雄武町議会 令和元年12月議会 2019年12月12日
高速医療バスの運行について
2019年12月12日、雄武町議会の一般質問で、金田壽夫議員が「高速医療バスの運行について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 金田壽夫 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 3番 金田壽夫
議席番号3番、金田です。通告に従いまして一点質問させて頂きます。町長にお伺いしたいのですが、町長の選挙公約にはですね、医療、福祉による町づくりの中にですね、二次医療として高度医療が受けられる旭川、名寄、北見への高速医療バスの運行の検討を図ります。また、観光による町づくりの中に高速医療バスを利用し、札幌、旭川方面の観光客も同乗することも検討し、観光客を受け入れる体制を図る取り組みを行いますと、このように掲げておりましたが、所信表明の中ではですね、医療、福祉による町づくりと、近隣の医療機関では担えない先進的医療が必要な町民が都市部の大学病院や総合病院での先進的な医療を受けることが可能となるような交通施策の創設に向け調査研究を進めてまいりますとありますが、この公約と所信表明ではですね、かなりトーンダウンした感が否めないのですが、高速バス運行についてはですね、町民の関心も高いと思いますが、今後どのように具体化していく考えか教えて頂きたいと思います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、金田議員の質問にお答えします。先進的な医療を受けるために旭川、名寄、北見等に通院してる患者さんが結構いると伺っております。また、その通院にあたり高齢化でなかなか通院ができない、無理だということで、これから免許返上ということも考えですね、それにつけまた今労働力不足ということで家族で送って通院できないという状況の中にあることがですね、結局、旭川、札幌等の家族の所へ引っ越しをしてしまうということから人口減少にも拍車をかけているような状況であります。この町に住んでいたい、住み続けたいという環境を作るために様々な施策が必要だと思いますが、そのひとつとして高速医療バスの運行を政策課題として町民も関心のあることから、今、令和2年度に色々町民にアンケート調査を図りながら、北見陸運局とも協議を行い、また更に内部協議を図り高速医療バスを運行する上での課題など、調査、検討を進めながら早期に実現したいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。
質問 3番 金田壽夫
今の話を聞いてですね、非常に力強く思うんですけども、本当に今この高速医療バス、このことについてはですね、本当に町民が関心を持ってるというか、また本人、またはその家族がですね、送っていかないとならない。先ほど言われたとおりですね、そういった地域住民、町民がですね、やはり多くいると思うんですよ、そういう方がね。だからもしこういうことがですね、実現されれば本当に町民のためにもっとなっていくと思いますので、何とかですね、早期実現の方を努力して頂きまして、よろしくお願いしたいと思います。以上です。