大空町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月21日
(1)干ばつにおける畑地かんがい施設の整備について/(2)冬期間におけるキャンプ場の営業について
2021年12月21日、大空町議会の一般質問で、田中裕之議員が「干ばつにおける畑地かんがい施設の整備について」「冬期間におけるキャンプ場の営業について」について質問し、町長、産業課参事、産業課長が答弁しました。
- 質問者
- 田中裕之 議員
- 答弁者
- 町長、産業課参事、産業課長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 田中裕之
はい、4番。皆さん、改めましておはようございます。質問に入ります前に、今回、私の一般質問におきましては、私の体の状態をご配慮いただきまして、自席にて着席のまま質問させていただくことを許可いただきましたことに感謝を申し上げまして、令和3年第4回定例会において、通告書どおり一般質問を行います。まず、1点目であります。干ばつにおける畑地かんがい施設の整備について、質問いたします。近年、気候変動によると思われます異常気象により、世界各国で災害が起こっています。日本でも大雨による災害や、逆に雨が降らないための干ばつや異常とも思われる高温などにより、毎年のように被害が起きています。大空町では、今年7月から8月にかけて、高温とほとんど雨が降らなかったために干ばつ状態になり、基幹産業であります農業が打撃を受け、一部の作物は大きな被害を受けてしまいました。しかしながら、美幌町の一部の地域と女満別の高台の一部地域では、美幌町にあります古梅ダムの水を農業用水として使用できる畑地かんがい施設の整備がされていたため、干ばつの期間もリールマシンで水を撒くことができ、被害を最小限に抑えることができたと思います。5そこで、この畑地かんがい施設の整備に関する考えや、今後の干ばつにおける対策について伺いたいと思います。次に2点目、冬期間におけるキャンプ場の営業についてであります。大空町には、女満別地区に女満別湖畔キャンプ場、野営場、そして東藻琴地区には、芝桜公園キャンプ場があります。夏から秋のシーズンにかけては、たくさんの方にご利用いただいているわけですが、その期間がすぎると営業を終了してしまいます。しかし、冬キャンプをしている方が増えていることから、冬期間のキャンプ場の営業をするところも増えてきています。そのことから、大空町でもキャンプ場の冬期間の営業を検討されてはいかがかと思いますが、お考えを伺いたいと思います。以上、2点のことについて質問いたしますので、ご答弁をよろしくお願いいたします。
答弁 町長
ご答弁を申し上げます。今年の6月から8月上旬にかけまして、雨はなく、アメダス女満別の観測データは6月、20ミリ、7月、4ミリという状況でありました。本年、住吉、豊里、大成地域で、かん水調査を実施しております。調査結果については、後ほど担当者から説明をさせたいと思いますが、かん水をした圃場は平均以上の収穫量となっており、畑地かんがいが干ばつ対策に効果があることが分かります。大空町で畑地かんがいが整備されている地域は、大成、大東、中央、巴沢の一部の地域であります。このほか、住吉、豊里、本郷地域は河川の水利権を有しており、かんがい配水が可能な地域でもあります。この地域は、事業費も低く、早期対応が可能と思われますが、その他の地域につきましては、国営事業と道営事業も併用した整備になろうかと思います。畑地かんがい整備には、多額の事業費と時間を要することになります。維持費の一部は、受益者に継続して負担していただきますので、地域が一体となった要望が必要となります。今後、各地域と協議をいたしまして検討したいと、そのように考えます。次に、キャンプ場の関係であります。近年のアウトドア志向に後押しされ、キャンプ場の利用者数は増加の傾向にございます。当町におけるキャンプ場は3カ所、女満別湖畔公園キャンプ場と野営場、東藻琴芝桜公園キャンプ場でございます。なお、利用状況は後ほど、これも担当者から説明をさせたいと思います。女満別湖畔公園キャンプ場、野営場は、現在、7月、8月の2カ月間の営業となっています。営業収支は、料金収入と人件費がほぼ同額で、他の維持管理経費を含めますと若干の赤字という状況であります。従前、3カ月の開設としていましたが、9月以降の利用者数が大きく減少していた経過も踏まえ、令和2年度から7月、8月としたところであります。女満別湖畔公園は6一年を通じて開放されているため、冬場は炊事場、トイレの使用はできませんけれども利用可能となっております。実態として、昨年の冬期間も複数のキャンパーが利用しておりました。東藻琴芝桜公園キャンプ場は、7月、8月、9月の営業となっており、冬期間は施設そのものを閉鎖するため、キャンプは行われておりません。道内で冬期間営業しているキャンプ場は、冬も使用可能なトイレ、屋内の炊事場、バンガローやコテージ、センターハウスの設置や吹雪の際には避難できる体制も含め、提供されているようでございます。女満別湖畔公園の施設は、北海道の施設でありまして改修をする場合などは協議が必要になってこようかと思います。現時点で冬期間のキャンプ場運営は多くの課題を抱えておりまして、実施することはなかなかハードルが高いと考えております。まずは営業期間の延長など、そういったことを検討し、さらにその延長線上として冬期間の営業の可能性などについて探ってまいりたいと考えているところであります。以上、1回目のご答弁とさせていただきます。
答弁 産業課参事
まず、干ばつがありました6月から8月上旬にかけての気象状況についてですが、気温は、6月から7月上旬までは平年値を若干上回っております。7月中旬から下旬にかけましては、平年値を5度程度上回る状況となっております。日照時間につきましては、6月から7月まで平年値50時間から60時間を推移しておりますが、本年度は60時間から110時間の推移と平年値を上回っております。降水量は、月別降水量の6月平年値72ミリに対し20ミリ、7月平年値76ミリに対し4ミリと強い干ばつ状況でありました。住吉、豊里地区で実施しております網走川中央地区かんがいモデル事業のかん水調査結果ですが、秋まき小麦の収量、かん水区10アールあたり子実量671キログラム、無かん水区10アールあたり子実量747キログラム。無かん水区に対しまして、かん水区が10.2%の減収となっております。タマネギの収量でありますが、規格L大、かん水区10アールあたり581キログラム、無かん水区10アールあたり0キログラム。規格L、かん水区10アールあたり3,317kg、無かん水区10アールあたり1,344キログラム。規格M、かん水区10アールあたり1,791キログラム、無かん水区10アールあたり2,618キログラム。規格S、かん水区10アールあたり0キログラム、無かん水区10アールあたり473キログラム。収量合計、かん水区5,689キログラム、無かん水区4,435キログラム。無かん水区に対しまして、かん水区が28.3%の増収となっております。レタスの収量ですか、かん水区10アールあたり3,471キログラム、無かん水区10アールあたり1,914キロキログラム。無かん水区に対しまして、かん水区が81.3%の増収となっております。次に、カルビーによる芋へのかん水調査結果ですが、畑の土質、芋の品種7により調査結果が異なりますか、無かん水区に対しまして、かん水区が1.3倍から1.7倍の増収となっております。調査結果は、秋まき小麦以外、かん水区で増収となっております。調査結果の説明については以上です。
答弁 産業課長
私からはキャンプ場の施設の利用料金、利用者数などについてご説明いたします。女満別地区につきましては、湖畔にキャンプ場と野営場がございます。キャンプ場はすべてフリーサイトで、利用料は大人1人300円となっております。また、野営場につきましては28区画あり、利用料は無料です。今年の利用状況ですが、女満別湖畔キャンプ場の利用者数は3,247人で107万7,500円の収入がありました。野営場の利用者につきましては、339組となっている状況でございます。次に、東藻琴地区のキャンプ場につきましては芝桜公園の敷地内にありますが、コロナの影響で昨年から使用不可としておりますが、ドリームハウスというバンガローが3棟あり、利用料は4,500円となっております。また、オートサイトは25区画あり、利用料は1,500円にプラス大人1人あたり300円で、今年設置した電源を利用する場合には、さらに1,000円加算されることとなっております。フリーサイトの利用料は、大人1人300円となっております。東藻琴芝桜公園キャンプ場のオートサイトの利用者数は975人、フリーサイトの利用者数は441人で合計85万300円の収入があったところでございます。以上、説明といたします。
再質問 田中裕之
はい、4番。それでは畑地かんがい施設の整備について再質問いたしますが、国営畑地かんがい整備事業の2期工事を検討するための地域整備方向検討調査の一環として、畑かん施設未整備の東部高台地区を中心としたアンケート調査を網走開発建設部が行い、新規地区での畑地かんがい施設の整備を含めた構想がまとめられたということですが、現在のところ事業化に向けた具体的な動きには至っていないということですが、それはなぜか、お分りなら説明していただきたいと思います。また、今後どのような方向に向かっていくのか、もし分かれば説明をしていただきたいと思います。
答弁 町長
女満別高台地域への対策案ということでございますが、古梅ダムからの用水供給について、計画時から地域の営農状態が変化をしたため、平8成30年度から令和2年度にかけ、地域整備方向検討調査というものを実施しております。古梅ダムの用水におおむね540ヘクタールの余力があり、水利権を新規取得することが可能という試算が出されました。一方、未給水地域で意向調査をした結果、大空町では704ヘクタール、美幌町では622ヘクタールの整備要望となったところであります。新規要望をすべて満たすためには現在の古梅ダムの水量だけでは足りず、新規の水源の確保が必要となり、検討が必要となるわけでございます。当町といたしましては、次の段階としての地区調査の実施を要望いたしましたけれども、当時、美幌町からは施設の老朽化に合わせて整備を行ってはどうかとの意見もあり、地区調査は一旦休止ということになったところでございます。しかしながら、本年度の干ばつ状況もあり、美幌町においても地区調査の必要性、また、気運が高まり、お互いに連携をいたしまして、地区調査の実施要望に向けて対応していきたいということで確認されているところでございます。今後、美幌町と連携をいたしまして、この調査を進める中で対応を検討してまいりたいと思っているところでございます。
再質問 田中裕之
はい、4番。高台の未整備地区での対策を聞いた訳ですけれども、低台地区の干ばつの対策というのは、どう考えられているのか伺いたいと思います。
答弁 町長
本郷、住吉、豊里地区でございますが、ここは施設の整備、備品購入を行えば、かん水を行える地域でもございます。今年度の干ばつを受けまして、野菜の生産組合の代表者の方々とリールマシンの導入について、すでに協議を行っております。共同利用が可能な作物もございましたが、使用時期が重複するため、個人使用を希望する意見も多数あったところでございます。現在、町が保有している台数では、希望台数を確保できないことが想定されます。案といたしまして、低台地域の次期道営事業の整備を考えるわけでございますが、一つには、水田、翌年は転作田として輪作するような圃場の場合、その水利権の取り方ではリールマシンを導入できない可能性があると北海道からアドバイスを受けております。また、面整備事業を道営事業で行うということに併せてリールマシンを導入するということになりますと、事業費が決まっておりますので、面整備の事業量が制約を受けてしまうという可能性もございます。さらに、採択が令和8年度以降、今のスケジュールでいうとそのような考え方になりますので、実施はそれ以降ということで、かなり時間を要するということになります。また、水田活用の直接交付金の支給の方針がこのたび発表されましたが、9その詳細や交付金の動向が不明であって、上手くこの事業を取り組めるかどうかということなどの問題、課題があるわけであります。今、考えておりますのは、女満別南部地区の道営事業により、リールマシンの一部を更新します。そして古くなっていますリールマシンを低台地区に貸し出して対応できないかということ考えているところでございます。北海道へこの手法について確認をしましたところ、リールマシンの処分制限期間は8年であり、それ以降であれば、まずは更新することは可能であると。そして古くなった機種について、他の地域で使用することも問題ないとの回答をいただいております。更新は今できるとすれば、令和6年度以降ということになろうかと思っておりますので、それが実現できれば、それ以降、旧機種について低台地域に回して利用するということが可能となり、これが1番早い方法ではないかと、そのように検討しているところでございます。
再質問 田中裕之
はい、4番。それでは、東藻琴地区の干ばつ対策はどう考えているのかお伺いしたいと思います。
答弁 町長
東藻琴地域でございます。まずは河川からの用水を取得する方法、これが正攻法になろうかと思いますけれども、もう一つは、緑ダムの水利権を東藻琴へ譲渡してもらうという可能性もあろうかと思っております。用水を取得する方法でありますと、先ほども申しましたように多額の事業費と時間を要することになろうかと思います。緑ダムからの用水供給でございますが、ダムの水利権取得可能面積に現状では達していない、まだ多少の余力があるというふうに私ども承っております。現在1市3町、私どもを入れて4町になるわけでありますけども、その他の1市3町のご協力やご理解ということが得られるならば、水利用というのは可能性があるのではないかと考えるところでございます。それに向けて、どういった調査、またさらには関係市町のご理解を受ければいいのかということもありますが、そういう視点を持って、今後、関係者の方と調整を進めてみたいと、そのように考えているところでございます。
再質問 田中裕之
はい、4番。先ほど古梅ダムのほうの余力が540ヘクタールほどあると言われたのですが、その後の調査で700ヘクタール以上、アンケート調査では必要だということですが、これ古梅ダムだけで余力が足りない場合はどういうふうな考えでかんがい対策を行っていく考えでしょうか。お聞きしたいと思います。10
答弁 産業課参事
当時、地域整備方向検討会の中で開発局から提案がありましたのは、美幌川から取水をして要望地域に用水を配水するという手法での検討でございました。そうなりますと改めて国営の管路、道営の管路、ファームポンド等の設置が必要ということになりますので、事業費としては高額になってきます。また、事業期間もそれ相当の年月が必要となってきますので、そのときはどの程度のスケジュールでいけるとか、そこまでの話にはなっておりませんので、10年、15年サイクルの事業として考えていかなければならないというふうに考えております。
再質問 田中裕之
はい、4番。先ほどダムの余力がまだ540ヘクタールぐらいあるということだったのですが、今、大成のほうまで水が来ていますが、大成の隣の開陽地区とか日進地区はすぐ隣なのでエリア拡大というのは容易だと思うのですが、もしこの事業が進んだ場合はそちらのほうを優先して行くという考えになるのでしょうか。
答弁 町長
実際に散水できる地域は先ほど申し述べた地域でございますが、今、ご指摘の地域などについては、防除用水等の立ち上げについては整備されているかと思っております。どこの地域が優先されるかということでありますけども、それは地形上の問題でありますとか、そういったものを整理しておのずと決まってくるものかなと思っております。ただ、私素人ながら考えますには、藻琴山の裾野の古梅ダムから引いてきているわけでありますので、高い地域、私どもの地域で言えば開陽でありますとか日進であるといったところが優先的に整備に向いているのではないかと、そのように受けとめております。
再質問 田中裕之
はい、4番。畑かん施設の整備については次の質問で最後になりますけれども、大空町ではここ何年か大雨による被害がありまして、その都度、大雨による対策というのは十分とられてきたと思いますが、干ばつの被害というのは今までそれほど大きな干ばつがなかったために、残念ながらあまり対策は取られてこなかったように感じるのですが、今年は大きな干ばつになりまして、被害も大きくなりました。これからこういう干ばつがまた起きる可能性も十分ありますので、早急に計画を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。11
答弁 町長
先輩達からは、干ばつに不作なしというような言われ方も伝えられておりますが、それもやはり程度の問題であろうと、そのように思ってございます。最近の気象の状況というのは極端から極端に振れるということで、降り出したら止まらない、乾きだしても止まらないということが常々あることになるだろうと思っております。過去の先輩たちの言葉もありますが、今の状況をしっかりと捉えて、大空町の基幹産業である農業をしっかり守るうえでも、営農に対する水というものは必要になるだろうと、そのように受けとめております。先ほど言いましたようにすぐになかなか対応できるものでないだけに方向性をしっかりと持って、計画的に進めてまいりたいと、早急にこういった取り組みについて進めてまいりたいと考えているところであります。今後もご指導といいましょうか、ご支援をいただきますようにお願いを申し上げたいと存じます。
再質問 田中裕之
はい、4番。それでは次にキャンプ場の営業について再質問します。実はこの話は先月行った両地区JA青年部との懇談会の中で出てきた話でして、「大空町にはキャンプ場があるのに冬はやらないのですか」と。「道東方面ではやっているところがないために、他のところに行ってしまう。こちらにもそういう施設があったら女性の方も1人でする人もいるし、道東にはないから人気が出るのではないか」という意見をいただきまして、今回、質問させていただいた訳ですが、僕のほうでも調べたのですが、道東のほうにはなく、道央とか十勝地区、道南とか、そちらのほうが多くて、北海道には約300近くキャンプ場があるのですが、そのうち50近くが冬に対応できるキャンプ場になっているわけですが、それを見ますと大体オートサイトとフリーサイト両方あるキャンプ場が冬キャンプをやっていまして、東藻琴芝桜公園がフリーサイトとオートサイト両方のキャンプ施設がありますし、温浴施設もありますし、また、何かあった場合にはバンガローに避難するということもできるのではないかと思いまして、両地区一遍ではなくて、片方の東藻琴地区だけでも冬の営業を検討されたらどうかと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 町長
芝桜公園のキャンプ場は、公園の中に温浴施設も備えております。そんなことで冬期間の利用もやればできる可能性があるのではないかと私も思うところであります。最初から経営をするということ、なかなか利用があるのか、さらには運営ができるのかということもありますので、その試験的12な、例えばモニターツアーのようなものを企画して一度体験をしてみるとか、さらに、精通したインストラクターなどの方を招聘してやってみるとか、そういうことも必要ではないかなと思っております。最近、町にグランピング、高級なキャンプというのでしょうか、そういうものの可能性のあるキャンプ場ということで、事業者の方から大空町でそういうものができないかというような、お問い合わせもあったところであります。そういった方々を例えば将来的には誘致していくとか、そういう方々の力も借りながら試験的なものをやってみるということも可能性としてあるのではないかなと。そういうところからこの地域で本当にそういったものができるかどうか、そういうことを手がけていくと。その中で、将来的に運営ができるかどうか、課題が何かといったことについて整理をしていければと、そのように考えております。外部の力もいただきながら、試験的なことについては検討してみたいと、そのように思うところでございます。
再質問 田中裕之
はい、4番。冬のキャンプというのは、まず、晴天時の夜の満天の星空と焚火です。夏は虫が多いですが冬は虫がいないということで女性のキャンパーも増えてきています。焚火に至っては、昔は地面において焚火をしていたのですが、今、焚火をするコンロみたいな物がありますので、それを使ってやる方がほとんどなので、そういうこともありますので、ぜひ、今回こういう意見をいただきましたので、先ほども課長の説明がありましたが、コロナで人が入らなかったということだったのですが、ぜひ、チャンスと捉えて、前向きに検討していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
答弁 町長
青年部の方々とお聞きをいたしました。若い方の発想でありますので、そういった方々を中心に要望といいましょうか、希望、ニーズというものもあるのではないかと、そのように考えます。先ほど、モニターツアーと言いましたけども、外部の方々ばかりではなくて、地域の方々にそういったものを例えば体験していただくということも可能性としてあるのではないかと思います。そういった取り組みの発端を作りながら、しっかりとしたものになるように努力をしてまいりたいと思います。そういった冬のキャンプの魅力というものに触れられるように試験的な取り組み、まずはやってみたいと、そのように思います。
再質問 田中裕之
はい、4番。終わります。ありがとうございました。13