雄武町議会 令和5年3月議会 2023年3月14日
行政執行方針について
2023年3月14日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「行政執行方針について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 栁原浩之 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 2番 栁原浩之
最後に令和4年度の行政執行方針で、町長は職員に対し、挑戦、原点回帰、町民との協働という3つの視点に立って、日々の業務や町政運営に当たっていくよう指示をされました。挑戦なくして成功なし。公務員としての原点に立ち返る。町民と行政の真の協働の実現ということを強く意識し、また、公務災害事案の発生を受けての職場環境の改善なども進めて、雄武町役場は変わったと言われるように努めると発言をされております。1年を経過しましたので、その結果についてお聞かせください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
令和4年度の行政執行方針で職員に対し、挑戦、原点回帰、町民との協働ということで、3つを日常業務や町政運営に当たっていくようにということを私が指示しましたというか申し述べましたが、実際は昨年もですね、コロナもあってなかなか、こういう職員同士のコミュニケーションも取れなかったということでありますが、1月にですね、係長職以下の職員と面談を行いました。この件に関しても挑戦、原点回帰、町民との協働ということで様々な話をした中でですね、やはり挑戦ということについては、なかなか昨年についてはですね、コロナが収まる、収束するものと思ったんですけど、なかなか収束できなくてですね、そういう部分には気持ち的にはあるんですけども、実際表立ってですね、できなかったというところが主にありました。原点回帰ということは初心に帰ってということなんですけども、昨今のですね、コロナでなかなか職員間のコミュニケーション取りづらいというか取れないような状況にありまして、親睦会などですね、役場のそういう行事もなかなか開催していけない状況で、上司とも緊密にこう話す機会もないことからですね、自分は自分なりに考えて、やはり将来のこの雄武町をどうしていくかということですね、私が思っていた以上に若い人は個々に考えているなというふうに思っております。それと町民との協働ということなんですけども、実際、各種、私は常に言うのは町民との協働ということは、おのずから進んでやらないといけない。特にイベント等ですね、積極的に参加して、そういう町民との、まず、色んなこと、最近、昨今ですね、やはり町内出身の職員が少ないものですから、そんな中で自分をまず知ってもらうということが先決じゃないかということを話しまして、そういう機会もなかなかですね、できないということで、今後ですね、4年度だけじゃなくてですね、毎年職員との面談を実施していきたいと思っておりますので、そんな中でもですね、ぜひその認識を変える、なかなか職員のですね、意識を変える、人の意識を変えていくというのは非常に大変なことなのかなというふうに私も痛切に感じた訳でありますけども、そんな中で少しでもこう前向きに進めるような姿勢ですか、そういうものを職員に事あるごとにですね、話してはいるんですが、今後もですね、引き続き訓示などにより、そういう取り組みをですね、話していきたいと思っております。以上です。
質問 2番 栁原浩之
令和4年2月に、まちづくりアンケートの結果が出ております。結構、役場に対しても厳しいご意見も書いてますよね。先ほども申したとおり、町長は職場環境の改善なども進めて、雄武町役場が変わったと言われるように努めるということでございます。町長の任期も残り半年であります。ぜひですね、令和5年の行政執行方針で粉骨砕身という四字熟語も使われ、頑張るということをおっしゃってます。粉骨砕身というのは、最近WBCでペッパーミルパフォーマンスというのが流行ってますよね。あれどういうことかというと、身を粉にして働くということらしいんですよね。ということは、町長の粉骨砕身というのは私はピピッとつながった訳ですよ。そんなことから、しっかりとですね、この半年で役場を変わったと言ってもらえるように頑張ってほしいんで、最後に一言いただいてよろしいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
行政執行方針の中で、粉骨砕身ということで、私は、自分の力のある限りですね、懸命に一生懸命、行政推進にあたり取り組んでいくという思いで粉骨砕身ということでありましたので、残された時間ですが、町民のためにですね、一生懸命頑張っていきたいと思います。以上です。
質問 2番 栁原浩之
この3年半ですね、石井町長になってから、かなり私、厳しいことも言ってたというふうに思います。最初に言いましたけども、ひとえに雄武町を良くしたいという思いで、移住もしてきましたし、言わせていただきました。厳しいことを言って、本当にこの場を借りて、お詫びしますけども、ぜひ、行政の皆さんには、良い役場になるように頑張っていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。