなログハウスというかそういう形で繋げていけば一つの店舗が500万円程度出来るとすれば500・600万円で出来るとすればどっちにどういうふうに進めていくのか。それともそういう具体的な計画という部分が当然村長の頭の中にあるだろうと思いますので、その部分についてお伺いをしたい。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

さるふつ公園の出店の関係の計画または整備の関係につきまして、18年度以降の出店希望者につきましては、もう既におそらく出ないだろうなというふうな感じは私は抱いております。これから寒くなる時期にも入りますので、そのような考え方でいるところでございます。このことに関しましては1年半掛けて基本的事務を出店するかしないかという基本的な形の中で進めてきた事でありまして、スペース等の問題等時間を掛けて煮詰めてまいりました。最終的には一業者しか希望が無く、一業者が呼び水となってその19年度以降の可能性もあることを私は期待をしたいというふうに考えているところでございます。かつ、道の駅、今非常に道の駅あんな道の駅なんてどこ探しても無いわけで、道の駅としておりますが、非常に見苦しいものがあります。そしてフリー観光客等の苦情が多く、惨めな思いをしているのが実態でございます。猿払村のイメージがダウンするということにも繋がってまいります。一刻も早く他町村とそれなりの肩を並べるような道の駅を作っていかなければならないというふうにも思っているところでございまして、この度今回の議会で予算計上をさせていただいたところでございますけれども、この出店と道の駅の分野と一線に切り離して考えて私はいかなければならない問題ではなかろうかというふうに考えております。ただ、その周辺に店を集中させて繁栄させて人を集めるということはこれは当然必要な事です。そのような方向で考えておりますので、よろしくその点についてはご理解を賜りたいと思います。19年度におきましても、出店希望者があれば当然受け入れてきちっとした形でやっていただかなければならない、このようにも考えております。

質問 眞田勝也

分かりました。村長の決意聞かせていただいて安心したわけですけれども、18年度はもう無いでしょう。19年・20年という形の中でスパンで考えていけば当然そういうことも考えられます。道の駅というそのものが地場産品をPRする場でもあるという部分で重要な位置付けになるだろうというふうに思います。一刻も早く取りあえず今年の分はともかく、そういう具体的な青写真がきちっとなければ19年度・20年度に出てきましたと、さあどこにするのだ、どうする、あっちだこっちだという形にまたチグハグなものになってしまうと、行政として19年度・20年度・21年度という5年ぐらいのスパンの中で何店くらいを想定して、こういう形で広げて行こうと具体的な青写真作るべきだと、持ってなければならないと思うのです。今年やるとするならば、それ無いで今年やりますと言ってもそれは無理な話なので、もしか今年無いとすればまだそういう具体的な青写真が無いとすれば、いつまでにそれを作るという部分で約束していただきたい。そういった部分で村長考え方、あれば結構ですけれども。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

19年度以降の青写真についてはこれから作成するというような事でご理解を賜りたいというふうに思います。そして出店業者につきましてもかなり多く出ていただくことを期待したいというふうに思っております。以上でございます。

質問 眞田勝也

最後に補正予算でこの部分は当然予算計上されているというような部分で理解してます。この予算審議の中でもそういう部分議論に当然出てくるでしょう。しかし、そういう考え方きちっとプランがなければなかなかこれは予算としてもすんなり分かりましたということにならないというふうに理解しますけれども、きちっとした今後のプランをいつ頃までに示すというような部分ある程度やってきた形の中で進めていかなければならないと思います。それは予算委員会の中でまた議論されることですから、これで質問終わりたいと思います。

出典:猿払村議会 平成18年第3回定例会 2006年9月19日 議事録 PDF(24ページ) 間違いを知らせる