みんなの議会

雄武町議会 平成28年12月議会 2016年12月14日

若草保育所の体制について

2016年12月14日、雄武町議会の一般質問で、石井友藏議員が「若草保育所の体制について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
石井友藏 議員
答弁者
町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 2番 石井友蔵

2番、石井が通告に基づき質問を致します。それではですね、三点ほどご質問致したいと思います。初めにですね、若草保育所の体制についてを質問したいと思います。現在、保育所の児童数は先ほど行政報告にもありましたように131名と伺っておりますが、職員等の児童の年齢構成における配置、特に土曜日における保育士の体制についてお伺いしたいと思います。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

職員の勤務体制でありますけれども、現在、若草保育所の保育士は子育て支援センター職員を含めまして正職員13名、臨時職員4名の計17名であります。その他に代替職員は8名となっております。勤務体制につきましては一番早い朝7時30分からの登所受入から最終午後6時30分までの11時間保育に対応するため、6パターンのシフトに分けて時間差の出勤体制となっております。平日につきましては一日当たり2、3人の職員が土曜日出勤等の公休で休んでいるため、その分を代替職員で補って職員は18名から19名が毎日勤務についております。土曜日につきましては平日同様の時間開所をしておりますが、小学校が週休2日制であることや地域的な特性もありまして、土曜日の児童の出席は少ないのが現状でありますので、職員の人員は当然平日より少ない配置を取っております。

質問 2番 石井友藏

今現在、町で定められてる130名を超えて、1名超えてるわけですけども、保育所の保育士は適正に配置されてると考えておりますでしょうか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

有資格者の配置ということなんですか。適正に配置されてるというふうに認識しております。

質問 2番 石井友藏

続きまして保育時間についてですが、月曜日から土曜日までの保育時間はどのようになってるでしょうか。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

今のご質問については一番最初にご答弁しております。まず、一番早い朝7時30分からの登所の受け入れから最終午後6時30分までの11時間保育となっております。普通保育につきましては午前8時30分から午後4時30分まで、短時間につきましては平日午前8時30分から午後零時30分となっております。

質問 2番 石井友藏

平日はよろしいですんけども、土曜日の関係についてある一部の保護者から産前産後8週間という中での産後の関係である保育士から産後20日も経たないまでにですね、土曜日は母親が家にいるので、昼から見てほしいということは数回言われたそうなんですけども、その辺の対応についてですね、いま産前産後8週間という中と、特にそういう子供を支援するということがですね、そういうことが現実あるのかどうかとですね、また、あるとすればどのような内容でそういうふうになっているのかを聞きたいと思います。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

保育所の入所要件につきましては設置条例の第5条に規定しております。基本的には家庭で保育が出来ない場合のみ入所可能な施設でありますので、特に仕事が休み等保護者が保育できる場合は家庭で過ごすことに協力をお願いしているところでありますけれども、就労以外の事情でも土曜日は平日同様、弾力的に開所をし受け入れている状況にあります。ただご指摘の件につきましては現場の方からこういうことがあったということを耳に入れておりますが、その際には職員の方から石井議員ご指摘のような回答をしたようでありますけれども、その後受け入れが可能だというふうな返答をしているというふうな現場からの声を聞いているところであります。

出典:雄武町議会 平成28年12月議会 2016年12月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる