雄武町議会 令和5年12月議会 2023年12月14日
町政執行に臨まれる基本姿勢について
2023年12月14日、雄武町議会の一般質問で、嶋村義文議員が「町政執行に臨まれる基本姿勢について」質問し、町長 髙橋健仁が答弁しました。
- 質問者
- 嶋村義文 議員
- 答弁者
- 町長 髙橋健仁
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 9番 嶋村義文
議長の発言の許可をいただきましたので通告に従いまして、4点、一般質問をさせていただきます。まず1点目、9月に執行されました町長選挙において、髙橋健仁現町長が当選し、髙橋町政がスタートいたしました。そこでまず髙橋町長の町政執行に臨む考え方をまず基本的にお伺いしたいと思います。3名の候補者による選挙戦となり、町民それぞれの選択により、髙橋町長は1068票という票の得票数で当選されました。しかし町民多数の支持を得たとは必ずしも言えない投票数であります。まず、このたびの町民審判の結果に対する率直な感想をまずお伺いしたいと思います。
答弁 町長 髙橋健仁
まず、令和5年雄武町長選挙につきましては、既にご承知のとおり、平成7年以来の28年ぶりの三つどもえによる選挙戦となりましたが、破れたとはいえ、他の2人の候補者におかれましては、自らの政策を訴えられ、覚悟をもって選挙戦に臨まれたことに敬意を表するところでございます。ただいま嶋村議員がおっしゃられましたとおり、町長選挙の結果は既知のことではございますけれども、有権者である町民の皆様によって決めていただいたところでございまして、1票を投じられた町民の思いや期待はおのおのあろうかと察するところでありますが、民主主義の最たる手段であります選挙によって当選に至ったことは、このたびの初めての選挙戦の経験を通じ、大変重く受け止めているところであり、町民の皆様の負託に応えるべく、真摯に町政執行に当たってまいりたいと考えているところでございます。
質問 9番 嶋村義文
それぞれ髙橋町長。それから、石井候補、佐藤候補、それぞれ選挙公約を掲げて選挙戦を戦ったわけでありますけれども、例えば石井町長であれば、大学とつながる医療の確保という大きな公約を掲げております。また、佐藤候補においては、ゼロカーボンによる町づくりという大きな公約を掲げておりましたけども、今時点で髙橋町長がそれぞれ他2名の候補の公約に対する率直な考え方をちょっとお伺いしたいと思います。
答弁 町長 髙橋健仁
お二人の候補者の選挙公約につきましては、選挙管理委員会発行の選挙公報において周知がされているところでございます。今、嶋村議員のほうからご紹介のありました石井候補におかれましては、大学とつながる医療、そして佐藤候補におかれましては、ゼロカーボンによる町づくりと、大きな町づくりの指標として掲げられていたことは承知をしているところでございます。それぞれの町づくりの視点、それから方向性について、いろいろ熟慮された上でのことでございますけれども、私といたしましては、やはり私の公約、町づくりに向かっていく方向に際して、これが大きく相反しない限りにおきましては、これを異としてとらえず、町づくりに有益につながる可能性のあるものについては、予断することなく俎上に上げていくことも選択の余地として考慮していきたいと考えているところでございます。
質問 9番 嶋村義文
先ほど栁原議員からもお話ありましたけども、町政課題は幾多の困難な課題あると思いますけども、どうか体に気をつけて業務に励んでもらいたいと思います。