本別町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月10日
本別公園オートキャンプ場整備の進捗状況は
2025年12月10日、本別町議会の一般質問で、加藤徹己議員が「本別公園オートキャンプ場整備の進捗状況は」について質問し、町長 佐々木基裕、未来創造課長 野崎昌也が答弁しました。
- 質問者
- 加藤徹己 議員
- 答弁者
- 町長 佐々木基裕、未来創造課長 野崎昌也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 2番 加藤徹己
議長の許可をいただきましたので、通告済みの1問について質問をいたします。質問の前に、本日、議会傍聴に来ていただきました町民の皆様、本別高校生の皆様、そして、議会中継を御視聴いただいている皆様に心よりお礼を申し上げます。それでは、質問に入らせていただきます。質問事項。本別公園オートキャンプ場整備の進捗状況は。質問要旨。本別公園オートキャンプ場の整備管理運営事業については、令和6年11月に議員協議会で説明があり、本年度当初予算で本事業予算が計上されました。また、6月の第2回定例会において同事業の契約締結を議決しましたが、その後の経過や進捗状況について伺います。要旨の明細。本事業は、SDGsとゼロカーボンパークによる本別公園のさらなる魅力アップと来園者へのサービス向上を図ることなどを目的に、静山研修センター跡地に有料のオートキャンプ場を整備すると説明されてきました。本町の未来に向け、観光振興や関係人口創出などの効果に期待し、予算計上から契約締結などに賛成してきたところです。本事業については、これまで議員協議会や本年度の当初予算計上及び契約締結時の質疑応答において、本年度に設計ができてくるので、詳細はその中で説明するとの内容であったと認識しています。この間、町民からは、本別公園に新しくできるものはどういうものなのか。計画の内容が分からない。町民にはいつ周知や説明がされたのか。公園のキャンプ場は無料なので、町外から多くの人が来ているが、有料のオートキャンプ場を整備するなら、今後は全部有料にしないと本町には何のメリットもないのではないか。本別町のまちづくりに本当に貢献する事業なのか。公園のキャンプ場もオートキャンプ場も、町民は利用しないのではないか。もっとほかに町民のためにお金を使うべきではないかなど、質問や意見などの声を多く聞きます。町長は、町民との対話を大切にしていますが、本事業について、現在まで町民や近隣住民への周知や説明などがどのように行なわれてきたのか。また、今後において、どのように推進されていくのか、詳細も含めて経過や進捗状況についても不透明な部分が多く、町民も不安を感じている現状であります。本事業のコンセプトも含めて、町民への丁寧な説明と理解を十分に得て進めることが必要であり、未来に向けて持続可能な経営、運営が求められると考えます。このことから、以下について見解を伺います。1点目、町民や近隣住民への周知、説明や意見聴取の状況は。2点目、設備、機能など内容の詳細と進捗状況は。3点目、キャンプブーム衰退傾向の中、持続可能な経営、運営の見通しは。
答弁 町長 佐々木基裕
〔登壇〕加藤議員の本別公園オートキャンプ場整備の進捗状況はについて答弁をさせていただきます。オートキャンプ場の整備につきましては、本別町デジタル田園都市構想総合戦略に掲げる、本別への新しい人の流れをつくるに向けて、観光振興を通じた交流人口や関係人口の創出・拡大に資すること、また、地域資源の本別公園がさらなる観光交流の拠点となるため、静山研修センター跡地の利活用を含め、魅力的な施設を整備することで、観光振興の促進を目指すものであります。1点目の御質問につきましては、町民向けのアンケート調査等は行なっておりませんが、令和6年度に整備構想策定業務委託を行なった際に、町内のキャンプや釣り愛好家、都内在住のキャンプ愛好家、町外のキャンプユーチューバーなどのアウトドア愛好家から御意見を聴取し、整備構想を作成していただいたものとなっておりまして、また、事業者の提案によるプロポーザル方式で事業者を決定していることから、利用者にとって魅力あるオートキャンプ場が整備されるものと期待をしております。2点目の設備、機能の内容と進捗状況につきましては、本年6月に株式会社KOYA.labと本事業の契約を取り交わしており、設計業務の事業期間につきましては、令和8年3月19日までとし、オートキャンプ場における設備等の詳細につきましては、各事業者と内容について打合せを実施しているところであります。現在、事業者から示されている内容につきましては、キャンプサイトが7サイトで1サイトの面積は約140平米、敷地中央にドッグランの整備、各サイトに電源コンセントの設置、レセプション棟、これは受付棟でございますけれども、レセプション棟については、シャワーボックス男女各2基、バリアフリートイレ及び女子トイレの整備、また、屋根には約7キロワットアワーの太陽光パネルを設置する予定となっておりまして、設計図面等が完成した後に町広報紙等で周知を考えております。3点目の持続可能な経営、運営の見通しでありますが、キャンプエリアの入り込み数につきましては、ここ数年約1万人と横ばいで推移しておりますことから、オートキャンプ場を整備することで、新たなキャンプ利用者の掘り起こしを行なうとともに、使用料につきましては、他のオートキャンプ場の状況や運営事業者とも協議を重ねながら、令和8年度中に決定をし、持続可能な運営を目指してまいりたいと考えております。いずれにしましても、本別公園オートキャンプ場の整備を通して、本別公園内に新たな魅力あるコンテンツが増えることによって、今まで本別公園に来たことがない新たな利用客を呼び込み、また、リピートいただくことで、交流人口の拡大をはじめ観光産業の振興等に努めてまいりますので、御理解賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
質問 2番 加藤徹己
ただいま町長から答弁をいただきました。1点目の部分ですが、これまで町民から多くの意見が出されてきたのは、町からの情報発信、説明不足等がこのようないろんな意見が出てきた根源ではないかと考えます。今まで議会としても、まちなかDE議員トーク等でもお話をして、町民から先ほど申し上げたような内容も聞いております。このようなことから、もう少し町民に情報提供も含めて丁寧に説明して、そして、意見をもらうということが重要ではないかと私は考えます。現在までの広報やホームページ等で案内されている部分については、町民はほとんど見ておりません。広報などもほとんど隅から隅まで読んでいないですし、ほとんど情報が流れてきていないと私は思います。このことから、町民はいろんな不安を感じているのだと思いますので、もう少し町民が必要な情報を提供するべきだと私は思います。事業者を公募するに当たっても、プロポーザル方式で実施をしておりますけれども、この企画書の中でもSDGsからサステナブルな環境保全が行なわれ、これは持続可能な環境保全ということだと思いますけれども、これを生かして教育体験ができる、そういう本別公園を目指す、そして、本別公園のリブランディングの一環としてということで、本別公園が持っている資産とか魅力、これを再構築するその一環としてオートキャンプ場を整備するのだと、そういうコンセプトで進められているのかと私は理解をしております。この辺は、町民にもっと丁寧に説明しないとなかなか分かりづらい部分だと思います。この部分について、町民が懸念をする無料キャンプ場の課題等もございますので、その把握の対応と、生活利便、福祉、防災など、この事業がそれらに優先するという評価等も含めて、町民への情報提供、これも意見交換などを積極的に進めていくべきだと考えますけれども、再度この部分は伺います。2点目ですけれども、事業者の中で提案されている部分、これと、さきに質疑等で提案されている部分も含めてですけれども、この部分について確認をしたいと思いますけども、さきの説明の中では、このオートキャンプ場は通年営業ということで伺っておりますが、この部分についてはこのとおり間違いがないのか、進めていくのか。であれば、ここは北国、北海道の寒い町でございますので、冬を克服する内容とか方策とかが必要だと思いますけれども、その部分について伺います。また、受付棟に、先ほど町長の答弁でも太陽光発電を設置するということで、7キロワットの太陽光パネルを設置するということだと思いますけれども、建物の面積が61.59平米ということで、この屋根に太陽光パネルを載せることができるのか。さきの質疑応答の中でも、次世代太陽光発電の質疑等もあったと思いますけれども、この部分について検討されてきたのか、これも伺いたいと思います。それと今言いましたけれども、受付棟が61.59平米ですけれども、テントサイトが7サイトということで、10サイト程度の受付棟であれば100平米以上が必要ではないかと私はいろいろ調べた中ではそのように感じたんですけれども、設計図を見ると非常に狭い、動線がかなり狭いかなと感じます。ホールからシャワールーム等に行く部分についても非常に幅が狭い。これで十分にお客様、利用者のニーズに応えられるのか、この辺ももう一度聞きたいと思います。また、面積が8,800平米の中に7サイトを設け、そして中央にドッグランを設けるということですけれども、さきの説明の中、質疑応答の中では、このドッグランについては大型犬と小型犬を分けて設置するんだということで、これは非常にほかのドッグラン等でも好評を得ているところです。ただ、このドッグラン、サイトの中央に設置をするということですけれども、7サイトを利用する方が、全部が全部愛犬家ではないのかなという部分がちょっと懸念がされます。非常に有利な部分があるのと、ちょっとデメリットの部分もあるのかなと、この辺の検討はきちんとされているのかどうかを再度伺いたいと思います。あと、ドッグランをつくるということですから、その部分で犬の洗い場も設置するという説明も質疑応答の中でもありましたし、この中でもありましたけれども、ここにダンプステーション等の設置については検討されていなかったのか、必要ないのか、必要ないとすれば、その理由をお聞きしたいと思います。3点目の持続可能な部分ですけれども、キャンプ人口が減っているという、これはレジャー白書2023年の中で指摘されているところですけれども、コロナブームが去って、空前のキャンプブームが一時期今落ち着いているんですよ。ですから、これからは、キャンプを本当に愛する人たち、その人たちに愛される、そして選ばれるキャンプ場を目指す、そういうことが今後持続可能なキャンプ場として運営をしていく部分については必要ではないかと。この部分について、選ばれる、そのための手だて、内容、構想等をもう一度聞きたいのと、持続可能な部分については、先ほど2点目でありましたけれども、AC電源も設定するということでしたけども、人件費の部分についても一番大きいと思いますので、持続可能な経営、運営をするために、この辺の人件費等の算定も十分に検討されてきたのか。以上、再度質問をいたします。
答弁 町長 佐々木基裕
加藤議員からの再質問について、答弁をさせていただきます。かなりの質問事項でありますので、全てが答弁できるかどうか、また、後で答弁漏れがありましたら、再度質問をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。まず1点目でございます。情報発信の部分でございます。今、議員から御指摘がありました、広報紙等にも載っているんだけれども、広報紙は見ない、町民は、というお話がありましたけれども、私は逆に、広報紙は町民の皆さんにとってとても重要な情報発信の場でありますから、それはしっかりと町民の皆さんも目を通していただいている、そう思っているところでございます。いずれにいたしましても、やはり町の発信情報につきましては、ホームページもそうでありますけれども、広報紙等の媒体を中心に情報発信しておりますので、よろしくお願い申し上げますとともに、もし仮に町民の皆さんが広報紙を見ていないという声があるのであれば、議員のほうから積極的に広報紙を読んでいただくよう、周知、PRをよろしくお願いをしていただきたいと思ってございます。そういったところで、情報発信について、若干の御説明をさせていただきます。まず、オートキャンプ場の整備につきましては、議員も御承知のとおり、議員協議会、そして、予算計上時等々について、整備の概要、そしてスケジュール内容について、予算規模を含めて、御説明をさせていただいたところでございます。また、私が開催をしておりますまちづくり懇談会の中でも、施設整備について、御意見を伺っておりますし、また、町の考え方も、参加者の皆様に説明をさせていただいております。さらに、先ほど広報紙のお話もありました。昨年の10月号だったと思いますけれども、その町広報紙にて、愛犬とともにオートキャンプ場という見出しをつけまして、町民の皆さんにその概要をお示しをしてございます。その内容につきましては、先ほどの1回目の答弁で申し上げたとおりでございますけれども、要は、魅力あるオートキャンプ場にするためには、そして、親しまれ、本別公園に来客していただくためには、やはり魅力的なキャンプ場が必要。そういった観点で、愛犬とともにキャンプができる場、そういったところを着目をしながら、オートキャンプ場の整備をしたいというところでございますので、御理解を賜りたいなと思ってございます。そういったところであります。そして、最初の質問事項でもございましたけれども、なぜ有料と無料のキャンプ場にするのかというお話もございました。有料ゾーンと無料ゾーンを区分けをしながらキャンプ場に来ていただくことによって、利用者が要は選択できる。そして、そこで犬とともにキャンプをしていただく方については、オートキャンプ場でお金を払って利用してもらう。ただ、ここの部分につきましては、犬がいらっしゃらなくてもオートキャンプ場は利用できると、そういうスタイルで考えておりますので、よろしくお願いをしたいなと思っています。第1キャンプ場及び第2キャンプ場は無料でございます。しかしながら、そこのキャンプ場を有料にするといった場合につきましては、管理それから区画割りもしっかりとしなければならない。そこには多額の費用がかかる。そういったこともひっくるめて、無料だからこそ本別公園でキャンプをして楽しんでいただける、そういった方もおりますので、そういったことで選択をできるキャンプ場ということでありますので、そこも併せて御理解を賜りたいなと思ってございます。そして、生活利便性、福祉部門のほかに優先をしてオートキャンプ場を設置するのかというお話もございましたが、私は決してそういう意図は持ってございません。しっかりと町民の皆さんが安全・安心でこの町に住み続けられる、そういったところはしっかりと予算づけをしながら、町民の皆さんの負託に応える。しかし、それと同時に、本別町の持続発展のために、そして本別町の魅力発信のためにも、今多くの人々が本別公園に訪れています、この本別公園の魅力をさらにアップして、本別町の知名度のアップ、そして強いて言えば、お客さんが来ることによって町内の商店街にも経済波及効果があると、そういったところで今進めているところでございます。決して、生活利便性とか福祉部門を切捨てをしながらオートキャンプ場を整備するという意図はございませんので、その辺も御理解を賜りたいなと思っているところでございます。そして、このキャンプ場は議員おっしゃるとおり、通年のオートキャンプ場にしたいというところで、今、事業者と協議を重ねているところでございます。本別公園は四季折々、すばらしい公園でございます。そういった中で、冬の厳しさ、そして雪がある遊び場、そういったこともしっかりと頭に入れながら、冬の利用について、多くの人方が利用できるような、そういうオートキャンプ場にしていきたい、そう思っているところでございます。レセプション棟の規模につきましては、あくまでも本別公園に来ていただく、そしてキャンプ場を利用していただく、そういった方々が最低限利用できる施設ということで考えております。多額の費用を費やしてレセプション棟を建設するよりも、利用しやすくて、そして身近にものが買える、そして愛犬の足も洗える、そしてトイレも使えるといったところで考えておりますので、御理解をしていただければと思っているところでございます。あと、キャンプ人口が減っているというところでございますが、実は本別公園のキャンプ場の入り込み数は減ってございません。先ほども答弁で申し上げましたとおり、やっぱり年間おおむねここ数年1万人ということで推移をしている。ただ、全国的に見れば、コロナの影響もありますことから、キャンプ場を利用する方が減少している、そういった事実はございますけれども、しかしながら、北海道についてはどうなのか、十勝についてはどうなのか、本別町についてはどうなのか。そういったところで、それぞれの地域の特性や何かを見ながら、統計を見ながら判断をしていく必要があろうかと思っております。そういった観点から見れば、本別公園のキャンプの入り込み数はそう減少はしていない。さらに本別公園は今無料でキャンプ場を設置してございますので、有料で愛犬とともにオートキャンプができる、そういったことを鑑みれば、新たな入り込み数が期待できる、そういったことで、従前にも増して本別公園の入り込み客数が増加するものと、私は大いに期待しているところでございますので、その辺も御理解を賜ればと思っている次第でございます。あと、そのほかいろんなことも御指摘等々ございました。その辺につきましては、今、担当課長のほうから補足説明をさせていただきたいと思います。
答弁 未来創造課長 野崎昌也
お答えいたします。まず太陽光の関係なのですけれども、先ほど次世代型という御質問ありましたけれども、現在考えているのは、今の一般に出回っているタイプの太陽光を考えております。それと、受付棟が狭いというところなんですけれども、これについては専門の建築設計の方が設計しておりますので、その辺は解消できるかなと考えております。それと、ダンプステーションの関係ですけれども、これについても事業者と協議をしながら進めている中で、今回のこのキャンプ場についてはダンプステーションは設けていないというところでございます。それと、先ほど人件費の算定、検討したのかというところでございますけれども、これにつきましても事業者から提案をいただきまして、それを基に算定をしておりますので、その辺については心配がないかなと考えております。あと、ドッグランの関係ですけれども、当初は小型、大型を分けるという話で進んでいたんですけれども、協議をする中で、分けずに1つの大きなドッグランを設置するという形で協議を進めているところでございます。基本的には提案いただいたもので進んでいるところでございます。それと、ドッグランを併設していて、犬が苦手な方というんですか、そういう方もいらっしゃるのではないかというところですけれども、周知の方法としましては、ドッグランが併設ということで、申込みされる方についてはそういう施設だと理解をしていただいているなと思っておりますので、その辺も解消できるかなと思っているところです。以上です。
質問 2番 加藤徹己
再答弁をいただきました。町長からの考え方、また情報提供の部分についてですけれども、広報についてですけども、先ほど私は、町民は隅から隅までは読んでいないということでお話をしましたけれども、議会だよりを出しておりまして、議会だよりはかなり町政についての関心がある方が隅々まで読んでいただいて、一番先に申し上げたような意見が次々と出たのかなと思いますけども、今後の進め方等についても、今言われた町長の内容で進めていく、そういう決意もあると伺いましたので、もう一度、町民にもう少し丁寧に説明していくべきだと私は再度感じました。あと、細かいところですけれども、今、担当課長から説明がありましたけども、ドッグラン、これは大型犬と小型犬を分けて設置するという部分については、ほかのドッグランの中で非常に好評であるということで、非常にいいものができるのかなと感じていたところなんですけれども、これについては再考していただいたほうがいいのかなと私は感じました。さらに検討する部分でないかと思いますけれども、この件についても、もう一度伺います。
答弁 町長 佐々木基裕
再々質問について、答弁をさせていただきます。広報は隅々まで見ていないと、議会だよりは見ているというところでございますが、私はやはり広報も議会だよりと同様に、町民の皆さんに幅広く隅々まで読んでいただきたい、そういったところをお願いをするものでございます。例えば、見出しは小さくても物すごい大事な情報ってあるんですよね。そういったところをしっかりと町民の皆さんに見ていただく。そのためには、やはり広報のデザイン、レイアウト、そういうところもしっかりと今後研さんをしながら、より町民の皆さんに読まれ、親しまれる広報づくりに邁進をしてまいりたい、そう考えておりますので、御理解を賜りたいなと思ってございます。町民の皆さんへの説明の部分でございます。やはり説明するとともに、私は、聞く耳を持たなければならない、聞く力を持たなければならない、そう考えております。今回のキャンプ場のほうにつきましても、第1問の設問でもございましたが、町民の皆さんは利用しないんではないのか、そういった声もあるということで、その辺について、若い人から御意見を頂戴いたしました。その中で、その若い人方からの声の一端をここで御紹介をさせていただきたいと思いますが、無料キャンプ場も、それからオートキャンプ場も町民は利用しない、そんな声がささやかれている。そんなこともありますけれども、実際、自然豊かな本別公園で家族が一緒に外食で食事を楽しみ、数ある遊具で子どもたちが一日中伸び伸びと遊べることは魅力だ。私は本別公園のキャンプ場を利用しています。これは町内の若者ですよ。私は本別公園のキャンプ場を、そういったところで利用していますし、また、町外から訪れる友人を誘って本別公園でキャンプもしている。本当にすばらしい四季折々のこの公園でキャンプできることは私の自慢でもある。そういった声も実際に私は聞いてございます。そういった方々の声をしっかりと身につけながら様々な行政施策を展開しておりますけれども、本別公園のオートキャンプ場につきましても、そういった利用者の声、町民の皆様の声を真摯に受け止めながら、よりよいオートキャンプ場にするためにはどのようにしていったらいいのか。そこは、2問でも御質問がありましたけれども、小型犬と大型犬を区別するのがいいのか、それとも混合して1つのドッグランにするのか、これはまだまだ検討の余地がございます。そういったことで、ここの施設の部分につきましては、事業者とともに、令和8年度中に様々な観点で論議をしながら、利用方法、それから管理の方法等についてしっかりと検討し、そして、それを実践してまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますようよろしくお願い申し上げ、答弁といたします。
質問 2番 加藤徹己
終わります。