みんなの議会

大空町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月18日

新型コロナウイルス感染症の拡大が教育に及ぼす影響について

2020年6月18日、大空町議会の一般質問で、田中裕之議員が「新型コロナウイルス感染症の拡大が教育に及ぼす影響について」質問し、教育長が答弁しました。

質問者
田中裕之 議員
答弁者
教育長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 田中裕之

はい、4番。皆さん、改めましておはようございます。令和2年第2回大空町定例会の開催にあたり、通告書どおり一般質問を行います。質問に入ります前に、今回は新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになりました方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、現在も治療中の皆様にお見舞いを申し上げます。一刻も早い回復を願っているところであります。また、切迫した状況の中で、治療や対応にあたられました医療従事者の皆様、保健所の皆様、関係各所の皆様に敬意を表したいと思います。それでは質問に入りたいと思います。新型コロナウイルス感染症の拡大が教育に及ぼす影響についてでありますが、今回の新型コロナウイルス感染症により、北海道では2度の非常事態宣言が出され、要請に従い学校が臨時休業になりましたが、休校の期間は長期に渡り、そのために学ぶという機会が奪われ学力の低下が懸念されますが、その影響について教育長に伺いたいと思います。次に、5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、解除後の学校での4授業の対応についても教育長に伺いたいと思います。以上のことについて1回目の質問としますので、ご答弁をよろしくお願いします。

答弁 教育長

田中議員からの一般質問にお答えを申し上げたいと思います。新型コロナウイルス感染症のパンデミック、世界的大流行は人類にとって大きな脅威であり、未曾有の危機となっています。日本においても日常を取り戻しつつも、人が集まる場所において依然として集団感染が発生しており、予断を許さない状況が続いております。大空町の教育の推進にあたっても多大な影響がもたらされております。1点目のご質問であります新型コロナウイルス感染症の拡大により、学校が休校となったことによる学力の低下への影響についてでございますが、本年2月26日に北海道知事及び北海道教育委員会教育長から新型コロナウイルスの感染予防対策の一環として、大空町内の小中学校を一定期間休校とするよう要請がございました。本要請を受け、大空町としても子どもたちや住民の皆様の生命を守ることが最優先と考え、2月28日から3月5日まで全町一斉に町立幼稚園、保育園、小中高等学校を休園、休校といたしました。その後、国から全国一律に春休みまでの間、小中学校及び高等学校を休校とする要請があり、休校期間を3月24日まで延長したところであります。令和2年度に入りまして、新型コロナウイルスの感染予防対策を十分に図ったうえで、4月6日、新学期がスタートいたしました。入学式では感染防止対策として参加者を新入生のほか教職員、保護者のみとし、時間を縮小して実施しております。始業式以降、感染予防の徹底を図りながら学校での授業が進められておりましたが、4月17日に新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地区に北海道が指定されたことに伴い、北海道知事及び北海道教育委員会教育長から改めて新型コロナウイルスの感染予防対策の一環として、町内の小中高等学校を一定期間休校とするよう要請があり、4月20日から5月6日まで全町一斉に休園、休校としたところでございます。その後も全道的には、医療機関や介護施設などの集団感染が発生するなど、感染が拡大する状況が続き、最終的には6月5日まで休校期間が延長されました。休校により影響のあった授業時数は、本町の場合、学校種によって異なりますが、概ね120時間から130時間であり、日数にして20日から22日程度と見込んでいるところでございます。小学校、中学校及び高等学校では、休校期間中に分散登校を実施いたしました。週2日程度ではありますが、感染予防の徹底を図りながら児童生徒の心身のケアと学校再開に向けた生活リズムを徐々に整えていくため、学校ごとの児童生徒数に応じて登校日を設定し、実施してまいりました。また、休校期間中、各学校では児童生徒に家庭学習用の教材を用意し、保護者のご理解とご協力をいただきながら、家庭学習にも取り組んできたところでござい5ます。しかしながら、学校での授業とは異なり個々に十分な指導ができなかったことにより、学習に遅れが生じているものと認識しております。今後は児童生徒の学びを保障するため、各学校において子どもたち個々の学習内容の定着を確認するとともに、補充のための授業や補習の実施など学習の遅れを補うための可能な限りの措置を講じることとしております。また、児童生徒の学習における負担を十分考慮したうえで、年度内に学習指導要領に示された各教科等の内容をしっかりと身につけることができるよう適切な指導に取り組んでまいりたいと考えております。今春入学した小学校1年生児童の対応については、新年度、学校がスタートしてから間もなく休校となってしまったため、小学校生活に慣れていない状況が続いており、早く安心して学校に通えるよう、学校全体で丁寧な対応に努めることとしております。続いて、2点目のご質問であります緊急事態宣言解除後の学校での授業の対応についてでございます。6月8日に町立の幼稚園、保育園、小中高等学校が一斉に再開いたしました。学校再開後は、児童生徒が円滑に学校生活に適応できるよう、時間割や授業の進め方を工夫して行うこととし、感染症対策を徹底したうえで、学校教育活動を実施しております。児童生徒は毎日登校前に家庭で検温を行い、その結果を健康観察ノートに記入し、学校に毎日提出することになっています。家庭で検温できなかった場合は、学校において登校時に検温を行うこととしております。また、学校内では、全員がマスクを着用し、手洗いを徹底しております。各教室では、可能な限り距離をとって机を配置するとともに、小まめな換気に心がけているところでもございます。また、児童生徒の下校後は、毎日教職員により校舎内の消毒作業を行うなど、北海道教育委員会から示された学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアルに基づき、感染防止対策に努めております。新型コロナウイルス感染症については、長期的な対応が求められることが見込まれることから、持続的に児童生徒の教育を受ける権利を保障していくため、学校における感染及びその拡大のリスクを可能な限り低減した うえで、学校運営を今後とも継続していく必要があると考えております。文部科学省及び北海道教育委員会からは、学校再開後の教育指導のあり方や学校運営の進め方などについて詳細な方針が示されており、各学校においては、その方針に基づき適切な取り組みを進めていくこととしております。今後、道内及び地域において、第2波、第3波といった感染の拡大が発生しないことを心から望むばかりでありますが、学校との緊密な連携のもと、子どもたちの安全を最大限確保するとともに、あらゆる手段を講じながら学びの保障のための取り組みを進めてまいりたいと考えているところでございます。以上、1回目の答弁とさせていただきます。

再質問 田中裕之

はい、4番。それでは、再質問をさせていただきます。先ほど教育長からも少しお話が出たのですが、小学校新一年生に関わることをお話しされていたのですが、子どもたちが長期に渡り学校生活から離れていることや進級、進学に伴う教育活動や友人関係の変化はもとより、感染拡大に伴う家庭環境の変化等を背景としたさまざまな不安やストレスを抱えている場合もあるものと考え、それぞれに応じたケアに努めるのも大切だと思いますが、その対応についてお聞きしたいと思います。

答弁 教育長

子どもたちの心のケアについて、お答えを申し上げたいと思います。児童生徒については、今議員おっしゃいましたように長期に渡り学校生活から離れているといった状況が続いてまいりました。まずは初めてコロナというものと出会って、大きな不安や恐れといったものも抱いている児童生徒もいるものと想定しております。また、学習の遅れの不安といったもの、特に進学を予定している児童生徒については、今後どのように授業が展開されるのか、そういった不安なども同時に持っているのではないかなと思っております。そのようなことから、子どもたち一人ひとりに応じた心のケアに最初にしっかりと取り組むことが重要であると考えております。学校再開後、各学校においては、学級担任や養護教諭によりすべての児童生徒を対象とした健康相談を実施しております。また、必要に応じて教育相談員やスクールカウンセラーといった専門職も加わりまして、親身な相談に応じていくこととしております。更に、特別な支援を要する児童生徒や幼児期の教育との円滑な接続に特に、配慮が必要な小学校1年生児童につきましても、学校全体できめ細やかな支援を行ってまいりたいと考えてございます。

再質問 田中裕之

はい、4番。この件については是非よろしくお願いいたしたいと思います。次に、授業の遅れについては、授業時数を確保するために年度内に各教科の内容を身につけさせようとすると、土曜日に授業を行ったり、夏休みや冬休みを短縮して授業日に充てることなどが考えられますが、どういう対応を取られるのか。そうなると来年受験を控えた生徒達の皆さんには大変厳しくなると思うのですが、どうお考えかお聞きしたいと思います。

答弁 教育長

学校休校の長期化を踏まえまして、学校再開後の対応については、これまで町内の学校長並びに幼稚園長さんとさまざまな協議を重ねてまいり7ました。とりわけ不足分の授業時数の確保をどのようにしていくかということが最大の課題となっているわけでありますが、具体的な対応策としては、夏休み、冬休み期間の短縮に加えまして、学期間休業期間における登校日の設定なども併せて考えております。また、平日の授業時間を4時間から5時間にしたり、5時間授業であるものを6時間授業に拡大するといったことも想定しているところであります。更に教科外で行われる宿泊研修などの教育活動の精査、見直しにより、授業時間を確保する方法も考えているところでございます。本来であれば、毎年この時期には小学校や幼稚園の運動会が開催されているところでありますが、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを考え、本年度は町内すべての幼稚園、学校の運動会を中止とさせていただきました。子どもたちはじめ保護者の皆様におかれましても、楽しみにされていた年間の大きな行事でもありまして、運動会の中止は教育委員会としても苦渋の決断でございました。冬休みの取り扱いについては、インフルエンザや暴風雪など、今後さまざまな要因により臨時休業措置をとることも想定されますことから、それらの状況も勘案したうえで、冬休みの期間短縮などについては改めて検討してまいりたいと考えております。それと受験を迎えた中学3年生、高校3年生の対応についてでございますが、現在のところ道教委としては特に試験の範囲を狭めるといった方針等は示されていない状況でございます。年度内に教育課程を何とか100%クリアした中で、受験に臨むといった現状の考え方ということでございまして、1回目のご答弁にも申し上げましたように、児童生徒に過度な学習上の負担にならないということを十分配慮しながら、不安なく受験に臨めるような指導に努めてまいりたいと考えてございます。

再質問 田中裕之

はい、4番。是非よろしくお願いいたしたいと思います。次に、緊急事態宣言解除後の学校での授業の対応について再質問させていただきます。給食についてですが、配膳などはテレビなどによりますと先生が行っているところもあったり、食事は机のスペースを空けて向かい合わせにしないなどの対応をとっているところもあるようですが、大空町ではどういう対応をとられているのかお聞かせいただきたいと思います。

答弁 教育長

学校給食の対応についてお答え申し上げたいと思います。学校給食については、給食当番はもとより児童生徒全員が食事の前の手洗いを徹底することとしております。会食にあたっては、飛沫を飛ばさないよう机を向かい合わせにしないことや会話を控えるといった対応が考えられま8すが、町内の学校では机の距離を十分とり、向かい合わせにしないようにしたうえで、対話についてもしないよう指導しております。配膳については、低学年については主に教員が対応すると、高学年については一部児童が当番ということで配膳をするという実態になっております。また、盛り付けや配膳の際は、マスクを着用するとともにトングなども使い回しをしないようなことも徹底させていただいているところでございます。

再質問 田中裕之

はい、4番。先ほど運動会なども中止にされたという話をされましたが、これから学校祭や修学旅行があると思います。学校祭などは特に密になりやすい傾向にありますし、修学旅行については明日から国内で県をまたいだ旅行が可能になるということで、もしかすると検討されていくのかもしれませんが、公共交通機関等を使用すると感染リスクも出てくると思うのですが、その点についてどうお考えかお聞きしたいと思います。

答弁 教育長

学校祭並びに修学旅行の今後の考え方について、お答え申し上げたいと思います。今後は、学芸会、あるいは幼稚園でいえば生活発表会、お遊戯会、学校祭、学芸会とそれぞれ行事としては計画をされているところでございます。先ほど申し上げましたように、運動会という大きな行事が中止というところでの年度のスタートとなっておりまして、何とか学芸会や学校祭などについては、最大限、感染予防対策なり運営の工夫というものを講じながら、何とか実現すべく今から準備を進めてまいりたいというように考えてございます。ただ三密はどうしても避けなければならないということからすると、今までのように全校生徒すべての保護者に体育館に来ていただいてということにはどうしてもならないのかなと。その辺を学校側とも十分協議しながら、最善の策を導き出したいと考えております。また、修学旅行でございますが、小中学校の修学旅行等については、道教委から当面延期するような指示がこれまであったところでありますが、6月19日からは札幌市と道内の他地域との往来について緩和されるといったこともありまして、修学旅行などの宿泊を伴う行事につきましても、子どもたちの健康安全を第1に考慮したうえで実施することができるようになりました。各学校においては感染リスクの回避の観点から、改めて修学旅行の日程や行き先、どのような公共交通機関を使うのか、また、旅先での活動内容などを検討していくこととしております。修学旅行は子どもたちにとって、同級生とともに集団でさまざまな体験を味わえる貴重な機会でもあります。旅行業者ともさまざまな感染防止策について十分協議を行うなど、実施に向けたしっかりした準備に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。9

再質問 田中裕之

はい、4番。今回のコロナウイルス感染症により、各スポーツ大会など色々な大会が中止になっているわけですが、今後の部活について質問ですが、これから暑くなって、もちろんマスクもしてやるわけですが、外の場合はマスクを外してすることも考えられますが、屋内で行う部活についてマスクをしたまますると熱中症のリスクがかなり高くなるといわれていますが、その辺についての考え方をお聞きしたいと思います。

答弁 教育長

部活動の対応について、お答えを申し上げたいと思います。部活動の実施にあたっても道教委からいろいろな指示事項、注意事項などの通知が寄せられておりまして、特に部活動の実施にあたっては、長期の休暇による運動不足を生じている児童生徒が多くいるものと考えられておりまして、十分な準備運動を行うとともに体に過度な負担のかかる運動を避けるなど生徒の怪我防止に十分留意をすることとしております。また、生徒が密集する活動や、生徒が近距離で組み合ったり接触したりする場面が多い活動や向かい合って発声したりする活動については、当面の間は密集せず距離をとって行うことができる活動に変更するなど工夫を講じることとしております。また、部活動で使用する用具については、使用前に消毒を行うとともに生徒間で不必要に使い回しなどをしないこととしております。また、体育館や教室など屋内で実施する部活動については、その場所のドアや窓を広く開け、こまめな換気を行うとともに、練習終了後も手指の消毒や用具の消毒を再度行うなど、感染拡大防止のための必要な対策を実施することとしております。また、マスクの着用のことでありますが、体育系の部活と文化系の部活によって対応が異なりますが、練習の内容によってマスクの着脱が必要でありますし、夏場の熱中症予防の観点からも室温や外気温の状況によって、マスクを外す対応もしなければならないと考えております。いずれにいたしましても、生徒間の距離を2メーター以上確保するなど、三密の状態を起こさないように十分注意しながら部活動に取り組んでいただくよう指導してまいりたいと考えております。

再質問 田中裕之

はい、4番。是非、生徒の健康には気をつけて、配慮していただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。この項目が最後になるのですが、今回の定例会にGIGAスクール構想に関する予算が計上されておりまして、この後、秋から冬にかけてはインフル10エンザの心配がされますし、今回のコロナウイルスの第3波、第4波が起こる可能性もありますので、そうなると臨時休校になると考えられますが、その時にICTを活用した授業をしたりすることは考えているのかをお聞きしたいと思います。

答弁 教育長

最初にGIGAスクール構想について、前段触れさせていただきたいと思いますが、このGIGAスクール構想は、昨年12月に文部科学省が発表した教育改革案でございまして、簡単に言いますと令和5年度までに児童生徒に1人1台ずつの端末を整備するという内容であります。改革案の目的は、子どもたち一人ひとりに対して個別最適化された創造性を育む教育の推進であったり、情報通信や技術面を含めたICTの環境の実現というのが大きな目的となっております。この関連予算については、令和元年度に国の補正予算として初めて予算化されまして、先ほど言いましたように令和5年度までに計画的に全国の市町村において端末を整備していくという方針が示されました。しかし、今般の新型コロナウイルス感染症による学校の長期休校の実態を受けまして、国からは令和5年度までの計画をすべて前倒しし、令和2年度中に全国の小中高等学校における端末や、ネットワークの整備を進めていくという考え方が示されました。大空町においては、令和5年度までの年次計画をもって段階的に導入を進めていくという予定をしておりましたが、この度の国の対応を受けまして、令和2年度中の整備を進めるべく関係予算について、本定例会に上程させていただくこととしているところでもございます。教育の質の向上であったり、今後予定されております教科書のデジタル化への対応、さらにはオンライン授業の実現など、ICT環境の充実による教育への効果は計り知れないものと認識しておりまして、今回をその機会と捉えまして計画を前に進めてまいりたいと考えております。具体的にオンライン授業をやるためには、各世帯に対するネットワークというものが整わなければなりませんし、また、毎月の使用料、通信費用といったものを利用者が負担するといった課題もございます。そういうところまで突き詰めて整えませんと、学校と家庭を直接結んだオンライン授業というのは、なかなかすぐは難しいのかなと考えております。しかしながら休業期間中、町内の中学校、高校において、先生たちが中心になって、会議用のアプリとしていろいろな場面で使用されておりますZoomを使って、学校と子どもたちが所持していますスマホを繋いで教育相談であったり健康チェックであったり、また、学習指導といったものを試行的に取り組んでいただいております。今あるツールなどを上手く活用することで、GIGAスクールとは別に、今できることはいろいろあるのではないかなと思っておりまして、今後もさまざまな研究を進めながら、万が一そういう臨時休校等の状況が生まれた際には、いろいろ知恵を絞りながら対応してまいりたいと考えているところでございます。11

再質問 田中裕之

はい、4番。最後になりますが、新型コロナウイルス感染症の収束はまだまだ見通せない状況ですが、その中で非常事態宣言も解除され、ウィズコロナ、アフターコロナ、ポストコロナと言われている中で、新しい生活様式が始まると言われています。それは学校生活でも同じで、安全で安心な教育環境にするため、先生方も忙しい中で頑張ってくださっていますことに感謝を申し上げ、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

答弁 教育長

新型コロナウイルスに対応したワクチンや治療薬というものが未だ確立されていない中、これからも一切の油断はできないものと自覚をしております。子どもたちへの感染予防対策を万全にしながら、学校とともに学びの保障に全力を挙げてまいりたいと考えておりますので、今後ともご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

出典:大空町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月18日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる