みんなの議会

大空町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月9日

農福連携について

2021年3月9日、大空町議会の一般質問で、後藤忍議員が「農福連携について」質問し、町長、福祉課参事が答弁しました。

質問者
後藤忍 議員
答弁者
町長、福祉課参事

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 後藤忍

はい、1番。令和3年第1回定例会通告に従い、一般質問を行います。質問事項は、農福連携についてです。近年、農業の現場では、農業従事者の高齢化や働き手の不足が課題となっています。一方、福祉の現場では、障がい者等の就業率や賃金が低いため、経済的自立が難しいという課題があります。農福連携の取り組みは、各種調査によれば、農業経営体における労働力の確保や売り上げ増加に加え、障がい福祉サービス事業所における賃金、工賃の向上や障がい者の心身状況の改善など、農業と福祉の双方に良い効果をもたらすことが明らかになっており、国は農福連携について全国的な気運の醸成を図り、今後強力に推進する方策を検討するため、省庁横断の会議として農福連携等推進会議を設置し、今後の推進の方向性を農福連携等推進ビジョンとして取りまとめています。当町においても、地域共生社会の実現に向けた取り組みとして農福連携もまちづくりの一つとして考えられると思います。27質問項目の1点目といたしまして、町における障がいのある方の就労に関わる福祉サービスの現状について伺いたいと思います。2点目といたしまして、農福連携の考え方について伺いたいと思います。以上、最初の質問となります。山下町長よりご答弁願いたいと思います。

答弁 町長

まず、本町における障がい者の方の状況などについて、ご答弁を申し上げたいと思います。本町における令和2年4月現在の障がい者の方の数でございますが、身体の方が378名、知的の方が84名、精神の方が54名となってございます。過去5年間のこの数字の推移を見させていただきますと、身体の方は微減している状況でございまして、知的の方は微増という状況かと思います。そして精神の方は横ばいの傾向となってございます。子どもたちの状況でありますけれども、児童生徒の特別支援学級に在籍している状況でございます。小学校で27名、うち療育手帳を所持されている児童が10名。中学校は16名、うち療育手帳を所持している生徒は9名。このほか、特別支援学校に在籍している児童が8名いらっしゃいます。障がいのある児童生徒につきましては、幼稚園から高等学校までの間に準じるその教育機関として、特別支援学校というものがございまして、そこに入学が可能なわけでありますけれども、学校ごとに受け入れ可能な障がいの種別が決まっておりますので、それによってはどこでも自由に入学できるという状況にはなっていない状況でございます。また、こういった方々が将来、どういうような卒業後の進路の意向を持っているかということなどについて、さらには町内におけるちあふるの現状などについて、後ほど担当から少しそのあたりの状況については、説明をさせたいとそのように思ってございます。農福連携という切り口で、今回ご質問をいただきました。障がい者の農業分野での活躍を通じまして、社会参画を促す取り組みというふうに私も認識をしてございます。また、障がい者の方のためだけではなくて、農業において、労働力不足といった課題解決にも繋がる取り組みだろうと、そのようにも受けとめております。さらに大きな視点で見ますと、高齢者でありますとか生活困窮者の就労、さらに犯罪や非行に陥った方の立ち直り支援といった地域共生社会といわれるものの一助を担う側面もあるのではないかと捉えてございます。そんな中で北海道の中の事例ですが、北広島市では10名の障がい者を受け入れて野菜生産を行っている農園があるそうでございます。大空町に限って見てみますと、大規模畑作でありますとか酪農が中心となっておりまして、人手不足は顕著でございますけれども、今まではその対応として、機械化による省力化という視点で進められてきたように思います。しかし、中には園芸や施設野菜を取り組んでいらっしゃる農業者の方々もいまして、そういった現場では手作業もまだまだ必要になっております。そういった中で、農福連携の取り組みということを本来は取り組めてもいいのかと思いますけれど28も、まだ、そこの現場においても本町においては取り組み等には至っていないというふうに感じてございます。まだまだ希少な例ではございますけれども、新しくできましたビーンズファクトリーにおきまして、金時や高級菜豆の手選別の作業がございまして、昨年からちあふるの入所者の方が期間限定ではありますけれども、2名ほど雇用されている状況にあります。農業者の方々の雇用ということ以外にも、その農業関連施設などの現場も選択肢として挙がってくるのではないかと、そのように捉えているところでございます。そんな中で農福連携、私どもも取り組みを進めていかなければならないものと考えてございます。1回目のご答弁とさせていただきます。

答弁 福祉課参事

私からは、特別支援学校卒業後の進路状況ですとか、就労サービスの現状について申し上げたいと思います。本町における統計はございませんけれども、平成30年の学校基本調査によりますと、特別支援学校高等部の卒業者は2万1,607人で、進路の内訳につきましては、進学が2パーセントの427人、教育訓練機関等への入学が1.6パーセントの342人、就職が31.2パーセントの6,760人、社会福祉施設へ入所、通所の方が61.1パーセントの1万3,241人、その他が4.1パーセントの887人となっているところでございます。特別支援学校高等部を卒業後、将来は一般企業への就職を希望しているものの、すぐに就職が難しい方につきましては、就職に必要な知識やスキル向上のための訓練、求職活動のサポートなどを行う就労移行サービスを活用する場合や、就労継続支援A型、B型などのサービスを利用する場合、また、もう少しゆっくりと学ぶ時間が必要な方には自立支援サービスを利用する場合があることと存じます。現在、町内在住者で就労サービスを受けられている方につきましては、18名ほどいらっしゃいます。そのうち就労移行支援サービスを利用されている方が1名、就労継続支援A型サービスを利用されている方が4名、就労継続支援B型サービスを利用している方は12名、就労定着支援サービスが1名で、それぞれちあふるのほか、網走市、美幌町、北見市に所在します事業所を利用しているところでございます。ちあふるでは、就労継続支援B型で6人が利用しておりまして、紙すき、運動公園や朝日ヶ丘公園のトイレ清掃、めまんべつ産業開発公社のシジミ作業、しめ飾り販売、大豆選別作業や両地区での出張カフェなど、利用者の状況に応じて作業を行っているところでございます。利用者の内訳につきましては、東藻琴の地区の方が5名、女満別地区の方が1名になっている状況でございます。私からの説明につきましては以上でございます。

質問 後藤忍

はい、1番。福祉サービスの現状については分かりました。その中で、特別支援学級の対象者の人数、小学生は27名、中学生は16名いらっしゃるということで、教育委員会は特別支援教育につきましては、補助教員の配置を継続するとともに、公私間の連携によりまして、児童生徒の成長に応じた適切な対応に努めていただいております。また、就労促進のための体制づくりやICTに関連した多様な進路にも対応できる教育活動を推進していただいているところでありますけれども、1点目の再質問といたしまして、特別支援教育の対象者の方たちは、中学を卒業後、先ほどもお話ありましたが、成長の段階で改善がなされることが一番良いことであると思いますが、一定の方たちは高校若しくは養護学校を卒業後、福祉施設から一般就労への移行、就労移行支援事業、就労継続支援のA型、B型事業、就労定着支援事業を利用し、就労することになると思います。その方たちが就労に対して、居住地を含めまして、どのような意向であるのか伺いたいと思います。

答弁 福祉課参事

再質問のありました件につきまして、私のほうからお答えさせていただきます。令和2年8月28日から9月30日の約1カ月間におきまして、第6期大空町障がい福祉計画及び第2期大空町障がい児福祉計画の策定にあたりまして、障がいのある方への生活実態やニーズ等を把握するため、アンケート調査を実施してございます。そのうち町内に居住され、障がい福祉サービスを利用されている方を対象にアンケートの回答がございましたので、その結果についてご報告申し上げたいと思います。なお、少数回答につきましては省略をさせていただきます。設問ですが、あなたはどなたと一緒に暮らしていますかということで、複数回答可の設問におきましては、親と暮らしているという方が12名、ひとり暮らしという方が7名、兄弟姉妹の回答が4名という状況でございました。また、あなたと一緒に暮らしている方が一緒に暮らすことができなくなった場合、どのような住居で暮らしたいですかの設問におきましては、ひとり暮らしと回答された方が8名、グループホームと回答された方が5名、障がい者支援施設と回答された方が4名いらっしゃいました。またグループホーム、障がい者支援施設と回答された方におきまして、どの地域で暮らしたいですかとの設問におきましては、大空町と回答された方が6名、他の市町村と回答された方が3名いらっしゃいました。アンケートの結果から、現在、親や兄弟またはひとり暮らしをされている方の4分の1にあたる方が、地元のグループホームや障がい者支援施設で暮らしたいと回答している状況でございます。地元でひとり暮らしを考えている方を含めますと、もう少し人数のほうが増えるのではないかというふうに予想されるところでございます。なお、今回のアンケートでは就労に関する設問はございませんでしたけれ30ども、自由記載におきまして、記載されたものを幾つかご紹介させていただきたいと思います。一つ目でございますが、町内にグループホームがありますが、入所は無理だと聞いております。同じ町内で将来生活できたら1番うれしいのですが、学校卒業した後の将来がとても心配ですということ。また、もう一つは、今は学校に行っていますが、卒業後に過ごせる施設がありません。また、卒業後は施設へ入所または通所を希望しています。など将来や居住場所、就労を心配するご意見があったところでございます。私からの回答につきましては以上でございます。

答弁 町長

アンケート結果については、今担当が申し述べたとおりでございますけれども、やはり卒業後の進路やその居場所、そういったところを心配される声と、ひとり暮らしでの生活を余儀なくされる方、いろんな不安を抱えていらっしゃるんだということが分かってきております。やはり住み慣れた地域において安心して暮らしていけるということ、それを提供するのも町としての役割ではないかと、そのように感じているところでございます。町だけでは当然、すべてをできるわけではございませんので、関係する法人や団体の皆さん方と連携を図りながら、就労でありますとか、居住する場所、そういったことについて今後も検討していかなければならないものと、そのように受けとめております。

質問 後藤忍

はい、1番。今、アンケートの結果より考えられる障がいがある方たちが将来大空町に暮らしたいという今後の意向を踏まえますと、その方たちが大空町で生活し、就労の機会を得ようとするときに、今も町長からご答弁がありましたけれども、現状のままでは就労の機会を獲得しにくいことが伺えます。現在、大空町では、第3期大空町地域福祉計画の目標に安心できる福祉サービスの中で就労支援の充実として、障がい福祉サービス事業所や民間企業、障がい者、行政等がネットワークを持つ地域自立支援協議会が中心となり就労支援の樹立に努めるとなっており、1点目としまして、民間企業や地域で障がいのある人の就労に関する情報の提供、2点目として、障がいのある方への就労の場の確保に向けて取り組むこととなっております。先ほど、町長のご答弁でも進めていくというお話ですので、障がいのある方たちが養護学校などの学校を終わった後、大空町で保護者、親御さんと一緒に暮らしていけるようにぜひ進めていただきたいと思いますが、何かお考えあれば、もう一度お聞きしたいと思います。31

答弁 町長

議員ご指摘のとおり地域福祉計画の中で、障がい者の就労の場の確保に取り組むことという目標を位置づけております。その中心となるのが、地域自立支援協議会でございまして、その中で就労支援の充実に努めることとしているわけでございます。この協議会というものは、当該する障がい者の方がその協議会に参加されているということはもちろんですけれども、そのほかに福祉団体でありますとか福祉施設の方々、その他医療や教育、さらには雇用機関、企業の方々、そういった方々が参画をして構成されている協議会でございます。まだ協議会として具体的にこの就労の場のことについて具体的な動き出しということにはなってはいないわけでありますけれども、これからということであります。その中で、今回議員がご指摘として一般質問していただいた農福連携、そういうことであれば、福祉の現場の状況でありますとか農業の現場の状況の理解をしっかりとしていただいて、そして農業者側のニーズや福祉側のニーズ、障がい者の方々のニーズ、そういうものを上手く十分把握した中で、どういうような可能性があるのかというところをまずは議論していただかなければならないと思っております。それは農福の場面ばかりではなくて、民間企業の方々もいらっしゃいますので、そういった方々のニーズと障がいがある方々のニーズ、どこでマッチングするのかと、そういうこともこの中で議論をしていかなければならないものと思います。町の役割としては、議論はその場でしていただくとはいいながら、それに対するそのニーズでありますとか状況、そういうものの情報というんでしょうか。それをそこにまずは掲示をして、その中で、どういうことが考えられるのかということを、協議会の中で議論をしていただく、その調整役としての役割を担っていかなければならないものと思ってございます。今回の地域福祉計画の中で、そういった議論が進むように、町としては、いろいろなデータをここに提供させていただいて、議論を進めていきたい、そのように思います。その中でできるものから一つでも二つでも取り組むことができればありがたいなと思うところでございます。そういう取り組みを今後の地域福祉計画の中で進めてまいりたいと思いますので、またご指導いただければありがたいと思います。よろしくお願いいたします。

質問 後藤忍

はい、1番。今、ご答弁ありましたけれども、今後、地域自立支援協議会を中心にJAなどの関係機関とともに、課題の解決や相互理解を深めるための話し合いの場を進めていただければと思います。最後になりますけども、私は農福連携について一般質問をするにあたり、大空町の基幹産業である農業が、障がいのある方たちの就労の一助になるのではないかと考えました。先ほどご指摘もありましたとおり、いざ当町にお32いて農福連携の取り組みについて課題を考えますと、農福連携の先進事例は主に園芸作物が多い道央圏でありまして、1点目、ほかの地域に比べて園芸作物の割合が少ない。2点目、土地利用型で畑作専業、酪農専業が主体で大型機械を活用し、スマート化が進んでいるなど、当町においては障がいのある方たちが取り組みやすい作業が少ない傾向にありまして、また、冬場の雇用の創出問題、農業者の福祉に対する理解といったものも考えられると思います。しかしながら、社会情勢を鑑みますと国際的にはSDGsが採択され、誰1人取り残さない持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現が目標とされており、国、農水省では農福連携について全国的な気運の醸成を図り、今後強力に推進していく方策を検討していますし、北海道内の単位農協の組織、事業及び経営の指導等を担っている北海道農業協同組合中央会では、農福連携の取り組みへの背景として、農業の労働力不足を契機に、農福連携へ取り組みを始めているJAが見られるようになってはいるが、一部のJAでは、管轄内に福祉施設がなく、障がいのある生徒が町外の養護学校卒業後、町内に戻ってこないことに対する危機感を持って取り組みを模索している事例も出てきているそうです。ですので、JAが関わる農福連携を後押しすべく、一般社団法人れんけいや北海道農政部、ホクレンと一体となった推進体制を模索していく予定となっております。これからの農業考えますと、安心、安全な農産物を消費者のもとへ安定的に供給することは当然であります。しかし、先ほど述べさせていただきました諸社会情勢を鑑みますと、将来、農業も農業経営体としてのCSR、社会貢献への取り組みが求められていくと考えられます。来年度、大空町では網走刑務所住吉作業所利活用事業が予定されており、令和3年1月29日に町民説明会も行われました。仮称ですが、住吉ふれあい農園構想のコンセプトといたしまして、住民や受刑者だけではなく、観光客、高齢者、障がい者等が活躍、交流できる場を創出、様々な世代、境遇の人たちが関与し、住吉作業所を中心とした地域活性化を図ることとなっております。例えばですが、その場を福祉事業者と連携を図り、農福連携の可能性のテストとしての位置づけもできるのではないか。すでにそのことを想定している事業かもしれませんが、そのことをフィードバックしていくことも、今後の障がいのある方たちの就労の機会に寄与することができるのではないかとも考えられます。障がいのある方たちが、生まれ育った地域での暮らしを展望し、将来において必要な支援を受けながら自立していくために、就労の機会の選択肢の一つとして、大空町にあった農福連携の可能性を視野に入れてとり進めていただければと思います。以上、質問を終わります。

答弁 町長

議員ご指摘の地域にありますJA組織、これは農業の中心的役割33を担う組織でもございます。町としてもそういうところといろいろ連携をしながら物事が進められれば大変ありがたいと思っているところでありまして、また、農業の役割というのはご指摘いただいたとおり、物を生産して食料をつくる、また環境を守る、そういうところもありますけれども、そこで働く方々、社会の中のいろいろな役割を今農業も担っているのではないかと思います。福祉の事業所の受け皿となりうる、そういう農業も役割の一つではないかと考えるところでございます。そういった中で、農業者の方々の理解もいただかなければならないわけでありますけども、農業者ばかりではないと思うんです。地域共生社会ということの中には、いろいろな立場の方々がいらっしゃいます。それぞれの立場の方々をそれぞれの人たちが理解をするという中にあって、今回は障がいのある方というところの切り口からではありますけれども、さまざまな方がさまざまな人に理解をされて、そして皆が幸せな生活を送られるような、そういう仕組みづくりということに繋がっていくのではないかと思ってございます。そういうところから農福連携の意義というものも、皆さんにご理解をいただけるように努力をしていかなければならないと思っているところであります。私どもの町には、ちあふるという施設がございますけれども、そこで全部が完結できるわけではなくて、まだまだ十分ではないと思っております。ただ、地域を少し大きく捉えますと、周辺の地域には特別支援学校があったり、さまざまな事業所などもあります。そういうところと広域で連携をしながら、私どもの町の役割は何かということで提案ができるものもあるのではないか、そのように感じているところでございます。ぜひ、そういったものに取り組んでまいりたいと思いますし、先ほど言った地域自立支援協議会の中に、そういった可能性などについても提起してまいりたいと、そのように思います。そういう提起をする中の一つに議員がご指摘いただいた住吉作業所の活用ということがあろうかと思います。あの場所につきましては、町として取り組みたいと思うところもありますけれども、いろいろな方々があの場所を活用していただいて、そして取り組みを行っていただく。そのことが地域全体としてのエネルギーに変わっていくものと思ってございます。企業の方が使うもよろしく、また学校現場の大学などの方々が研究として使うのも いいと、さらにこういった福祉の方々が自分たちの作業の場を求めて使うことも可能であると、そういうところを町として提供していきたいというところもございます。ぜひ今後そういうご意見をいただきましたので、そういう可能性についてもどの程度できるか、若しくはやりたい意向があるのかというところも踏まえて、検討させていただきたいというふうに思ってございます。先ほど言いました全体の理解の中で農福連携というものも成り立っていくことと思ってございます。町としても、そういう理解を進める立場で、いろいろな取り組みにこれからも努力をしてまいりたいと思います。まずは地域自立支援協議会の中に、さまざまなご提案をさせていただく中で、ご議論を加速させるということに努力をしてまいりたいと思います。今後もご指導いただきますようにお願いを申し上げます。34

出典:大空町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月9日 議事録 PDF(118ページ) 間違いを知らせる