更別村議会 令和5年第4回定例会 2023年12月14日
これからの町内会と行政の関わり
2023年12月14日、更別村議会の一般質問で、太田綱基議員が「これからの町内会と行政の関わり」について質問し、村長が答弁しました。
- 質問者
- 太田綱基 議員
- 答弁者
- 村長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 太田綱基
では、通告に従いまして、一般質問させていただきたいと思います。質問事項は、これからの町内会と行政の関わりについて。村内の各町村では、高齢化による役員の成り手不足が生じ、行政から依頼される仕事に苦慮している場面が多く、「配布物を任されても配れない」「行事、活動に参加できない」「パソコンを使う文書作成や会計処理ができない」など、様々な問題が生じています。地域によっては会員数が多いところもあり、班を分けていても役員の苦労は多いと聞きます。また、活動に意義を感じられないなど入会を控える傾向もあり、会員負担はさらに増え、深刻な事態になっています。町内会は、地域のために任意で活動を募りますが、行政から依頼される仕事も多く、行政が主体となり、解決すべきことがあるのではないでしょうか。また、スーパービレッジ構想でも進めるコミュニティナースやデジタルツールを活用し、以下のことにも対応していく必要性を感じますが、お考えをお伺いいたします。1つ目、広報配りは、高齢者との触れ合いや見守りを含め、コミュニティナースを活用してはどうか。広報は既にデジタル化されているので、さらに閲覧しやすいように改善し、配布は希望者のみにすべきではないか。2、町内会費など金銭の回収は、行政が主体となり、引き落としができるよう手助けし、電子決済も幅広く確立し、進めるではないか。3、役員の連絡についてオンラインツール(ライン)等を使い、仕事の効率化を図るべきではないか。スーパービレッジ構想でスマートフォンを利用促進しているが、町内会活動に特化した講座を開き、効率化を進めてはどうか。4、行政区の再編を図るため、町内会役員の方々を含め意見聴取をし、課題を洗い出し、年齢層、適正人数も検討した中で進めてはどうか。以上、課題解決に向け提案も申し上げましたが、考えをお伺いいたします。
答弁 村長
太田議員さんのこれからの町内会と行政の関わりについてのご質問にお答えをいたします。各行政区の町内会への加入状況でありますが、11月末で市街は9地区743戸となり、多い区は曙町114戸、少ない区は錦町37戸になっております。また、上更別地区は、1地区47戸になっております。農村部は14地区338戸となっており、多い区は更別区42戸、少ない区は更生区14戸になっております。住民登録世帯は、転入、転出により毎月の変動があり、2世帯住宅もあるため単純計算はできませんが、町内会の加入率は市街地81%程度で年々減少傾向になっております。特にマンションや単身者世帯が多い行政区は、66%程度の低い加入率になっております。加入者減少の原因といたしましては、ここ数年の新型コロナ対策の影響でもありますが、インターネットやスマートフォン等の普及により生活が便利になる一方で、人と人とのつながりが希薄になっていることも原因の一つとして考えられます。また、根本的な問題は、町内会へ加入し、交流することヘの負担増や役員業務への負担増など、町内会自体の意義が薄れてきていることだと思われます。また、少子高齢化が進み、町内会での活動や行政からの広報紙配布も難しいなどとの相談もあり、さらに隣近所のトラブルなど難しい課題も増加をしております。行政といたしましても様々な相談や要望を受けておりますが、個人間での問題やトラブルには介入できないこともあり、対応が非常に難しくなっております。町内会の問題は、全国的にも大きな問題とされておりますが、近年では災害時の対応や高齢単身世帯などの対策として自助・共助・公助が重要とされております。本村につきましても同様となりますが、住民が安心・安全に住み続けるためには行政区、そして住民相互が助け合う自助・共助が重要と考えておりまして、まずは当然のことでありますが、行政も住民と共に問題を解決する公助が不可欠であると考えております。ご質問の1点目のコミュニティナースの活用でありますが、本村におけるコミュニティナースの業務は、高齢者対策として保健福祉あるいは医療、そのほかデジタルの普及促進を主体として取り進めております。そのため、配布物を委託する場合は新たな業務ということになりますけれども、全ての配布物とするか、また高齢者のみか、希望者のみか、配布方法やその管理、さらに委託業務としての実施が可能か、委託費用の財源は個人負担とすべきか、他の行政区との公平性など、多くの課題が考えられます。行政からの配布物は、様々な情報を届ける重要なものであり、配布漏れがないことが必要とされます。現時点におきましては、コミュニティナース本来の業務を確保、充実をしながら、今後の課題として委託業務の導入も含めて検討に努めたいと考えております。第2点目の町内会費などの回収であります。金銭につきましては、行政区が自ら管理すべきと考えますが、ご提案のとおり、町内会費の集金方法であれば口座からの自動引き落としなどで毎月の支払いにも対応可能と思われます。各行政区ごとに問題は異なると思いますので、課題等を整理の上ご相談いただければ対応に努めていきたいと考えております。3点目のオンラインツールと町内会活動の講座による効率化であります。スーパービレッジ構想では、スマートフォンの利用促進が課題となっており、デジタルを利用した業務の効率化が重要と考えております。オンラインツールは多種多様で、村が推奨するものにもありますが、現在実施をしているスマートフォン講座でもラインの講習を行っておりますので、ご参加いただくことも可能であります。また、村から貸与できるスマートフォンを町内会で活用いただくこともその利用促進に寄与できるものと考えております。町内会活動におきまして、行政区や住民がどのような説明会や講座を必要とされるのか、意向調査や開催方法を含めた検討に努めたいと考えております。第4点目の行政区の再編についてであります。近年宅地分譲が進みまして、行政区ごとの世帯数にばらつきが生じている事態はあります。高齢者の増加、単身者世帯を含めこの問題を再編だけで解決することは難しいと考えております。根本となるものは、町内会の意義、必要性が住民に浸透すること、そして自助・共助・公助による助け合いが推進されなければ問題は解決できないと思われます。窓口において転入手続時に個別説明をしておりますが、今後につきましても周知の徹底やさらに意識啓蒙や相談対応などを実施し、町内会加入の促進、問題解決に努めたいと考えております。また、行政区の再編につきましても意識調査や年齢層、適正人数等を考慮した上で検討を進めたいと考えております。以上、ご答弁とさせていただきます。
質問 1番 太田綱基
今、村長の答弁でもあったとおり、戸数に関しては相当なばらつきがあったり、年々加入率が下がってきて、そういったことにコロナ禍の影響もあって、またはインターネットの普及にもよって入る意義が感じられないなど、本当にこれは社会問題、更別だけではなく、全国どこの町村を見ても同じ課題を持っているのだな、というのは私も認識しております。村長の答弁の中に行政区の再編について、まず、これは、できることからやろうではないか、というような答弁ではないかなと思っております。簡単なことではないけれども、まずは意向調査や適正人数、適正人員を含めた中で検討を進めていきたいということだったので、その再編に向けて、村長、行政は公助の部分、住民はもちろん、自助・共助の部分だと思うのですけれども、行政として公助の部分は何ができるか、ということをやはり今後詰めていかなければならないのかなと私は思っております。その中で、私はコミュニティナースの活用、もう一つは集金、口座の引き落としということについて、3つ目にはその中で弊害が訪れる高齢者のオンラインツールについての公助の部分3つに対して、私は村長に質問して、提案もした次第なのですけれども、まずは町内会活動、この集金については積極的な答弁をいただいて、何とか相談に乗ってくれれば行政側も手助けしていくよという言葉をいただいたのですけれども、ぜひとも班長や区長さんにも相談してね、こういったことをやっていこうと推進していきたいとも思っているし、苦労をなるべくかけないような形ということで村側も寄り添う形をぜひ区長さんや班長さんにも話をして、話を進めていってほしいなとまずは1つ思います。2つ目に、コミュニティナースの活用なのですけれども、コミュニティナース、現在もいろいろな方面で高齢者と触れ合いながら進めていると思うのですけれども、私も先日コミュニティナースの方にちょっと話聞かせてもらって、どういうこと課題に感じているのということを話したら、きっかけづくりと必要な場所にどうやって自分たちが選ばれてというか、その必要な人のためにどうやって行けるかということがやっぱり中心だったかなと思うのです、この課題の中に。だから、そのきっかけづくりとして広報活動というのは、もちろんいろいろな広報の業務というのはあるのだけれども、やり方一つにしてもみんなに配るのか、高齢者が多いところに配るのかとか、いろんな課題はあると思うのですけれども、その話をコミュニティナースの方にしたときには、すごくいいと思いますと。なぜなら、いきなり知らない人、コミュニティナースですと言ってピンポンとやっても、何かの勧誘だと思われると。でも、そうですよね。逆に考えてみたら、いきなり知らない男の人と女の人にピンポンとやられて立たれていたら、不審で、まずはそこから拒否が始まると思うのです。だけれども、広報を片手に町内の活動でどうですかとか、ましてや班長でやっている高齢者の方の業務を助けてあげていると思ったら、親切な人だなというところが入ると思うので、公助の部分でも広報配りというものはかなり価値があるというか、いいものだと思いますので、ぜひ検討を進めていってほしいなと思います。ほかに委託業務の中でも訪問事業、保健福祉課の事業なのですけれども、これを委託していると。これコミュニティナースの方は大変喜んでいました。訪問する何かの用事があって、きっかけがあって行けることというのは、やはり受け入れてもらいやすいということにつながるので、ぜひ何か訪問事業のようなことがあれば、横へのつながりというか、そこから人がつながっていってというつながりができるので、その辺は本当に助かるなということをおっしゃっていました。そのほかに委託業務としては、ひゃくワクサービスのマージャン一緒にやるだとか、配食一緒にやるとか、日常で出会える場面をきっかけとして活動範囲を増やしているのだなということもありますので、このコミュニティナースの広報配布ぜひ前向きに検討していただいて、現場で働いているコミュニティナースの事業の負担になり過ぎないように、そして事業の目的、趣旨であることを達成するためにぜひ活用していただければなと思っております。それで、私、昨日ちょうどコミュニティナースの人に話聞こうと思って、さららですか、サテライトオフィス、あそこに行ったら、高齢者の方が40人ぐらい来ていらっしゃったのです。そして、どうしたの、今日はという話になって話していると、昨日、今日の話で、自宅にお伺いしている高齢者の男性の方から何かそういうカフェみたいなのできたらいいよなということで、コミュニティナースの方が行っている家の人たちにどんどん、どんどん声かけて、横のつながりで二、三日で40人ぐらい人が集まったというのです。やはりそれってある程度の需要があることだし、そういうことを求めている人が一定数いる、ということがすごく分かって、そして活動している実績が出たことは大変喜ばしいことだなと思います。その中で、やはりコミュニティナースの話を聞いていると、さらにもっと自分たちはどんな仕事をしたらいいのかということで使命感に燃えているところもありますので、ぜひ行政側もこのコミュニティナースのやる気というものを手助けしていただければいいのかなと思います。さらに、3つ目の公助の部分、オンラインツールを使ってはどうかということで、今、ソーシャルナレッジバンクのほうでもスマートフォン講座とかいろいろやっていると思うのですけれども、高齢者の方、ただでさえデジタル関係使うの難しいなと思うところもあると思うのですけれども、なぜ使えないかといったらやっぱり必要ないから使えないのです。では、今、高齢者の方でスマホ持って簡単に必要のあることって何だといったら、ユーチューブの動画見て、好きな人の昔の歌聴いたりだとか、そういうことがメインで覚えやすいらしいのです。だけれども、こんなふうにライン送って、こういうふうにとかと言ったとしても、そのときは何となく分かったよと思うけれども、自分たちが必要としなければ、やはりそのツールって使わないのです。僕たちで考えてもそうですよね。では、インターネットってユーチューブのためだけにあるのといったら、全くそういうわけでもない。使い方は無限大のように、調べてよし、検索しても何してもよしという状態のすごくいいツールなので、そのツールを地域住民が抱える町内会の話題と、それを、今、行政がやっているスーパービレッジの構想と掛け合わせてやっていけば、そのツールはやっぱり生きたツールになると思うのです。その生きたツールにするための特化した講座を開くべきではないかと。今、現時点でやっている講座はいろいろあるけれども、ではそれが本当に村民に必要とされているものなら、お年寄り多分覚えていけると思うのです。でも、現状としては自分の趣味の部分で、昔の音楽聴いて、昔を思い出したな、わくわくしたなというところで今はまだ止まっている状況だと思いますので、この村民の持っている課題で、公的に公助として行政側が寄り添える部分というのを併せたツールということで講座をぜひ進めていってほしいなと思うのですけれども、改めてこの再編の在り方、コミュニティナースやオンラインツールの在り方について村長に答弁を求めたいと思います。
答弁 村長
太田議員さん、いろいろとご提案ありがとうございました。コミナス、集金、オンラインツールということで、3点それぞれ切り口を授かりまして、お話伺ったわけですけれども、集金については本当に、今、口座開設であるとか、キャッシュレスまではいきませんけれども、そういうような形でできるような方向でしっかり考えていかなければいけないのかなと。集金も非常に区長さん、班長さんの負担になりますし、今日提案した内容とか取組については、行政懇談会、農村地区はほぼ全地域やりますので、1月から始まりますので、このときにまたこちらから報告をさせていただきたいというふうに思っております。コミュニティナースですけれども、私も昨日行きました。もうリタイアというか、仕事をリタイアされた方が趣味がコーヒーを入れることだったので、コミュニティナースがきっかけをつくって、サテライトオフィスさららでやったのですけれども、私も行きましてつかまりました。おばあちゃんたちに、わあと集まっておられたので、本当に40人、昨日すごい人数が押しかけていて、サテライトオフィス満杯だと思って、すごい状況になっていましたけれども、当然私が座ったら、スマホの使い方よく分からないので、ちゃんと便利なようにできるようにしてよというような形で、議員さんがおっしゃったとおりです。今、いろんなIDとかあるけれども、中に入っていくのすごく苦労するのだと。発行してもらうのはいいのだけれども、ではこれでどうなのといったら、今はまだ完成していないところが例えばそれで病院の予約ができたり、混雑状況が把握できたり、クリックすることによって自宅にも車が迎えに来る、送ってくれるというようなところまでほぼ出来上がってきている状況ですけれども、申請もそうです。いろんなコンビニ申請とかもありますけれども、スマホからできる。その便利さとか、そういうものが必要とならないと、太田議員の言うとおりです。だから、そこのところで、もう一つは通話の部分がないとできないということで、今、通話ができるように改修をしております。その部分で再度アプリを入れて、簡単な、それに向けた講座というのですか、そういうものも必要だと思いますし、本当に何回回ってもらったか分かりませんけれども、高齢者のところには何回も行っていただいて、保健福祉課が要支援の方とか病院で見回りをしなければいけない患者の方とか、そのはざまにいる方をコミュニティナースは回っていただいて、多分3回ぐらい全部のお年寄りのところ回っていると思うのですけれども、非常に我々が手が届かないところを見ていただいている。もちろん社会福祉協議会の皆さんもすごく頑張って、本当にありがたいというふうに思っていますけれども、そこの部分で広報、あるいは村のそういうようなものを伝えていただく。実際に課長が作ってくれた資料の中には、例えばクロネコとかいろんな形で、そういうところも配布しているところもあるのです。そのときの例えば委託したときの料金がどのぐらいの料金体系があるのか。もしコミナスに委託して料金を払うとすればどうするのか、あるいはそれを込み込みにして、今のデジタル田園都市国家構想の中のひゃくワクのサービスの中にもそういうものを含めるというようなこともいろんなことで、今、模索をしておりますので、その部分大いに活用して、彼ら使命感に燃えていますので、昨日本当にすごく久しぶりにおばあちゃん、おじいちゃんに会って、全然帰れないぐらいしゃべって、ほとんど何とかしろという要望だったのですけれども、やっぱりしっかり聞かなければ駄目だなと思って持ち帰ってきましたけれども、そういうことは、今、太田議員さんが言ったようなところは必要だというふうに思います。オンラインツールも含めてやらなければいけませんし、再編は、今、44戸ですか、区画の分譲地始まりますけれども、その辺の再編等も、また、構成の戸数が減っているところもあるから、そのところも含めてきちんと考える時期に来ていると思うのです。だから、その辺のところを地元の方の要望とか意見しっかり聞いて、適正に公平に、問題は町内会で活性化するというのが大事だと思うのですけれども、みんなで助け合うという共助、自助の世界も、そこに我々も入っていけるようにしっかり再編の検討も見据えてやっていかなければいけないというふうに考えております。以上であります。
質問 1番 太田綱基
まず、行政の再編については、今の村長の答弁にあったとおり、これからの花園地区も含め、片や多かったり、片や少なかったり、片や高齢者が多過ぎたり、片や若者が多過ぎたりということで、課題は共通で認識していただいていると思いますので、今後の年明け、行政区懇談会等でさらに話を聞いて、課題あるところはどんどん村が吸収して、できることから公助の部分で助けていってあげてほしいなと思っております。コミュニティナースに関してもいろんなところに顔を向けていって、昨日40人ぐらいの来てくれている方って割と親しみやすいというか、よく来たね、みたいな感じでという方がいらしてくれていたのかなと思うのです。だけれども、やはりその中に来ていない方というのは、どうしても内向的で、家の中に閉じ籠もって、何となくピンポンと来たら、誰か来たのだとちょっと警戒心の強い方なのかな、というところもあります。そういうところを広報配りという面で、広報も配る、班長や区長さんの手助け、行政区の手助けにもなって、そして村が進めるスーパービレッジ構想の中でもお年寄りとの触れ合いがしっかりつくれてという一石二鳥になるような取組はどんどん進めていってほしいと思いますし、コミュニティナースは高齢者だけではなくて、子どもともしっかり関わりも持っていきたいということも話していましたので、まさにこれこそ広報配りしておけば高齢者のみならず若い人のうちに行って、子どもが出てきたらこんにちはと、何か学校で困ったことないのなんていう話からも横の幅がつながっていくと思うし、おじいちゃん、おばあちゃんの話が聞けたり等もしたりすると思いますし、ぜひともコミュニティナース、やる気を全面的に生かしていってあげてほしいなと思います。オンラインツールで、村長もおっしゃられたとおり、キャッシュレス、電子化していくことが今後確立していかなければいけないよねという話なのですけれども、本当にこれは今すぐどうこうという、今すぐできればそれにこしたことないのですけれども、やはりなかなか難しい面もあると思います。だけれども、このスーパービレッジでデジタル化を通してキャッシュレス化というものは、僕は必須だと思っています。今しかある程度お金をかけてできないキャッシュレス化を推進する時期だと思うし、やらなければいけないことで、結局はこれは今は町内会の話からキャッシュレスなんていう話になっていますけれども、商店街だってやはりこのキャッシュレス化が進んで、さっき同僚議員の中ではどんぐりスタンプに代わるオンラインのポイントカードみたいな話もされていましたけれども、それは村民の中でポイントためて、村民で使ってくれる、一番これにこしたことないですけれども、どうしても時代の流れの中でキャッシュレスというのは全国どこでも使えて、更別でできたポイントもほかで使えて、ほかでできたポイントも更別で使えてというのが究極の理想だと思います。でも、その中でこれは更別でやっている事業だからと思って、更別だけのポイントにするとか、そういうのはある程度規制があるのかもしれないけれども、割とちょっとナンセンスなところがあるかなとも思いますので、国の事業を使って考える事業というのはありますけれども、やはりこのデジタル社会に関して幅広く時代は変わっているということを見据えた中で、キャッシュレスを通して商工業、更別の村民にとって有意義になるものにしてほしいなと思います。ちょっと町内会の話から脱線しましたけれども、この再編は進める、オンラインはどんどんこれからもいい事業、講座についてやっていくということで答弁いただきました。コミュニティナースもこれから様々な問題はあるけれども、やはり検討して推し進めていくという前向きな答弁をいただきましたので、私はこれで質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。