雄武町議会 令和2年12月議会 2020年12月10日
高速医療バスの運行に係るアンケート調査について
2020年12月10日、雄武町議会の一般質問で、金田壽夫議員が「高速医療バスの運行に係るアンケート調査について」質問し、町長 石井友藏が答弁しました。
- 質問者
- 金田壽夫 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 3番 金田壽夫
はい、議席番号3番、金田です。通告に従いまして2点質問させて頂きます。まず初めにですね、高速医療バスの運行に係るアンケート調査についてですけども、町長は昨年12月の定例会において二次医療、観光の町づくり、人口減少を防ぐためにも高速医療バスの運行の検討を令和2年度、町民にアンケート調査を図り検討すると約束されましたが、10月に行われた自治会長会議等でコロナ感染症の関係でアンケート調査も先送りすると聞きました。そして総合計画前期実施計画に遠隔地通院支援事業としてですね、令和3年度のアンケート調査実施が盛り込んでおられますが関係機関との協議もコロナ禍において進まないとの意識を持っているようですがアンケート調査の実施はですね、コロナ禍の影響は関係ないと思われ、行政は町民の要望を早く捉え、それを基に任期期間中にですね、任期中にどう実現していくかの調査検討を早急に行うべきではないかと考えますが、町長いかがでしょうか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、金田議員さんからの高速医療バスの関係なんでございますが、選挙公約で最優先とした中で実施したいという考えは変わりませんが、先の見えない新型コロナウイルスで来年からの実施は難しい状況にあります。じっくり時間を掛けて構想をしっかり固めて臨みたいと考えており、医療バス運行に当たっても情勢が変化していることから少し時間を掛けて実施したいということもあり、またコロナ禍の中でですね、住民に対しても勿論でありますが業務を進める上でも大きく影響を及ぼしているところでございます。こうしたことも合わせてですね、アンケート調査についてはローリングでもお話ししましたように来年度に変更したものであります。町民の要望もあるということですからアンケート調査をですね、結果を踏まえ、それを見ながらですね、運行における制度設計をきちっとし、コロナの中ですね、どんな状況でも踏まえながら迅速に対応していきたいと考えてございます。
質問 3番 金田壽夫
はい。コロナ禍の中でもですね、町長は出張等で大変苦労なさってるとは思いますけども、やっぱりアンケート調査の必要性をですね、やはり先ほど述べましたように、やはり要望、町民の要望を早く捉えてですね、それを任期中にどう実現していくかということに対してはアンケート調査はやっぱりもう急いでその町民の要望を早く本当に捉えてですね、それを実行するためにはですね、やはり早急なことだと思いますのでよろしくお願いします。コロナ禍の中でもですね、町長は出張等で本当に忙しい、そういったとこですね、調査に関係あるようなことをですね、担当課長に報告、連絡、相談しておりますでしょうか。出張やなんか行ったりなんかして話ししたりなんかして、そういった関係をですね、アンケート調査にどう反映していくかとか、そういうことをそういった管理課長等に話していられるかどうかということをちょっと聞きたいんですけど。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
それはですね、以前から担当課長とも色々相談しながら本来であれば今年度実施したかったんですが、色々コロナのせいにするわけじゃないですけど担当課がコロナ業務を中心にやっている関係でですね、来年度というふうになったことになるわけで調査内容についてはですね、これから内部検討してですね、このアンケートをする、致す時に検討していきたいというふうに考えてございます。
質問 3番 金田壽夫
大変苦労なさってるのは分かると思います。組織の中ではですね、やはりホウレンソウは大事だと思います。やっぱり報告、連絡、相談は課長と管理職とですね、職員の間でも重要だと思います。職員は指示されたこと以外にも町民に何をすべきかのことを考えてですね、上司に報告、連絡、相談すると。また課長とはそれを聞く耳を持ってよく話し合い、職員を自分以上の人材に育てる気持ちで接しですね、課長等は町長に対しても同じような気持ちで接し、町長は課長等とよくコミュニケーションを取って行政を行って頂きたいと、そのように思います。