雄武町議会 令和2年9月議会 2020年9月14日
携帯電話通信可能エリアの拡大について
2020年9月14日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「携帯電話通信可能エリアの拡大について」質問し、総務課長 林史祥が答弁しました。
- 質問者
- 溝田昌志 議員
- 答弁者
- 総務課長 林史祥
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 5番 溝田昌志
それでは次の質問にさせて頂きます。携帯電話等通話可能エリアの拡大の予定についてであります。北幌内から上幌内にかけての通話可能エリアの問題であります。前にですね、滝上町の浮島トンネル付近での起こった痛ましい交通事故、尊い命を失ってしまいました。そこは携帯電話通話可能エリア外だったため通報が遅れ命を落としてしまったと言われております。現在は通話可能エリアとなっておりますが、本町でも近年、上雄武地区、それから峠付近までですね、エリア拡大されました。そこで質問にあります北幌内から上幌内地区までのエリア拡大、アンテナ敷設について町としてどのようにお考えであるかお聞かせ下さい。またこのエリア、総務課所管になると思うんですけれども、救急車の無線のエリアに入るのか入らないのか、その辺もちょっとお聞かせ頂きたいと思います。救急というか救急車両ですね。よろしくお願い致します。
答弁 総務課長 林史祥(総務課長は2024年3月まで)
救急車の関係ちょっとお待ち下さい。前段の部分なんですけども、まず溝田議員おっしゃった通り町ではこれまでも携帯電話不感地帯の解消を図るべく道道における緊急通報体制の整備と致しまして、管内の市町村で構成されておりますオホーツク圏活性化期成会、それと西紋5市町村で構成しております西紋地区開発期成会を通じて北海道に対して要望をしてきたところであります。そして溝田議員おっしゃったとおり、一昨年この活動が実を結びまして補助事業として採択され、携帯電話不感地帯でありました上雄武地区の不感地帯解消が図られたところであります。これによりまして雄武町内の居住エリアにつきましては携帯電話が通じるようになりましたが、ご指摘の通り現在非居住エリアとなっております北幌内から上幌内方面等については現在も携帯電話の不感地帯となっていることから、引き続きですね、美深雄武線及び下川雄武線の全域につきまして携帯電話の不感が解消されるように引き続き要望をしているところであります。またそれに合わせまして民間通信事業者に対しましても通信網の整備について働きかけていく等、住民の安全安心を第一に不感地帯の解消に向け粘り強く取り組んでいきたいと考えているところであります。
答弁 総務課長 林史祥(総務課長は2024年3月まで)
すいません。後段の救急車の関係だったんですけども、携帯電話が通じないようなところでもですね、救急車や消防車両につきましては衛星携帯電話を積んでおりますので、それにより連絡等が可能となっております。
質問 5番 溝田昌志
安心しました。これで携帯も繋がらないで普通の無線も繋がらないような状態だと本当に町の住民もそうですけれども、近隣の住民ももし災害、災害というか交通事故でも何でもあった場合には救急車を呼ぶためには必要なんですけれども、それからの処置というのは、先ほどの質問にもありました通りドクタードクターとか、そういったものを使ってのことをできるということで少し安心致しました。そこでですね、前の町長はですね、私の一般質問にこう答えたんです。これ防雪柵のついての質問でしたんですけども、西紋期成会の方にとか等に陳情に行った時、陳情というか行った時にですね、防雪柵について何人死んだら作ってくれるんだという、質問の答えをされたんです。そのぐらいのね、今、町長、町長もそのぐらいの気持ちを持って今のこの問題取り組んで頂きたいと思います。これから冬季の突然の大雪や大雨による交通災害や動物との接触等による人命に関わるような救急出動があるかもしれません。救急車を呼べないんだって、呼べないから結局命を落としたっていう滝上のようなことにならないように、人災と言われないように色々として頂きたいと思います。よろしくお願い致します。よろしくお願いしますというのは本当はいけないと言われているんですけれども、命に関わることですので迅速に執り行って頂きたいと思います。よろしくお願い致します。終わります。