雄武町議会 令和4年9月議会 2022年9月13日
町内の循環バスの運行について
2022年9月13日、雄武町議会の一般質問で、金田壽夫議員が「町内の循環バスの運行について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 金田壽夫 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 3番 金田壽夫
2点目はですね、町内の環境バスの運行についてでございます。少子高齢化に伴い、我が町も高齢化が進み、病院、買い物、それから温泉、役場等に出向くのが、沢木地区、幌内魚田地区は交通が不便であり、タクシーだと料金も高く、今後は町内の循環バスの運行を考えていかないとならない時期に来ていると思いますが、町長のお考えはどうでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私は前からですね、どういう形がいいのかですね、いろいろ今検討しているところなんですが、昨年度実施した総合計画基本後期基本計画策定のためのまちづくりアンケートの中でも地域公共交通等の関する町民アンケートを見ましてもですね、町民の意見が将来に不安や心配されている交通にですね、そういう意見が多数あり、今後高齢者の運転免許の返納も増加してくると思われますので、交通手段を確保していくのが本町の重要な課題かなというふうに思ってございます。地域公共交通関係については令和四年度総合計画後期計画作成のために組織した総合計画策定審議会の中でも議論していただくことになっておりますので、令和5年度に、また地域交通計画を作成する、これは雄武町の交通計画を作成する予定となっており、作成に向けた雄武町地域公共交通活性化協議会を、仮称なんですけど設置してですね、本町の将来の持続的な持続可能な公共交通の在り方について議論をしていきたいと考えております。その中でですね、路線バスを維持しながら、コミュニティーバス、デマンドバス等、いろいろな交通手段の導入についてですね、検討していきたいと考えております。なお今後ですね、いろんな関係機関と含めながら協議会を設置してまいりたいと考えております。
質問 3番 金田壽夫
現在はですね、高齢者運転免許証返納者にはタクシー券が発行されていますし、高齢者には週一回温泉バスも出ておりますが、若い人でもですね、運転免許がない人もおります。それらを全部含めた協議をですね、各関係団体と協議をして、雄武町の活性化を考えてはどうかと思いますが、町長の考えはどうでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、金田議員さんが言われたようにですね、当然、今ホテルの通院バス、それとか保育所、今言われてます病院バス等ですね、いろいろそこを全部まとめた形でですね、検討していきたいというふうに考えております。
質問 3番 金田壽夫
わかりました。早急にですね、やはりこの件もですね、地域活性化のためにですね、本当に頑張っていただきたいと思います。以上で終わります。