みんなの議会

雄武町議会 令和5年6月議会 2023年6月8日

国保病院の運営改革について

2023年6月8日、雄武町議会の一般質問で、嶋村義文議員が「国保病院の運営改革について」質問し、町長 石井友藏、病院事務長 新谷朋人が答弁しました。

質問者
嶋村義文 議員
答弁者
町長 石井友藏、病院事務長 新谷朋人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 9番 嶋村義文

4月8日に平岡医師を招きまして、講演をいただきました。平岡医師が退職に至った経緯、また国保病院の運営上の問題点、雄武町における地域医療のあるべき姿についてお話をいただきました。当日は参加者が100名を超える来場者で、正直言いまして予想以上の町民の関心の高さを改めて伺うことができました。平岡医師の再任を求める請願の議会審査の過程で平岡医師の話を聞く必要があるという意見もありましたが、結果として委員会の中で反対の声がありまして実現しませんでした。平岡医師より雄武町に出向いて退職に至った経緯、国保病院の運営上の問題点、地域医療を担う国保基幹病院としてのあるべき姿について話をしたいという強い意向がありまして実現したものであります。講演では退職に至った経過が平岡医師より具体的な説明があり、石井町長が議会でこの間、昨年の4月から発言した内容と相違点がありますので、具体的に伺ってまいりたいと思います。病院長の法律違反行為を令和4年4月、令和4年1月30日に平岡医師が町長に直接伝えたというお話がありましたが、これは事実ですかね。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

それは事実でございます。

質問 9番 嶋村義文

令和4年2月1日に夜、町長宅に呼び出され、令和4年3月で辞めるか、長くても令和5年9月までで雇い止めすると通告されたというお話を講演でされましたけれども、それについても事実でしょうか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

私はそのとき話したのはですね、3か月というのは、院長の話であって、私は何とかその院長に6か月、6か月じゃなく1年、そのときにもう一度様子を見ていただけないかということで2回ほど会って話ししたんですけれども、どうもそれが受け入れなくて、それでその中で6か月という話になったんで、私から3か月ということは、6か月という話はしてます。あくまでも6か月話で、私の中ではですね、その6か月の中で何とかしていきたいなと思っていたんですが、それもなかなか叶わなかったということです。

質問 9番 嶋村義文

そのとき、石井町長から病院長を法律違反で告発するのは少し待ってほしいと言われたという、お話もありましたがこれは事実ですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

それは事実です。なぜかというとですね、平岡医師は、とにかくすぐ医師を院長を辞めさせてほしいって、執拗に迫ってきたもんですからね、それは当然職員でありますし、例えばそれが事実かどうか調べないとわからないですよね。ですから、そういうことで私は少し時間をくださいと。当然、人事ですから病院と議会の関係も説明もしないといけないということで、そういう話をいたしました。

質問 9番 嶋村義文

平岡医師の話では、石井町長に少し待ってほしいというお話があったんで、2週間ほど待ったそうです。進展がないから、結果こう告発に至ったということなんですけれども、私は告発状の写しをちょっと見せてもらって、これは7月15日の臨時議会での緊急質問でもお話ししましたけれども、告発の罪状については、医師法違反、麻薬取締法違反、IDを使って直接カルテに侵入したということで不正アクセス防止法違反、それと保険診療を行ったということで詐欺罪、四つの違反行為を告発しております。同様の医師のこういった違反行為は、これホームページにも載ってますけれども、大阪の岸和田市民病院でも同じような事例が発生しておりまして、2022年、裁判の結果、懲役1年執行猶予3年という実刑判決が出てます。当然その医師は岸和田市の職員でありましたんで、市はその医師を懲戒解雇処分にしております。それだけの罪状がある違反行為なんですよね。今現在は旭川地検に送検されて、検察が起訴するかしないかの判断をする形になりますので、今現在は推定無罪ですけれども、そういった重大な法律違反行為があったのを少し待ってくれというのはちょっとおかしいような気がするんですけれども。結果として平岡医師は5月7日で雇い止めになったわけですけれども、この一連の流れを見ると町長の意向に反して告発したんで、雇い止めにしたという流れからいうと町民はそのように理解してるんですけれども、それに対する反論というのありますか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

私は全然そういう考えはございません。それで六か月ということで、本人が一応契約を承諾した経緯がございます。その何日か後にですね、実は契約を2か月にしてほしいという、それはあくまでも平岡医師の方からの申し立てであって、私が6か月はやめてくださいとか、そういうことではないので、その辺を随分履き違えているのかなと。だから本人からあくまでも2か月にしてほしいと言って、また3月で再契約してくれないか、そういう話は当然あり得ないですよね。そういうことを言って、私に多分、皆さん方には私に辞めさせられたというふうな話をしてるんじゃないかと、私はそのときに平岡医師には言いました。私の方から辞めてくださいと、他の人には、他のとか他人には言わないでくださいとか。そういうことではないんですということを念を押したはずなんですけれども、そういうふうに至っていないというのは非常に残念です。

質問 9番 嶋村義文

ちょっとね、石井町長の答弁というのは、この間、去年の3月からですけれども、後ほど答弁の推移というのをちょっと私拾ったのがあるんでご紹介したいと思いますけれども。病院運営委員会での石井町長の発言を見ますと、平岡医師は患者の信頼もあったようだが、内と外では印象が違うようで、結果雇い止めとなったと。雇い止めにしたのは町ですよね、町が雇い止めしたんですよね。期間雇用なので契約期間が来たら切るのはそれは自由ですけれども、医者というのはそんな軽い職責なんですか。常勤医師を招きたくてしょうがなくてやっと就任してきてくれた常勤医師を1年間で雇い止めにしたと。内と外で印象が違うというのは、前回の3月議会でも石井町長にちょっとお伺いしましたけれども、請願審査の総務文教常任委員会で、石井町長こういう発言してるんですよね。私はですよ、本心としては告発はやめてほしいなと。内部的にきちっと町の中で処理したいなと思ってたと。法律違反行為を町の中で処理するというのはどういうことなんですか。コンプライアンスというのはないんですか。法令遵守しなきゃならんわけでしょ、自治体としては。林課長、コンプライアンスの規定というのはないですか、町に、コンプライアンス規程というの、ないんですか。全くない。法律違反行為をさ、町の内部で処理したいというのはどういう考えなのかなと思って。もみ消すということですか。それちょっと。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

町の内部で処理したいという話はですね、平岡医師がですね、とにかく院長を辞めさせろという、辞めさせてという部分で、私に迫ってきたんですよね。だから、それはすぐできないということで。それと私が実際会って平岡医師を招聘したわけですけれども、当時のことでそういうふうに私がすぐ院長を辞めさせるということに応じないために、非常に激怒しまして、がらっと性格がですね、変わった状況でなってですね、現実的にですね、やはりもう少しお互いに冷静になって物事を話しておきたかったんですけれども、そんな関係で、隠すとかそういうことではなくてですね、中できちっとその弁護士さんなりにも色々聞きながら、精査して進めて当然いかないといけないということで、別に私はそういう話した中で隠すということは一切、考えておりませんでした。

質問 9番 嶋村義文

総務文教常任委員会でこういう発言もしてますよ。組織というものを理解して欲しかったと。私は病院全体を混乱させたくないと考えた。ですから先ほども言いましたとおりね、告発されたら大騒動になりますわね。こういったことで内側に対して町長の言うこと聞かないんで、雇い止めしたという話になると思うんですよ。だからそれはね、ちゃんと認めたほういいと思いますよ。それでね、この間、先ほど言いましたとおり、平岡医師が退職するという話が出てきてから、この間、私4月、去年の6月、7月15日、9月、12月とずっと、この問題で石井町長の考え方ちょっとお伺いしてますけれども、結構ね、答弁が動いてるんですよね。まず振り返りますとね。去年の3月18日、予算審査終わった後、議会からの要請で石井町長にお越しいただいて、議員全員協議会で平岡医師の退職という話を説明を求めたんですけれども、そのとき石井町長は、今の時点では何を申し上げられない、そういうお話でした。4月7日に議員また同じ議員全員協議会の発言では、病院長の決裁がおりないので退職することになったという説明なんですよね。他方、4月15日の道新の記事です。これ恐らく石井町長か誰かが取材に応じて話した中身だと思うんですけれども、契約更新に向け説得を続けていたが、2か月の延長にとどまった。石井町長は残念だが、引き続き常勤医師の確保に努めたい。こういう発言をされてます。6月の定例会の一般質問の答弁では、平岡医師の2か月という申出があったので、自己都合による退職と思っている。ここで自己都合出してきてるんですよ。本人の意思を尊重しただけであり、雇い止めをしたつもりはありません。本当にはっきり言ってるんですね、雇い止めしてないと。ところが7月15日の臨時会の私の緊急質問の答弁では6月議会での雇い止めではなく、本人による自己都合による退職という発言を撤回してるんですよね。ここで初めて雇い止めだと認めてるんですよ。だから、石井町長の答弁ね、随分こう大きく変遷してるんですよ。こういう答弁が、町民の不信感をますます増幅するんですよね。どうですか、その辺、今、話を私、町長にお話ししたことに対する何か反論とかあればちょっとお聞かせ願いたいんですけど。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

雇い止めでないということを撤回するのはそれは事実なんですけれども、ちょっと私の勘違いでありましたけれども、やはり本人が契約満了ということでやったということで雇い止めになったということなんですけれども、もうその頃はですね、当然、病院、告発した関係で当然病院とも全然反りが合わなくてね、そういう再契約という部分には全く至る状況ではなかったということで、それが事実でありまして、町として、私としてですね、やはりその2か月とした意図が分かんないんですけれども、私はそういう部分で2か月契約としてほしいということは、再三ですね、2か月延ばしてほしいって前にですね、就職先を見つけないといけないとかですね、休暇をとる都合があるからということで、契約更新どうなのということを事務長に再三、言っていたみたいなんで、それは2か月ということで平岡医師の方からあったんで、できないですよということを伝えただけです。

質問 9番 嶋村義文

先ほど石井町長から順天堂大から医師を派遣してもらう話がもうほぼ決まったようなお話をされてましたけれども、果たして今の国保病院の現状なり、今までの経緯というのはきちっとお話しされてるのかどうか。おそらく良識ある医師が来たら、びっくりすると思いますよ、今の病院の現状を見ると。なぜこんなに町民の4千弱ですから、そんな人口多いわけじゃないですけど、何でこんなに患者さん少ないんですか、びっくりされると思いますよ。それなりの歴史があって、こういう状況になったと思いますけれども、ここ1年間の動きは、さらに町民の不信をかき立てる事態になったと思いますのでね。何度も言いますけれども、この問題をきちっと説明しないと、石井町長にとってみても町長選挙の戦いというのは相当私は厳しいものだということを申し上げておきたいと思います。続いて国保病院の入院病床の関係で何点かちょっとお伺いしたいと思います。入院病床が25床全てが急性期一般病棟ということで、残念ながら療養とか緩和ケアの患者さんが入院を断られて、例えば興部ですとか、紋別だとか、他の町村に入院せざるを得ないという実態があるんですけれども、この件については石井町長把握してますかね、そういうこと。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

一応病院に確認したところですね、年間4、5人ぐらいいるという話で伺っております。

質問 9番 嶋村義文

なぜ受け入れられないんですか。町民が、町の基幹国保の基幹病院の病院に入院したいのに、なぜ断らなきゃならないですか、その原因は何なんですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

事務長から制度上ですね、急性期の雄武町は病院なので、回復期でないんで21日という、基本的な制約があるということで、その中で、確実に21日ということではないんですが色々融通は利くみたいなんですけれども、そんな中で長期入院となると現実的には無理だということで、受け入れられないということで、私は聞いております。

質問 9番 嶋村義文

急性期の病床というのは、例えば手術をしたとかね。手術した後実は3週間ぐらいで退院できますけれども、雄武の国保病院にそういった手術の実績というのはありますか。ないでしょう。全くないはずですよ。いわゆる施設的にはありますけれども、そういう大きな手術をしたという症例はまず皆無だと思います。そういう現状の中で、先日、新谷事務長に資料請求させてもらったら、23年4月に老健ができた後に、いわゆる急性期一般病棟に全部なったということなんですけど。そのあと、療養病床を設けるだとか、転換するだとか、そういう発想というのはなかったんですかね。石井町長も一言も今まで議会でそういう答弁したことないんですけれども、これ根本的な病院経営の問題じゃないですか。病院、町民のニーズというのは、大きな病気したら、大体2次3次病院に行って治療を受けるわけですよ。例えば癌だったら旭川とか名寄行って、手術を受けて、一定程度落ちついた時点で戻ってくる、もしくはもう末期で3次医療ではもう術後施しようありませんよと、あと雄武で安らかに死を迎えるというような形、看取りですよね、一種のね。そういったものに対応できないような国保病院というのは存在意義ないんじゃないですか、その辺どうですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

病院の内容も実際この中身まで私もちょっと詳しく承知していないんですけれども、病院それぞれの病院において役割というんですか、要するに雄武の国保病院もですね、老健に一定して療養型ですか、それと急性期に分けたとそういう部分の至った経緯も当然あると思います。そんな中で病院が、他がこうだから、うちもこうというふうに一律には当然その内部事情もあります、いかない部分もあると思うんですけれども、その辺の詳しい話はですね、病院長の方から、事務長からちょっと話をさせていただきたいと思います。

答弁 病院事務長 新谷朋人

まず、老健転換の先ほどお話ありましたけれども、以前から老健転換前も急性期病床、いわゆる一般病床の急性期という部分と慢性期療養病床という2つのものがありました。その転換を機に急性期にしたというところではないというところだけまずは理解していただきたいなというふうに思います。それと、今ちょっと呼び名が変わってるんですけれども昔で言う、今の急性期の一般の6という入院基準なんですけれども、昔で言う10対1という基準になります。それは看護基準ということでなっておりまして、病院ってやっぱり施設基準の厚労省で定める施設基準だとか、人員基準に基づいて、どの点数が取れるかって、なるだけ僕は高い点数が経営に良くなるというような思いがありますので、できる限り、1回、昔で言う13対1、地域一般入院基本料というところまで落ちたんですけれども、そこを病院スタッフで努力して、昔の10対1、以前とってた10対1という、今で言う急性期の6というものをとれるような、今、そこに今落ちついてといいますか、いるという現状です。先ほど入院患者21日、それについては平均在院日数というところで決められているものです。急性期の6をとれば、21日、その下に行けば24日、地域一般に行けば60日と。満席になれば期限はないというような状況。ただ、それぞれに入院基本料というのが定められてます。僕は病院が施設基準だとか人員基準に従って算定可能な入院基本料届け出るというのは当然のことだというふうに考えてます。そんな中で国保病院が今の現状にあるということで、やはり地元で見てほしいという、最後の最後は地元で過ごしたいという家族の方もいるだろうとは思います。議員の言うとおり。ただ、そういった方は具体的な方、一概に断るということはうちの病院はやってないはずなんです。やはり医療行為が必要な方については当然、病院での治療になるし、医療行為が必要がなければ老健施設だとか、介護施設のほうへ行こうというふうにすると思います。療養病床転換への考え方というところで、改めてのお話になるんですけれども、老健転換の時期にちょっと遡るんですが、国の方針として財政を圧迫する医療費削減というのを目的にして、医療の必要度の低い社会的入院、要はあまり医療行為の必要のない人、そういった方は国民みんなで支え合う介護のほうへ移行しましょうということで、皆さん介護保険料払って、みんなで支え合うという方向で、そのときに老健という、老健転換というのを推し進めた、雄武町もそれに乗っかったというような状況になっています。そんな関係もあって現状、慢性期に戻すという考え方というのはこれまでは、老健がありますので、代わりになってる老健がありますので、そういった考え方というのはちょっと思ったことはありません。ただですね、今医療圏域、今ここで言うと遠紋の医療圏域になるんですけれども、そこの単位で考えていくと、今、西紋ってこの辺で言うと西紋って紋別の民間の病院というのが、ことごとく病院を閉めて診療所化して、療養が今不足してきているという状況はあります。今不足してるのは療養慢性期だとかまたは回復期って言って、リハビリして在宅に戻すよという、そういった機能がちょっと少ないということが今言われてきてますので、そのあたりの議論というのは、地域医療構想会議というのが北海道が中心になって今行ってるんですけれども、そういった中で議論をされています。それと今現在、広域紋別病院が中心で今設立を目指していてですね、構成市町村、西紋の五市町村が参画する、その中で地域医療連携の取り組みを進めるための地域医療連携推進法人というのを今立ち上げよって、今、医療従事者も少なくなってきて、これからは地域で地域の患者さんを診ていく時代だよというような流れになってきてますので、そのような中で色々連携をしながらですね、それぞれの病院がどういう役割を持つべきかということも議論された中で、今後、検討されていく予定になってます。また本年度、うちで公立病院の強化プラン作るんですけれども、そこにもですね、今後の国保病院の在り方というのは、示せればということで今進めているところです。近隣の慢性期療養病床を持ってるところに聞きますと、やはり今の現状ではなかなか埋まらないと。稼働率が悪いというようなお話も聞いてます。やはり施設待ちの方が多くて、それでいて単価も低いというようなお話も聞こえてますので、一概に療養にするということは、さらなる経営の悪化も懸念されるというところがあるので、非常に慎重に考えなければならないところかなというふうに考えています。

質問 9番 嶋村義文

確かに療養病床から比べると、急性期の病床は入院単価高いんで、事務方としては、赤字の圧縮でぜひそれをフル回転させたいという気持ちはあると思いますけれども、残念ながら町民のニーズとちょっとかけ離れてるんですよね。当然、急性期病床になれば、看護師の配置人数も増えますし、逆に赤字の拡大の要因にもなると。残念ながら昨年の実績は25床のうち8.6人しか平均入院してないという実態もあるんでね。石井町長は、常勤医師を確保すれば全てが解決するようなお話し、先ほど順天堂大学との話合いで、将来は看護師の派遣もしてもらって、バラ色のようなお話ちょっとされましたけれども、医師確保だけでは、病院の改革というのは、私は無理だと思うんですよね。今話したようなことも、まだ全町的というか、町の中で情報が共有されてない。果たしてその25床全てが急性期病床であることが町民ニーズに合ってるのかどうかという検討もされてないわけですよ。この間、平岡医師の講演会の後、参加された女性の方々と色々お話ししましたけれども、まず私お願いしたのは、会の中でお願いしたのは、そういった小さな声を一つひとつ拾い上げていって、やっぱり何が問題なのかというのはやっぱりちょっと明らかにしていかないと、根本的な病院の解決にはつながらない。先ほど林課長から町民の声を聞くために自治会長が全て把握してるから自治会長会議で全て終わらしたってお話になりましたけれども、あれは町政懇談会ではないですよ、はっきり言って。特定の人しか呼んでないわけですから。そういったこともちょっと申し上げておきたいと思います。

出典:雄武町議会 令和5年6月議会 2023年6月8日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる