みんなの議会

雄武町議会 令和元年9月議会 2019年9月2日

防犯対策について

2019年9月2日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「防犯対策について」質問し、町長 中川原秀樹、住民生活課長 大水寬仁が答弁しました。

質問者
栁原浩之 議員
答弁者
町長 中川原秀樹、住民生活課長 大水寬仁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 2番 栁原浩之

2番、栁原浩之です。昨日は防災の日でありました。先週の8月28日には九州北部豪雨があり、姉妹都市であります武雄市で2名の犠牲者が出ました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしますとともに、武雄市の早期復興を願うばかりであります。さて近年は自然災害がいつでもどこでも起こり得る状況です。一昨日も岩見沢市で1時間の雨量が百ミリリットルに迫るほどになるなど、観測史上初が全国で後を絶ちません。そんな最中ですので今回は町の防災に関する取り組みと認識、それらに関連する公共施設の維持管理、空き家対策等について質問します。私は昨年12月に移住してきまして、雄武町のことはあまり分かりません。ですが他所から来て疑問に思ったこと、自分で見て危険だと思ったことなどを素直に質問します。過去の議会で質問があったことと重複している部分もありますが、なるべく違った切り口で質問しますのでよろしくお願いします。なお、議員必携の中に「一般質問に当たっては議長への通告の内容に基づいて、原則として原稿を作成してそれによった力強い迫力のある質問を行うことが大事である」とありましたので原稿を作りました。初めての一般質問で緊張もしておりますので、一部原稿を読みながら質問をさせていただきますことをお許しください。はじめに過去5年間の防災訓練の実施状況及びそこから得られた成果や教訓を今後どのように反映させる予定ですか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

防災訓練の実施状況につきましては平成26年度に総合防災訓練、それから平成29年度に町職員を対象と致しました、避難所運営訓練及び雄武漁協における排出油対策訓練を実施しております。また本年度におきましては防災教育の観点から雄武小学校におきまして一日防災学校を新たな試みとして実施したところであります。なお平成26年度の総合防災訓練につきましては平成22年度から5か年連続で海沿いの自治会を主体として実施した津波避難訓練の最終年度となっております。訓練の成果につきましては町民の津波に対する危機意識の高揚が感じられた一方で反省点と致しましては訓練内容がマンネリ化し、また近年は総合的な訓練が実施できないことから今後は津波以外のあらゆる災害も想定しながら、自衛隊や北海道、気象台等、関係機関との連携強化を図りながら効果的かつ継続的な訓練を実施していきたいというふうに考えております。加えて学童期からの防災教育につきましては引き続き意を注いでいきたいというふうに思っております。

質問 2番 栁原浩之

色んな災害が想定されますので、色んな想定の下でですね、しっかり訓練をして頂きたいというふうに思います。続きまして雄武町には外国人実習生等がですね、登録している方だけで7月末日現在238人おられるようでありますが、その方々へのハザードマップの配付状況と周知方法、これが分かれば教えてください。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

いわゆる外国人実習生等に対しますハザードマップの配付につきましてはですね、外国人用のですね、いわゆる外国語によるマップを作成しておりませんので、直接個人には配布しておりません。しかし、水産加工技能実習生の管理団体でありますオホーツク国際人材組合に対しましては防災対応の周知の一環として配布した経緯があります。またこの組合には毎年度新たに入国した実習生を対象として本町における基本的な防災に関する講習の開催について対応を頂いているところでありますのでご理解を頂きたいと思います。

質問 2番 栁原浩之

非常に立派な防災のしおりでありまして、これを英語とか中国語バージョンで作る予定はないということですか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

英語だけということですか。中国語、それから実習生についてはベトナム、タイといますんでね、その辺も全部のね、外国語で作成というのはちょっと無理かと思うんですけども、その辺、部内で協議して英語だったら英語で統一して作る方向で協議したいというふうに思っております。

質問 2番 栁原浩之

特に中国の方多いようですので、パワーポイント等でスキャナで読み込んでですね、張り込んで若干でも分かるようにして頂ければ被害も防げるのかなというふうに思ってます。実際、東日本大震災の時にも中国人等の外国人の被災者はゼロでした。そういう観点からも普段からしっかりやっておけば防げると思いますんで、よろしくお願い致します。続きまして現在のですね、災害用備蓄品の種類と数量及びそれらの備蓄品の選定理由、更に消費期限前後来ると思いますけども、その辺の用途をどのようにしていますか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

本町の災害備蓄品の現状につきましては、主な品目と致しましてアルファ米等の非常食が1175食、おかずや汁物など副食的な非常食が893食、2リットルペットボトルの飲料水が204本、毛布が410枚、発電機が8台、ポータブルストーブが10台等を備蓄している現状にありまして、基本的なことでありますけれども、空腹や寒さをしのぐ為の品目を選定してるものであります。また北海道と大手コンビニエンスストア等が災害時の物資の供給等に関する協定を締結しておりまして、この協定に基づいて本町でも食糧、飲料水及び日用品等の提供が受けられる体制となっております。使用期限前後の用途につきましては期限前であれば訓練時に活用することを基本としておりますが、近年は訓練が出来ていない状況にありますので、廃棄処分しているのが現状であります。いずれに致しましても災害備蓄の関係につきましては、数量、品目の充実や消費期限到来時の有効活用に努めていく必要があるというふうに考えておりますので、計画的な対応を図ってまいりたいというふうに思っております。

質問 2番 栁原浩之

今言われたアルファ米1175とかですね、これらの数につきましては何名の方の何日分の避難を想定されて策定された数字でございますか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

ただ今の数量なんですけれども、現時点で何日分というような考え方に基づいた数量ではありません。今後、整備していくに当たってはですね、色んな自治体によって色々災害の種類ですとか、そういった部分も違う部分がありますので、今後これからはですね、基本的には3日間程度を基本として考えていきたい。現状は何日分という想定はしておりません。

質問 2番 栁原浩之

はい、分かりました。町長が先ほど言われました、コンビニエンスストア、多分セイコーマートだと思うんですけども、セイコーマートとの協定が出来ているんであれば食料品等を買うよりも違う物を買った方が良いのかなと私なんか思うんですけども、特に食料品とか水とかを買うんであれば、ローリングストックで賞味期限の前に給食センターに持っていって、それも食べさせて体験させるとか、そういうお考えはございませんか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

今言われて、そういう方法もあるのかなというふうに感じましたので、今後、それにつきましてですね、部内で協議していきたいというふうに思っております。

質問 2番 栁原浩之

これ厚くてなかなか読むの大変ですけども、自分で今質問する該当の部分だけ精査してみました。第6期雄武町総合計画の地域ぐるみ防災推進事業、この部分を見ますと平成31年度から34年度までこういうことをやりますよという部分なんですけども、予算も含めてですね、全てをコピーアンドペーストで全く進化しておりません。ここすべて同じ文字、数字の羅列であります。これを見る限り真剣なですね、防災に対して議論、対策をしてるというふうには思いません。唯一違う所は平成30年度の予算が50万円、31年度以降は150万円、この増額分100万円分の使い道はどのような予定になっていますか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

現状50万円で後年次は150万ということになっているんですけれども、先ほども申した部分と関連するんですけれども、備蓄品を充実させていく中で計画的な対応ということでありますので、まずは町として備蓄する数量ですとか種類ですとか、きちっと整理を図った中で現状150万円というふうになっているんですけれども、現状50万ですね、それを充実するような形で上限として150万というような考えでおります。

質問 2番 栁原浩之

はい、その100万円で今後検討している備蓄品、分かれば教えてください。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

備蓄品ということで考えれば相当色んな物資があると思うんですけれども、色々避難所であればですね、プライバシー等の問題もございますので、例えばパーティションで仕切る、そのパーティションであるとか、プライベートルーム、あるいは段ボールベッドというものがあろうかと思います。また医薬品ですね、そういった薬とか外傷を治す為の医療救急セットであるとか、後は赤ちゃんの用品、ミルクですとかオムツ、後は大人の衛生用品、この他にもトイレットペーパーですとか、歯ブラシですとか、色んなものがありますので、優先度の高い物を吟味しながら年次的に整備をしていきたいというふうに考えてます。

質問 2番 栁原浩之

言われたような食料品以外の物もですね、賞味期限来ませんのでしっかり計画的に購入して頂きたいというふうに思います。若干、戻るんですけども、先程の備蓄品なんですけども、雄武町には十か所の避難所と19か所の指定緊急避難場所がありますが、備蓄品はどのように今配置されてますか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

避難所、どの施設にどれぐらいというところなんですけれども、まず設置している施設なんですけれども、町民センター、あと各消防団の詰所、それから沢木の住民センター、魚田の音稲府地域住民センター、幌内は幌内歴史と生活の家ということで、ちょっと今電卓弾けば集計出るんですけども、配置している施設については以上のとおりでございます。

質問 2番 栁原浩之

分かりました。沢木、幌内、魚田と離れたところにもあるということで安心致しました。続きまして避難行動要支援者名簿作成状況及び要配慮者の掌握はどの部署で作成して、自治会との連携はどのようにされているか教えて下さい。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

災害基本対策法の一部改正によりまして本町におきましては平成28年度から平成30年度に掛けて災害対策部門と保健福祉部門が要支援者名簿への登載要件等を協議しながら雄武町避難行動要支援者名簿を作成しまして、現在は連絡先情報等の記載事項の精査と月次更新を行っている現状にあります。今後はこの名簿の精度向上を更に図った上で、名簿の情報に基づいた避難支援を行う事が重要であるというふうに認識しておりますので、この為にはまず個人情報の取り扱いに充分配意する必要があり、要支援者本人の同意や家族の理解を得るための仕組み作りが課題となっております。要支援者の避難所への具体的搬送方法についてはですね、これらの課題が整理された後に取り組むべきだというふうに考えておりますので、ご理解を頂きたいと思います。

質問 2番 栁原浩之

分かりました。今ですね、テレビのコマーシャルで盛んにACジャパンなんですけども、防災散歩というのが流れております。これはもしもに備えて近所を散歩しませんかということで避難所まで歩いてみましょうという試みであります。防災訓練等に合わせてですね、こんなようなこともやって頂ければいいのかなというふうに思いますので、特に避難行動要支援者とかですね、要配慮者につきましては一度行かないとなかなか何か起きた時では遅いので、しっかり計画をして頂きたいというふうに思います。次に実際に災害が起こりますと避難場所で様々な問題が考えられます。町としてどのような協議がされているかお答えください。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

避難所で起こり得る問題ね、はい。この起こり得る問題につきましては災害の種類や開設時期、期間によって異なってくるものと考えられますが、長期間に及ぶことになれば一般的にはプライバシー面であるとか、備蓄品の種類や量、炊き出しの対応、暖房や電源、風呂、トイレの確保等、あらゆる問題が出て来るものと想定されるところであります。それでこれらの避難所の問題に対しましては町民や自治会との協議によりまして避難施設での訓練を継続的に実施し、その都度具体的な課題を情報共有し、改善に繋げていく事が重要であるというふうに考えております。このため本年10月には雄武町総合防災訓練を実施することとしておりまして、現在、自衛隊や北海道など関係機関と協議しながら具体的な準備を進めているところであります。

質問 2番 栁原浩之

10月に総合防災訓練を予定しているということ伺いましたが、どのような想定で行うんでしょうか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

10月に予定している総合防災訓練でありますけれども、これ道の総合防災訓練とタイアップした形を取ろうと思っております。想定する災害につきましても過去は津波を中心に行ってきましたけれども、今回はですね、今年の6月からですね、気象庁の方が発表しました警戒レベルを用いた避難情報伝達、避難訓練であるとか、後はヘリコプターに物資を積んで雄武町まで飛んで来てもらう物資の受け入れ訓練、それから防災、災害に関する展示体験、あるいは炊き出し訓練、あと町民に防災意識の高揚を図って頂く為にですね、気象台の職員によります防災講座等を現在計画しておりまして、日にちは10月19日、土曜日なんですけれども、魚田の音稲府地域住民センターをメイン会場とした形での防災訓練を考えてございます。

質問 2番 栁原浩之

警戒レベルに応じた訓練ということだったんですけども、それは段階的に上げていくということですか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

その辺のシナリオも実際考えているんですけれども、まず警戒レベル3、気象警報が出たという想定と、それから一定程度の時間が経過して警戒レベル4に切り替わったと、これは土砂災害等の警報になるんですけれども、その土砂災害の警報が発表された形での避難勧告ですね、そういったものを予定をしております。

質問 2番 栁原浩之

分かりました。それであれば先程の要介護者等のですね、避難所への移動とかも検証できると思いますので、しっかり検証してですね、問題点を分析してもらいたいというふうに思います。先ほど質問致しました避難所の問題点なんですけども、過去の色々なものからいきますと非常にトイレ問題が結構大きく出ておりまして、特にトイレが女性の方と男性の方でやっぱりどうしても女性の方が多く必要です。それも含めてですね、今後災害用備蓄品につきましては簡易トイレとかマンホールの上に置いて使うやつとか、そういうのも考えてもらいたいなというふうに思います。更に東日本の時もそうだったんですけども、体育館におきましてはどうしてもプライバシーが確保したくて一人一人が大きく取りたがるという状況があります。国際的なスフィア基準というのがありまして、人が人らしく生きるスペースという基準がありますので、それらを基に今後避難所をですね、今19ヵ所ありますけども、する際の参考にしてもらいたいなというふうに思います。続きまして大型連休等の場合のですね、町職員の方々もお休みを取られるでしょうが、緊急体制、これはどのように確保されていますか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

まずですね、職員の休日における動向の町の把握であります。これはゴールデンウィークや年末年始の休日等の大型連休に関わらず町外へ外出する場合は必ず所管課長の決裁を受けて総務課に届け出を出すことになっており、また庁内ネットワークに自分のスケジュールを入力し職員全員が把握できるようになっております。それで災害発生した場合の職員の緊急参集体制につきましては、町の地域防災計画に基づきまして災害や警報の種類に応じて3段階の非常配備体制の区分で休日または退庁後における職員の非常当庁参集範囲を定めておりまして、職員はこれに従って行動することとなっております。まず地震を例に挙げますと震度3で第1非常配備体制、これは総務課長、住民生活課長、産業振興課長及び課長補佐、建設水道課長及び課長補佐、それから震度4で第2非常配備体制、町長、副町長、教育長、全管理職、震度5弱以上で第3非常配備体制、これは全職員というふうな区分となっております。この緊急参集体制を基本としながらですね、大型連休時には防災担当課の職員が少なくとも1名は町内に滞在するように事前に調整を図っておりまして、警報の発表や災害等発生時において支障がないように努めているところであります。

質問 2番 栁原浩之

今の震度3、4、5は雄武町がっていうことですね。雄武町で。はい、分かりました。ちなみに雄武町には防災担当職員の方は何名おられますか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

課長含めて3.5人、「.5人」ということはその1人が、0.5は兼務してる関係で2.5と。

質問 2番 栁原浩之

なかなか3名で常に待機してるの大変かと思いますけども、実際にですね、災害が発生してから指揮所の立ち上げまで時間見積りはどのくらいを想定してますか。指揮所の立ち上げまでの時間見積りを。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

指揮所と言われてますの、これは災害対策本部というような。これはですね、いわゆる何時間、あるいは何分とかね、そういう決まりはないんですけども、早急にね、本部を立ち上げることは当然でありまして、ここで言っているこの幹部連中が揃えばね、あと職員が三々五々集まってくるのを待ってからでなくて、その段階で立ち上げるということもありますので、状況に応じてということでご理解を頂きたいと思います。

質問 2番 栁原浩之

ということは実際に過去に訓練をしてデータベース的なものはないという認識で良いですか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

はい、はっきり何分以内にというようなことの過去の訓練でですね、はっきりとデータとして把握しているものはございません。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

あのですね、近場では先ほど行政報告で説明致しました、林野火災についてはですね、前日深夜まで消防団の方と消防署が調査したんですけどなかなか見つからないということで、次の日の朝、ヘリコプターで火災発見が、発見されたということで、その時はすぐ、1時間とか2時間でなくて、すぐ職員が集まって来てましたんで、すぐ本部を設置したということがあります。

質問 2番 栁原浩之

訓練をやるのにはやはり目標がないと出来ないと思うので、過去にも訓練をされてるということでしたので、何時間以内とかですね、何人が、何%が何分以内に集まったとかですね、そういう目標値を持って訓練して頂ければ練度が上がっていくのかなというふうに思ってます。今後、ただ集めただけで終わってしまってはですね、決して練度は上がんないのかなと私なんか思ってしまうんですけども。実際に電話呼集とか防災無線等を活用して実働の訓練は先ほどの町長言われた29年以外にやったことはございますか。

答弁 住民生活課長 大水寬仁(住民生活課長は2023年3月まで)

全町的な防災訓練なんですけれども、平成22年から26年度までの5ヵ年連続で実施してございまして、先ほど私、その際に参集した時間等のはっきりしたデータを持っていないということだったんですけれども、ちょっと訂正しまして、だいたいどれぐらいに避難所集まったというような時間は押さえておりますので、今回10月に実施する総合防災訓練の際にですね、目標と言いますか、訓練の時にも同じように各施設で時間等をですね、計ってですね、努めていきたいというふうに思っております。

出典:雄武町議会 令和元年9月議会 2019年9月2日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる