みんなの議会

更別村議会 令和元年第3回定例会 2019年9月18日

農福連携の推進についての村の考え

2019年9月18日、更別村議会の一般質問で、松橋昌和議員が「農福連携の推進についての村の考え」質問し、村長が答弁しました。

質問者
松橋昌和 議員
答弁者
村長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 松橋昌和

通告に基づいて、質問させていただきます。今回は、農福連携ということで話題を絞ってあります。実は、今回の議会に報告しておりますけれども、総務厚生常任委員会は障害者の就労についての調査を行っております。それで、今回は株式会社、帯広の事業所2カ所を調査し、継続とさせております。それで、きょうの一般質問で遠藤議員が質問したとおり、村はさらべつ版生涯活躍のまちづくり構想の中で障害者、高齢者、一般の方、児童等が自由に交流をし、ごちゃまぜの共生社会の中で障害者の就労をどのような方法で進めていくかを今検討中でありますので、議会においてはこれは今結論は出せないということで継続とさせて、今調査中であります。それで、報告書にもありますように、障害者の就労については個人、個性の異なる人、例えば就労していない期間が長くて生活環境が乱れている人、それからもちろん他人との接触が苦手で、そういう人たちを対象にしまして、農業体験を通じ生活のリズムの改善、コミュニケーション能力の向上を図ることを期待しますと。それで、前段もちろん職員さんも勉強していることでしょう。私も今回このことについて担当になりましたので、若干調べさせていただいたのは事実なのですけれども、前段として農福連携は農業と福祉が連携をし、障害者の農業分野での活躍を通じて農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取り組みであり、それで近年農業経営体による障害者の雇用がふえております。また、障害者就労施設による農業参入もあります。作業受託等、さまざまな形で近年急激に動きが見られております。その原因といいますか、要素ですが、若干調べさせてもらった。これは、JOCAからも数字もらいましたのですけれども、日本の障害者の総数は936.6万人、940万に近いと。これは、人口の約7.4%に当たります。そして、村ではどうですかと。身体障害者が155人、療育手帳が31人、つらいですけれども、精神の障害者が25人と。それと、これはちょっと違う話ですが、特別支援学級の在籍児童が45人。これを3,200人で割り返しますと0.086、ちょっと0.09に近いです。若干全国よりは高い数字が出ています。それで、今なぜ農業と福祉が取り組まなければいけないかという前段で、日本の農業の基幹的農業者は、その平均年齢は、前にも質問していますけれども、67歳です。70歳以上の層がピークであり、農業での労働力の確保は喫緊の課題でありますと。農福連携を通じて障害者の農業への参画が促進をされれば、現場での貴重な働き手となることが期待をされていると。また、障害者自身の働く意欲の高まり等を背景に、障害者の福祉から一般就労への移行者は、これは調べたのですけれども、平成20年度3,000人から平成29年度は約1.5万人と、10年間で約5倍になっていると。それで、就労移行支援事業等の就労系の障害福祉サービスを利用した後、そこに勤めて、民間企業等に就職した者の数も非常にふえていると。それで、その結果が、これは国のほうからもらったのですけれども、国って全中のほうからもらった。農福連携に取り組む農業系の約8割は、受け入れた障害者が貴重な人材となった。それから、5年前と比較をして年間売り上げが増加をした、これが6割。それから、障害者就労施設の約8割が利用者に体力がついて長い時間働けるようになりましたと。それから、約7割の人が各5年間、会社のほうですよ、賃金、工賃が増加しましたよと。約6割が利用されている人の表情が明るくなったと。農福連携に実際に取り組んだ事業所は、多くの人がよい影響があったと報告を受けております。それで、現実十勝管内でも新聞報道されていますから、幕別町では本年度から本格的に検討した。これ7月31日付の道新。それで、事務局というのが中札内高等養護学校の元教員を嘱託職員として採用したと。それから、10日の日ですか、芽室町でJAめむろと町役場がつなぎ役を担い、社会福祉法人柏の里と農家のマッチングを行い、そしてJAの労働支援対策課が中に入って知的障害者9人がカボチャの収穫をした。それから、余りほかの議会は言いたくないですけれども、音更の議会ではNPO法人で2名がお仕事をされた。最近非常にマスコミ等にも多いのです。それで、農業新聞が主体ですけれども、全中も動いた、JA全農も動いたということで、6回ぐらい連載があったのです。農業新聞では、広がる農福連携として道内の事例を6回にわたって出しております。主なものは、花の栽培、寒締めホウレンソウ、大豆の豆腐製造販売。それで、今回調査というか研修させてくれなかったのですけれども、帯広市でくさなぎ農園というのがありまして、飼料製造、養鶏、養豚、就業時間は1日5時間か6時間、それから就労支援のA型とB型の事業を展開していますよと。それで、職業の指導員がいて、生活指導員、6人でサポートをしていますと。それで、そこの社長さんの話なのですけれども、これも新聞に書いてあったとおりなのですけれども、農福連携を進めるには受け入れ側の覚悟が必要ですよと。雇用するという意識で年間を通じた仕事をつくり、給料を払える体制の構築が最初ですと。それと、覚悟と計画の見通しがなく、見切り発車をして撤退する例も多いですよと。それで、それぞれの適性に合った仕事を分担すると。できるだけ多様な仕事を用意する必要があると。これも連載のあれなのですけれども、恵庭市のイチゴ農園ですけれども、大事なこと書いてあるのです。派遣の段取り、工賃、人数は福祉施設に任せると。こちらで言わない。農福連携の推進には、農業、福祉の双方を理解し、橋渡しをするコーディネーターが必ず必要ですと。それから、JAびばいはハスカップの収穫、それで問題点もあるのです。時期が限られた農作業になってしまった。安定した作業の確保が必要であると。それと、問題点、施設の職員が減少をすると。なかなかなっていただけない。そして、農業、福祉側相互が互いに作業できる範囲などの理解が必要です。これは、千歳のB型事業所から毎日4人ですと。それから、冬の雇用の確保のためにみそづくりをしていますよと。ここからなのです。更別は、これからの話なのでしょうけれども、今後障害者が農業分野に活躍する場の創出に当たっては、現場において、私どもなのですけれども、どうするかということ、行政も含めて。1つ目には、知られていない。農福連携という取り組み自体がよく知られていない。メリットが多くの関係者に十分に浸透していない。2つ目、踏み出しにくい。どうやって始めてよいかわからない。農業、福祉の双方ともお互いのことをよく知らない。農福連携を通じた農業経営の発展、人材育成と手間と費用がかかるのではないかと。最初から心配をしていると。3番目、広がっていない。経済界、消費者を巻き込んだ社会全体の広がりが見えにくいと。このような観点から、農福連携を農業分野における障害者の活躍、促進の取り組みにとどまらず、ユニバーサルな取り組みとして農業分野ばかりでなく、さまざまな産業に広げるとともに、これは国の文書にも書いてあるのですけれども、高齢者、生活困窮者、ひきこもり状態の人々の就労、それから社会参画を支援する、ここに問題もあるのでしょうけれども、犯罪、非行した者の立ち直り支援等、その人たちにも対象を広げ、捉え直すことが重要であると。それで、具体的に取り上げる段取りとして、農業側サイド、1つ目、農業法人などの障害者雇用、これは当たり前です。2つ目、農家らが福祉サービス事業を設立する。3番目、障害福祉サービス事業所への農業技術の指導を行う。4番目、JA等が障害福祉サービス事業所が生産した農産物の販売を率先して行うと。逆に福祉事業所サイドでは、1つとして障害福祉サービス事業所みずからが農業生産を行う。2つ目、障害福祉サービス事業所が農業法人を設立すると。こうやって書いてあるのです。農福連携の推進には、一番大事なことですね、稼げるモデルが必要であると。それと、もう一ついいことは、農業にはどんな人でも活躍できる仕事があると。それと、一番大事なことは、脱施設の動きが必要であると。障害者の自立とそれを支える地域のケアシステムは、障害者のためでなく社会のために必要があると。これで、ちょっと恥ずかしいのですけれども、老いからは逃げられず、誰もが日々衰えていくと。同じなのです。思わぬ事故、大病で体の自由を失うこともあります。障害者が普通に暮らせる社会を目指すのは、たまたま今自分が健常者であるから気にしないと。毎日気にしていたら、これは大変な話なのですけれども。それで、最後ですけれども、農福連携の推進には、先ほど申し上げましたけれども、稼げる経営モデルの構築が最重要であると。それと、農業にはどんな人でも活躍できる仕事があると。それで、これは静岡県浜松で有名なところらしいのですけれども、農業法人京丸園、これ100人の従業員がいて、そのうち25人が障害者だと。高齢者と女性が多いと。年間4億円。これミニチンゲンサイだそうです。自分の農園の栽培システムに合わせて障害者らを雇うのではなく、障害者に合わせられるように栽培システムを見直したと。これは、発想の転換なのです。今農福連携にかわる事業者を国は3,000個つくる目標を掲げております。事業が経済活動として益が上がる事業であることが、これはしつこいようですけれども、最重要であると。それで、うちの保健福祉課長に相談したら、道も余りぱっとしなかったと言ったら失礼ですけれども、これ知っていると思うのですけれども、道も関係しているのです。農業に取り組む障害者就労施設が生産した農産品、加工品等の販売を農福マルシェとして全道3カ所で、帯広は10月5日と6日、イトーヨーカドー店で販売するそうです。村としても、それで農福連携を推進するためのアクションを早急に起こすべきでないかと私は考えますので、村の対応を質問させていただきました。

答弁 村長

松橋議員さんからの農福連携の推進についての村の考えについてお答えをさせていただきます。まず初めに、農福連携の重要性、そして農福連携をめぐる国内状況、それぞれ取り組みの先進事例、この取り組みについてのさまざまな情報あるいは状況等をお教えいただきまして、大変ありがとうございました。農福連携の推進に向けて村の考えということでありますけれども、現在村ではさらべつ版生涯活躍のまちづくり構想の中で実施計画を策定中でありますが、温泉を核として高齢者デイサービス、児童の放課後デイサービス、療育相談、障害者の就労支援事業を展開し、一般の方、高齢者、障害者、児童が自由に交流できる場を授け、ごちゃまぜの社会を実現しようと構想中であります。その中の中心事業として障害者の就労支援をどのような方法で展開していくのかということも課題として現在検討中であります。障害者の就労支援は、制度として3つがあり、就労継続支援には雇用契約に基づいた勤務が可能な方の一般企業への就職が難しい方の訓練を行う就労継続支援A型、次にA型の仕事の内容が難しい方や年齢や体力などから一般企業でなかなか向かない方を対象として訓練を積んで就労継続支援A型や就労移行支援を目指す就労継続支援B型、そして就労支援施設でマナー、挨拶、コミュニケーショントレーニング等の訓練を受けつつ一般企業への就労を目指す就労移行支援、そしてさきのサービスを受けた方やその他の自立支援サービスを受け、障害者雇用枠で一般就労した方のための働きやすい環境づくりへのサポート、具体的には働いてから出てくる悩み、相談、トラブルへの対応を行う就労定着支援等があります。本計画の中でこの3つのサービスから障害者への就労の入り口となる就労継続支援を考えておりますけれども、現在更別村には就労継続支援B型施設のクローバーモアがあります。その事業のメーンとして配食サービスを実施し、この事業所と新たに検討している事業所との事業のすみ分け、サービス受給者の確保等、検討、調整すべき課題があり、現在もサービス内容について検討をしている状況であります。議員のご質問にある農福連携でありますけれども、厚生労働省、農林水産省で令和6年度までに取り組むべき主体を3,000創出することを目的に予算化されておりますが、本村の場合、いまだこの事業の中身を検討している段階にあります。また、クローバーモアも同様ですが、通所する障害を持つ方の特性や希望もあることから、形だけを先につくることが事業所の足かせになる可能性も考えられると思います。村民の誰もが安心して健康に住み続けられる村づくりがさらべつ版生涯活躍のまち基本構想のコンセプトであります。その実現に向けた各種施策を展開し、実現に向けて事業実施を考えておりますけれども、事業所が立ち上がり、利用者の特性、希望により農福連携の事業も行いたいということであれば、村としてもバックアップしていくべきと認識しております。農福連携、何とかいろんな形で取り組めれば本当にいいなというふうなことを考えております。以上、答弁とさせていただきます。

質問 4番 松橋昌和

実際には、B型というのが動いているのは私はよく知っていますけれども、それで最後にありましたように必要であればというお答えでしたけれども、必要であればって行政とJAとがマッチングをして、できれば障害者のグループというか法人をつくっていただいて、何をするかは別にして、温泉を核として、それは僕ら説明を受けていますから、佛子園ですか、そこが余りにもメーンになると先へ進まないと思うのです。それで、なぜさっき芽室なり音更なりのお話をさせていただいたかというと、例えば余り言いたくなかったのですが、しんかーずの社長さん、説明を聞いていますと、組織でやりますと会議ばかり開いて先へ進まないと。私は経験者なのですけれども、英断、直断だと。株式会社だと、非常に失礼だけれども、最初から指定管理者ありきでやろうとしているよと。それで、今温泉を核としてやりますよと、レストランをやりますよと。役場が決めて、おまえらついてこいと。いや、そうではないのでしょうけれども、そこが先ほどから言っているが、発想が違うのでないかなと言っている。例えば、つらい人たちなのですから、いろんな障害あると思います。その人たちを青空の外へまず出すことを考えてあげようと。それに支援するならいいですけれども、僕はその辺の発想が違うから、なかなか先へ進まないのかなと。要するに同僚議員も質問したように、核になる人がいないから、それもそうでしょうけれども、僕はやっぱりその辺村長の答弁を聞いていますと、ちょっと後ろ向きだなと。絶対的に始まっているのですから、全道で。それは、急に降ってきた話でなくて、そんなに1,000万、960万ものいろんなつらい人がいて、更別村も7%、8%の人がいて、それでその人たちが要するに表へ出て青空の下で、農福連携ってそういう意味です。トリの卵をとってもらうとか、カボチャをとってもらうとか、ニンジン抜いてもらうとか。だから、教育も関係してくると思うのだ。それから、医療にも関係してくると思うのです。家の中でひきこもっている人が外へ出れたらすばらしいことなのです。僕はそう思うのですけれども、村長の言葉のA型、B型はもちろんそうでしょうけれども。だから、一番大事なことは、言ったように、農業者が法人をつくってするのももちろん大事だけれども、障害施設も立ち上げて、それも株式会社でやりなさいよと。行政が入ると物事が進まないらしいです。しんかーずも会議ばかり開いて、そしてもちろん承知でしょうけれども、全道のA型の7割以上が黒字を出すことに苦労しています。先ほど言ったように、みそをつくったり、いろんなことをしますけれども、やはりそれも含めて、技術員も含めて、それから雇用の確保、指導者も含めて、指導員も含めて、CCRC入っていませんけれども、余りにも簡単に考えていないかなと思っているのですけれども、どうぞ。

答弁 村長

言葉に語弊がありました。大変申しわけありません。CCRCは一つの切り口でありまして、私は農福連携は必要だというふうに考えています。松橋議員さん、前段におっしゃったような部分で、私もいろいろと今回の答弁に関していろんなところを自分なりに研究、勉強させていただきましたけれども、まさにそのとおりでありまして、農福連携のメリットと申しますか、そういう部分も農家側のメリットあるいは障害者のメリットを含めまして、やっぱりしっかり農福連携を、うちの村はまだその部分ではいろいろな部分に働きかけておりますけれども、まだ本当に描かれていないということがありますし、その部分では大変おくれているところがあると思います。特に私が注目しているのは、芽室の九神ファームがA型事業所として農業と加工作業を組み合わせて通年の作業を確保し、そして20人ぐらいの利用者がジャガイモの生産と加工等を行っています。そして、地元の食堂に販売して、安定的な収益を上げておられます。また、石川県の佛子園、これも畑を耕して、そしてカボチャとブドウ、トマト、ピーマン等でJAの直販あるいは施設内の市場で販売しているということで、高齢化、過疎化が進む地域の農家にとって新たな販路拡大あるいは労働力というふうな形で進んでいると思います。そして、先ほどおっしゃいましたように、CCRCのほうの協議会のほうでレストランのところだとか、いろんな部分についてA型についてはいま協議中でありますので、その辺については協議会等のお話し合い等、順次されていくと思いますけれども、先ほどおっしゃいましたように脱施設ということもありまして、やはり社会貢献もそうですけれども、外に出て農作業をするということについては、身体的、精神的に非常にプラスになる。非常に大きな、いい影響が見られるというふうな形で農水省も調査研究報告でも出されています。そういった双方のいろんな部分で、これは最終的には村の活性にもつながるかと思いますので、私は農福連携は必要であると思いますし、何とかその辺のマッチングを進めたいというふうに思いますし、それが事業者あるいは農家の方、その部分も含めまして、しっかりと前に進めていきたいというふうに考えております。以上であります。

質問 4番 松橋昌和

そのとおりなのですけれども、非常に大事なことが1つありまして、僕らも調べてみて、この間思ったし、社長さんおっしゃられることは、やはり広域で、例えばそこの会社はホテルの掃除もしているらしいですけれども、更別でそれをもしやるとしても不可能ですね。だから、やはり農業の分野に進出していくのが一番いいでしょうし、例えばハスカップなんか中札内村で若干あるらしいですけれども、うちの村はどうしても、先ほど安村議員言いましたように単品4作で大型機械でとなってしまいます。カボチャつくっている人もタマネギつくっている人も、それはいるのですけれども、全部機械収穫。やはり広域で物事を考えて、全部村の中で押さえようとするのは、僕はだめだと思います。それと、やはり申しわけないけれども、行政が丸抱えをやっても成功しません。その2つだけ。やはり株式会社で押し通せとは言いませんですけれども、自分たちで稼げる産業にすると。1日5時間しか稼げない人たちでも、それに合った仕事を、僕らも努力しなければならないと思うのです、農業者ですから。例えば子牛の哺乳だけでもうちでできるかもしれない、あそこの更南の牧場へ行って。だから、そういう努力をJAさんも含めてやらないとできませんから、JAさんともよく相談をして、芽室だってやっているのですから、幕別だって町を挙げてやっているのですから、考えますではついてきませんよ。これで、もうあれですけれども、どうぞ。

答弁 村長

どうしても考えますというふうな口調になってしまって、申しわけありません。私は必要であると思っていますし、これはぜひ実現すべきだと思いますし、松橋議員さんおっしゃったように、村の中ではこれはできない部分もあると思います。これは、広域化も考えなければいけませんし、どういう作物あるいはどういう作業を取り扱うかについても、しっかりと検討をしていかなければいけませんし、もちろんJAさんとの協力関係も不可欠であるというふうに思います。私は、農福連携という言葉が、昨年、一昨年ぐらいから出たときに、うちの村でもぜひやりたいということで担当課のほうには何とかこれをマッチングして、うちの村の新しい事業として起こさないかというようなことでありました。ただし、今おっしゃったように、行政丸抱えということではなくて、それぞれJAさんや事業者さん、そして何よりも障害を持たれている方のニーズに合わせてしっかりと取り組んでいきます。以上であります。

質問 4番 松橋昌和

ありがとうございました。

出典:更別村議会 令和元年第3回定例会 2019年9月18日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる