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雄武町議会 令和4年12月議会 2022年12月8日

雄武町の観光振興について

2022年12月8日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「雄武町の観光振興について」質問し、産業振興課長 安井雅憲、町長 石井友藏が答弁しました。

質問者
溝田昌志 議員
答弁者
産業振興課長 安井雅憲、町長 石井友藏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 溝田昌志

5番、溝田でございます。通告に従いまして質問させていただきます。まず雄武町の観光振興についてというものですが、これ私、2年前にも同じような質問をいたしまして、最近は町長、コロナ対応とか医師確保でお忙しいと思いますけれども、この観光のことに関してもよろしくお願いしたいと思います。それでですね、雄武町観光マスタープラン、これは平成30年から令和4年、今年ですね、今年度までの5年間になっておりますが、中間評価では体験型プログラム等をいろいろプランがあるということでしたんですが、この推進委員会というものがあるんですが、委員会は最近開かれているんでしょうか、まずその辺をお伺いしたいと思います。

答弁 産業振興課長 安井雅憲(産業振興課長は2024年3月まで)

まず推進委員会のほうですけれども、最終に開かれたのはまだ第3回、3年目までです。第4回はですね、今年の3月に開催しようと思ったんですが、いろいろとコロナの関係等で今流れている状況でございます。

質問 5番 溝田昌志

開かれていないということなんですが、最近の新聞と、ほか雄武広報等を見ますと観光協会が結構一生懸命頑張っておられる姿を拝見しております。それでですね、マスタープラン、このマスタープランを来年度はどのように、来年度からですね、どのように行っていくのか、ちょっと報告していただきたいと思います。

答弁 産業振興課長 安井雅憲(産業振興課長は2024年3月まで)

まず今の先ほど溝田議員おっしゃられたとおり、今年が最終年度でございますので、まずこの総括評価を行うこととしております。時期につきましては年明けになりますが、1月に評価を行います。その前にですね、今、各団体にですね、マスタープランに係る実施状況ですとか、そういった調査を行いまして、それらを取りまとめてまずは評価を行う予定です。それでそれと並行する形になりますけれども、時期の計画を策定するための事務に移りたいと思います。これにつきましては年度内にですね、今年度内に作りまして、令和5年度からの新規計画として考えております。

質問 5番 溝田昌志

ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。今現在ですね、日の出岬キャンプ場あるんですが、結構、町長もですね、ご自宅を民泊として使っておられるということをお聞きしております。近場でいけば北海道十勝管内清水町ですか、は全町挙げての民泊ということで取り組んでおられるんですが、町長ご自身民泊をされているということで、雄武町にもそういったことを考えておられるかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

私は今年から民泊を始めているんですが、やはり民泊をやるに当たり、いろいろと課題がありまして、清水町も町長さんを始めですね、職員の住宅を民泊にしているという話はニュースでですね、結構出てるんですけども、まず私はですね、やはり自分のとこでやってみて、どういう課題があるかですね、そういう部分を検証しながらですね、町内に広めていければなというふうに思います。ただ、なかなか民泊というのは全く知らない人をですね、宿泊させる関係でなかなかこう抵抗感があるのかなというふうに思っておりますので、今まではちょっとコロナで去年は、今年ですか、5件ほどしか来なかったんですけども、やはり都会から、特に東京関西周辺からですね、そういう来たらすごく、やっぱり全然環境が違うんでですね、非常に良かったという非常に反応があるんで、そういう部分も含めてですね、今後広めていきたいなというふうに思っております。

質問 5番 溝田昌志

日の出岬ホテルを、ホテル日の出岬を核とした体験滞在型の観光を実現を挙げているということなんですけれども、ここでですね、日の出岬のキャンプ場なんですけれども、このたびの報告によりますと、利用人数が約、去年よりも160人多い2640人、収入額が23万円多い142万円、天候とかコロナとかさまざまな要因があると思いますが、昨今はかなり多くなってきてると思います。そこでですね、使っている方々が言うには、最近、キャンピングカーの使用率が最高に増えているということなんです。ただし、キャンピングカーに対しては利用の額は設けていないということなんですけれども、今後、このようなことをどのようにしていくべきかと思うんですが、周りの市町村のことも考慮してのことなんですけれども、その辺のことをできましたら回答をお願いいたします。

答弁 産業振興課長 安井雅憲(産業振興課長は2024年3月まで)

キャンピングカー、確かに最近やはり増えておりまして、道の駅ですとか、他のところでもですね、結構見かけるようになってます。確かに日の出岬キャンプ場につきましてはキャンピングカーの取り扱い、オートキャンプ自体を行っていなくて、素朴なキャンプ場として売っているというような、そういったところもありましたけれども、特に設けておりません。ただ、これやっぱり増えてくるとですね、人が増えてくるとキャンピングカーがいるおかげで、例えば駐車場が埋まってしまうですとか、そういったことも当然考えられるというのは、部内のほうでも話ししておりまして、これらも次の次期マスタープランとかですね、その辺りでも皆さんのご意見とかも伺いながらですね、将来性を見ながら検討していきたいなと思っております。

質問 5番 溝田昌志

次に4番目なんですけれどもね。旧日の出岬センター、これ解体と書いてあるんですけど申し訳ございません。私のちょっと早とちりかもしれませんが、この施設のですね、これからどのようにするかということを、前回、町長本人が自分で視察して、解体するか、どのような使い道にするか、まだ考えている最中だということだったんですけれども、どうですか、もうそろそろ、もう2年経っておりますので、どちらの方向に進むか、どのようにするかということをお聞かせください。お願いします。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

私も令和元年の12月ですね、溝田議員さんからその日の出岬センターを含めた整備ということで質問いただいてる中でですね、調査して検討するという話で実際ですね、建設課のほうに例えば修繕をしたらいくらかかるだろうかということで見積り等ですね、見積もってもらったら、1億円ということで伺っておりますので、今後はですね、令和3年3月の定例会ですね、取り壊す方向で検討しているということで回答をしているんですが、これもですね、やはり日の出岬の整備構想の中ですね、マスタープランと併せてですね、あそこを壊す壊さないだけでなくて、結局はあの跡地をどうするかという部分も当然出てくると思うんで、その辺をですね、構想がまとまった段階で一緒にですね、基本的には解体するという方向でちょっと今検討しているところです。ただ今すぐ解体するということではなくてですね、そういう構想の中で全体を計画していきたいと考えております。

質問 5番 溝田昌志

日の出岬を中心とした開発構想というのがあると思うんです。そのホテル日の出岬ですね、中心とした体験滞在型ということもありますので、なるべく早く解体という方向に向けてということなんですけれども、なるべく早く予算をつけていただいて、解体していただいて、また先ほどもあったようなキャンピングカーが最近増えているということなんですけれども、それに関しても、うまく、その跡地を使ってのものも検討していただきたいなと思います。その辺、いかがお考えでしょうか。

答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)

当然壊すというふうになればですね、そういう跡地利用もですね、キャンピング場にするのかですね、そういうこともいろいろとあわせて、そこに作ることは別としてですね、そういうことも考え合わせて全体の日の出岬を含めた中でですね、考えていきたいと考えております。

質問 5番 溝田昌志

分かりました。では私の質問を終わらせていただきます。

出典:雄武町議会 令和4年12月議会 2022年12月8日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる