雄武町議会 平成31年3月議会 2019年3月13日
介護保険事業計画について
2019年3月13日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「介護保険事業計画について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 福原峯雄 議員
- 答弁者
- 町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 5番 福原峯雄
あと介護保険計画の高齢者施設の建設についてお伺いをしたいと思います。今まで私もですね、雄武町における高齢者施設の必要性について町議会全体としてですね、訴えてきましたし、多く視察にも行ってまいりました。その報告もまた行ってまいりました。昨年3月議会で高齢者施設整備を検討するということを明言して以降ですね、今年の行政執行方針を見ますと引き続き調査研究を進めるとしてあります。その進行状況について伺いたいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
進行状況でありますけれども、この高齢者の居住系施設等の整備につきましては第8期高齢者保健福祉計画、それと第7期介護保険事業計画において多様な共同住宅住居の在り方を検討していくこととしておりまして、新年度の行政執行方針においても引き続き調査研究を進める事としております。その検討調査研究の進捗状況といたしましては近隣町村にも多種多様な施設がありますので、こうした施設の設置状況を、今、調査中であり、取りまとめ後には各市町村に対して設置の背景など詳細な聴き取り調査を行って計画策定時のニーズ調査結果と照らし合わせまして本町の施設整備に関わる調査研究の参考としてということでありまして、色んないわゆる居住住宅があるんですよね。それで本町に合った住宅はどういうものが一番合ってるかということも考えていかなきゃならないし、それから介護福祉士が必要な住宅については介護福祉士の確保が可能なのかどうかも、その辺も考えていかなきゃならない。それから介護福祉士のいわゆる賃金の関係でも特養の賃金と整合性が取れるようなことに出来るのかどうか、その辺も考えていかなきゃならないんで、調査研究すると言ってるからすぐ決まったとか、そういうことにはまずならないということをね、ご理解を頂きたいと思います。
質問 5番 福原峯雄
実はその後に介護福祉士の育成についても聞きたかったところなんですけれども、今年2月のですね、要介護認定状況を見ますと153件というふうになってますね。雄武町における施設の必要性といったら本当に益々重要になってきてると思うんですよ。若干でありますけれども、そういう今、調査研究を引き続き進めて緊急に進めるんだということだと思うんですけれども、これ以上質問ありませんね。是非、本当に緊急に進めて頂きたいというふうに思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
研究を進めていきますけども、それについては直営か、それとも民間を活用するかということも含めてやっていかなきゃならない。私もいつも言っているとおり、以前は都会でもこういう介護施設についてあまりなかったんで、そういったような学校を出た介護福祉士はこっちの方に回ってきたんですけども、今は都会の方でそういう施設が盛んに建ってて、こっちに回ってくる介護福祉士はいない。それを確保するために賃金を上げるとかね、そういうことがあって今なってるような状況なんですよね。ですからその辺も考えていかないと駄目なんです。ですからすぐにというわけにはいかないということをご理解を頂きたいと思います。
質問 5番 福原峯雄
すぐには出来ないけども、やっていきますよということなんですけれども、先ほど言ったように雄武町ね、本当に認定状況153で受入施設が本当になくてということが続いております。是非、少しでもその施設の建設が実現できるようにね、緊急に急いでやって頂きたいということをお願いして、この問題については終わりたいと思います。