みんなの議会

雄武町議会 令和5年9月議会 2023年9月5日

外国人労働者(技能実習生等)との共存・共栄の考え方について

2023年9月5日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「外国人労働者(技能実習生等)との共存・共栄の考え方について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
町長 石井友藏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 栁原浩之

それではですね、続きまして、外国人技能実習生、外国人労働者技能実習生なんですね。共存・共栄の考え方についてお聞きいたします。この共存・共栄は地域産業を維持していくためにも欠かすことができないことかというふうに思います。町長の認識、考え方、これをお聞かせください。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

おっしゃるとおり本町でもですね、二百数十名の方がですね、働いていただいているということで、実習生も、当然、これからですね、法律もちょっと変わってですね。労働者という感覚になってくる、家族で来るという部分もありますけども、これからはですね、ますますこういう部分に、こうした外国人に頼らないと、地域の産業は成り立たなくなってくるのかなというふうに、すごく危機感を持っているところです。そんな中で日本語教室ですか、この間も2、3日前新聞に出てましたけども、そういう取り組みに対してもですね、今は他のほうから支援いただいてるんですけども、それも終わったら町のほうでもですね、支援をしていって、やっぱりある程度、雄武町に来たらこれ日本語をですね、ある程度マスターしていけるというような環境づくりとですね、あとこれからはですね、地域の交流、なかなか今まで難しい、ちょっとコロナでできなかった部分もあるんですけども、そういう交流会、あとは日本の文化ですね、先般の盆踊りですか、のときも着物を着てということでありましたんで、そういう文化にも大いに触れてですね、そういう形でですね、進めていければなというふうに思います。また家族で来られると学校の問題とかですね、住まいの問題とか、もろもろこうあるかと思いますけども、そこら辺は臨機応変にですね、対応していきたいというふうに考えております。

質問 5番 栁原浩之

次の質問聞こうと思ったら結構答えていただいてしまったんですけども、今日の行政事務報告でもありましたとおり、273名でしたかね、電卓をたたくと6.6%なんですよね、今、雄武町。全道的にもこのぐらいの外国人労働者がいる町は、かなり高いウエートを占めていて、これが日本語学習支援者養成講座、これにも何か今回十数名参加していただいて、これブラッシュアップ講座ということにもこれ8名参加していただいてやったわけです。以前は議会からの要望もあり、30万円を付けていただいたんですけども、実際は、それは技能実習生等へのお土産代に消えてしまったというのが現状です。今、あいうえおという組織を観光協会の三浦さんはじめ、役場の掛川原さん、本村君等がやってくれてですね、今、非常に助かっております。そんな中、今、やっと行政も若干動いてくれて、この施設を無料で貸し出していただけるとかあります。そんな中困っていることはですね、どういうことかというと、雄武町広いです。幌内から沢木まで、せっかく加工場等もいますし、農家さんはさらに点在しているというところから、交通的な支援、これ今地域公共交通もありますけども、その辺も含めて、土日にうまく循環バス等を出していただけないかなという希望とかも若干あると思いますので、今後しっかりとしてですね、そういう希望を聞きながら、予算措置これらを行ってほしいなと。本来質問を聞こうと思ったんですけども、大分町長お答えになったんで、これはやめておきます。

出典:雄武町議会 令和5年9月議会 2023年9月5日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる