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雄武町議会 令和3年6月議会 2021年6月17日

行政執行方針について

2021年6月17日、雄武町議会の一般質問で、嶋村義文議員が「行政執行方針について」質問し、財務企画課長 横田和幸、町長 石井友藏、税財管理課長 藤川勝利が答弁しました。

質問者
嶋村義文 議員
答弁者
財務企画課長 横田和幸、町長 石井友藏、税財管理課長 藤川勝利

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 6番 嶋村義文

続きまして3月定例議会で石井町長が表明した町政執行への所信と重点的な施策についての行政執行方針について質問させていただきます。冒頭ちょっとお話ししますけども、私はリハーサルを何回やったとか粉骨砕身が全身全霊にどういう意味で変わったとか、そういう類いの質問をするつもりはありません。あくまで行政の政策の中身について議論したいと思いますので、どうぞ真摯な答弁をお願いいたします。まず町民全体の町づくりを推進するとして第六期雄武町総合計画の後期基本計画の策定に向け、町づくりアンケートを実施すると述べてますけども、このアンケートについては具体的にどういったものを考えておりますか。

答弁 財務企画課長 横田和幸

アンケート調査の関係でございますけれども、これにつきましては毎回第五期もそうだったんですけども、前期計画の前、後期基本計画を策定する前、それぞれにおきまして町づくりアンケートを実施してきているところでございます。それで今回、業者委託でやるんですけれども、ちょっとコロナ過でまだ打合せはできていない状況でありますけれども、前期基本計画の策定時と同様にですね、対象者を18歳以上の町民としまして各年代ごとに抽出しました1500人を対象として実施することで今のところ考えてございます。それで前期実施基本計画の策定時の設問内容につきましては大きく分けまして、町に関する意識について、産業振興策について、人口対策について、支え合う町づくりについて、教育、子育てスポーツなどについて、生活環境について、行政運営と町づくりについて、これらの大きく7分野に渡りまして、47の設問と最後に自由意見の欄を設けておりまして、本年度実施するアンケートにつきましても基本的に前回実施のアンケート結果との比較、これ5年ごとにやりまして、比較をとっておりますので、分析するためにも基本的には大部分が同様の設問内容になるものと思ってございます。

質問 6番 嶋村義文

ちょっとね、このアンケートについてちょっと提案なんですけどね。今横田課長が説明したような設問内容ですと、なかなか町民の意見出てこないと思うんですよね。私の提案としては、今回ローリングの中で色々出てきてますよね。雄武町の文教地区の再編整備計画、それとかバイオガスプラントの建設の問題だとか、あと色々ありますよね。高齢者施設の新たな建設についてだとか、あと今もう老朽化して大変な状態の老人福祉センターをどうするかだとか、文教地区の再編整備計画では具体的にスポーツセンターをどういうふうに建てるだとか、あるいは小学校中学校が両方とも老朽化してるんで、前回の議会の答弁では町長は小中一体校という考え方で一校に限定した方向でやっていきたい。そういった具体的な設問がないとなかなか町民のそれに対する意見というのは出てこないような気がするんですけども、その辺の考え方についてどうですかね。町長の考えは。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

今、嶋村議員さんの提案というか質問なんですけども、やはり私もですね、そのような具体的な方向である程度アンケートとった方が町民がそういうものに意見を述べやすいということは確かにそういうことでありますんで、そういう中身をちょっと検討しながらですね、アンケートの、とる調査内容をですね、検討していきたいなというふうに考えております。

質問 6番 嶋村義文

今回5月の末だったと思いますけども、町づくりアンケートというのは政策提案ということで出てきてますけども、やっぱりああいう漠然としたいわゆる問いかけというのはなかなか町民からは声出しづらいと思うんですよね。だから個別具体的なものを、こういう考えが例えばスポーツセンターについては、こういう考えがあって、否定的にはこういう考え。両方対置してそれに対してその意見を述べてもらうという方が町民はストレートにその考え方を述べやすいと思うんですよ。是非そういった方向で検討して実りのある町民の意見が出るようなアンケート調査をしてね。いわゆる6期の総合計画後期の計画がやっぱり中身のある計画にしていただきたいなというふうに思っております。続いて住環境の整備について行政執行方針で述べられておりますけども、民間、昨年できた民間賃貸住宅の補助制度。昨年は年度途中ということで、いわゆる申し込みはありませんでしたけども、今年は2棟の申し込みがあったということで非常に喜ばしいことなんですけども、この民間賃貸住宅の今後の見込み等がもしあればちょっとお示し願いたいなと思います。建設について。

答弁 税財管理課長 藤川勝利

ただいまのご質問の今後の民間賃貸住宅の建設の状況ということでありますけれども、今年度はですね、2棟8戸が制度を活用して整備される予定となっております。一応ですね、今まだ、今年度の交付申請をですね、今いただいている、またこれからいただくというような部分ではありますが、片方の事業者さんはですね、これ以降も建設するつもりはあるということは聞いております。

質問 6番 嶋村義文

この間の議員全員協議会で町長の方から単身者住宅が不足する可能性があるんで、これについて民間賃貸住宅の方で建設していただけるか、もしくは別の方法という考え方がありましたけれども、今回、看護師住宅が4戸、町の予算化で一応建つことになってますけれども、民間、いわゆる単身者住宅の建設が進まないようであれば、町独自で単身者住宅の建設という方向も考えているのかどうか、その辺もし考えがあればお示し願いたいと思います。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

今民間賃貸住宅が来年度でということで、もし単身者向けがなければですね、今あるサンライズビレッジもあるんですが、その他にやっぱり今後ですね、町としてやっぱり考えていかないとならんのかなと思います。それと公営住宅の関係で単身で公営住宅は町営住宅に落とせるものありますんで、その辺も見極めながらですね、今後検討していきたいなという考えでございます。

質問 6番 嶋村義文

この間、空き家対策協議会が新しく発足して、危険な空き家のいわゆる撤去だとか、また利用可能な空き家については住宅として転用するだとか色んな方法あると思いますけども、他の町村から比べても確かに雄武町というのは住宅不足がかなり深刻だと思いますんで、色んな政策を総動員して何とか住宅需要に応えるような対策を取っていただきたいと思います。続いて産業政策についても農業、漁業、林業、もしくは水産加工業について色々施策を述べられてますけども、町として産業政策として補助を執行する基本的な考え方について町長の考えをちょっとお伺いしたいと思うんですけども。平成27年から29年にかけて台風でのホタテ被害ということで基本的には雇用対策という名目だったんですけども、これは私は経営支援だと思ってるんですけども、3か年で2億9900万、約3億円、町の単費が投入されております。それと昨年はコロナの関係で不況に陥ってるということで要望があったんでしょうけども、雇用対策含めて1億500万、両方合わすと約4億500万。膨大な金が水産加工業者に投入されてます。私はね、基本的には単純な経営支援策だと思ってます、これは。ですから27年からの3か年の対策でも結構色んな議論がありました。水産加工だけ雇用が多いから、そういった雇用支援が認められて、他産業がそういう状況になった時、同じように支援するのかという声は町民の中にも随分あります。そういう声も町の職員ならそれなりに聞いていると思います。私はね、基本的にこういった経営支援策は町のいわゆる補助執行としては非常に好ましくないと思うんですけども、町長の基本的な考え方ちょっとお伺いしたいんですけど。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

補助金の在り方については、色々、昨年度も支援についてもお話は伺っておりますが、やはり今、こういうコロナ過の中で逆に去年の場合についてはですね、非常に輸出が伸び悩んで、非常に助かったという声が非常に多い中で、やはり今後どうするかというものは別としてですね、今回のホタテに関してのコロナ過においてのやつは、やはりそれなりに役に立ってるのかなというふうに思います。それとやはり倒産した会社もまだ一社もないということですね。紋別あたりは何件か、そういう倒産したという話も聞いてますんで、そういう全体のですね、水産加工業の今後のですね、体質、弱体化、倒産してしまうとどうしても雇用が失われるということも含めてですね、そういう部分で去年は支援してきたわけですけども、その中で今後ですね、やはりそういう部分は偏ってるんじゃないかという部分も当然、町民の中には声は聞いておりますんで、そこら辺今後ですね、色々とそういう補助制度を作る場合にですね、検討していきたいなというふうに考えてございます。

質問 6番 嶋村義文

私は雄武町の水産加工はなんて言うかね、構造改善というか、非常に遅れてると思います。確かに漁組さんは新しい加工工場ができて最新鋭の設備入ってますし、この間、道新にも載ってましたけども、紋別のマルカイチ水産がホタテの貝の自動、貝を自動的に剥く機会を2セット、約7億で入れたということで、今後大きいとこはどんどんそういう形でいって、競争が相当激しくなってくると思います。残念ながらやっぱりそういう競争についていけないところはやっぱり脱落せざるを得ないんですよね。そういうのを町がいつまでも支えるということにはなかなかならないと思うんで、だから町が今後いわゆるその町のいわゆる産業に対して補助をする時には少なくても前向き投資、構造改善をするだとか、新しく機械を導入するだとか、そういった前向き投資にだけ投資、補助するという考え方をある程度整理していかないと、いつまでたってもやっぱり経営苦しいところにはお金を出し続けるという構造になっちゃうんでね。その辺はやっぱりある程度決断してやっていかないと、今後町の財政というのは立ちいかなくなると思うんで、その辺どうですか、考え方。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

今、嶋村議員さんが言われたように確かに町がいくらでもお金があるわけじゃないので、そういう部分もですね、今後やはり設備投資は前向きな投資についての考え方でいかなければいけないのかなというふうに思ってます。私も先般ですね、今言われたマルカイチ水産のホタテ剥き機のちょっと見学をしてきましたけど非常にすばらしい、これからやっぱり人手不足を考えた時に、やはりいつまでこの外国人に頼っていけるのかという方策もひとつありますのでね、これからホタテがどんどん2万トン以上を超えた時に地元でなかなか処理できないという現実もあろうかと思いますんで、そこら辺を踏まえてですね、今後の補助金の在り方について町として検討していきたいなというふうに考えてございます。以上です。

質問 6番 嶋村義文

はい、是非そういうことで産業政策に対する考え方を整理していただきたいと思います。続いて観光振興についてお伺いします。行政執行方針ではホテル日の出岬の整備ですとか、あと雄武の2大イベントである、産業観光まつり、うまいもんまつり、そういったところの方針が随分、話されておりますけれども、観光振興で私一番重要なのは、日々来町してくれる観光客、個人の方が圧倒的に多いと思うんですけど、そういった方が物産を購入したり、食事をしたり、観光案内を受けたり、そういった日々の一つ一つの積み重ねが一番重要でないかなと思うんですけれども、そういうことを振り返ると今の道の駅というのはちょっと、その需要には応え切れないんじゃないかなと思うんですけども、今の道の駅の現状について町長どんな認識をお持ちですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

確かにあそこ地域交流センターということで、つくった、できた経緯が道の駅という括りでできていたことではないというふうに伺っておりますので、実際ですね、ホテルに来たお客さんにもですね、買い物どこでしたらいいんだろうかということで、やはり海宝とか海鮮丸とかってあるんですが、やはりあちこち行かないとならない。道の駅があまりそういうものは逆に雄武の地場産のものって置いてないということで、そういうのを道の駅ということで最近はですね、色々新しく様変わりして作ってきております。私も何か所か道の駅を見てきたんですけども、やはり地場産品のものを主眼として、その中で特化して、例えば雄武であるとうに丼とかですね、イクラ丼とかそういう特化した、そこ行ったら、そういう地場のおいしいものを食べれるというところが実際今現実できている道の駅ではないかなというふうに思っております。そんな中でですね、その情報の発信と本来であると道の駅の中に観光協会があるんですね。そして地場産の物が置いて、そこ1か所行くと全ておいしいもの食べられる、おいしいものを買える。それからあとネットでそこで注文して買える、本来そういうところが私は非常に必要なのかなというふうに思っております。そんな中で道の駅の将来の構想というのもないわけではないんですが、それもどういうふうにしたらいいかまだ構想の段階なんですね。皆さんにお示しできることはないんですけども、将来、近い将来ですね、そういうことも色々な意見を聞きながら取り入れていかなければ、雄武の観光振興という部分ではですね、ちょっと発信するところが少ないのかなというふうに考えてございますので、その辺もですね、今後色んな人の意見を聞きながらですね、取り組んでまいりたいというふうに思ってございます。

質問 6番 嶋村義文

以前、一般質問で町長にお願いしたことあるんですけども、あそこに交流センターがあって、隣にエーコープ雄武があって、前にそこそこ前も後ろもそこそこ駐車できるスペースがあります。エーコープは平成8年に農協が合併する1年前にお店ができまして、私の記憶ではオープン当初は約10億近い売上げがあったと思います。今は恐らく4億あるかないかぐらいだと思いますね。残念ながら、あの当時、店がエーコープができた当時のままの店のレイアウトのままです。管理職の皆さんもちょくちょく買い物行って分かると思うんですけど、非常に活気がないですよ、エーコープ自体。あちこちもう売上げが取られてね。以前、私個人で思うんで個人思うんですが、あの売り場は恐らく4割ぐらいカットしても十分回ると思います。以前、町長にちょっとお願いしたんですけども農協の組合長とお話しして、恐らく農協の組合長も相当悩んでると思います。4、5年前も参事やってた吉田参事から私色々話聞きましたけども、相当悩んでるという話は聞いてます。当然、あそこの店を4割カットするとなると、レイアウト取り替えなきゃならないんでそれだけ経費もかかりますから、空いたスペースにできれば海鮮丸さんですとか、海宝さんだとか、あと今、議長のお店も交流センターに入ってますけども、議長のお店もあそこに入ってもらって、できれば食事できるスペースもつくると非常にいいと思う。十分それでエーコープの中に道の駅の機能ができるんですよね。2階にある観光協会が交流センターの一階に降りてくると、一人一人の観光客に観光案内で対応もできるわけですよ。ああいう2階に観光協会があるなんていう町村どこにもないですよ。みんな道の駅か目立つところに観光協会があります。是非、農協がどういう考えするか別にしてね。町長の方から考え方を述べて、もし店舗をもし構成し直すんであれば一定程度町でも財政支援するからという話をすれば、それなりのアクションが出てくると思うんですけども、今町長、道の駅の構想あるといういうお話でしたけども新しく建てるとなるとまたかなりのお金かかりますんでね。私は今のエーコープと交流センターを一体的に運営する方法が一番いいと思うんですけども、是非、農協の組合長とその様な話ししていただけないかなと思うんですけど、どうでしょう。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

前から嶋村議員さんからそういう話は伺っております。ただ、ちょっと会う機会がないですね、その機会を逸してるわけなんですが、ただ私は考えているのはですね、確かにエーコープと今の道の駅ですか、という活用の方法がね、また残念なのはですね、やっぱり駐車場がないということですね。やはり道路を渡って前に駐車場があるんですから、道路を渡って道の駅に入るという道の駅はどこにもないんですよね。ですからそこら辺がどうなのかという非常にやるスタンスですね、やっぱりどういう形がいいのかというのは、逆に言うと中途半端はあまりよくないのかなという部分もあるんで色々な角度からですね、農協の組合長さんとも話をしながらですね、内部的にはちょっと検討していってみたいなというふうに思ってますんで、農協あそこはすごくいいんと思うんですが、その駐車場をどうするかとかですね、当然バス停になってるんであの道路を潰すわけにはいかない。潰したらどうしようかとちょっと狭いとかですね。確かに道の駅についてはですね、組合さんの方からそういう町で計画ないんですかという話もちらっと出てるのは確かなんで、そういう部分も含めてですね、ある程度早めに検討しながら進めていきたいなというふうに思ってます。よろしくお願いします。

質問 6番 嶋村義文

はい、是非、町長の努力を期待したいと思います。続きましてこういう方針も述べられております。未来の町づくりに向け、町職員の多様な発想を生かし、既成概念に捉われない挑戦をしていきたいというふうに述べておりますけれども、恐らく4月だったと思うんですけども町長、職員との面談を実施したというお話をお聞きしましたけども、どういった成果がございました。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

職員の面談ということは各課単位でですね、色々と考え方をですね、私の考え方を述べて係とか課長の方からですね、考え方を聞くという形でやったわけですが、大変私は去年、また町長になってから今回で2回目なんですけども、非常に意思疎通が図れていいかなというふうに思っております。その中で私は既成概念に捉われないという部分では非常にひとつ難しいのはですね、やはり今までこの既成概念にある程度捉われて進んできている中でですね、それをなかなかこう変えていくというのは。だから今ちょっと考えて、この間、総務課長ともちょっと話したんですけども、研修がですね、自治研修とか何年経ったら研修とか、そうじゃなくて、やっぱり全く違う研修でも自分はこれに行ってみたいなというふうな感じで町が特別休暇とかですね、費用の半分を負担するとか、そしてやはり自分でお金を出して研修に行くということは私は非常に身になるのかな、そういう部分が将来町の仕事に役立ってくるのかなというふうには思ってるんですけども、一応それは来年からですね、ちょっと色々と考えてみたいなというふうに思って。既成概念というのは何なのかという部分はですね、私が役所にいて民間にいてという部分では、ある程度理解はできるんですが、役所にいる時はですね、なかなかそういう部分は理解しがたいのかなというふうに感じてる部分もあるので、やはりこれから色んな時代の色んな変わったニーズに合わせていかないといけないという、それに職員の考え方も当然、順次変えていかないといけないということで非常に私の思いはあるんですけども、それを実行していくとなると、なかなか難しさがあるということで一つ一つ時間をかけてやらざるを得ないのかなというふうに考えておりますので、これからもですね、そういう思いでですね、職員の人材育成に取り組んでいきたいなというふうに考えてございます。

質問 6番 嶋村義文

今回、職員面談という話なんですけども、私が若いいわゆる管理職でない若い職員の立場で考えれば、管理職同席すると若い職員は意見恐らく言えないと思いますよ。ですから職員面談を管理職交えてやったということ、これはこれでいいと思います。いわゆる若い職員の自由な発想を引き出すには、やっぱり直接、町長なり副町長が若い職員と直接面談しないと管理職同席するとね、なかなか言いづらいと思いますよ。その辺どうですか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

確かにそれでも結構ですね、若い方から意見が出るということもありますんで、決してそうではないんでしょうけども、やはり基本的には言いづらいだろうなというふうには思いますんで、そこら辺も今後考えていきたいと思ってございます。

質問 6番 嶋村義文

前には職員の政策提案の評価の仕方についても私ちょっと話したことあるんですけども、やっぱり管理職がやっぱり若い職員から出てきた政策提案を直接評価するというのは当然あるべきなのかと思いますけども、第三者的視点も入れていかないと、なかなかさっき言ったその既成概念が先行しちゃうんでね、その辺十分配慮してやっていただきたいと思います。

出典:雄武町議会 令和3年6月議会 2021年6月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる