雄武町議会 平成27年6月議会 2015年6月10日
教育行政について
2015年6月10日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「教育行政について」質問し、教育振興課長 澤田朋朗が答弁しました。
- 質問者
- 溝田昌志 議員
- 答弁者
- 教育振興課長 澤田朋朗
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 1番 溝田昌志
ありがとうございます。次なんですが、次の問題に移らさせていただきます。教育行政についてですが、本町の中学校においてタブレット型端末の予定はということで、国家戦略として閣議決定された、日本最高戦略や世界最先端加工IT国家の創設宣言ということで2010年末、2020年までに1人1台の情報端末による教育の本格展開に向けた方策が整理し推進するということでICT、情報推進技術ということですが、それを駆使する教育について本町は栄丘小学校にタブレット型端末を導入し、実証実験的なものを行っているとお伺いしておりますが、その効果はどのようなものなんでしょうか。
答弁 教育振興課長 澤田朋朗(教育振興課長は2018年3月まで)
現在、共栄小学校におきましてタブレット型端末を児童に1台ずつ配備しております。もちろん教員の分も手当てをしていますけども、27年度、28年度の2か年で授業での活用方法、こういった部分を調査研究、検証して成果を何て言うんでしょう、立証と言うんでしょうか、確認するという、そういう内容になっております。
質問 1番 溝田昌志
他の小学校、中学校への普及はそれまでに行われるという予定でしょうか。
答弁 教育振興課長 澤田朋朗(教育振興課長は2018年3月まで)
はい、今回、2か年の調査、導入に係る調査につきましては共栄小学校のみで行っておりますけども、教育委員会として各学校に配備している備品につきましては、教育委員会から一方的に配備するという性格のものではありません。各学校から要望のあったものを、これを精査しまして緊急性ですとか必要性、こういったものを精査して配備しているところでございます。現在、共栄小学校以外のとこからまだ正式にそういう配備の要望とかございません。これにつきましては学校からの要望があった場合には通常の備品と同様にですね、緊急性、必要性を考慮して決定していくというような運びになろうかと思います。中学校におきましてはですね、これも同様でタブレット端末の導入については要望というのはございません。授業時数ですとか、授業での活用の内容、これらが重要となりますので、現在中学校においてる、おける導入というのは予定をしていないという状況であります。
質問 1番 溝田昌志
雄武町の友好都市であります、武雄市、佐賀県なんですが、今年度は全市立小中学校にタブレット導入ということで、この6月末に教育関係者も来町されるということなので、ICTに関するノウハウ、これを購入の良い機会ではないかと考えておりますが如何でしょうか。
答弁 教育振興課長 澤田朋朗(教育振興課長は2018年3月まで)
佐賀県武雄市につきましてはICTの活用が積極的に導入されているということでありますけども、本町におきましては先ほど申しましたように各学校からの要望に基づき整備していくという性格でございます。そういったことも含めまして共栄小学校の2か年の導入の結果、検証に基づきまして今後の対応については判断していくべきというふうに考えております。